寒さが骨身にまで染みる京都の冬。
久美子、麗奈、みぞれの三人の妊娠が発覚してから数週間が経った。
三人とも、それぞれ妊娠初期のつわりが始まっているが、それぞれ軽いらしい。
久美子も麗奈もみぞれも食欲や性欲に以前と差が出ている。
――前々よりもっともっと精液とセックスをねだるようになったことだ。
俺も、3人の子供の親となるというのに、未だにそう言った意味で落ち着きがない。
だが、俺も3人も、落ち着きがない方が嬉しい。
体の繋がりを求めあった方が愛情をより深く認識できる。
そうして、今日も、俺は朝っぱらから三人とセックスしている。
4人で『川』の字に寝るのが最近の俺たちのマイブームだ。
と言っても、俺以外の三人が決めたことで、俺は粛々と従うだけなのであるが……、全く三人のことを嫌いに慣れない。
むしろ俺は嬉しがっている。
4人なのに、『川』の字ってどういうことだと思うだろう。
線が3本しかないじゃないか、なんて思うだろうが、事実はこう言うことだ。
俺を中心として、他の2人は俺の横で寝る。
そして、俺の胸板の上で当番の一人が寝るのだ!
一緒に住み始めた当初は秋だったのでまだなんとかなったが、冬となると人肌の温もりが恋しい季節となり、以外とされる方もする方も悪くないのだ、ということに気付いてしまった。
いつも俺が下で、久美子、麗奈、みぞれがそれぞれルーティーンで俺の上にうつ伏せで寝ている。
日々筋トレしている甲斐もあり、みな幸せそうに俺の厚い胸板の上で、トロンと蕩けた眼差しとなって寝ている。
俺たちは若い。
そんな近くにいると、当然性欲が昂りムラムラする。
夕食を食べたらそれぞれ勉強や楽器を練習した後、そのまま寝るのだが、当然同衾し始めたところで、セックスを開始するのである。
そうして、四人で数時間セックス をした後、皆で寝落ちして、朝起きてルーティーンにいる人から、俺とセックスを始めるのである。
皆、地頭は良いので、学校の授業だけで、十二分に良い成績が取れるのが救いだ。
俺も含めて4人とも、セックスにハマっており、学校にいる時以外は勉強か楽器かセックスしている生活といってもあまり、過言ではない。
部活!勉強!セックス!
どれも充実していて、今最高の気分だ。
ちなみに、皆俺の起こし方が、それぞれ違って俺は楽しい。
――麗奈の場合。
冬の寒さが身にしみて、布団の温もりが恋しく、より布団から出られなくなる季節。
俺はいつも通り麗奈のキスで目を覚ます。
「んんんぅ〜っ……」
俺の声が思わず出てしまう。
麗奈の深い、深いディープキス。
俺の口の喉近くまでベロで犯される、ディープキス。
一方的で、略奪的な麗奈のディープキス。
俺の意識のことなど蚊帳の外、というぐらい、俺が起きても寝ていても関係なく犯されるディープキス。
麗奈は俺の体液を飲むのが好きらしい。
そして、唾液を飲ませるのも好きだと言うことが、同棲を通じて改めて分かった。
なんで好きなのか以前聞いて見たところ、
「ほら、唾液って水分でしょ? 人間の約60%は水分なわけじゃない? 私で生成された水分があなたの一部になっていると思うと興奮する……。私の一部があなたを構成しているのが嬉しくなるの」
と、照れながら言われたのが印象的だった。
謎の性癖だったが、その性癖の魅力は麗奈の満面の照れと笑顔からなんとなく伝わってくる。
そうして、麗奈の口内から唾液がいっぱい送られてくるので、意識が寝起きの今の状態に戻る。
俺の頭は麗奈の女性らしく力強い腕に強引に固定され、俺に拒否させないように、俺の頭を固定している。
実際俺は麗奈の強い腕力に微動だにできない。
そうして、ゴクリ、ゴクリ、と俺に麗奈は唾液を飲ます。
俺も、麗奈の唾液はおいしいからか、拒否しない。
