あれから、すっかり俺は希美先輩を俺に夢中にさせることに成功した。
今は平日の昼休み。
学校のほこりっぽい体育倉庫にて、二人してセックスしている。
希美先輩は、俺の上に跨って、自信満々に俺に微笑んでいる。
無論、そのマンコは俺のペニスを咥えたまま。
俺の女となった希美先輩は、グリグリと、腰を嬉しそうにふる。
「ほらほらぁ……、気持ちいいでしょ〜」
そうして、ドヤ顔で俺の上で腰をひねる希美先輩。
その言葉の通り、俺は彼女のマンコから送られてくる快感に我慢している。
希美先輩より早くイッてしまうと、なんだか征服感がないので我慢してしまうが、希美先輩はそんな俺に嗜虐感を感じるらしく、今はドSとなっている。
ぶぽっ、ぶちゅっ、と泡立った音が股間の方から聞こえてくる。
先ほどから何回か、生ハメセックスを繰り返しており、セックス子作りどんどん行こうのこの世界では、避妊という概念が小さい。
愛液と精液が泡立ったものが、先ほどから股間から垂れて、体育倉庫のマットを汚している。
希美先輩が俺の上で上下するたび、ぬっちゅ、ぬっちゅ、とまぐわいの音が体育倉庫に響き渡る。
彼女の大きいおっぱいを手に取る。
夏の蒸し暑い体育倉庫でセックスという上下運動をしたことで汗をかいたのだろう。
その汗もあって、手が吸い付くように彼女のおっぱいから離れない。
揉んでみると、ムニっとした柔らかい感触が心地いい。
まるでマシュマロを揉んでいるみたいだ。
彼女の女性らしい温かい体温が伝わって来て、これもこれで気持ちいい。
その心地よさだけで、セックスとは別の心地よさになりそうだ。
「あは……! もっと……、揉んで、いいよ……!」
希美先輩は、俺の手を掴んだと思うと、もっと女性らしい力強さで俺の手をさらにおっぱいへ押し付ける。
手のひらに希美先輩の勃起したおっぱいを感じたので、それを軽くつねると、
「あんっ……!」
と喘ぎ、性感帯の乳首をもっと責めてやる。
併せて子宮をペニスでノックするようなイメージで突き込む。
「あぁっ!そ、そこぉ……!よ、よわいからぁ……!だ、だめぇ……!」
グリグリ子宮口と乳首を責めるたびに、喘ぎ声をあげる希美先輩。
彼女の喘ぎ声がどんどん高くなるにつれて、マンコの膣圧もきついものとなっていった。
ゾワゾワとした快感、絶頂への予感が身体中に走る。
むくむくとペニスがさらに大きくなるのを感じた。
「で、出そう……!? いいよぉ……!だして、だしてぇ……!」
その希美先輩の中出し要求がきっかけとなり、俺は我慢してため込んでいた性感を、彼女の中に開放することにした。
彼女の腰を強引に掴んでおろし、ペニスを奥底に打ち付け、子宮口へ盛大に、溜まりに溜まった精液を吐き出した。
どぴゅっ、どぴゅっ!どくどくどくっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!
「んんぅ〜っ!!! ぁあっ、ぁんんっ〜!!!」
希美先輩は俺の射精の勢いと、ペニスに向かって座り込んだ姿勢になったせいで絶頂している。
目の前で美しい女の肌がブルブルと震え、俺の射精によって絶頂している姿を見るのが堪らなくそそる。
女を征服した満足感が本当にたまらない。
快感に震え、震えた結果大きいおっぱいが俺の前でブルブルと震えた。
巨乳が目の前で震えるだけでもう目が幸せになる。
きゅっ、きゅっ、更に希美先輩のマンコが絶頂で締まり、精子が欲しいと伝えてくる。
俺はグリグリと子宮口に向けて、腰を浮き上げるようにすると、
「き、きもちぃよぉ……!」
さらに絶頂の高揚感が俺に押し寄せた。
そして希美先輩は快感を露わにして、俺を満足させる。
俺は射精した快感と、こんなに肉付きがよく、女性らしく、素晴らしい女が俺の上に跨っていることに満足した。
「はぁ、はぁ……」
希美先輩は、ペニスを抜くと俺の横に寝っ転がって、絶頂の余韻から抜け出そうと息を整えている。
ゴロン、と綺麗な大の字になっている。
そのマンコからは、俺の精液が、でろりと零れ落ちた。
たまたま、持っていたティッシュで拭いてやると、
「ん、あぁん……っ! ……あ、ありがとう」
股間を拭いてもらうのが恥ずかしいようだ。
しかも最初はちょっと感じていたのか、照れて真っ赤になっている。
――今更そんな間柄でもないというのに。
そして、俺は希美先輩との雰囲気が良くなったところで、彼女に一つ提案をしてみることにした。
「今度ドMプレイしてみませんか……?」
「……うん」
そうして、その盛大な要求を、彼女は俺のその願望に二つ返事で答えた。
