北宇治高校に入って1年目の冬。
年末年始の冬休みが終わり新学期が始まって、吹奏楽部の部室にて日課である部活動の後片付けをしていた頃。
――俺は、優子先輩に呼び出されていた。
「ちょっと、これからの部のことで相談があるんだけど」
――きなさい。
そういつもの気丈&勝気な様子で俺に『クイクイ』と手で呼び出す。
その様子はいつもと変わらないはずだが、運動した直後なのか少し汗をかいており、肌が紅潮していて、緊張している様子だった。
――なんだろう?
そう思って俺は優子先輩のもとに行く。
すると、優子先輩は、
「……いいから、ついてきなさい」
そう言って、俺を『校舎の外』に連れ出した。
――――――
「んんっ、んんぁっ、イィ!イクゥっ! イッチャうううう!!!!」
どぴゅーっ、どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくっ、どくんどくん!どくどくどくっ!
俺は優子先輩の中に我が物顔で精子を解き放つ。
俺が出した精子の奔流が子宮口に打ち当たり、俺の子種が奥底に入っていくのがわかる。
優子先輩は俺に全国出場した部長職という重荷を背負った尻を見せながら、軽薄にイッていた。
快感に打ち震え、みぞれや麗奈ほどではないが、美麗な肌を紅潮させ、ブルブルと快感に打ち震えている。
面白いのが、頭につけているリボンが、優子先輩が性感に震えるたびに、それも合わせて震えているのだ。
クネクネと動く躰につられて、揺れる様子が面白い。
俺も部長である優子先輩から誘われるとは思っておらず、面白くなって舞い上がってきたので、腰を円回転させる。
それに合わせて安いラブホテルのそれまた価格相応のベッドのマットレスがギィギィと響く。
すると、
「んんっ……、イッ、いいよぉ……!き、きもちいぃ……!」
そう蕩けた声でこちらに返してくる。
いまさっき処女を卒業したばっかりなのに、もう快感に喘いでいる。
天性の淫乱なのだろう。
俺たちが戯れるベッドのシーツは、優子先輩の破瓜の血と愛液で俺が出した精液で薄ピンク色に染まっている。
――それは天性の淫乱である証に俺には思えた。
数時間前まで処女だったのに、
――もう俺の牝になっている。
調子に乗ってバチン、と尻を引っ叩くと、
「あひぃんっ!」
とその痛みすらも快楽に換え、すっかり優子先輩は快楽に昇天し、ぶっ飛んでいた。
それが最後の一押しとなってしまったのか、俺に尻を向ける優子先輩はもはや脱力し、崩れ落ち、俺のペニスから、ちゅるりと愛液と精液が混じったものをマンコから垂れ下がりながら、崩れ落ちた。
「……はぁっ、はぁっ……」
優子先輩は息を整えようとしているが、全然息が整わない。
今日でセックスに於ける絶頂は初めてだったのにもかかわらず、何回も俺に繰り返される心地よさに、性感に。
――すっかり消耗してしまっているようだ。
優子先輩はすっかり崩れ落ち、もう一戦セックスする気配を見せない。
時折そのマンコからは、ぴゅぴゅっ、と愛液と精液が混じったものを痙攣して吐き出している。
「ふひゅーっ、ふひゅー……」
そう言って、息を整えて少しずつ快感が落ちていくのを待っているようだ。
俺はそんなうつ伏せに倒れた優子先輩に、さらにうつ伏せに覆いかぶさる。
「うぁ……っ!な、なに!?」
優子先輩は動揺しており、俺を引き剥がそうとしてみるが、いくら女性の方が腕力が強いと言っても、体重ごとかけた俺には抗い用もない。
しかも優子先輩、今はイッた直後で、尚更力が入らないだろう。
俺は伏せている優子先輩にそのままうつ伏せに覆いかぶさりながら挿入する。
じゅぷぷっ、と粘液を押し分ける音を立てながら、ペニスが優子先輩の中に再度入っていく。
――あるべき場所に入っていくかのように。
俺のペニスが、牝の中心部である子宮へ向けて挿入されて行く。
ぞぞぞっとした感覚が身体中を駆け巡る。
優子先輩の膣のヒダヒダが俺と相性がいいのか、優子先輩は先ほどから何回もイッているのでマンコが敏感で収縮状態にあるのか、挿れただけなのに、優子先輩のマンコは俺に快楽の暴虐を流し込む。
