※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第28話 W鈴木丼

「先輩……きて、ください…!」

 

今、俺の目の前には二人の美少女がいる。

鈴木美玲と鈴木さつきが俺の目の前でセックスを待ち望んで転がっていた。

 

身長の高い美玲が仰向けになり、さつきの下。

小さくて華奢なさつきが美玲の上でうつ伏せになっている。

 

マンコが触れ合っており、互いの勃起したクリトリスが触れ合うたびに、

 

「ひぁんっ……!んんっ……! 」

と勝手に興奮している。

 

それぞれ裸で、同性の裸を見るのにテレ合っているようだ。

 

二人は俺の家のベッドに転がっており、ペニスの挿入を待っている。

 

俺の嫁となったさつきは、すっかり俺に対してメロメロとなっていた。

入学式初日で出会った俺は、彼女に一日で押し倒され、あまりも俺もメロメロになったばかりに、俺が告白して嫁となってもらった。

 

僅か1-2ヶ月だがデートを繰り返し、俺たちは互いに好きになっていた。

そうして、久美子、麗奈、みぞれたちのように、俺の家にいつくようになっていた。

 

すでにいる嫁やセフレ、性奴隷たちは『ある意味慣れた様子』で、さつきを受け入れてくれた。

最近気付いたのだが、吹奏楽部の低音パートの二年生や、三年生たちは俺を中心に団結しているらしい。

 

俺という共通の話題で、それを気に打ち解けているらしいのだ。

 

だが、一方で打ち解けられていない面々がいた。

 

鈴木さつきと、鈴木美玲だ。

 

先日、互いに俺と肉体関係を持ったことで、問題がこじれたようで、どっちが俺にふさわしいのか主張してきたのだ!

 

そして、さつきと美玲は、互いに関係を自慢し合ったらしい。

そして、美玲の関係が問題となった。

 

美玲はどうやらさつきの『俺の嫁』という発言に戸惑い、嫁を自称してしまったらしい。

 

――セフレなのにも関わらず。

 

そうして、どっちのが『嫁』として俺を満足させることができるのか、勝負しにきたらしいのである。

俺に言いよる二人。

 

そんな二人を俺は脱がし、一緒に並ぶよう伝えた。

 

二人の美尻ともいうべき尻と、俺だけが使い込むことを許されたマンコを並べさせ、どちらから食べようか悩んでいる。

W鈴木丼の完成である。

 

一年生の俺の嫁とセフレがこぞって俺にチンポをねだる様子は、心からそそるものがある。

 

「せんぱい……、私から食べてください」

そう言って、さつきの下にいる美玲は腰を振る。

 

高身長な美玲はその分も尻もでかい。

胸も大きく、子供を産んだらどれだけ母乳が出るのか、楽しみである。

――孕ませ甲斐があるというものだ。

 

さつきはというと、

「あ、あたしの方が……!先輩にふさわしいんですから……!」

 

普段は小動物のように明るいが、押しが弱いさつきが精一杯、俺の方に尻を高くあげ、フリフリと振ってくる。

彼女のマンコはすでに愛液を汗が垂れ流されており、尻を振るたびに愛液が周りに撒き散らされる。

 

二人とも、すっかり俺に使い込まれて、俺を見るたびにドキドキしているようだ。

 

さっきから裸の二人は紅潮し、色の薄い肌が綺麗に赤くなってきている。

 

二人の縦に重なったマンコをいじるが、どっちからいじるか一瞬悩んでしまった。

まずは嘘の嫁宣言をしてしまった恥ずかしい女である美玲のマンコをいじる。

 

「んっ……!」

 

そのマンコはでろっと粘土の高い愛液を溢れさせた。

性欲の強い女の証拠だ。

 

マンコに指を差し込み、クイっと指を曲げ、Gスポットを責めあげる。

「あっ……!んんっ……! いい、です……!んんっ……! !」

 

いじればいじるほど、どろりと愛液を吐き出す美玲。

そうして少しであるが、いじりまくると、びゅっ、びゅっ、と簡単に潮を吹いた。

 

「はぁ……、はぁ……!」

 

愛液を出しながら喘ぐ美玲。

しかし、美玲はそれでもどこか緊張に身をこわばらせていた。

目の前にさつきがいることで、喘ぐことへの抵抗感があるのだろう。

 

二人して裸にして並べられているのに、まだ抵抗するとは面白いやつだ。

 

俺は美玲を中途半端な状態にさせたまま、その指の愛液をさつきに移植するかのようにさつきに突っ込む。

 

さつきのまんこへ、指をずぷぷと突っ込む。

 

さつきのマンコは身長なりに小さい。

指を入れた途端、感度が高いのかゾワゾワと震え、ピュピュピュっと愛液を吐き出した。

 

「んぁ……!んんっ……! いいっ……、いいです……!」

 