何より、愛しい人の性癖に付き合ってあげたい、と言う気持ちが強い。
一回試しに拒否して見たことがあったが、強引に組み伏せられた。
その後の麗奈は、獣のように発情していて、俺を強引に組み伏せるのにハマっていた。
組み伏せられる方も、そうなってしまうと若干ではあるが面倒なのであえてこのままにしている。
麗奈は強気な性格と同様に、異性を自分のままに組み伏せるのが好きらしい。
だが、俺も麗奈が好きなので、拒否なんかしない。
麗奈の言うとおり、して欲しい通りに唾液を飲み続ける。
そうして、10分近く、麗奈に朝起こされてから、ずっと唾液を飲まされ続け、やっと麗奈と言葉を交わした。
「おはよう、目が覚めた?」
「ああ、おはよう……」
そうして、麗奈は俺の顔にキスの雨を降らす。
おでこ、頬、鼻先、あご、耳、首筋、そうやってキスをしている間、俺は腕を背中に回し、麗奈を抱きしめる。
「ん……!」
麗奈は俺の愛情に笑顔で返してくれる。
そうして、背中側から麗奈の尻たぶを揉むと、
「あんっ、あぅっ……!」
麗奈は俺の愛撫に感じてくれている。
そうして俺はすでに麗奈のヌルヌルになったマンコから、愛液を指先に取る。
その濡れた指先でアナルを塗りたくる。
そして俺と麗奈は体を起こし、対面座位と呼ばれる、向かい合わせに麗奈が俺の膝の上に座る体位に移行した。
――朝セックス 。
この三人の誰かとやる、いつもの習慣だ。
「ああっ、んんんん〜っ!! 入ってぇ……、入ってくるぅ……!」
麗奈はアナルへの挿入の快感に身震いさせながら、俺の体に抱きついてなんとか俺より先にイカないように我慢している。
麗奈の髪は長い。
そんな彼女から抱きつかれると、俺の顔が髪にモフっと埋まる。
麗奈のシャンプーの匂いがして、以前久美子から聞いた話を思い出した。
麗奈が俺に好かれようと、特に念入りにその綺麗な髪を手入れしているという話を聞かされた。
俺は麗奈のその健気な心が非常に嬉しい。
健気な麗奈に対する愛しい愛情を伝えるべく、なるべく優しく、麗奈の背中をさする。
すると、麗奈がイキそうになっている緊張から、リラックスして脱力してくるのがわかった。
「優しいね……、ありがとう」
そう麗奈が笑顔で言うと、俺の心が朝から幸せで満たされる。
麗奈からの愛情がより伝わってくる、深く伝わってくる。
俺は照れといたずら心から、麗奈に再び、挿入したまま抱きつく。
「……ふふっ、甘えん坊さんだね」
そんな麗奈の猫なで声がさらに俺の心を蕩かす。
俺はそんな麗奈を奇襲したくて、麗奈の頭を抱き寄せ、耳に舌を突っ込んだ。
「ひゃうっ!?」
麗奈は俺から離れようとするも、俺の頼りない腕力で抱きしめてると、逃げるのを諦めたのか、させてみようと思ったのかは分からないが、されるがままになっている。
そうして、耳を舐めながら、器用に腰を回転運動させると、
「んんっ、ふぅっ……!あ、あぁんっ……!」
麗奈の体がだんだんと震えてくる。
俺の愛撫に感じてくれているのだろう。
そうして、5分ぐらい、麗奈の性感を高めることに執心していると、
「っ……!はっ、んんっ……! イッて、イッて……! わたし、もうっ、イキそう……!」
と、5分しか経っていないのにもかかわらず、早くも降参宣言している。
尻穴も弱く、耳も弱いとは、美人なのに弱点が多いのが麗奈の魅力だろうか。
グチュン、グチュンと麗奈のアナル、耳元から、音が大きくなるように動かす。
「んぅ……っ!ん、んぁああっ! いいっ、いいよぉっ!」
俺も耳元で麗奈の喘ぎ声を聞かされているからか、ペニスがさらにむっくりと大きくなるのを感じる。
「あぁんっ、おっ、おっきくなってるの嬉しぃっ! きっ、きもち……よすぎて、くるぃそうっ……!」
――はやく、はやく、せいえきっ、だしてぇっ!
