後半に飲尿要素があります。
桜が舞い散る春、俺たちは二年生になった。
久美子達も妊娠してから3ヶ月がすぎて、妊娠したマンコでのセックスもOKとなった。
俺は孕んだ久美子と麗奈、みぞれ、そして新しく追加された性奴隷である優子先輩を相手に日々まぐわっている。
以前、久美子が体型が崩れたと言って、少し嘆いていたので、自室で三人に見せてもらう機会があった。
皆、素っ裸になって、俺の前で立っており、腕は胸の上で組み、ひじでおっぱいを強調しようとしていたり、手を前で組んで股間を隠したりしたりしているのが初々しくてなんだか嬉しかった。
――今更そんなことを気にし合う仲ではないというのに。
麗奈以外は胸が小さいことを気にしているようだったが、俺は何遍でもいうが、彼女達がみんな好きなのだと、おっぱいぐらいで差別しないことを言っているが、彼女達はやっぱり気にしてしまうようだ。
そうして、それぞれ揉んでみると確かに少し皆おっぱいが張っていたが、全然気にするほどではない、と皆に言う。
全く気にならないし、久美子も麗奈もみぞれも、みんなの体が変わらず美しいし、綺麗だし、毎晩抱きたい旨を伝えると、皆ほっとした様子だった。
体型が変わって、欲情されない、セックスされないような体になってしまって、俺に愛想を尽かされるんじゃないかと彼女達は心配していたようだ。
――俺がこの3人を手放すことは絶対にない、と言うのに。
健気なことだ。
だが愛とは伝えないと分からないこともある。
俺は再び久美子、麗奈、みぞれ、それぞれが好きで一生手放さない旨を言葉足らずでも伝えると、皆その気持ちを受け取ってくれた。
その後、愛を語らうセックスをしたのは言うまでもない。
そうして、春になった故か、新一年生がやってきた。
飛鳥先輩達がつけていた、緑色のリボンと上履きを履いて、彼女はやってきた。
「せーんぱいっ!
入部希望です。
よろしくおねがいしますねっ♪」
久石奏だ。
そのボブ姿で小気味のいい立ち居振る舞いは、記憶に新しい。
去年の吹奏楽の高校大会に見にきていた子だ。
受験勉強の合間、息抜きと称して俺をナンパしてきたが、脱ぐ準備などしていないのにもかかわらず俺に処女を散らされた面白い子だった。
彼女は速攻で吹奏楽部に入部してきたが、あまりにも多い俺の彼女達、ただし一部性奴隷なのだが。
――彼女として仲間入りを宣言していた。
この世界は女性の方が男性より性欲が多いのだが、そんな彼女らより性欲が多い俺をこのままでは繋ぎ止められないと思ったのだろう。
多少僅かながらなんやかんやあったが、結局、久石奏と言う新しい少女を皆受け入れることにしてくれたようだ。
ちなみにそのなんやかんやを解決するために、尻を俺の前で並べさせたのは言うまでもない。
皆、互いのあられもない姿をみやったせいか、気恥ずかしさだけが残り、気づいたら壁と言う壁は全てなくなっていた。
そんなこんなで、新しい風が吹奏楽部に吹き込まれる中、俺と久美子は再びセックスをしていた。
久美子は特に俺に執着心が強い。
俺の幼馴染みであり、最初の彼女であり、最初の妻であり、俺が最初に処女を散らさせた女である。
俺と久美子が積み重ねてきた歴史は他のどの女達よりも長い。
そして俺は久美子が好きなことは墓場に入るまで未来永劫変わらないのだが、奏が新規に加わったことで、久美子は自身から愛が離れてしまうのではないのか、と最近不安になってきていて、『授業間の休憩のたびに俺を求めてくる』。
そうして、ある意味いつも通り、廊下の脇の非常階段の人気がない隅っこで、俺は久美子にフェラチオをされている。
毎回、わずか10分ほどしか致す時間がないのが寂しいところだが、学校を休んでまでセックスに明け暮れるわけにもいかない。
何しろうちは吹奏楽強豪校なのだ、1日サボっただけで3日後退すると言われる楽器の練習である。
サボるわけにもいかず、わずか10分の間で、移動教室をのぞいて1時間の間に久美子がフェラチオをねだってくるので、俺は妻である久美子の言う通りにしている。