これ以上、どんなことをされてしまうんだろうと、いう快楽への期待と願望がその瞳から見て取れた。
最近気づいてしまったのだが、俺という優れた男が顔を近づけていうと、それで落ちない女はいない。
俺が顔を近づけて、お願いすると断らない女はいないのだ。
こんな無茶振りがとるなんて……。
と思うとともに、ますます男として、オスの自信を深めた。
――――――
あの昼休みのセックスのあと、通常の授業と部活あり、放課後となったところで、みぞれと帰宅の途についていた。
「…………」
隣には性奴隷であるみぞれがいて、一言も互いに喋らないけれども嬉しそうだ。
俺と帰れるのが嬉しいらしい。
暑い夏だというのに、二人して体温を感じるくらいべったりと寄り添っている。
みぞれは両腕を俺の腕に回し、抱きついていた。
ちなみに、久美子と麗奈は、俺の後ろでじゃれ合っている。
俺のことは当番日が決まっているらしい。
二人には、今日これから行われることを伝えてある。
自室で勉強してくれているとのこと。
ただみぞれには伝えていない。
これからが楽しみだ。
――――――
夜。
俺は希美先輩を家に招いて、今度は『ある種のプレイ』をしていた。
俺もすっかり希美先輩のむっちりした女らしい肢体に夢中になっていたし、初めて付き合った男ということで、彼女もまた俺に夢中になっていた。
そうして、俺はリビングで彼女とプレイに勤しんでいる。
――彼女を犬のように歩かせて。
首輪をつけ、リードをつけ、俺は希美先輩と家の中で散歩している。
今はアナルにしっぽ付きバイブを入れさせ、アナルの性感帯を開発し、犬プレイをさせている。
先輩は、犬語しか喋ってはいけない、という状況だ。
ドSはドMにもなるのだと、どこかで聞いた気がするが、まさにこの状況はそんなシチュエーションだった。
そうこう考え事をしていると、
「ほら、先輩、遅れてますよ」
「ま、待って……、これ感じちゃうからぁ……!」
そうして、先輩は愛液をマンコから垂らしながら家中を『四つん這いで歩く』
時折、バイブに反応してしまい、軽イキしてびゅっ、と愛液を吹いているのが印象的だ。
「先輩、人間語を使いましたね……。罰です」
手を上げ、尻を叩く。
「あひぃんっ!」
先輩はアナルにバイブを入れているせいか、尻を叩いただけで軽イキする。
そうして、軽イキして弱った先輩をみぞれの調教する際に覚えたロープ術で、手際よく拘束した。
上に手を上げさせ、枷をセットし、M字開脚のまま、ロープを後ろに回す。
M字開脚での拘束だ。
バイブを今度は前に挿す。
そして、目隠しをして、
――バイブに電源を入れた。
「ん゛ん゛ん゛〜っ!」
あられもないこえをあげて快感に打ち震える希美先輩。
目隠ししたままだ。
その姿は前世で見たドM調教モノのAVみたいで、達成感がある。
先輩にはプレイとは言え、悪いことをしている気がするが、先輩が喘ぎ声をあげて喜んでくれているので良しとしよう。
「ん゛っ!ん゛ぅ゛〜っ!ん゛っ!ん゛っ!ん゛っ!」
バイブレーションをオンオフするたびに、ビクンビクン、と面白いように跳ねている。
快感のあまり鼻水を垂らしているが、美少女が情けなくなっている姿がなんだか面白い。
そうして、俺はある程度、放置プレイされている先輩を鑑賞する。
「ん゛ぅ゛〜っ!」
ビクンビクンとはねる先輩が、拘束をはずせないのを確認した後、
――俺はみぞれを寝室で調教していた。
「ん゛ゔ〜っ!」
みぞれは後ろ手に手錠が付けられており、猿轡と目隠しをされており、俺に辞めてくれるよう懇願している。
脚は膝につっかえ棒付きの拘束具で固定され、ベッドで膝を立ててうつ伏せになる以外はできないようになっている。
尻をこちらに向け、腕を後ろで組み、微動だにできないようになっている状況だ。
――もちろん、素っ裸だ。
アナルに入れた『アナルビーズ』を抜き差しする。
「ん゛っ!ん゛ん゛んぅ゛〜っ!」
みぞれはイヤイヤしているように見えるが、そうではない。
俺には感極まって嬉しくなっているように見える。
そうして、んっちゅ、んっちゅ、とアナルから器具が抜き差しされる音だけが響き渡る。
その度に、マンコから透明な愛液がびちゅっ!と潮をふく。
みぞれは身体中に汗をかいており、小刻みに快感に震えている。
じっくり、ねっとりと快楽を与えているが、『この後のため』に、俺は絶頂させないように丁寧にみぞれを仕込んでいる。
そうして、15分ほど絶頂をさせないように快感を与えて、みぞれの性感が最高峰に達した後、俺はみぞれを開放した。
「……んんぁっ!」