優子先輩も、
「うぁ〜っ、ぅんん!イッ、イっちゃう……!」
俺に押さえつけられているので、体をブルブルと震わせて快楽を逃すことができないようで、体をジタバタさせながらも、鳥肌を立たせ登り上がる性感を真正面から受けているようだ。
しかし優子先輩は自分だけでイッてもいいのに、俺がイッていないということで、なんとか我慢しようとしてくれているらしい。
――健気なことだ。
部長らしく責任感があるのだろうか。
――淫乱なのに。
そうして、俺は優子先輩の背中に覆いかぶさるような形のまま、抽送を開始する。
「んんっ……!んぁっ、ああんっ、んふぅっ、んんんっ……!」
パッチュン、パッチュンと愛液とペニスが交わってかき回される音がラブホテルに響き渡る。
俺は優子先輩の両手にそれぞれ手を上から重ねる。
すると優子先輩は嬉しそうにしてくれる。
優子先輩の背中と、俺の腹が互いに汗だくでぴっちりとくっつくも、それすらも心地いい。
今は真冬だというのに、互いに汗をかいており、すごい量がベッドに流れていた。
汗と愛液、精液と唾液、それらのいつもの匂いが部屋中に充満し、優子先輩と性交しているんだと感慨を抱かせる。
こんなに勝気で、
――洒脱で可愛くて、
――去年全国大会出場した部の部長職を担う責任の重い人が、
――『俺の下で快楽に喘いでいる。』
なんだかその回り合わせが面白い。
「きっ……、気持ちいい……よぉ……っ! お、おかしくぅ……、なりそうっ……!」
ペニスで優子先輩のマンコを耕すつもりで。
俺の巨根による快楽をその身に覚えさせるつもりで、ペニスを打ち込み続ける。
ぐりぐりぐりっと、奥底の子宮口付近を自慢の巨根で弄ってやると、
「いぁっ、いやぁっ……。それぇ……、気持ち良すぎてだめぇーっ!」
優子先輩は首を横に振り、子供のように嫌々をするが、俺は優子先輩が感じてくれて、嬉しかった。
彼女は嫌だと言っているが、
――俺はすかさずそこを責め続ける。
「あっ、ぁあんっ、んんんんっ! きっ、きもちいぃっ!」
後ろから見るその顔は、横顔しか見れないが、すでに耳まで真っ赤で、快楽にのぼせ上がっているのが見て取れる。
普段の勝気な優子先輩はそこにはおらず、もう俺の下で快楽に染まる1匹の牝がそこにいた。
俺は優子先輩がもう快楽に対してキツそうなので、ラストスパートをかける。
バジン、バジン、と今までにないくらいに、俺の腰と優子先輩の尻たぶがぶつかる音が響き渡る。
優子先輩は俺の下で動けないからか、快楽から逃げることもできず、
「んふぅ〜っ! ん゛ん゛ん゛っ!」
とひたすらに、人間なのに玩具のように俺に弄ばれている。
その光景が俺の性感をさらに高める。
もともと優子先輩は先ほどから何度も軽くイッていて、そのマンコで俺に早く精を解き放て、と主張して止まない。
優子先輩が軽くイクたびに、俺のペニスに向かって暖かい愛液がどっと押し寄せてくるのが感覚でわかってしまう。
俺はそんな優子先輩に愛を伝えようと、その手を優しく握る。
そして優子先輩の手は、俺の指を強く握りかえしてくれる。
俺はそんないじらしい優子先輩に暖かい感情を覚える。
俺の女に愛を伝えたと思ったら、愛を伝え返される喜び。
――何事にも代えがたい。
俺は優子先輩にそろそろイキそうな旨伝えると、優子先輩は余裕がないのか、コクンと肯くだけで、俺からあたえられる快楽に耐え抜いている。
軽くイッてはいるが、しっかり我慢してくれているらしい。
その優しさが俺には嬉しかった。
ラストスパートに入る。
優子先輩も後半大詰めなのを理解しているのか、よりギュッと体に力を入れる。
当然、優子先輩のマンコも俺のペニスへの締め付けをさらにキツくする。
もう限界だった性感、快楽がすっかりそれでオーバーヒートしてしまった。
俺は官能と快楽、ペニスを通して背中から身体中に燃え上がる気持ちよさと快楽の炎に、頭が真っ白になり、
――優子先輩の中に爆発的に射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーっ! どくどくどくっ! どくんどくんっ!びゅびゅーっ!