そうして、グジュッ、グジュッ、と俺のペニスと久美子の口が交わる音が、学校の人気の無い廊下に反響している。
この世界はセックスの恥じらいは前世の人々比べてに少ないのだが、俺が少し恥ずかしいのだ。
久美子はお腹が少し大きくなりながらも、俺の腰に手を回し、必死にペニスから精子を吸い出そうと、俺に満足してもらおうと頭を前後させている。
「んぐっ、んぢゅっ!んんぢゅっ!んぐっ!」
俺はそんな久美子を愛おしく思いながら、なるべく愛を伝えられるように、俺の股間付近にある彼女の頭を撫でる。
が、久美子はそんな俺に構わず、俺を求めて止まない。
ペニスから久美子の女性らしい体温の高さを伝えてきて、それが俺の身体中に染み渡るように広がっていく。
久美子の口は何回も何十回も俺の射精を受け止めているが、俺は久美子のフェラチオに飽きる気配が全くない。
この女は、この妻は、生涯俺のものなのだと、自信を持って言える。
そして久美子はその口で俺の射精を求めるために、もう片方の手で俺の金玉を揉みしだく。
優しく丁寧にほぐされるそれは、俺に極上の快楽をもたらす。
俺の下に跪き、俺の射精を求める久美子を見ていると、ペニスからもたらされる快楽もあって、俺を天にも登る極上の気持ちにしていた。
脳裏に電流がビリビリと走り、全てが満たされていく満足感がだんだん俺を浸していく。
何より、前世ではあり得なかった、俺の種を孕んだ彼女がセーラー服で学校でフェラチオしてくれているのである。
もうこの光景が夢のようであり、ただでさえ久美子のフェラチオで昂ってたペニスからくる快感に、さらに視覚からくる快感と幸福感が加わった。
そうして、身体中に官能の電流が駆け巡り、気づいたら久美子の口内に爆発的に射精していた。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーっ! どくんどくん!どくどくどくっ!
「んんんぅ〜っ!うぅ〜っ!んんんんっ!んぐっ、んぐんぐっ!」
久美子は俺の大量の射精を健気に飲み干してくれている。
久美子の喉がこくこくと上下して、久美子の胃に送られていくのが見えた。
久美子が俺のために飲み干してくれる姿が何より愛おしく思い、それだけで、さらに射精量が増す。
どぴゅーっ、どくんどくんっ!
久美子は目を白黒させるが、慣れたもので、さらなる射精を受け止めたあと、舌先で敏感になったペニスを舐める余裕まであるようだ。
予想だにしなかった久美子の舐め舐め攻勢に、体にさらなる絶頂がきて、脳髄と身体中に痺れたような電流が走る。
そうして射精がひと段落して、久美子の口からペニスが抜け出させた。
久美子の唾液と、俺の精液が銀の橋となって久美子の口と俺のペニスの間にかかるも、一瞬で崩れ落ちてしまう。
――久美子は、
「……おいしかったよ」
と、にこっと嬉しそうに笑ってくる。
その姿は一介の妊婦とは思えないほど淫靡な素晴らしい笑顔だったが、同時に俺への愛情を語る確かなものに思えた。
未だに勃起したままの余人を許さない俺の巨大なペニスは、未だに衰える気配を見せない。
が、なんとかして超絶意識してクールダウンして収めると、学ランで上から目立たないように隠した。
そうして、久美子にフェラチオしてもらったのにもかかわらず、俺と久美子はまるで何もなかったかのように、授業に戻るのである。
――――
授業が全て終わった放課後、俺は久美子に屋上で再びフェラチオを求められていた。
放課後で部活が始まるまでの少しは長い休憩時間のせいか、久美子は俺のペニスを時間をかけてディープスロートしようとしている。
ディープスロートは麗奈も、みぞれも好きなのだが、以前なんで好きか聞いた際に、
『奥まで呑み込んだ方がいっぱい感じられて好きだから……』
と、恥ずかしそうに答えていたのが印象的だった。
俺は、感想に困り
「そ、そうか……」
としか返せなかったのだが、二人は照れているものだと勘違いしたらしい。
そのあとずっとディープスロートをしてくれていた。
そんな二人から、久美子も影響されたのかもしれない。
