※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第26話 鈴木美玲ラブホで処女喪失編

GW入る直前、新一年生が部活に加わってから一ヶ月が経とうか経たないかしている頃、いまだに低音パートになじめていない一年生がいた。

 

チューバ担当の鈴木美玲である。

彼女は170cmを超えるスタイルの良さで、彼女が抱えるとチューバは若干ではあるが、他の人よりも小さく見える。

 

「お疲れ様でした」

 

そう言って、しっかりきっちり練習した後、クールに部活を去っていく美玲に、俺も合わせる。

「お疲れ様でした〜!」

 

皆から手を振られ、挨拶を交し俺も部活を終える。

遅れて、美玲に並ぶ。

 

「……先輩、お疲れ様です。何か、あったんですか……?」

 

そう美玲は俺に首を傾げてくるが、なんてことはない。

単に俺は、この女をモノにしたかっただけなのだ。

 

「今度、ラブホに行かないか?」

 

「……い!いい、ですけど……、来週にお願いします!」

 

美玲は照れて、顔を真っ赤にした後、器用に一礼してから猛烈なダッシュで廊下を駆けて行った。

途中で先生に注意されるも、全く気づかないようだ。

 

どうやら美玲は、カラオケ屋に行く感覚でラブホに行くこの世界で、異性との体験がないらしい。

 

俺はなんだか楽しみになってきた。

あんなうぶな女を俺のものにできるなんて。

 

――――――

次の週末の土曜日、部活が終わったあと、俺と美玲は着替えて宇治の繁華街に出てきてた。

 

「お待たせ、待った?」

「……い、いえ。待って、ません……」

 

そう言って、すでに顔をあからめて真っ赤な美玲。

まさにゆでだこのようであったが、家に帰った後、化粧をしたのか、うっすらとチークと口紅が塗ってある。

 

どうやら、男性と二人っきりでラブホに行くということで、気合を入れてくれているようだ。

俺はそれが嬉しかった。

 

二人して、デートもせずに向かう。

ラブホテルに。

今日は二人とも部活を早く切り上げたとはいえ、いったん家に帰って着替えてからきたので、もうすでに遅い時間だ。

俺はさりげなく手を繋ぐ。

 

「……あっ」

 

美玲は照れている。

すっごく照れている。

 

それが手汗に伝わってきてわかった。

 

やっぱり初物の女は良い。

このウブな様子が最高にたまらん。

 

もちろん、久美子や麗奈と言った、妻となった女たちとの円熟で円満な関係もたまらんのだが。

俺は調子に乗って、腕を組んでみることにした。

 

「…………」

 

かああ、と赤くそまっていく美玲の頬。

その顔はこちらとは反対側の下をむき、照れてこちらにその顔を見せたくないようだ

 

『女の尊厳』があるのだろう。

女はなべて力強くあるべし、堂々としているべし、と言った前世の男のような格言だ。

 

京都らしい古い古風な価値観に育った美玲は、男に恥ずかしがっている顔を見られるのに抵抗があるようだ。

 

俺はそんな堅物な女をどうやって喘がせてやろうかと思って、ワクワクしながらラブホテルに入った。

 

――――――

京都の繁華街にあるラブホテル。

けばけばしいネオンがここは古都京都なのではない、と錯覚させるレベルの明るさ、眩さ、煌めきを放っていた。

 

まさに夜の城。

現代の閨。

 

ピンコーン、と気の抜けた音を立てて中に入る。

中は無人で、自販機が置いてあり、自販機で鍵を借りて、部屋を出るときに返す仕組みだ。

 

隣で、美玲がゴクリ、と唾を飲み込むのが見えた。

 

「……こういうところに来るのは初めて?」

 

俺は彼女の緊張をほぐしてやろうと、声をかける。

 

「……は、はい」

 

彼女はその緊張を隠せないようだ。

むしろホテルに到着してから、さらに固まり始めた。

俺はそんなギクシャクとした彼女を連れて、ラブホテルの部屋を借りた。

 

オーソドックスなベッドとテレビが置いてある部屋だ。

白のシーツ、白の壁紙、白が基調のシャンデリア、それらでまとめられており、ぱっと見のラグジュアリーさを意識した作りになっている。

 

普通のラブホテルだ。

照明はオレンジ味を帯びており、すでに雰囲気をそれっぽくであるが醸し出している。

 

「……これが、ホテル……」

 

ただのホテルであるが、異性とここにこれて美玲は嬉しいようだ。

経験値の差からか、俺はなんとも思っていないが、美玲は少し感動しているようだ。

 