「んんんんん〜〜〜〜っ!」
前世がある俺からしたら男女逆転の社会で、優子先輩は声を出すのが恥ずかしいのか、それとも男から責められて声を出させられるのが恥ずかしいのか、声を出さないように耐えている。
そうして、長い長い射精と、快楽の暴虐が俺ら2人を駆け巡った後、マンコから愛液と精液が逆流してきた。
勢いよく逆流するものだから、すっかり俺たちの腰あたりのシーツがびちょびちょだった。
優子先輩のお腹はあまりの俺の射精量の多さに、気のせいかもしれないが少し膨らんでいる風にも見える。
しかしそんなことを気にすることなく、二人してベッドの上でうつ伏せから横向きになった。
二人して、ゆっくり息を整える。
そうすると、見知らぬ天井だが、二人の世界がここにはあった。
先ほどまでの喘ぎ声と性交の音が交わる世界とは違う、
――静かな、静かな世界があったのだ。
無言だけれども、何も言わなくて伝わる以心伝心の空間がここにはあった。
「……好き」
優子先輩はこちらを見遣って、そう優しく微笑むその顔には、こちらへの愛情が灯っているのは容易に見て取れた。
普段強くリーダシップを発揮し、物事を的確にてきぱきと決め、ピンと背筋をはり、真っ直ぐにひたすたらに真っ直ぐに生きている優子先輩。
――その優子先輩がこちらを見て、俺のことを『好き』だというのだ。
俺は優子先輩のことをビジュアルは魅力的な先輩だとは思っていたが……。
まだ三年生が現役だった時は、どうにもツンツンした印象しかなかった。
しかし部長職となって丸くなり、ツンツンした様子はなりを潜め、真っ直ぐと生きる人間になっているのをみて、俺も惹かれ始めていた
。
――その思いに応えないわけにはいかなかった。
「……僕も、好きです」
そうして、あれだけセックスをしたのにも関わらず、未だにキスすらしていないことに気付いてしまった。
――俺らは初めてのファーストキスをした。
それは性交臭が凄まじい中で行われたキスだったが、新しい女を手にしたフレッシュさに俺は嬉しかった。
――――――――
そうしてからまた俺らは再び盛り上がりそうになるが、帰る時間ということで、優子先輩に掃除してもらうことを決意する。
――俺のペニスを綺麗にしてもらうのだ。
「ほら、優子先輩。掃除して?」
――掃除するのがマナーだから?
と、調子に乗って優子先輩に教え込む。
優子先輩は普段と違って、ベッドの時は淫乱に喘ぎ、ウサギのような可愛さを見せる。
特にそのチャームポイントである、頭につけたリボンがウサギの耳っぽくて素晴らしい。
腰を振った時に、いちいちリボンが揺れるのが、淫乱さに可愛さというスパイスを足してくれていて、実に興奮する。
実際、優子先輩に8回も出したにもかかわらず、未だに衰える気配はない。
「……あむ、……ひょうげいい?」
優子先輩は未だに自分を淫らに喘がす俺の巨大なペニスになれないのか、咥えたまま、これでいい?と聞いてきている。
優子先輩はみぞれ先輩と同様に、どうやらそのお口が小さいようだ。
「もっと、根元まで咥えて……、そうそう」
そうして優子先輩に優しく、セックス後の奉仕のしかたまで教え込む。
こんなに可愛らしい先輩にペニスを加えてもらい、その喉奥に射精する。
前世と比べて男女の性的観念逆転世界だからか、女性側のペニスへの憧れは相当強いものだ。
優子先輩は初めてながらも、その興奮を隠し切れていない。
俺は優子先輩が深いところまで行くと、絶対えずいてしまうと思ったので、深いところまでいれたい欲を抑えながら、浅いところで優子先輩の口マンコでの抽送を楽しむ。
「優子先輩、玉を優しく揉んでください」
そういうと、優子先輩は言われた通りに優しく玉を揉み始める。
あの勝気な優子先輩が今は素直に彼氏となった俺に尽くしてくれている。
そのことが嬉しくて、目線を合わせると、初めてフェラしながらでキツイだろうに、こちらに優しく笑ってくれる。
俺はその気持ちが嬉しくて、優子先輩のお口にあまりきつくならないうちに出してあげようと決意する。
優子先輩から送られてくる玉揉みの気持ちよさと、その目線からくる愛おしさを胸いっぱいに感じて、自分自身の性感を高める。
そうして、背筋に快楽が走るのを我慢しきり、優子先輩のお口に射精した。
びゅびゅびゅーっ!びゅびゅっ、びゅびゅびゅっ!どくんどくん!