拘束具を外してやるだけで、性感を感じるような変態に、みぞれはなっている。
「はぁ、はぁ……!」
みぞれは熱情に浮かれた瞳で、今にもこちらを押し倒しそうだ。
俺は押し倒される前に、みぞれの手を引いて、
希美先輩の調教部屋へ連れ出した。
――――――
「の……、のぞみ……?」
さっきまでの興奮の余韻を残してはいるが、みぞれは希美がいることに衝撃を受けている。
ましてや調教を受けていることに。
みぞれの様子を見ると、顔が白くなっていきそうだったので、俺はみぞれの細い腰を抱き寄せ、唇を奪う。
「んっ!んぅうう〜!んちゅ、んじゅ、んちゅぅう!」
白くなりそうだった顔をキスで上書きしてやると、すっかりみぞれは希美のことなど忘れたかのように、俺に夢中になる。
むしろ、今までとは違って積極的に俺にキスをしてくる。
その藍色の綺麗な髪を手で梳いてやると、嬉しそうにこちらを見やる。
子供をつくるための子宮、ヘソの下あたりを俺のペニスに積極的に押し付けて来た。
細い腕に似合わない女らしい強い腕力で、俺のことを抱きしめる。
子作り要求、生ハメセックス要求だ。
俺もみぞれの尻を揉んでやると、
「あぁんっ……!」
みぞれが喘ぐので、積極的に揉んでやる。
「ぁん……、いい……!いいですぅ、ごしゅじんさまぁ……!」
積極的に俺に胸を押し当てるみぞれ。
その薄いおっぱいは、俺の嫁や関係を持っているセフレたちの中で一番薄いが、愛しているだけあって俺には尊く思えた。
手で軽く乳首をなぞってやると、すぐさま喘ぐので奴隷としての調教が行き届いているのを感じる。
俺はみぞれの片足を持ち上げ、テーブルに手をつかせる。
いわゆる、『片足あげセックス』という体位だ。
こうすることで、より奥深くまでマンコと子宮口を堪能することができる。
片足をあげたみぞれのマンコは美しかった。
よだれのようにドロドロと愛液を垂らすマンコは、今にも俺のペニスを待ち望んでやまないように見えた。
びらびらとしているマンコは脚をあげたせいか、うっすらと中が見える。
サーモンピンクの色をした小さいメス穴は、俺のペニスの形と余人には到達できないサイズに馴染みつつある。
「はぁ……、はぁ……、ごしゅじんさま……。早くぅ……、はやく、精子をおめぐみくださいませ……!」
みぞれの、奴隷としての『子種ねだり口上』に満足した俺は、手早く希美の目隠しを取ってやると、みぞれのマンコにペニスを挿入した。
「んんんっ!いっ、イキますぅ……!あ゛ぁああああっ!」
みぞれは挿れただけなのに、すでにビクンビクン、と震えている。
きゅっきゅっ、とマンコが収縮して、痙攣しているのがよくわかった。
ゾワゾワとした快感がペニスを通して体に流れ込み、快感にイキ、発情したみぞれの顔を見ていると、俺も中に出したくなってくる。
俺にくっついているみぞれの尻たぶがプルプルと震え、それがなんとも気持ちいい。
そうして、愛する女を絶頂に導いた喜びに満足したところで、希美先輩に目をやると、
――その目はいろんな感情に染まっていた。
――みぞれへの羨み
――性感への渇望
――絶頂への期待
俺はこのまま、『希美先輩への仕込み』を進めるために、みぞれと生ハメ交尾をする。
空いている片手で、みぞれの胸を揉む。
「んぅっ! だ、だめぇ……! いま、いまぁ、イッてるからぁ……!イッ、イグゥ……!」
ぶぴゅぶぴゅぴゅっ、とみぞれ先輩の奥底から愛液が排出されているのが、マンコに突っ込んでいるペニスを通じてよく伝わってくる。
再度絶頂に達した先輩は、そのマンコのヒダヒダを本能で使って、俺の射精を誘っているのが分かった。
先輩の顔を見やると、快感に当てられまくったせいで涙と汗ですごいことになっている。
普段はクールでおしとやかで、感情の揺れ幅が少ない彼女だが、もう今は快感に当てられすぎているが、嬉しそうだ。
この表情は俺だけしか知らない、俺の嫁のみぞれだ。
みぞれが悦んでくれて、俺は嬉しい。
胸がつまるような嬉しさを俺が堪能していると、みぞれが照れながら言った。
「ご主人様……、私の中でいっぱい気持ち良くなってください」
俺はみぞれの健気なその言葉に、さらに嬉しくなり、ペニスをさらに突き入れる。
「んんぁっ!あぁんっ!あ、あぁっ!もっと……、もっとくださぃい!」
みぞれの学校の様子からは想像できない、甲高い喘ぎ声が俺の興奮を加速させる。
ぶっちゅ、ぶっちゅ、と愛液だらけのマンコとペニスが交わる音が部屋に鳴り響く。
もうみぞれのことしか考えられない。
みぞれが好きだ。
この女を孕ませたい。
この女に俺の種を残したい。