「シャ、シャワー浴びてきます」

 

緊張と興奮と嬉しさによって、いっぱいいっぱいになってしまった美玲は、逃げるようにして部屋を後にした。

 

隣の浴室から布がふぁさ、と落ちる音がすると、シャワーの水滴が床に落ちる音が聞こえてくる。

 

「…………」

 

俺はラブホのベッドに腰掛け、一人美玲がくるのを待っている。

……なんだか、この待機の時間が非常にもったいなく思えてきたので、素っ裸になり俺の方から美玲に抱きにいくことにした。

 

――――――

コンコン、とノックをする。

 

「美玲、俺も入っていいか?」

 

「せ、先輩……!?へ、部屋で待ってたんじゃ……!?」

 

「どうにも美玲が好きすぎて待ちきれなくて……」

 

そう言って、許可を取らないまま、美玲がいる浴室に俺も入る。

美玲は薄っぺらいタオルで、胸と股間を隠し、動揺している。

価値観が逆転した世界でも、流石に照れてしまうらしい。

 

俺は動揺する美玲の腰に手を回し、その唇を奪う。

 

「んっ!んんぅ……!んっ、ちゅっ……!」

 

美玲は初めてのキスだったのか、その様子はぎこちない。

俺は腰を美玲に当て、勃起したペニスを美玲の性欲を誘うように擦り付けていく。

 

美玲の女性らしい体温の高さに加え、シャワーを浴びたせいで温まっていたせいもあり、美玲の肌に擦り付けるだけで気持ちいい。

一才下である15の少女の柔肌をペニスで、堪能する。

 

「はぁ……はぁ……!」

 

美玲もこの世界の女らしく、スイッチが入ったようだ。

この世界の女は前世の男以上の性欲を持っている。

 

僅かな一刺しだけで、あっけなく破裂する。

 

美玲がその女性らしい力強い腕力でもって、俺のことを抱きしめてきた。

 

「……今から、先輩を乱暴します」

 

そう言って、美玲は俺のことを軽々と抱えて、浴室を出て、俺をベッドに転がす。

筋力が強いのはなんとなく分かっていたが、あっという間の出来事だった。

 

互いに濡れたままで、ベッドがビシャビシャになっているが、二人とも、そんなことを気にしていなかった。

 

俺は美玲にベッドに組み伏せられる。

 

「……先輩を初めて見た時、こうして見たいと思ってたんです。それはいけないことなんだ、って思っていながら、頭から離れなかった。でも、こうして先輩とエッチができる。夢見たいです」

 

そう言った後、俺の上に跨った美玲は愛撫もなく、いきなり俺のペニスの上に股間を下ろし、挿入した。

ブチブチ、と美玲の処女膜が破れる音がするとともに、ずずず、とペニスから快感が湧き上がってきた。

 

「うぅ……!い、痛いけど……、気持ちいい……!こ、これが男の子の味……!」

 

その股間は濡れていた。

シャワーとは違う、『あきらかな愛液』。

ぬるぬると、粘度を持ち、お湯とは違う体温のような温かい液体。

おそらく緊張と期待からか、高まっていた結果出てきたのだろう。

もしくはシャワーから出ようと思っても裸で俺の前に出る勇気が出ず、股間を一人で弄ってしまっていたのか。

 

とにかく愛液が美玲の股間を這っていた。

 

「……こ、これが先輩のおちんちん……!……やった!私は処女を卒業できた……!」

 

俺の上で喜びのあまり半狂乱になりながらも、強引にペニスを味わうように、俺のペニスの上に座るように、腰を打ち付けていく美玲。

 

ギシン、ギシンと、ベッドが揺れる音が鳴り響く。

 

「あぁっ!これがっ!これが、セックス……!あっ……、あん……っ!痛いけど……、きもちぃい……!」

 

そう言って、俺の上で勝手に腰振りする美玲。

普段の強気だが、どこか大人しめな性格はこの性欲を隠すためのカモフラージュで、どこか持て余していたのかもしれない。

美玲が腰を動かせば動かすほど、そのマンコから愛液が分泌されていく。

 

ばちゅん、ばちゅん、ぐちゅっ、じゅぐっ。

 

ギシギシとベッドが軋む音と愛液の音も加わり、部屋にセックスの音が鳴り響く。

俺の上で一心不乱に腰を振る美玲。

ディルドーにまたがるがごとく独りよがりなセックスで俺のペニスを味わい尽くす美玲。

 

その大きくはないが、小さくもない、程よいサイズのおっぱいを手に取る。

美玲は敏感になっていた乳首を触られ、

 

