※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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今年も一年、よろしくお願いします。


第27話 久石奏、嫁入り 編

「……先輩、こーんなに女の子を増やして……、私のこと忘れちゃったんですか?」

 

ゴールデンウィーク後、それも美玲をセフレにしたのが早速発覚した。

人のことを観察するのがうまい奏は、俺がこの一年で吹奏楽部の結構な人員を嫁にしたりしたことに割とジェラシーを感じていたらしい。

なるべく独占したいタイプの女のようだ。

 

そうして俺はラブホテルに、女性特有の強引な力で連れ込まれ、壁ドンされていた。

 

安物の香水が香るピンク色のネオンが輝くラブホテル。

外からは見えないが、内側からはマジックミラーになっていて、俺たちがセックスしようとしているのに、周りの人々はスルーしているような光景になっている。

 

この世界ではセックスがオープンなため人気がないが、前世であれば背徳感が凄そうな部屋だ。

 

なぜ一階にあるのか。

そうして、俺が考えを巡らせている最中に、再度ドン、と音を立てて奏に覗き込まれた。

 

「せーんぱい? こうやって女の子に連れ込まれてしまったのに、何を考えているんですか〜?」

 

そうして、俺は学ランを脱がされていく。

ボタンをゆっくりと丁寧に外していく奏。

 

「いつから先輩はそんな淫乱になっちゃったんですか〜?」

 

「俺は、最初から女の子が好きだよ」

 

「またまた〜。……私は先輩のことだけを考えてずっと一年オナニーしてたんですよ?」

 

――ほら。

 

そうして、奏はスカートをめくり上げて、俺の右手を掴み、その股間に触らせる。

 

ピンク色の刺繍が施されたパンツは、俺が触るとクチュクチュと音を立てた。

前回、無地の白だったパンツは、今回は脱ぐことをちゃんと想定しているのか、可愛らしいピンクの勝負下着になっていた。

 

「……先輩のことを考えながらこの一年オナニーしてたら、先輩のこと見ただけで、条件反射でそうなっちゃったんです。私を濡らした責任、取ってくださいね?」

 

彼女が言い終わるのと同時に、俺は掴まれた右手を、パンツと体の間に滑り込ませる。

 

「ひぁんっ!」

 

奏のマンコを指先で堪能する。

ツルツルの無毛のマンコはすでに愛液で濡れていて、デロデロと男を待ち望んでいる。

 

「ん……、んんぅ……!」

 

俺が大陰唇周辺を撫で回すと、興奮したのかもうそれだけで感じている。

 

余裕をなくした彼女を壁側に追いやって入れ替わり、俺が壁ドンするような体勢にした。

そして、俺は奏のスカートに潜り込む。

 

「ちゅ……ちゅっ……!」

 

俺はパンツを下げ、へそまわりから丁寧に体にキスをしていく。

 

「んっ!んぁ……!あぁっ、あん……!んんっ……! は、はやくぅ……!」

 

俺がこれから挿入するマンコに挨拶するように、マンコ周辺、ヘソの下や太腿の付け根、クリトリス周辺にキスの雨を降らして段々とキスを下の方にしていくと、もう奏は早く入れて欲しいとアピールしてくる。

 

スカートを抜け出し、その顔を見ると、未だに春だというのに興奮からか汗をかいており、紅潮し、造形のいい綺麗な顔を興奮に染めている。

 

――目があった。

 

その顔はオスを求める女の顔であり、俺のことを本当に一途に思ってきたのが見て取れた。

熱情に染まり、満たされぬ欲情に満ち満ち、これからの期待と興奮で昂っている。

 

今まで見てきた中でも最上級のメスだ。

 

高校入学して、その胸は下から見上げるとすでに久美子より大きそうな大層な巨乳だ。

太腿を触ると、スベスベとして、汗を彼女がかいているのもあり、よく馴染む。

 

再びスカーとの中に潜る。

興奮と期待にクリトリスが勃起しており、それをちゅうっと吸い上げると、

 

「ひぁんっ……!」

 

少しだけイッてしまったのか、ビクッと震えた後、びゅっびゅっ、と愛液をそのマンコから吹き出させた。

 

「はぁ……、はぁ……! せ、先輩ってこんなに上手かったんですね……。自分でオナニーするより全然気持ちいい……です……」

 

俺は肯くと、彼女をベッドに連れていく。

俺は途中で奏のパンツを脱がす。

 

そのパンツはマンコの割れ目の部分周辺だけ、盛大にドロドロになった愛液の滲みを残していた。

 