そうした本能的なものが一瞬俺の中を駆け巡ったが、全ては快楽によって塗り潰されていく。
ぐちゅん、ぐちゅん、ともうその音だけがこの部屋に響き渡る。
ペニスから送られてくる快楽に、さらに快楽が欲しいと、腰を動かす幅が大きくなっていく。
だんだん俺の頭も白くなっていく。
「あんっ!あ、あぁんっ!き、きもちいぃっ!きもちいいれしゅうっ!」
みぞれは快楽に染まり切り、もう喘ぎ声と舌足らずな言葉しか発せないようになっている。
それでいい。
俺の性奴隷だから、俺色に染まればそれでいいのだ。
みぞれが俺色に染まって、俺はそれで嬉しかった。
普段はやらない、『片足上げ』という体位だからこそ、より奥底でみぞれを味わうことができる。
より奥の性感帯の一つであるボルチオを刺激してやると、面白いように子宮口がちゅうちゅうとペニスに吸い付いて来た。
「んぁ〜っ!あぁっ、あぁんっ!そっ、それぇ…!だめぇ……!きもちよすぎましゅぅ!」
舌足らずになったみぞれが絶頂する。
そこをペニスの先でいじってやるたびに
「い゛っ!イギますぅっ!イグぅっ!イっちゃってますからぁ゛っ!」
と盛大に体を震わし、絶頂に震え、その目尻からは快感のあまり涙を流すのが、美しかった。
愛している女を絶頂させることに、満足感を覚えるとともに、この性奴隷をもっともっと好きになりたい、という感情に襲われる。
俺はその唇にキスをする。
「んっ!んんん〜っ!んちゅっ、んぅちゅっ!ちゅ、んちゅっ!」
快感に溺れながらも、みぞれは俺のキスを精一杯受け入れてくれる。
二人して、キスを堪能する。
性感とはまた別の気持ちよさが俺の頭をいっぱいにしていく。
ペニスからは性感が昂り、イッたみぞれのマンコのヒダヒダが立ち、射精を促しているのがよくわかる。
背中を快感の暴虐があれ巡り、キスにて興奮した頭はこの女に射精したい、中出しして孕ませたい、ともうこの性奴隷にのめり込んでいるのがよくわかった。
みぞれに中出しする旨伝えると、
「はぃっ……!きて、きてください……!ごしゅじんさまぁ……!」
と、みぞれは射精を待ち望んでいてくれる。
俺はそのことにさらに嬉しくなり、ずぱん、ずぱん、とさらに腰を、ペニスを、みぞれの中へ打ち込んでいく。
「ぁあん!んんぅ!イク……、イキますぅ……!イっちゃいますぅ……!」
みぞれのマンコが痙攣し出したところで、俺は背中にたまった快感を爆発させて、
――みぞれの奥底に射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どびゅーっ!どくどくどくっ!どくんどくんっ!びゅびゅびゅーっ!
「あ゛ぁ゛っ! イクイクイクイクぅううううっ!イっちゃいますぅううう!」
ビクンビクン、と快感に絶頂するみぞれ。
その快感に蕩けた顔がさらに俺の射精を煽る。
どくんどくんっ!どぴゅーっぴゅーっ!
「あぁっ!あ、あついのきてますうぅ! イっ、イクゥうううっ!」
みぞれの普段白い肌が紅潮している。
全身に渡って俺の愛をかみしめて、興奮してくれている。
そのことが嬉しくて、俺はみぞれの中で出し続けた。
そうして、みぞれはくたり、と机の上に突っ伏し、
「はぁ……はぁ……」
と、息を整えている。
「ごしゅじんさまぁ……愛しています……」
と、息を整えながらも、こちらのことをみやりながら、愛を囁いてくれる。
俺はそれが嬉しくなり、
「もう一度できるか……?」
と聞くと、
「……はい」
と嬉しそうになりながらもこちらに愛情がたっぷりこもった眼差しで見てくれる。
その長い睫毛、大きい瞳に思わず見惚れてしまった。
嬉しくなり、また腰を動かす。
「ンヒィっ!」
みぞれは普段学校だと絶対言わないような喘ぎ声で、嬉しそうに鳴く。
腰をばちゅんバチュンとぶつけ、俺たちはまた生ハメ交尾を始めた。
「も、もぅっ!イクっ! イキますぅ……!」
先ほどの絶頂のせいでまだ体が敏感なのか、もうみぞれはイキそうだ。
盛大にイけ、と主人として尊大に命令する。
すると、まだ始まって間もないと言うのに、俺も射精しそうになってきた。
先のセックスの影響がまだ俺にも残っていたらしい。
ぞぞぞ、と身体中を絶頂の予感が駆け巡る。
「んはぁっ!あぁんっ、きて、きてぇっ!もっと、中にくださいぃいいっ!」
みぞれも射精をせがんだことで興奮したのだろう。
急にマンコのヒダヒダが立ち上がり、ゾワゾワとした快感が俺を満たす。
俺はみぞれの中出し要求に耐えきれず、再びみぞれの中に盛大に射精した。
どびゅーっ!どびゅびゅびゅーっ!どびゅびゅっ!どくんどくんっ!