俺の他の男性には及ばないであろう巨大なペニスを頑張って喉奥まで呑んでくれようとしている。
「うぅぐっ、んぐっ……、うぁ……っ!」
久美子の鼻に俺の陰毛が入り込んでいるのが見て取れる。
くすぐったいだろうに、我慢してくれていた。
そこまでしなくても、久美子の絆は永遠ではあるが、俺を愛そうと満たそうと奉仕してくれるのが嬉しい。
送られてくる快楽と熱意は確かなもので、久美子への愛着と愛おしさがさらに増す。
久美子の作戦は俺の予想に反して、効果を上げているようだ。
そうして、ディープスロートをしてもらっているところで、ペニスが喉ちんこを通り過ぎる感覚の後、喉に入った感覚があった。
久美子は若干苦しそうにしながらも、俺のペニスを受け入れてくれている。
「んふぅ〜っ、んふぅ〜!」
呼吸も苦しいだろうに、こちらに目を合わせてくれている。
その目尻には苦しさ故か、少し涙が浮かんでいるのが見えた。
愛する人の涙は本来悲しく、俺自身もその涙を見てやっぱりこの体位は辞めようかと思ってしまうが、俺の下に蹲って涙目になっている姿が、俺の奥底にある獣性とも言うべき何かに火を注いだ。
俺は久美子の頭を鷲掴みにし、腰を振り、久美子の口を、口マンコ というべきものへと変えていく。
「んゔっ!んぐっ、ん゛ん゛っ!」
バチュン、バチュン、と俺の股間と久美子の顔がぶつかり合う音がする。
妻に対して何をやっているんだ俺はという後悔があるも、俺の奥底にある獣性が久美子を荒ぶる形で求めてやまない。
その後悔、背徳感が俺の官能を高める。
久美子も本当に嫌なら、この世界の女性特有の強い腕力で突き放せばいいものを、久美子は俺の思うがままにされている。
そうして、俺は久美子の喉奥で、快感を爆発させ、大量に射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!ドクンドクン!ドクドクドクっ!びゅびゅーっ!
いつものセックスとは違う、久美子の喉奥での乱暴なセックスは俺に背徳感をもたらし、思ったよりも出てしまった。
久美子はごくん、ごくん、と必死に飲み込んでいるも、ペニスを口から離すと、けほっけほっ、と咳き込んでいる。
射精後独特の興奮が収まった後、冷静になった俺は申し訳なくなり久美子に謝罪する。
しかし久美子は、
「せがんだのは私、あなたはそんな私受け入れてくれただけ……」
と、そう言って笑うと、まるで神仏かのように俺の悪行を受け入れてくれた。
その申し訳なさに、久美子に再度、『愛している』というと、久美子は笑顔で、
「私も……、愛してる」
と伝えてくれる。
俺と久美子の愛はやっぱり永遠なのだな、と思わされる。
後悔の気持ちが、久美子への愛情、愛おしさで上塗りされた。
こんなに素晴らしい嫁の子供なんだから、きっと素晴らしい子供に違いないだろう、俺は再びそう思う。
俺は久美子のモチモチした頬と額にキスした後、二人して部活に戻った。
――――
夜、久美子、麗奈、みぞれと部活が終わった後、家に帰った。
もう夜もいい時間だ。
勉強するか楽器を弾くかして、いつも通りに過ごした後、今日は麗奈とセックスすることになる。
久美子、麗奈、みぞれはローテーションで俺のことを交代でセックスしている。
――でもみんなで寝るのは一緒だ。
ただ、あまりに性交臭が残っていたりすると、そこから皆興奮してさらに4Pとかになったりして、翌日が寝不足になるのが、
――それでも幸せだっだ。
風呂に入り、体を綺麗にした後、ベッドで麗奈を待つ。
まだ寒い春の乾いた夜の空気はあまり妊婦の体に良くないだろうと思い、暖房と加湿器にスイッチを入れておく。
すると、数分してから麗奈がバスタオル1丁で部屋に入ってきた。
その下腹部は丸みを帯びてふっくらとしてきており、俺の子供が中にいることが一目瞭然だ。
こちらを見ると、入学当初には考えられなかった優しい目つきでこっちのことを微笑んでいる。
ベッドにて、麗奈にもたれかかった後、自然と互いにキスが始まった。