そう耳元で懇願されると、俺も麗奈のアナルに出したい欲がさらに高まった。
官能という官能、電流のような快楽が身体中を駆け巡る。
体の細胞という細胞全てが、目の前の女に出したい、と思うようになる。
それ以外考えられなくなり、
――俺は麗奈のアナルの中で射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅーっ! どくんどくんっ!
「イッ、イクゥーっ!いっちゃってるぅうううううーーーっ!」
麗奈のアナルは俺の精液に当てられたのか、体がぶるぶると大きく震え、快感に満たされて麗奈はイッた。
麗奈のアナルが収縮し、アナルの癖に俺のペニスから精液を求めて、さらに搾り取ろうとする。
どぴゅーっ!どくんどくんっ!どくどくっ!
さらに麗奈のアナルの中に俺は射精する。
あまりの快感、あまりの高揚感からか、もう麗奈と俺以外には視界が入らない。
そうして、2人してベッドに倒れ込む。
麗奈はアナルにペニスを咥えこんだまま、俺の胸板の上に倒れ込む。
俺がかいた汗の上に、麗奈の髪が張り付いて、
――麗奈の乱れた髪、
――赤く紅潮し上気している体、
――早く脈打つ麗奈の鼓動が、
再度のセックスを俺に要求しているのを感じる。
その要求に、一回の射精じゃ物足りない未だ大きかったペニスが、麗奈の中でさらに大きくなる。
「んっ……、ふあ……っ!……まだまだげんきで、嬉しい……」
そうはにかんだ麗奈に、背中から犯したいんだと、バックでやらせてほしい旨を伝える。
「いいよ……、きて……」
麗奈はそうして、いったん俺のペニスをアナルから抜き、ベッドの上で膝と肘をつき、俺に尻を向けてくる。
愛液と腸液、それに咥えて俺の精液でヌラヌラと光るアナルはまだまだ俺の精液を飲み足りない、とまるでこちらに主張してくるようだ。
ヒックヒくと麗奈のアナルは収縮していて、早くペニスを挿入するよう求めているように見える。
マンコもすっかり濡れていて、先程イッた愛液が麗奈の太腿を通じてつぅーっと、シーツに垂れていく。
「……私のこと……、犯して……」
すっかり発情した声で、尻をふり、俺のペニスを淫らに誘ってくる麗奈。
もうその準備万端な様子を見て、俺は早速麗奈のアナルにまたペニスを突っ込む。
「んんぅ〜〜っ! ひぁああっ! 入って、はいってくるよぉおおおおおっ!」
今までにない大声をあげ、快感にむせび泣く麗奈。
一回中出しされて、感度が高まったアナルは、もうすっかり俺の支配下におかれている。
もう麗奈の全て、魂も、肉体も、髪の一片すらも、俺のものだと! 麗奈の体が俺に伝えてくる。
バックで麗奈を犯し、そのシミひとつない美しい肌を見て、こんなに極上の美少女、極上のメスが俺のものであることに、
――非常に高揚する。
バッチュン、バッチュン、バッチュン、と麗奈の尻と俺のペニスがぶつかり合う音が寝室に響き渡る。
「んっ……、あっ……、ひゃっ‥‥、ああん! きっ、きもちよすぎるよぉーっ! わ、わたし、おかしくなっちゃぅううううう!」
――ん゛ん゛っ〜!