優子先輩は初めてのフェラチオで、射精されたせいか、戸惑いながらも、なんとか俺の精子を受け止めようと、飲み干してくれている。
こくっ、こくっ、とそのか細い喉が俺の精子を飲み込み、上下していく。
俺はその様子に興奮しながらも、優子先輩が一生懸命飲み干してくれている様を眺めている。
今や恋人であるが、部の部長をひざまずかせ、俺の精子を飲ませている。
征服感が俺の中で沸き起こった。
しかし優子先輩が、俺の精子を飲み干して、笑顔で、嬉しそうな顔を見せると、
――その雄々しい気持ちはどこかに行ってしまい、
――優子先輩に対する優しい気持ちだけが残った。
そうして、優子先輩が初めてで苦しそうにしながら俺の精子を飲んでくれたことを考えると、
――気づいたら優子先輩の頭を撫でていた。
「えへへっ、ありがと」
俺の目の前でにこやかに笑う優子先輩は、今までの優子先輩とは違う、丸い様子だった。
何か、部で疲れていたことがあったのだろう。
俺はセックスを通して、彼女の力になれたことを実感できた。
この調子なら、もっともっと部は良くなって行くに違いない。
俺はそう確信した。
――――――
夜が遅くなった俺は、結局優子先輩に家まで送ってもらうことになった。
すると、寒いのにも関わらず、みぞれが俺のことを家のまえで待っている様子だ。
優子先輩が女に加わったのは流石に不味かったか……?と思ったが、俺が何かをいう前に、みぞれは……。
「おかえりなさい」
と俺に優しく微笑んだ。
しかして、みぞれは俺を家に入れる前に、優子先輩の手をとり先に家の中に入って行く。
俺も続いて入ろうとするが、5分ぐらい待ってて、と言う。
そうして、数分待った後、俺は久美子に迎え入れられた。
その様子は笑顔で、
「おかえり」
と言われ、俺は気まずくなっていないことに少し安堵した。
久美子は表情や言葉で嫌味を言えるタイプじゃない、基本的に顔と感情が直結している。
俺は心の中で強張ったものが溶けて行くのを感じた。
多分、優子が加わっても大丈夫だろう。
家の中に入り、麗奈もこちらをみている。
「おかえりなさい」
その様子はいつもと変わらないが、何か腹芸をしている様子はない。
俺はさらに安心した。
――――――
そうして、居間で皆が座ると、みぞれは俺のことを指差して、改めて言う。
「優子のこと聞いた」
俺は覚悟していたことだが、少し冷や汗が出てしまう。
みぞれと優子先輩は仲良しだ。
やっぱり、優子先輩に俺が寝取られたとか言うんだろうか?