「ひぁんっ!」

 

盛大に喘ぐ。

 

それが呼び水となってしまったようで、

 

「イ……、イキそう……! イクイクイク……!イクぅっ!」

 

俺の上でペニスにまたがり、勝手に盛大に絶頂する美玲。

体はブルブルと震え、快感を味わっている。

愛液が奥の子宮からぴゅぴゅぴゅー、っと盛大に溢れ出てくるのがペニスの感覚で分かった。

 

セックスではあったが、オナニーの相手にされた気分に、なんだか新しい新鮮味を得ていた。

股間からゾワゾワと初めて男を迎えたマンコ独特のキツさ、絶頂によって収縮されたマンコのキツさが俺に快感を送り込んでくる。

 

俺を下にして勝手に腰を振り、勝手に絶頂する女。

それが鈴木美玲。

 

なんだかそれが面白い生き物のように思えた。

 

俺の上で息を整えようとしている美玲。

すでに絶頂からは戻ってきているが、まだ余韻があるようだった。

 

――俺はそこをついた。

 

「あひぃんっ!」

 

俺は腰を浮き上がらせ、美玲の子宮口に打ち付けるようにコツン、コツン、と丁寧に突いていく。

「んぁっ! そ、そこぉ……!かんじすぎちゃう……!」

 

美玲はそういうが、俺も先ほどから裸の女に跨がられ、その女が勝手に絶頂した上に、グラインド運動で快感が溜まっていたのだ。

 

俺のほうにも動かさせろ。

 

俺はそう決意すると、美玲を転がして、俺が上に乗る。美玲の足を俺がもち、こちらにマンコを向けさせる体勢にさせる。

 

女を服従させるための体位、マングリ返しだ。

早速、より深く、子宮を目指してペニスを挿入していく。

女の奥底を征服するように。

 

「んぅ……っ! ふ、ふかぃいっ……!」

じゅぷじゅぷと愛液が面白いように出てくる。

 

俺はその愛液を潤滑剤にしながら、ボルチオ開発をさせ、子宮口の横にある性感を絶対に覚えさせようと決意する。

巨根を持つ俺じゃないとセックスで感じられないようにさせたい。

満足できないようにさせたい。

 

「あぐっ……!んっ……、んぁっ!ふかい……、ふかすぎるぅ……!んひぃっつ!」

 

さっきの独りよがりなセックスを忘れさせるように、セックスとは何か、その処女を卒業したばかりの身に教え込んでいく。

 

「あっ……!んんっ、あぁんっ!」

 

グリグリと、子宮口横のボルチオを、俺以外の誰にもセックスできないように、マーキングして教え込んでいく。

 

性感帯である子宮口もついでに責めるのを忘れない。

 

「んっ、あぁっ……!が、我慢できません……!イッ、イキますぅーっ!!」

 

再び、ビクンビクン、と体を震わせ絶頂俺のもとで絶頂する美玲。

それにあわせて、マンコが収縮し、俺の体に快感の電流が送り込まれてきた。

 

「んひっ……! あぁんっ、はぁっ……はぁっ……!」

 

美玲が絶頂する。

俺はそれに追い討ちをかけるように、さらに突き込んでセックスの本領を教え込んでいく。

 

「や、やめぇ……!い、いまぁっ!イッてるからぁ……!ま、また……、きちゃう……!」

 

美玲のマンコが絶頂によって収縮していく、さらにグラインドを続けることによって、セックスを教え込む。

しかし、俺も破瓜したてのキツイ美玲のマンコで、ゾワゾワとした電流のような快感にやられ始め、もう限界が近い。

 

美玲の方を見やると、目がトロンと蕩けた顔でこちらを見ており、すっかり俺に惚れ込んでいるのは明らかだった。

 

俺は美玲の子宮口にペニスで蓋をした後、ため込んだ快感を爆発させ、

――美玲の中に盛大に精液を注ぎ込んだ。

 

「あ゛っ! あづいのぎでるっ! くるくるきちゃうっ!イグっ!イグっ!イグウ〜〜っ!」

 

どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!ぶびゅびゅーっ!