先ほどイッてしまった余韻からか、力が入らず脚がガクンガクンと震え、俺に肩を借りる始末。

 

「……彼氏に肩借りるなんて、彼女失格ですね」

 

照れ隠しからか、奏はそういうも、俺には全然そんなことなかった。

俺は何か言おうとするも、何も出てこない。

 

優しく彼女にキスをする。

 

――彼女にそんなことないと伝えるように。

――俺の気遣いが伝わるように。

――愛情が伝わるように。

 

俺と奏はベッドに座る。

リラックスして、互いの肩で支え合うように。

 

何も言わなくても、心地いい雰囲気がここにはあった。

互いにこれから起こることを期待している。

 

俺は愛している、と彼女には言ったことはなかったが、確かに愛しているという感情が俺の中に芽生えているのに気づいた。

奏の方を見ると、彼女の瞳は欲情と興奮と期待に満ちていたが、確かにこちらを愛おしく思う感情が見て取れた。

 

互いに服を脱がしあう。

 

俺は久美子たちで慣れているので、セーラー服の構造が分かってしまう。

しかし、その手慣れた様子が奏に伝わってしまったのか、

 

「……先輩、手つきが慣れてますね。……淫乱ですね」

 

奏はニヤついてこちらを弄ってくる。

 

君もこれからそうなるんだよ、というとコワーイ、と冗談っぽく言う奏。

 

そうして、ふとした瞬間、互いにこの後のことを思って無言になる。

Yシャツすらも全て脱ぎ出し、今ここにいるのは二人の男女だ。

 

直接触れ合った部分から伝わってくる、奏の女性らしい体温がとても温かく、気持ちよかった。

 

優しく押し倒すと、彼女はすんなりとしたがってくれる。

そうして、奏は俺の下でベッドに転がった。

 

俺の下で仰向けになるように。

俺は彼女に覆いかぶさるような態勢になった。

 

普段、実は強気で、小悪魔で、要領がよく、鋭い観察眼を持つ彼女は、押し倒す方に思えるが、今は俺に押し倒されている。

そのギャップがなんだか心地いい。

 

「……や、やっぱり大きいですね」

俺のペニスを見た彼女は、その大きさに動揺している。

 

恐る恐る、ペニスに指先を伝わせる。

女を求めて脈動するその雄姿に、興奮しているようだ。

 

「こ、こんなに熱いんですね……!」

 

そういう彼女は、前回快楽のあまり気絶して、そのままラブホテルに放置されたのだ。

あまり生で直接見る機会もなかったのだろう。

薄暗かったのもある。

 

じっと手でさわさわと、寝っ転がったままこちらのペニスに触れてくる。

俺はそれが心地良くて、彼女をもっと高めてやろうと乳首にむしゃぶりついた。

 

「あぁんっ!んっ、ふぅんっ!」

 

彼女の乳首は透き通るように綺麗なピンク色をしており、俺が触れるとピクッと、胸が上下に動く。

彼女が喘ぐたびに、呼吸で胸が上下して、乳首が移動するのもなんだか面白い。

そうして、丹念に舐め回すと勃起していた乳首が口の中でさらに大きくなった。

 

「そ、そんなに舐めても……、んっんんぅ……!……ま、まだ母乳は出ませんよ」

 

照れながら感じているのを茶化そうとしてくる奏。

俺が、結婚のことまで想像してくれてるんだ、嬉しい、と言うとさっきまで快感と期待に満ちてはいるが、穏やかだった表情が急に赤くなり、片手で見えないように隠してしまった。

 

「そんなずるいです……、せんぱい」

 

照れすぎである。

 

俺を口説いたようで口説かれるのが奏であり、慣れていないのに慣れているフリをして墓穴を掘ってしまうのも奏なのだ。

 

俺はそれが嬉しくて、奏の顔にかかった彼女の手を優しく外す。

 

俺はその口を自分の唇で塞ぐ。

 

「んっ、ちゅっ……ちゅ、んちゅ……!」

 

たっぷりと唾液を交換する。

奏の唾液は、甘い蜜のようで、飲み込むとふんわりといい香りが香ってくる。

どんどん彼女の唾液を飲みたくて、積極的に俺も送り込む。

 

「ん゛っ……!ん゛じゅ……んっじゅ……!」

 

だらだらと互いの口から吸いきれなかった唾液が奏の頬に溢れるが、俺も奏も気にしない。

 