「あ゛ぁ゛っ! あちゅいっ!あちゅいのきてましゅうううううううっ!」
普段は白い美しい肌を紅潮させて、絶頂に震えるみぞれ。
俺はその様子が愛おしくて、一分近く射精し続けた。
――――――
「気持ちよかったか?」
「はい……、ありがとうございます。ご主人様……」
俺とみぞれはセックス後のピロートークとも言うべき暖かな余韻を満喫していた。
二人の間に穏やかな時間が流れる。
暖かくて、いつまでも過ごしていたくなるような雰囲気の時間だ。
そうし、いい雰囲気になっているこちらとは対照的な人がこの空間にはいた。
希美先輩である。
先輩は目の前で広げられた淫靡なセックスの様子に当てられたのか、
その目からは
――あたしも混じりたい、
――あたしもセックスしたい
――あたしも快感をむさぼりたい
そんなセックスへの莫大な感情がその瞳から伝わって来た。
マンコはすでに先ほどからの調教もあり、すでに濡れ濡れの状態で、穏やかな時間を送っていた俺だったが、いますぐそのマンコに突っ込みたい気持ちもこちらにもあった。
――ただ。
――今この状況において大事なのは。
――みぞれの気持ちだ。
そのことをみぞれへ問いかける
「……みぞれ。彼女をと一緒にシてもいいか?」
そう注意深く聞いてみる。
俺の女であるみぞれの問題は俺の問題でもある。
だから、みぞれの問題を克服させようと思い、こうして目の前でヤってみたわけだが……。
みぞれはこちらと、希美を見やった後、こくり、と頷いた。
その様子は、みぞれをこの部屋に連れて来た時のような、色が白くなり青ざめていくような様子と違っていた。
どうやら俺の作戦は成功したようだ。
みぞれのトラウマを、強烈なセックスの快感で上書きする、という作戦が。
先ほどの強烈な絶頂により、みぞれは希美になんの負の感情を抱いていないようだ。
そして、何より俺とのピロートークの影響で、俺の愛に対する確信が持てたのだろう。
もう、孤独ではない、と言う確信が。
よるべきものがある、と言う安心感が。
彼女を前向きに立ち直らせたのだろう。
俺はみぞれを抱きつつ、希美の拘束を外した。
「はやくヤラセて……!」
とがっつく希美を受け止めつつ、俺は耳元で囁いた。
――せっかくだから、ベッドでやりましょう
そうしたところ、希美は大人しくなり、俺の手を掴んだまま、はやくベッドルームに行こうとするも、どこか分からずオロオロしているのがなんだかとても面白かった。
「……こっち」
そう言って、みぞれは素っ裸のまま俺たちを先導してくれる。
その瞳で見る希美のことは何も思っていないようで安心した。
寝室に入り、巨大なベッドに二人が転がった。
二人は膝を持ち足をあげ、こちらにマンコで誘う様子は淫らの一言だった。
二つのマンコから愛液がとろり、とベッドに向かって垂れていく。
もういつ挿れても挿れごろのマンコがそこにはあった。
美少女二人がこちらにマンコを向け、生まれたままの状態で生ハメセックスを要求してくるのだ。
――これ以上嬉しいことはない。
二人は対照的だ。
――明るくて活発で、女性らしい肉付きの良い希美。
――静かで言葉数が少なくて、肉付きが薄くて華奢だが、誰よりも俺のことを愛してくれているみぞれ。
この二人が仲良く俺のことを待ち望んでくれているという嬉しい事実。
もう見ているだけで胸がいっぱいになる。
みぞれは希美に何か負の感情を持っていたようだが、俺はみぞれがそれを克服してくれて嬉しかった。
そうして、俺は目の前に寝そべる美少女のどちらから挿れようか、二人を見ながら思案してると
「……希美から先にお願いします、ご主人様。私は先ほどからいっぱい愛してもらったので……」
と、みぞれが謙虚なことを言い出した。
みぞれはおしとやかだが、セックス、生ハメ交尾のこととなると、俄然獣のような執着を見せる。
それが彼女の魅力でもあるのだが。
「……いいのか?」
「はい。希美はもう焦らされて限界なので……。……だよね、希美?」
そうみぞれが聞くと、希美はこくり、と頷きを返す。