そう女性らしくもない唸り声を上げて、麗奈は身体中に鳥肌を立たせ、麗奈はイッている。
すっかりアナルでのイキ癖がついたようだ。
その体からは汗という汗を吹き出させ、アナルは快感に収縮している。
麗奈の長い綺麗な黒髪が、背中に張り付き、麗奈の優れた体のシルエットを強調し、淫靡な様子に拍車をかけている。
「あぅああ……んぅあぅ……、んっく、ふぁあ……あっ……」
そうして、20秒近く、麗奈は快感に震え、悶えている。
俺は麗奈を休ませるためにグラインドを我慢していたが、麗奈のアナルの収縮が俺を快感でみたし、思わず射精しそうになってしまう。
「……ごめん、先にイッちゃって……。好きに動いて……ね」
麗奈がこちらに健気に謝ってくる。
俺は一切気にしていないし、むしろ好きな女性が快感に震えてくれている姿を見て嬉しいものを感じたが、お言葉に甘えて好きに動くことにした。
麗奈の上に、覆いかぶさる。
「ひゃうっ!」
麗奈のアナルはまだ敏感なのか、俺が少し動いただけでも感じているようだ。
俺は麗奈の、嫁の中では誰よりも大きいおっぱいをもみしだく。
後ろから犯しているので見えはしないが、すっかり麗奈の乳首は勃起しており、指先でちろちろといじってやると、体をくねらして嬉しそうにする。
最近、妊娠の影響からか、ただでさえ大きい麗奈の胸がさらに大きくなっていて、俺は夫として非常に嬉しい。
――母乳が出てきたら、俺にも少し飲ませてもらえないだろうか……。
なんて少し変態チックなことも少し考えてしまう。
麗奈のおっぱいは元から大きかったが、すでに手のひらには収まらないぐらいに大きくなっており、揉み応えがある。
マシュマロのように柔らかい麗奈のおっぱいは、先ほどからのセックスで汗をかいているせいか、すっかり俺の手に吸い付いて離さない。
そうして、麗奈のおっぱいを揉んで堪能しながら、グラインドを開始させる。
「っ……あぁあっ……! だ、だめぇ……、気持ち良くなりすぎちゃうぅ……!かんじすぎちゃぅううううっ!」
麗奈は先ほど好きに動いて、と言ったのにもかかわらず、もう快感にギブアップ状態だ。
普通だったらその二律背反が嫌いになりそうなところだが、俺が与える快感に喘がされ、ギブアップしている俺の嫁だ。
――俺の麗奈だ。
――嫌いになれるはずがない。
むしろ、『愛情』が込み上げて来る。
麗奈の尻たぶも揉み回すと、アナルの収縮が変化して、さらにキツくなる。
まるでペニスを食い破らんばかりだ。
そうして、グラインドを続け、
「イクゥっ! イッちゃってるからぁ……!おかしくなぅ……、はっ、早くだしてぇ……!」
と、麗奈は先ほどからビクンビクンと体を痙攣させ、快感にイキっぱなしだ。
麗奈の懇願に負け、彼女の体から電流のような快楽が我慢できなくなったところで、
――麗奈のアナルに盛大に射精した。
ぶびゅーっ、びゅるるるるるーっ!どぴゅーっ、どぴゅぴゅぴゅぴゅるーっ!
「あぁぁぁぁっ! らめっ、イクイクイクぅッ!」
すっかり性感帯となったアナルで、麗奈は俺の射精を受け止める。
俺はペニスから湧き上がる再びの射精の興奮、高揚、開放感からか、目の前が真っ白になる。
そうして、再び快感から戻ってきたときには、
麗奈はすっかり崩れ落ち、俺の精液をアナルで受け止めきれずにその肢体で受け止めていた。
「はぁ……、はぁ……。きもち……よしゅぎる……。だいすきぃ……。……いっしょう、すきぃ……」
そう言って、快感のあまり目をうつろにしながら、麗奈はうわ言のように、『大好き』とか『一生好き』とか、普段は俺に面と伝えてこない言葉を述べている。
俺は嬉しくなって、麗奈の横に倒れ込む。
そうして、麗奈に腕を回して抱くと、段々と麗奈の意識が戻ってきた。
麗奈はこちらに向き直ると、その目に輝きを取り戻している。
「……私の独り言……聞こえちゃった?」
そう照れて麗奈は目線を合わさないようにしながら、こちらに聞いて来る。
俺はうん、と頷き返すと、
「……恥ずかしい。私、そういうタイプじゃないのに……」
と顔を手で隠しながら、今までで一番恥ずかしがっている。
俺は麗奈の頭を抱えると、
「一生好きだ、大好きだ。一緒に生きていこう」
そう俺が、言うと、
「……うん」
とだけ麗奈は頷いた。
そうして、麗奈と2人で10分か、数十分か、抱き合っていると、
――大好き、一生好き
そう小声で麗奈が言ってくれたので、俺はより力強く、麗奈を抱きしめた。
次にやるプレイ内容
-
麗奈に逆バニーで誘われる編
-
久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
-
ツインテールはフェラチオハンドル委員会
-
専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
-
ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
-
バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に