――と、焦りが俺を満たすが、みぞれの発言は斜め上をいくものだった。
「あなたほどの魅力的な男性は、他にはいないのだから、私は構わない。それに、あなたが私たちのことを気遣ってセックスしているけど、お尻でのセックスにしてくれていて、私たちはマンコにハメたいというあなたの感情を尊重していなかった」
――川島緑をあなたが受け入れた時点で、私は言わなかったのだから、そういうこと。
――久美子も麗奈も同じことを言っている。
と、言って、俺と優子先輩の関係を肯定してくれる。
久美子と麗奈を見やると、同じく同意している。
むしろなんだかこちらを気遣っている様子だった。
アナルセックスも楽しいんだけど、マンコでのセックスも人間本来のもので楽しいものだ。
たまに葉月や緑を呼び出して遊んでいたのだが、それでも少し欲求不満だったのがバレていたらしい。
ほっと、今度こそ完全に安心した。
「……でも、やっぱりあなたのことを好きになる人はいて、急にしたり顔をされるのはちょっと……ということで、改めてマウントをとっておく事にするわね」
そうして、麗奈も久美子も立ち上がり、俺のことを急に床に押し倒す。
誘ったのは優子先輩だが、俺は断らなかった。
妻である3人に対し、嬉しい反面、申し訳なくもある。
どうやら嫉妬してくれたらしい。
暖房が入っているとはいえ、冬の床板は少し冷たく、火照った体をひんやりと冷やす。
優子先輩はこれから何が起こるのか分からない、動揺した目で周りを見渡している。
――俺も何が起きるかわかりません。
強引に久美子と麗奈は俺のことを押し倒し、みぞれが俺の服を脱がしにかかる。
――主に下半身をだ。
見ると、皆発情した獣のような顔をしている、俺がいないときに示し合わせていたのだろう。
ガチャガチャと、ベルトがまず緩められ、その次にズボンが下ろされる。
「……抵抗しないの?」
そう麗奈は聞いてくるが、
「麗奈も久美子もみぞれも……」
――みんな信用してるから。
そういうと、麗奈も久美子もかぁっと顔を赤く染め、先ほどまで発情した獣のような表情はなりを潜め、照れた顔をして、目線を外側に向けている。
しかし、みぞれ先輩だけは発情したままで、俺のペニスを早速咥え始める。
みぞれは妊娠してからもする前も、俺の『虜』となっている。
彼女はペニスに頬擦りした後、玉袋に吸い付いて、俺に快楽を送り始める。
そうして、先ほどまで休憩状態だった俺のペニスが再び立ち上がり、臨戦態勢となる。
みぞれは慣れた様子で、玉袋に吸い付きながら手で輪っかを作り、俺のことを射精させようとしている。
久美子はその様子を見てたまらなくなったのか、強引に俺にキスをしてくる。
「んんん〜っ!」
たまらず声を上げてしまうが、久美子は俺の腕と体に体重をかけてのしかかってくるため、俺は微動だにすることができない。
「あっ、久美子ずるい!」
そう不平の声を上げるのは麗奈。
すると麗奈は俺の上着を脱がし始める。
北宇治高校は男は学ランで外しやすいのかどんどん外して行き、最後に俺がYシャツの下に着ている下着をたくし上げた後、
――俺の乳首を舐め始めた。
麗奈も麗奈で、俺が彼女のおっぱいに普段吸い付くみたいに、丁寧に俺の乳首に吸い付いている。
いつもやられているから、そこから真似たのだろう、みたいな頭の別の場所で冷静に考えを巡らせるも、彼女のテクが心地良すぎる。
合わせてヘソのあたりもこちょこちょとくすぐってきているので、それも心地いい。
すると、ペニスが暖かいものに包まれるのを感じる。
膣とは違うこのヌルヌルした感触は多分みぞれのフェラチオだと直感で推測する。
しかもいつも以上に積極的に根元近くまで呑まれている感触がある。
優子に見せつけたいがために、ディープスロートしているのだろう。
喉を通るペニスの感覚が、口と違ってくる。
やっぱりディープスロートまで始めたようだ。
唇、ペニス、乳首から送られてくる三点同時責めが早々に俺にギブアップのサインを出させるも、麗奈も久美子も器用に俺の手と体を押さえつけており、ギブアップのサインが出せない。
口に至っては久美子の熱いキスで塞がれていて、その舌を使って俺の口内を舐りまわし、俺に快楽を送り込もうと必死だ。
そうこうしているうちに、久美子、麗奈、みぞれの三人によって、俺は三人組から送り込まれる快楽に抗うことができない。
――彼女たちの手による快感の奔流に、
――あっという間に手玉に取られる。
快感という快感を送り込まれ、微動だに逃げることもできずに、その快感を正面からぶち当たってしまう。
そして強制的に、
――発情させられ、
――絶頂させられ、
――射精させられる。
どぴゅーっ、どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どくんどくんっ!どくどくっ!どぴゅぴゅーっ!