先ほどから放置プレイされていた希美は確かにいつも以上に落ち着きがなかった。
股をおっ広げ、
「……はやく来て」
と、こちらを催促している。
俺はその要求に応えることにした。
希美の脚を掴み、ペニスを待ちぼうけのマンコに推し進めていく。
「ぁあんっ、きてる……!きてるうぅ!あついのきてるよぉ……!」
じゅぷじゅぷじゅぷ、と底無し沼のようにマンコが俺のペニスを飲み込んでいく。
焦らされに焦らされた希美のマンコは熱くて、蕩けそうで、推し進めていくだけでもゾワゾワと快楽と性感が俺の身体中に立ち上っていくのがよくわかる。
「んふぅ……!んんんんぅっ〜!イッ……、イクゥ……!」
そうして、挿れただけで希美は絶頂した。
ドクドクと愛液が子宮からたっぷり排出されるのがよくわかる。
ペニスを分泌されたての愛液が洗い流し、ローションのような更なる気持ちよさを与えてくれるのがよくわかった。
「はぁっ……はぁっ……!」
挿れただけでいっぱいいっぱいになっている希美だが、俺はもう我慢できずに腰を動かした。
「んあぁっ!いっ、いいよぉ……!もっと、もっとぉ……!」
希美先輩の喘ぎ声が寝室に響き渡る。
ふと視界に入ったので、みぞれの方を見てみると、ニコニコしながら希美の手を握っている。
その表情に暗いところは一切ない。
どうやら彼女は、希美というみぞれと同じ学年の同級生が、俺の女たちの仲間入りをしてくれて嬉しいようだ。
俺はそれの光景に満足した後、希美先輩のマンコを押し進める。
熱い感触と、おっぱいが大きいだけあってマンコも柔らかいのか、まったりとしつつキツイ気持ちよさのあるマンコを堪能する。
「あっ、あっ!んぁっ、んんっ!」
希美の喘ぎ声が俺の耳からも性感をもたらす。
女を気持ちよくさせている、という満足感が俺を見たし、その満足感が自信へと繋がる。
自信はさらにパワーへとつながり、ペニスを大きくさせた。
「あっ、あぁっ!お、おっきくなったぁっ! うれしい、うれしいよぉ……! あたしでぇ、感じてくれてるんだねっ!」
希美は笑顔でこちらを見る。
その顔は女として、男を悦ばせることに嬉しくなっている顔であり、Sの気質を感じさせるがドMのそれでもあった。
男を喜ばせることが女の喜びと認識している顔である。
俺は希美の仕込みが仕上がっているのを嬉しく思う。
その満足感、達成感が更なる快楽となって俺を襲う。
「んんっ、あぁんっ! き、きもちいぃよぉ! もっと、あなたのことぉ、きもちよくさせてぇ!」
希美のマンコのヒダヒダが立ち上がり、絶頂が近いことが直感でわかった。
俺は希美のクリトリスに指を当て、さすさすと擦る。
「んひぃっ……!そ、それっ、ダメぇ……!か、感じすぎちゃうからぁっ!」
希美の言葉通り、肥大して豆のようになって勃起したクリトリスをさすってやると、きゅんきゅんとマンコが締まるのを感じる。
ゾワゾワとした快感が俺を襲い、思わず射精しそうになってしまった。
俺はラストスパートに取り掛かる。
「あひぃんっ! き、きもちよしゅぎるぅ! そ、それぇ!だめえぇ……!イクイクイクゥっ!」
希美のマンコが絶頂に痙攣しだす。
俺はそれを感じた直後、体重をかけて希美のマンコの奥底に押し込み、
――爆発的に射精した。
「んぁっ、あひぃんっ!イクイクイクイクっ! イっちゃう〜っ!!!」
どぴゅーっ!どくどくどくんっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どぴゅーぴゅーっ!どくどくどくっ!
射精の絶頂感、開放感、高揚感が身体中に走る。
背筋を快楽が走り、頭はこの女の中に出すことしか考えられなくなる。
希美が俺の精子の奔流に当てられたのか、さらにマンコのヒダヒダが立ち上がり、俺のペニスからもっと精子を本能で搾り取ろうとしているのがわかった。
どくんどくんっ!どぴゅーっ!
頭の中を白く快楽が染めて行き、心の中までも真っ白になる。
もう今この瞬間はこの女の中で射精しまくることしか考えられなくなる。
どくどくどくっ!