目の前でさつきが喘ぐ。

ぴょこぴょことその綺麗に結ばれたツインテールが動き、華麗に喘いだ。

目の前に幼なじみの同性がいるというのに、全く喘ぎ声を気にしない彼女。

面白いやつだ。

 

「あん……!んひぃ……!」

 

俺は結論としては、二人をハメ倒して互いの羞恥心を曝け出し、仲直りさせるのが目的だったが、挿れる順序というのをそろそろ決めねばならない。

 

まだカタブツの仮面が取れないでいる美玲をほぐすために、簡単により喘ぐさつきから入れることにした。

 

美玲の上に、うつ伏せで乗っているさつきのマンコに挿入する。

 

「んぁ〜っ!きたっ、きてますぅっ!」

 

ゾクゾクと、勃起した俺のペニスから快感が背筋に伝わってくる。

入れた途端、さつきは軽くイッたのか、奥からドプドプと愛液が流れ出てくる。

 

そして、さつきのマンコは身長なりに小さく、手ごろに子宮口を突けるのが彼女の体の魅力だ。

底突き感、ともいうべき魅力がある。

マンコ自体が浅いので、グラインドはペニスの大きい俺は根元まで楽しめないが、どんどん突くのが楽しいマンコなのだ。

 

グラインドを開始する。

じゅぷっ、じゅぷっ、という音が俺の寝室に響き渡る。

安いラブホと違い、部屋の内装に拘っているので、音はあまり響き渡らない。

 

だが俺の下にいるさつきが、快感を背筋に走らせ喘いでいるのを見ると、達成感、幸福感、征服感がたまらない。

「あっ、あぁんっ!いいっ!いいですぅっ!き、きもちぃいっ!」

 

こんなに可愛い美少女を俺の下で喘がせられるのだ。

男としてこれほどまでに嬉しいことはないだろう。

 

体は当然として、耳は興奮から真っ赤になっている。

その様子が俺を幸せにさせる。

好きな女とする『純愛子作りセックス』、これほど喜ばしいことはない。

 

突けば突くほど子宮口が積極的に吸い付いてくる。

ちゅっ、ちゅっ、と俺の精子をねだって盛大にバキュームしてくる。

 

俺はグラインドして子宮口に吸われるたびに、ゾワゾワとした快感がせりあがってくる。

我慢すればするほど、全身に快楽の電流が広がっていく。

 

そうして、快感に身をひたしきったところで、

――浅い位置にある子宮口を押しつぶすように、

――ぬっぷりと腰を押しつけ射精した。

 

どぴゅーっ!どくどくどくっ!どくんどくんっ!

 

「ぁああっ!イグっ!イッ、イグぅーーーーーーーーーっ!」

 

じゅじゅじゅーっ、と音を立てるようにチンポに子宮口が吸い付くのが分かる。

さつきが絶頂して、マンコのヒダが起き上がり、ペニスがさらにゾワゾワと刺激される。

 

射精の高揚感が俺を塗りつぶしていく。

 

目の前の女に出す。

目の前の女を孕ませる。

目の前の女を妊娠させる。

目の前の女に俺を継いでもらう。

 

それしか考えられなくなり、数十秒射精し、

 

――気付いたら、

――さつきの背中の上にもたれかかっていた。

 

さつきは俺の射精に当てられて、絶頂していたようだ。

「はぁっ……、はぁっ……!」

 

いまだ喘ぐさつきは快感が辛いのか、俺のペニスから抜け出るようにして、『美玲の横』に転がり込んだ。

仰向けになる。

その股間からは、ぶぴっ、とマン屁ともいうべき音を立てて、マンコに入りきらなかった精液が逆流していた。

 

股間をおっぴろげ、前世の価値観からするとあられもない姿を晒している。

すると、自然と俺の下で寝転がっている『美玲』と自然と目があった。

 

「……わ、私も、……ああなっちゃうんですか?」

 

期待と興奮で緊張している様子だ。

まだ俺のセフレとして日数が浅い彼女は、フェラとか全身リップこそ覚えさせているものの、マンコをしてやったのは2桁に満たない。

 

美玲のマンコは、目の前でさつきの痴態を見せられていたせいか、さっきから愛液がぴっ、ぴっ、と僅かながら痙攣に合わせて溢れ出している。

 

俺は美玲の質問に答えず、口を塞ぐ。

 

「んっ……!ちゅ……、んじゅ……!んんっ……! 」

 

キスをすると同時に、俺は美玲の体をまさぐる。

手のひらに吸い付くようなそこそこ大きな胸をいじると、乳首が立っていた。

 

「ひぁんっ!」

 

指でピン、と弾いてやると、気持ちいいのか、快感に身をよじらせる。

そうして、俺は美玲の上に覆いかぶさった。

 

「挿れるぞ」

 

そう宣言すると、

 

「はい……」

 

と普段キリッとしている美玲は珍しく、しおらしくなる。

 