互いに口を軽くつけるだけの優しいキスから、互いに口を舌で犯すような荒々しいキスへシフトする。
まるでマシュマロを吸っているような優しい麗奈のキスだったが、麗奈がだんだんと荒々しくなり、俺の唇と、歯茎を犯していく。
そうして、彼女は俺の喉ちんこまでもを舌先で触ろうとしていて、非常にくすぐったい。
麗奈は飲ませるのも、飲むのも好きだ。
十分ぐらいかけてキスをし続け、俺に大量に唾液を送り込み、それと同時に俺の唾液もキスで麗奈に送ってやると非常に幸せな表情をする。
だが、俺はこの時はまだ知らなかった……。
――麗奈が新しい扉を開きかけていることに。
麗奈と10分ぐらいキスをしたあと、麗奈は俺を押し倒し、いつものように片手で俺のペニスを弄り、もう片手で俺のことを力づくで押さえつけている。
そうして、キスを俺の体に降らしていく。
顔、首筋、胸とだんだん体の下の方へ下ろされていくキスの雨に、俺はすでに興奮しきっている。
麗奈に押さえつけられてはいるが、ペニスの方は抑えが効かなくなっている。
早く麗奈とシたい、早く麗奈にナカ出ししたい、その一心しか頭にない。
そして、ペニスにキスの雨を降らせる麗奈。
その綺麗で手入れのされた長い長髪が降りてきて、ペニスや玉袋に触れるたびにちょっとくすぐったいが、麗奈はそれを見て、
「これが気持ちいいの?」
と小悪魔な微笑みで、俺に問いかける。
いつもは髪を後ろに流したり、耳にかけた後、フェラチオをしてくれるのだが、今日は髪が当たるせいでむず痒いが、それも新鮮な新しい刺激となって、俺の性感を高めていく。
じゅっぱ、じゅっぱ、と麗奈は俺を辱めるかのように、あえて音を立てて玉袋に吸い付く。
ペニスをフェラされて送られる快楽とはまた違った感覚が、俺を気持ちよくさせる。
女に玉袋を舐めてもらうなんて、王になった気分で、このセックスを楽しむ。
本来冷やすために外に出してある内臓である金玉を温めるこの気持ちよさ。
麗奈は妊娠し、俺の子を孕ませてくれた精子に感謝するように、玉袋に吸い付いている。
しかも、『これからもまたいっぱい子種を作って私を孕ませてね』と挨拶しているようにも俺には見えてしまう。
これから子を持つ母となるのに、その淫らな様子の背徳感にも俺は昂ってしまう。
そうして、期待が最高潮に盛り上がったところで、麗奈は俺の巨大なペニスをその口に入れた。
「じゅぅ〜っ!ずずずっ、ぐぽっ!ぬぼっ!」
盛大な音を立てて、俺のペニスをしゃぶりまくる麗奈。
麗奈は本当に俺の精子が好きだ。
何リットル飲ませたか分からないぐらい、麗奈に出してきた。
本人に以前聞いたが、俺の精液がタンパク質や水分となって、自分の一部となっていくのがたまらなく好きらしい。
それを聞いた直後、俺は、
「そ、そうか……」
と動揺してそれしか返せなかったが、今では麗奈が俺のことを愛してくれているのが理解できる。
これは彼女なりの俺の愛し方なのだ。
だから俺は麗奈の言う通りに、望がままに彼女の中に出してきた。
――マンコ、口、尻穴を問わず。
じゅぽっ、じゅぽっ、と音を立てて、しんしんと静かにふけていく春の夜に、麗奈のフェラチオの音が響き渡る。
練習から始まり、彼女となり、俺の妻の座へと収まった麗奈はすっかり俺の弱いところを把握している。
ペニスのカリの部分と先の部分、裏筋の部分を舌先と口全体を使って徹底的に責めてくれる。
普段トランペットで酷使しているその口は、もはや俺のためのフェラチオトレーニングなんじゃないか、と勘違いするぐらい、俺のペニスを執拗に責め立てる。
そうして、麗奈が甘噛みをして俺のペニスに責め立てる。
一大器官であるペニスを噛まれる、という事実に本能からアドレナリンが出るのを感じるが、麗奈を見ると、ニヤニヤしながらこちらを見ている。
俺をさらに興奮させるためにやったようだ。
だが実際、ペニスを甘噛みでも噛まれたという事実に、俺のボルテージは本能的に鰻登りだ。
そうして、麗奈は、再び玉袋に吸いに入るが、今度は違った。
玉袋を吸い付いた後、それを口で加えて、玉までも甘噛みしだしたのだ!