――そうして、一分近く、希美の中で出し切った後、
――俺はやっと現実に戻ってきた。
身体中の鼓動をよく感じる。
今までにないぐらいの絶頂だった。
「はぁ……はぁ……」
と息を整える。
見ると希美は絶頂のあまり、まだ意識が帰ってきていないようだ。
俺はペニスを引き抜くと、
「んひぃんっ!」
と希美から聞こえたが、彼女は未だ夢の最中にいるらしい。
反射的に出した声のようだ。
俺は次に相手をするみぞれのことを見やると、みぞれは肘を手についてこっちを向いてうつむせで寝転んでいたようだ。
その顔は、喜怒哀楽の表情が薄いみぞれにおいて、いつになく嬉しそうだった。
「……どうしてそんなに嬉しそうなんだ?」
と聞いてみると、
「ご主人様の喜びが、伝わってきました。あと、ご主人様の魅力を理解する人間が増えて嬉しいです」
と、健気なことを言ってくれる。
俺は希美から意識をみぞれに移し、トロトロとなって再度主人のペニスを待ち受けているマンコに挿入した。
「んんっ!んん〜〜〜〜っ!」
みぞれは気持ちよさそうに俺のことを受け入れてくれる。
希美のふわふわした柔らかいマンコとは違って、みぞれはスレンダーな分、感触がキツイ。
ザラザラとした感触のキツイマンコが俺のペニスを締め上げる。
普段はみぞれを何回かイカせた後に射精するのだが、希美で射精してイった直後ともあって、俺の方が先にイキそうだった。
「……ご主人様のイキそうなのを我慢している顔、可愛いです」
と、珍しいことをみぞれが言う。
確かに、俺はみぞれのイキ顔ばっかり見ている分、その逆なのはみぞれにとって新鮮なのだろう。
覆いかぶさっている俺をみぞれはその女性らしい腕の強さで抱き寄せ、キスをねだる。
「んふぅっ!んちゅ、ちゅっちゅうっ!んっちゅ、んちゅぅ!」
みぞれの上に完全に体重を預け、覆いかぶさる。
俺たちの汗が互いの肌に張り付く。
密着してる分、女性らしい温かい体温が、俺の快感を加速させる。
今、俺は確かに女を抱いているのだと、謎の実感が脳裏を巡った。
キスの感触が、ペニスから送られてくる性感とは違う心地よさをもたらす。
それは幸せで、多幸感に溢れ、愛し、愛されている、と言う確かな実感だった。
何より挿入しながら抱きしめられ、互いに汗を書いた肌を張り付かせているのが嬉しい。
人肌には魔力がある、と前々から思っていたが、これはやっぱり癖になる。
そして何より、俺が性奴隷として、愛して仕込んだ女から、『愛されている』と言う実感が何よりも俺を充実させる。
その充実感が俺の男としての魅力を高め、さらに女を巻き込むループとしてなるのだからありがたい。
俺の自信が伝わったのか、ペニスがさらに大きくなり、よりこの性奴隷であるみぞれのマンコを味わい深く楽しめるようになった。
「……また、おっきくなって、嬉しいです……!」
みぞれはそう言って俺にほほえむ。
「嬉しいのは俺のほうだよ、みぞれ……」
そう言うと、みぞれは感極まったかのように俺をさらに強く抱き寄せ、キスをしてきた。
「んっ、ちゅ……、ちゅう……、ちゅ……!」
小鳥が親鳥にねだるような優しいキス。
俺が仕込んだディープキスのようなキスではないが、愛を感じる優しいキス。
表面だけの口づけだが、その実、奥底で心でつながっている愛のある優しいキス。
そうして数分繋がったまま、二人でキスを楽しんでいると、だんだんとみぞれが積極的になってきた。
俺が仕込んだキスを主人である俺に披露するみぞれ。
俺の口内に侵入し、縦横無尽に舐めて回るみぞれの舌。
歯、歯茎から、舌までも舐め回し、顔の位置をずらして舌をさらに伸ばして喉ちんこまで舐めてこようとする。
思わず、
「ひぁっ!」
と口にしてしまい、キスを辞めてしまった時はみぞれはちょっとした悪戯が成功したような、嬉しそうな顔をしていた。
その顔に、俺は性奴隷を調教し直さねばならぬ、と決意して、足を持ち上げ、マングリ返しの体勢に移行する。
マングリ返しなら異性にマンコを向け、服従の姿勢を取らせることができるし、何より奥底の性感帯である子宮口やボルチオを勢いよく突き込んで責めることができる。
俺は先ほどからアツアツに蕩けたマンコを盛大に責めた。
んじゅっ、んじゅっ、と盛大にペニスとマンコが交わる音が聞こえる。
「んぁっ!ふかいっ!ふかいれしゅっ、ごしゅじんさまぁっ……!き、きもちよすぎましゅ……!やめっ、やめぇ……!」
みぞれは嘆願のようにやめてくれと言うが、それを跳ね除けるのも主人の特権。
構わずみぞれのマンコの奥底のボルチオをグリグリと責める。
「んひぃっ……!イグっ……、イキますぅ! イっちゃいますぅううう!!」