 

ゾワゾワとした快感に頭が塗りつぶされていく。

もっと、もっとこの奥で出したい。

 

本能からか、もっと奥に美玲のマンコに突き込む。

 

射精しながら、これ以上奥にはいけないとは理解しているものの、本能で突き込んでしまう。

 

「イッ、イッグぅうううう!」

 

美玲の子宮口が、精液を少しでも取りこぼさないように、ちゅうちゅうと吸い付いていくる。

その子宮口によるバキュームで、さらに快感が俺の中で増殖していく。

 

ブルブルと気持ち良さのあまりに背筋が震える。

目の前が真っ白になり、この女の絶頂している様子しか目に入らない。

 

そうして、一分近く射精した後、我に帰ってペニスを抜いてみれば、

――美玲はひどい状態になっていた。

 

顔は快感によって、酷くあられのない顔をしている。

当初の俺を乱暴しようとしていたその強気な顔は嘘のようだ。

 

マンコからは時折マン屁ともいうべき、ぶぴっ!と恥ずかしい音を立てながら、精液と愛液を吐き出している。

処女を卒業しただけあって、その色は血の色も混じったこともあり、ピンク色となっていた。

 

俺はもったいない、と思うと、再びマンコにペニスで栓をする。

 

「んっ!んんんんぅっ!」

 

再び挿入しただけで軽イキする美玲。

俺はその様子に嬉しくなり、再びグラインド運動を始める。

 

じゅっぷ、じゅっぷ、と再び水っぽい音が響き渡る。

 

愛液と、それに混じって俺の精液がカリ首から掻き出されていくが、再び中出ししてやればいいことだと、気持ちを変えて再度中出しすることにした。

 

「あぁっ!んんぅっ!いいっ! もっと、もっとくださいっ!せんぱいっ!」

 

美玲は脚でのホールドを強め、思わず美玲の上にそのままペニスごと乗ってしまう見たいな形になってしまった。

思いがけず、子宮に対して深くペニスを刺すことになってしまった。

 

「んっ!ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜っ!」

 

ビクンビクンと、絶頂する美玲。

それに合わせて収縮したマンコが、ゾワゾワとした快楽を送り込み、俺に射精をねだる。

ペニスから湧き上がる再びの射精欲になんとか耐えていたが、もう限界を迎えそうだ。

美玲を見やるとその顔は、目を瞑って快感に耐えている顔だった。

顔は紅潮し、絶頂を味わっている顔。

先ほどの処女膜を破った痛みのせいか、その頬には涙の跡が一筋見える。

 

なんとも愛らしく、これからの更なる性行を待ちわびている顔が射精欲をそそる。

 

その表情が、だめだった。

もう我慢できない。

 

俺も美玲にさらに突き込んだ後、

――射精することにした。

 

どぴゅーっ!どくどくどくっ!どくどくっ!びゅびゅびゅびゅーっ!

 

「イっ、イキますぅううううううっ!」

 

射精の高揚感、快感が俺の中で爆発する。

もうこの女を孕ませることしか頭になくなる。

 

気持ちいい、快感の電流が俺の中で暴れ狂った。

 

美玲のマンコが痙攣する。

より俺の子種を欲している。

 

俺は本能でさらに深いところでペニスを突っ込ませる。

 

ちゅうちゅうと子宮口が俺のペニスに吸い付く。

 

その影響でさらに射精する。

 

どぴゅーっ!どくんどくんっ!

 

頭が真っ白になり、快感に身を任せて出しまくる。

奥底で。

すでに俺のものとなったこの女を、さらに俺のものにするために。

 

快感が俺と美玲の中で荒れ狂う。

マンコから伝わってくるゾワゾワとした感覚が、彼女も絶頂にあるのだと分かってしまう。

 

そうして、子種汁を彼女の中に吐き出しまくったところで、俺と彼女はベッドに横になった。

 

「はぁっ……、はぁっ……」

 

俺の横に並ぶ美玲は、初めてのセックスなのにも関わらず絶頂しまくっている、想像以上に淫乱な女だった。

 

しかも性格は少し強気なのに、マゾっ気がある分、こちらとしては仕込み甲斐がある。

 

俺もいつもよりも大量に射精した気がした。

彼女の初めてを奪ったのもあるが、気の強い女をセックスで屈服せしめた、という興奮もあるのだろう。

 

「おい」

 

俺は強気に、横に並んでいる彼女に話しかけた。

 

「……はい」

 

普段の少し強気な姿勢はなんのその、彼女は今では濡れたチワワのようにしおらしくしていた。

 

「俺のセフレになれよ」

 

「……わ、わかりました」

 

美玲は俺の言葉にびっくりしたものの、期待と興奮がごちゃ混ぜになった表情でこちらを見返してきた。

 

こうして、俺は彼女をセフレにすることに成功した。

淫乱で感じやすい、なのに強気という、仕込み甲斐のある女を手に入れたことで、これからのワクワクが止まらなかった。

 




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次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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