そうして、キスの勢いが強くなると、お互いの体はこれから行われることを期待してか、俺のペニスはさらに一回り大きくなり、奏のマンコはさらに愛液を出してシーツを濡らしていた。

 

「……来てください、せんぱい」

 

奏は耳にかかるような甘い声音をもって俺に囁きかける。

俺は高まりすぎて、彼女の吐息がかかっただけですらゾクゾクと興奮してしまう。

 

そうして、半年ぶりぐらいに、

――奏のマンコに挿入した。

 

「んん〜っ!き、きもちぃいいいいいっ!んぁあああああああっ!」

 

挿れただけで、ゾワゾワと俺の背筋に快楽の電流が走り回る。

 

彼女は軽イキではなく、本格的にイッているようだ。

ペニスの先にあるマンコから、ドバドバと愛液が流れ出てくるのを感じる。

 

そうして、数秒、ビクンビクンとペニスを挿入されたまま跳ねる奏。

奏のマンコのヒダヒダが立ち上がり、オスである俺に射精を促す。

 

俺も急に性感が昂るのが分かる、分かってしまう。

快感が荒れ狂い、脳髄までもがビリビリと電流が走ったかのようになってしまう。

 

よっぽどカラダの相性が良いのだろうと頭の片隅で思うも、挿入しただけでイッてしまうなんて面目ないことは避けたい。

その一心で我慢したところ、さらにペニスが大きくなったようだ。

 

「はぁっ……はぁ……!き、気持ちいい……!」

 

俺の下で息を盛大にしている奏。

 

「こ、こんなに気持ちいいなら……、世の中の人がハマるのも分かりますね……」

 

そう呟く彼女は去年の大会の前回の時は、気持ちいいのもあるが、最初は痛くて少しだけ抵抗があったのだという。

 

だが、最終的に快楽にイキまくってたあたり、彼女も素質があるのだろう。

 

俺は、彼女に覆いかぶさるようにして、抽送を開始することにした。

 

じゅっぷ、じゅっぷ、というセックスの音が、安くて音を反響する作りの悪い壁に反響する。

 

俺は奏の腰から伝わってくる快楽を堪能する。

先ほどからゾワゾワとした電流が俺の中で弾けてやまない。

 

「いっ、いいです、いいですぅ……!せんぱい、すき、すき、すきぃ!」

 

奏が喘ぐ、途中で俺にさらっと告白してくるので、嬉しくなってキスでその口を塞いでしまった。

 

「んっちゅ、んぐ、んちゅ!」

 

キスを通じて、彼女の体温を味わう。

先ほどまでもねっぷりとしていたキスだが、彼女から告白された今となっては別の味わい深さを感じる。

心の奥底から幸せが溢れてくる。

先ほどまでは一緒にカラオケ屋にいくような感覚での先輩後輩エッチだったが、今からは違う。

ラブラブイチャイチャエッチ。

こんなに美人で上等な女が俺を好きだと言ってくれるなんて、なんて幸せなんだ。

 

ペニスの出し入れと、奏とのキスで、上と下から俺に快楽の電流が押し寄せる。

 

奏は俺の手を掴むと、指と指を合わせる恋人つなぎで手を繋いできた。

 

「すきぃ……!すきです……!ふあっ!んぁんっ!」

 

奏が『すき』という度に、彼女自身もさらに興奮するのか、マンコがよく締まる。

それが俺の興奮を呼びペニスを大きくさせ、それがさらに彼女の興奮を呼び起こす。

 

ザワザワとした快感がさらに俺の中で跳ねていく。

さっき挿入した時の盛大な快楽の波を我慢したせいもあり、もう本当に限界が近かった。

 

「あっ、あぁんっ! いいっ、いいですぅ……!せんぱい、せんぱぃいいい!」

奏が俺の下で喘ぐ。

その様子は愛情、熱情、性感、快感、それら全てに満たされ、喘ぎ、この状況を楽しんでくれている。

 

俺はそれが嬉しかった。

自分の手で自分の女をイカせ、楽しませ満足させる。

俺が好きな女が俺に夢中になり、積極的になってくれる。

 

それがとてつもなく嬉しくて、性感とは別の更なる満足感を呼び込む。

 

そうして俺はバチュン、バチュン、とペニスとマンコが交わる音すらも楽しみ

――体中に我慢していた快感を爆発させ、

――盛大に射精した。

 

どぴゅーっ!どくんどくんどくんっ!どくどくどくっ!びゅびゅーっ!どびゅびゅーっ!