盛大に喘ぎ声を上げて、ビクンビクンと痙攣しながら絶頂に震えるみぞれ。
マンコのつぶつぶが立ち上がり、精を求めてくるのがよくわかった。
ドバドバと愛液がみぞれの子宮から排出される。
快感という快感が身体中を駆け巡り、思わず出してしまいたくなるが、
――ここは敢えて我慢。
これからさらに主人がどちらか、この性奴隷に教え込むのだ。
ビクンビクン、と絶頂に達したみぞれに構わず、俺は子宮口を責めまくった。
「ぁああっ!だめぇ!ダメでひゅっ!い、いまぁ……!イッてるからぁ……、だめっ!だめぇえええっ!」
みぞれのマンコが再び盛大に震える。
痙攣し、俺の精を飲み込もうと、その牝穴で射精を誘うが、俺は再び我慢した。
盛大な射精欲求のようなものが身体中を駆け巡る。
「んひぃっ! イク、イクイクイクぅ〜っ!! イグぅっ!イ゛っぢゃってるがらぁ〜!だ、らめぇ、もう、むりぃっ〜!んひぃいいいいっ!」
みぞれの言葉がもう本当に限界だとわかり、俺も満足したので、みぞれのマンコの絶頂痙攣に合わせて俺も奥底で盛大に射精した。
身体中で我慢していた快感が射精により荒れ狂う。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくどくっ!どくんどくんっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!
頭と体が真っ白になっていくような膨大な快感が訪れる。
この女を孕ませたい、この女に俺の遺伝子を紡いでもらいたい、この女に俺を継いでほしい。
――本能が俺をさらに奥底で射精させた。
どびゅーっ!どびゅびゅびゅっ!
「あ゛っ!あぁあああああ〜っ!イグイグイグ!イギますぅうううううっ!」
みぞれは獣のような声を上げて絶頂している。
体が痙攣し、快楽に打ち震えているのがわかる。
マンコがきゅうきゅうと俺のペニスを締め上げ、子宮口から精子を飲み干していくのがわかった。
ペニスの先に吸い付き、ちゅっちゅっ、とさらに精を欲している。
みぞれの顔は今まで見たことのないような喜びに打ち震えているのがわかる。
メスの喜び。
性奴隷としての喜びだ。
俺はみぞれの中で一分近く射精した後、俺は周りを見やった。
俺に覆いかぶさられ、いまだ絶頂の余韻に浸っているみぞれ。
その顔は幸福感に溢れていて、目はとろんとしているものの、こちらを愛情を持って見つめていた。
俺は掴んでいた脚をゆっくり離すと、そのままベッドにストンと脚が落ちる。
隣を見ると、希美はみぞれの方を幸せそうに見やっていた。
みぞれの手をいつしか掴んでいたようだ。
「……こんなにイイこと、私も誘ってくれればよかったのに」
と希美が言うと、
「うん、……これからは一緒だよ」
とみぞれは返した。
「……これで私も希美も、セフレだね」
と嬉しそうだった。
俺は言葉の意味の違いを説明するか迷ったが、みぞれが嬉しそうだったから訂正するのを辞めた。
でも、その言葉に憂いはなくて、同じベッドを共にしたと言う意味で、みぞれと希美はもう仲直りしたのだろう。
わだかまりは解消されたようだった。
現に、二人して、ことが終わった今も手を繋いでいる。
それも指を絡め合う恋人つなぎだ。
俺は二人の美少女が裸で指を絡めあっていることに達成感を覚え眼福覚えるとともに、新たに一人の美少女が本当の意味で俺の女の一員となってくれたことに嬉しさを覚えた。
――――――
後日。
希美の部活加入をあすか先輩に上申すると、
「え!? みぞれちゃんとの問題解決できたの? よかったぁ〜……!」
と、希美の部活加入をあっさり認めてくれた。
――――――
後日、希美先輩が部活にやってきた。
「傘木希美です! 今日からよろしくお願いします!」
と、3年生からは温かい目で見られながら、一年生からは好奇心の目で見られて。
先輩は後でこっそり駆け寄ってきて。
「……キミのおかげだよ!ありがとね!」
と、俺の頬にキスをしてきた。
俺がそのことに驚いていると、なんと追加でウィンクをしてきた。
明るくて、女性らしい体つきで、セックス に積極的な彼女の魅力にクラクラしていた。
俺はそんな彼女の魅力に酔いしれていると、
「これからもよろしくね!」
と、にかっと笑ってくれる。
その笑顔が気持ち良くて、
――俺はこの美少女を
――仲間に加えて良かったと心底思った。
そんな彼女は部活での積極的な働きもあり、部活の面々に快く受け入れられ、この問題は丸く収まったのだった。
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