俺は動揺のあまり、ちょっと待ってくれと言いそうになるも、麗奈がニヤニヤとこちらを見ているのを見て、彼女のいたずら心と俺に満足してもらいたい一心でやり出したのが見て取れた。
そして何より、麗奈の力は強く、もう片方の手で、俺の腹あたりを押し留め、起き上がれないようにしている。
無理やりなんとかすれば、逃げられるかもしれないが、この麗奈とセックスしている雰囲気をぶち壊しにしたくないし、何より彼女が好きなので、そのままにしておくことにした。
彼女は俺が動揺から落ち着いた後、再び麗奈は玉を甘噛みし、コリコリと舌の上で玉袋ごと玉をもてあそぶ。
送られてくる悦楽に、脳に電流が走り、視界が明滅するのを感じる。
今まで慣れ親しんでいた麗奈のフェラチオに加わった新しい一面に、俺はもう魅了されていた。
麗奈は、俺が麗奈のフェラに魅了されているのを感じ取ると、ラストスパートに入る。
じゅじゅ〜っ!と、音を立てながら、トランペットソロで培った肺活量を生かして、俺の玉袋を精一杯吸引していく。
まるで玉袋ごと麗奈に飲まれるんじゃないか、という錯覚を起こすが、そんなことはなく、送られてくる未知の快楽の量が多すぎて、もうそれどころじゃなかった。
脳中に快楽の嵐が吹き荒れ、圧倒的快楽に視界が明滅してくる。
麗奈は、その肺活量と吸引力を生かして快楽を俺に送り込んだ後、空いている指先で俺のペニスに輪っかを作り、それで最後に俺を射精させようとした。
まるでコップの上に水が表面張力でギリギリ溜まっているようだった玉吸いの快楽に、輪っかでの指こきでさらなる一滴が加えられ、
――俺は麗奈に猛烈に射精させられた。
びゅびゅーっ!びゅびゅびゅびゅびゅーっ!ドクドクドクンっ!ドクドクドクっ!びゅびゅびゅーっ!
麗奈は俺と目線を合わせ、俺のことを嬉しそうに見やっていたが、大量の精子が彼女にかかった時にハッと我に帰り、
――ペニスを口に加え、
――射精中の俺からさらに精子を吸い出そうとした。
「ずぞっ!ずずずぅ〜っ!ずじゅ〜っ!」
絶頂にあった俺だが、麗奈の強烈なバキュームによって、さらなる絶頂へと追いやられた。
快楽という快楽が俺を満たし、射精することしか考えられなくなる。
そうして、一分近く絶頂したのち、俺は我に返った。
そこには、優しい笑顔でずっと見やっている麗奈がいた。
絶頂から帰ってきて余韻に浸ってしまっていた俺と目が合うと、急にニヤニヤし出し、
「気持ちよかった?」
と聞くのをやめない。
あまりにも気持ち良すぎて、妻の前で絶頂したことがちょっと恥ずかしくなり、照れてしまい答えられなくなっても、
「……気持ちよかったでしょ?」
とさらにニヤニヤして聞いてくる。
白旗をあげ、素直に気持ちよかったことを白状すると、
「よかった♪」
といつもの学校で見せる冷静さとは違う、暖かくて温和で気持ちの良い笑顔で、俺のことを見てくれる。
俺はそんな麗奈が愛おしく思い、思わず抱き寄せずーっと二人で抱き合っていたた。
そうして、麗奈と十分か、数十分か、ずーっと二人で幸せな気持ちのまま抱き合っていると、リラックスをした打ち解けた雰囲気を見て、麗奈が少し困ったようにお願い事をしてきた。
「……ねぇ、頼みがあるんだけど」
真面目な相談かと思って少し覚悟を決めてしまったが、そんな様子を見て麗奈は『違う違う』と言って、もっとくだけた話題なのだという。