 

「イクぅ、イク、イクイクぅんんん!〜〜〜〜っ!」

 

奏は俺の下で、マンコを中心に盛大に体を跳ねさせた。

その様子が俺をさらに満足させ、絶頂にヒダが立ったマンコがさらに俺を射精へと導く。

 

先ほどと違い今度は我慢せずに、盛大に中にぶち撒ける。

 

どぴゅーっ!どくどくどくんっ!

 

目の前が真っ白になっていく。

脳髄に電流が走り、この娘の中に出すことしか考えられなくなる。

 

ゾクゾクとした快感が身体中に走りまくる。

 

そうして、さらに本能からか、射精中のペニスで奏のボルチオを擦った。

 

「んぎぃっ! あひぃっ……! ひぁああああああああああんっ!」

 

彼女も俺も、絶頂に達しているのだ。

もう何も考えられない。

 

彼女の小さいマンコは、奥である子宮口も手前にあり、本能からかペニスでコリコリと擦り上げる。

 

すると、ちゅるっと子宮口が吸い付いてきた。

盛大なバキュームでペニスが吸い上げられ、さらに盛大に射精した。

 

どくんどくん!どぴゅぴゅぴゅ〜っ!

 

「んひぃっ!んんんぁああああああ〜〜〜〜っ!」

 

射精の勢いに当てられたのだろう、俺も彼女も絶頂している。

頭と体がゾワゾワして、快感が走りまくる。

 

もう射精のことしか考えられない。

出せば出すほど子宮口から、卵子目掛けて子宮に精液が吸い取られていく。

 

どぴゅーっ!どくどくっ!

 

きもちいい、気持ち良すぎる……!

あまりの射性感に目の前が明滅する。

それほどまでに気持ちいい。

 

数十秒射精した後、俺は射精後の高揚感と開放感、興奮に酔っていた。

目の前の奏を見ると、マンコからは入りきらなかった精液が逆流してきている。

 

彼女も興奮と絶頂でないまぜになった、柔らかい表情でこちらを見ている。

 

俺は射精後の脱力感からか、彼女のもとへ自然と倒れ込んだ。

 

――――――――

俺の隣にいる奏が優しい瞳でこちらを見てくる。

 

「せんぱい、気づきましたか? わたし、行為の最中にあなたのこと『好き』って言ったんですけど……」

 

――腰振りに夢中で気付かなかったみたいですね

 

なんて拗ねた様子で言ってくるが、俺にはそれが奏の奏なりの照れ隠しなのだとわかった。

 

「……気付いてたよ」

 

俺がそういうと、奏は俺のことを不安そうに見つめる。

とても、セックス 後のピロートークの内容とは思えない不安げな雰囲気だ。

 

俺も、答えを出すべきだろう。

 

「……奏、俺も好きだ。俺の嫁になってくれ……」

 

言えた。遂に言えた。

俺は奏のことがなんだかんだ好きなのだ。

 

丁寧に見えて少しひねた人間臭い性格、綺麗なショートカットの黒髪、上手いという言葉では表しきれないユーフォの腕前、透き通るように白い肌、手を握って分かった華奢な指、大きい育ち盛りの胸。

 

特に誰よりも人間臭い性格が俺を引きつけて止まない。

 

何より、体との相性が良くて、今回俺もかなり気持ちよかった。

 

セックスしまくって、それこそ子供を野球チームを作れるぐらいに産んで欲しい俺としては、どんどん抱きたいと思わせる相手だ。

 

色々と考えを巡らせるが、俺の答えに奏が嬉しそうにしているのが、俺にも幸福感をもたらした。

 

「……嬉しいです」

 

そうして、彼女は俺の答えに嬉し涙を流した。

二人してベッドに横になっているせいか、彼女の涙がベッドシーツに流れていく。

 

俺と彼女は触れるだけの優しいキスをする。

 

すると、彼女が舌を入れてきた。

ドキドキとしながらも、舌で彼女の舌をまさぐり返す。

 

すると、彼女はいまだ立ったままの俺のペニスを握り、宣言した。

 

「私、せんぱいのお嫁さんとして頑張りますから」

 

すっごくいい笑顔で彼女は言った。

俺の嫁として、子供を産む気が満々だ。

彼女はどこかで俺が嫁三人を孕ませたのを聞いたのだろう。

 

「私もいーっぱい、孕ませてくださいね」

 




作者のモチベーションになるため、『評価』、『コメント』お待ちしてます!

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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