ドクンドクンと俺の心臓は高鳴り、快楽のあまり鳥肌が立ち、性感の電流が身体中を駆け巡る。
それらが精子となって、体から放出されて行くのがわかる。
「んんんん〜っ! んっぐ、んぐっ、ごくっ、ごくっ……」
みぞれは必死に俺の精液を飲んでいる。
しかも飲んでいながらも、手で輪っかを作り、俺のペニスを上下しているあたり、意外と余裕なのかもしれない。
俺はイッているのにも関わらず、三人は奉仕を辞めない。
むしろ俺がイカされて射精した様子を見て、
――次はわたしの番ね
と、順番決めまでしているらしい。
妻三人と俺の痴態を見せつけられた優子先輩は、困惑して涙目な顔をしながらも、その手は股間にあり、気づかぬうちに自分でマンコを弄っていたようだ。
その脚には愛液が垂れ、ソックスが白だったせいもあるだろう。
愛液が通った部分が灰色に濡れ、今日あれだけセックスしたのにも関わらず、また濡れている。
だがしかし、そんな優子先輩は俺の目には可愛らしく見えた。
このシチュエーションに困惑して涙目姿になっている様子が俺にはそそる。
特に優子先輩はあれだけ強気で勝気でまっすぐした姿勢を部内の面々に見せておきながら、俺との時はウサギのようにこじんまりした可愛い女になるのが特に気に入っている。
「あ……、アタシ、一番下の女でいいからぁ……」
優子先輩はすっかり俺の妻たちにやり込まれたのか、少ししょんぼりしながら、涙目になりながら、そう皆に宣言する。
ちなみにその手は股間に当てられたままだ。
本人は大真面目なんだろうが、股間に手を当てたまま宣言をしているのを見せつけられるとなんだか面白かった。
「優子……。でも……。大事なことがあるの」
――1番下の女は私。
そう声高らかに宣言するのは、性奴隷であるみぞれ先輩。
その表情はいつものおっとりとした喜怒哀楽の少ない表情ではなく、キリッと強い意志を目にした一人の女だった。
――といっても俺らの中では性奴隷なのだが。
優子先輩は呆気に取られた顔をして、事態を飲み込めていないようだ。
何がなんだか困惑しているのだろう。
どちらにしろ、優子先輩にはみぞれのように性奴隷となるか、葉月たちのようにセフレとなるか、麗奈や久美子のように俺の妻となるかは決めてもらわなければならないだろう。
この困惑した空気の中で、おずおずと久美子が言い出した。
「……あの、私たち、こんな事してますけど、優子先輩が好きなのは変わらないですから……」
そう言って、久美子はなんとかフォローしようとするが、なんだかその気遣いが久美子らしくてちょっとこそばゆかった。
この曖昧模糊とした空気の中で切り込んでいけるのはさすが久美子、俺の嫁だ。
気遣いができるのが彼女の魅力だ、本当に美しい。
そして優子先輩も久美子のフォローに感じいるものがあったようだ。
「黄前さん……、わたし、受け入れてもらえるの……?」
「大丈夫ですよ、優子先輩。私たち、皆なんだかんだ優子先輩のこと好きですから」
そう言って、久美子は麗奈とみぞれを見渡すと、それぞれ頷いている。
優子先輩はその様子を見て、少し嬉しそうにしている。
そして最後に俺のところにやってきて、俺を起こすと、
「これからもよろしくねっ!」
そうにかっと、今は真冬なのに真夏の太陽のような明るい微笑みで、こちらに顔をむけた。
俺は嬉しくなり、キスをすると、そのまま二人で口づけを交わした。
終わってから周りを見渡すと、明るい朗らかな空気に包まれている。
優子先輩は受け入れられたようだ。
これから冬があけ、春になると俺らは2年生になる。
まだまだ波乱の予感がしたが、これからの生活の楽しみがまた増えた。
次にやるプレイ内容
-
麗奈に逆バニーで誘われる編
-
久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
-
ツインテールはフェラチオハンドル委員会
-
専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
-
ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
-
バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に