俺はそれでも緊張してしまうが、麗奈はもっと緊張していて、俺との『練習』を始めた当初の頃に戻ってしまったみたいだ。
しかし、それでも麗奈は一大決心をして、俺に特大の爆弾を放り投げた。
「私に……、あなたの……おしっこを飲ませて欲しいんだけど」
――――
麗奈の爆弾発言。
あれから十分ほど経ち、麗奈に考え直すよう説得するも、麗奈は考えを変えなかった。
麗奈は一途だ。
一直線でまっすぐなのだ。
それが麗奈の魅力なのだが、
――まさかこんな方向で来られるとも思ってなかった。
だがしかし、説得しても全く微動だにしないところを見ると、もう彼女の覚悟は決まっているようだ。
なんでも俺の『小』を飲んで、彼女の体の一部にして、俺のことを常に感じていたいらしい。
麗奈に本当にいいのか、確認するも。
「うん、私はもう決めてるの」
――だから早く飲ませて
と笑顔で彼女にねだられると、俺はもう白旗をあげるしかなかった。
俺は寝室にて立った姿勢でおり、ペニスも麗奈の妊婦といえどグラマラスな裸を見ていつも通り巨大化している。
麗奈は俺の前で跪き、ペニスをくわえる直前で、指先で口に向けて持った状態だ。
俺は自分の中で欲求が昂るのを感じると、麗奈の口の中にペニスを沈めていく。
麗奈も慣れたもので、スラスラとペニスを飲み込んでいくが、いつもは深いところまで飲むのに、今日は浅いところに留めている。
もともと俺の中にそういう欲求があったのか、それとも麗奈の口に入れた瞬間の温かい感触がトリガーになったのかは分からないが、俺は麗奈の中に尿を出した。
「んんっ、んぐっ。んちゅ〜っ!んちゅっ、んちゅっ、んちゅっ」
麗奈は最初はちょっとえずいたようだが、少しずつ出される俺の『小』を飲み干していく。
むしろ、積極的に吸っているようだ。
ペニスを麗奈の口に入れた当初は暖かくて、すぼまる感じがしなかったが、今はまるでフェラチオされるかのように吸われている。
吸われると麗奈の口内と密着するため暖かさが倍増し、さらなる気持ち良さへと連なっていく。
小をするときにペニスを温めるなど考えたこともなかったが、これはこれで気持ちの良いものだった。
開放感と、口内の暖かさから満足感が、ゆっくりと俺を満たしていく。
寒い春の夜なのにも関わらず、俺はペニスから伝わる暖かさに満たされていた。
そうして、絶頂とは違う心地よさに満たされ、
――気づいたら麗奈の飲尿プレイが終わっていた。
麗奈は口からペニスを離す。
ペニスと麗奈の口に、唾液の銀色の橋がかかり、すぐに落ちていった。
先ほど麗奈は本当に俺のペニスからおしっこを飲んでいたんだな、と現実感のなかった光景が現実であることを理解する。
そんな麗奈は近くにあったティッシュで口元を拭いている。
その笑顔は、なんだか幸せそうだ。
「……あなたのを飲めて、嬉しい」
そう麗奈は俺に笑顔で伝えてくるが、俺は動揺してまたしても
「そ、そうか……」
と、頭を撫でてやることしかできなかった。
そうして、麗奈は満足したのか俺を押し倒し、俺の鍛えた胸板の上で二人でイチャイチャし始める。
麗奈の愛が確かに伝わってきて、これはこれで愛だな……、と麗奈のプレイは確かに俺に対する愛なのだと、感じ取った。
春の夜は長く、寒い。
寒い分、暖かい麗奈の体温がより心地よく感じられ、これからさらに俺たちは幸せになっていく予感がした。
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