W鈴木の一角である美玲は、身長に高い分、尻も大きくマンコもさつきと比べると少し大きい。

 

じゅぶぶぶっ!と音を立てて、ペニスが挿入された。

 

「んぁああああっ!入って、はいってくるぅ〜っ!」

 

俺の下で美玲は喘ぐ。

快感に身震いし、シーツを握っている。

 

彼女も挿れただけで、軽くイッているようだった。

 

ゾワゾワとマンコのヒダが立ち上がり、俺に射精を要求してくる。

クリトリスも、乳首も立ち上がり、体は赤く火照っている。

発情しているのは明らかだ。

 

「はぁ……!んんっ……! ひぁんっ!」

 

俺が彼女をリラックスさせようと、太腿やお腹、特にへその下の子宮あたりを撫でてやるたびに、美玲は喘ぐ。

 

「わ、私に構わず、動いてください……!あぁんっ……! 」

 

俺が気を使ったのがバレてしまい、逆に気を遣われてしまった。

 

その配慮がうれしくなり、俺は本日二度目の抽送を開始した。

 

「あぁんっ!んっ、んん〜っ!き、きもちいい、ですっ!」

 

俺がペニスで突くたびに、体を震わせ、全身で気持ち良さを表現する美玲。

 

俺が何かをするたびに彼女が嬉しがる様子は、まるで楽器のようで、奏ていてとても気持ちがいい。

孕ませるのも男の喜びだが、女を喘がせるのも男の喜びでもあるのだ。

 

俺はうれしくなり、体をかがめ、美玲の乳首に吸い付く。

 

「ヒッ!やぁっ!そ、それぇ……、だめぇ……!かんじ、感じすぎちゃうからぁ!んん〜〜っ !」

 

俺が勃起した乳首を勢いよく吸い付くと、それに合わせて美玲が俺の下でビクンビクンと跳ねる。

舌先で乳首を撫でてやると、余計勢いよく胸が反り上がった。

 

「イ゛っ!イグぅ〜っ!!んぁああああああっ!」

盛大に胸を反らせ続ける美玲。

美玲のマンコは俺のペニスをきゅうきゅうと締め付ける。

 

痙攣するように彼女のマンコが震えるのが伝わってくる、絶頂しているのだ。

ゾワゾワとした快感の電流が俺の体にも流れまくる。

俺はそれを我慢するが、我慢すればするほどより大きな電流が体に走った。

 

そうして俺は、美玲の絶頂に釣られて絶頂しそうになりながらも、相変わらず乳首を舐め続けた。

 

乳首すらもビクンビクン、と痙攣したあと、十秒ぶりぐらいに背中がシーツについた。

 

「はぁっ……、はぁ……っ!」

 

その股間からは愛液がドバドバと溢れ出ており、俺のペニスを愛液で洗うと言ってもいいぐらいの状態になっていた。

 

「また動かすぞ」

 

俺がそう宣言すると、

 

「か、かんじすぎちゃうからぁ!や、やめ……!」

 

美玲は抵抗しようとするが、ペニスを再び動かしてやるとその反応は違った。

 

「んぁっ!ンヒィっ!ヒィっ!イッ、イってるからぁ……!らめぇ!」

 

突くたびにゾクゾクと痙攣する美玲のマンコ。

彼女の顔を見ると、喘ぎすぎて涙が出てきたようだ。

 

好きな男の前で涙を見せるわけにはいかない、という古風な京都の価値観からか、必死に拭おうとしているが、快感のあまり力が入らず全然それが上手くいっていない。

 

俺はそれが面白く、美玲の中で出せることに再び高まってしまった。

 

「あんっ!おっ、おっきくなってる……!う、うれしい……! 」

 

俺は美玲の中を突いて突いて突きまくる。

すると、彼女は絶頂の痙攣を浅い小刻みなものから深いものへと、だんだんシフトしていった。

 

子宮口がだんだん降りてきて、彼女の本能が射精を受け入れる準備をしているのがよくわかった。

子宮口を突いているのがよくわかる、突くたびに吸い付いてくるのだ。

 

俺はグッチュグッチュ、と音を立てるマンコに向かってスパートしていく。

部屋に俺と彼女の太ももがパチン、パチン、とぶつかりあう音が響き渡る。

 

「ん゛っ!んぁあっ!イク!イクイクイクイクっ!イッちゃううううううっ!」

 

彼女は盛大にマンコごと体を震わせ、大きく絶頂したのに合わせ、

――俺も盛大に射精した!

 

どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくどくっ!どくんどくんっ!

 

「イ゛っ!イッグゥーーーーっ!イグイグイグゥ〜〜っ!」

 

獣のような声を上げて盛大に喘ぐ美玲。

俺は彼女の奥底に向かってペニスを突き出し、射精する。

快感という快感がこみ上げ、背筋と脳内に電流が走った。

 

ゾワゾワとした性感、開放感、が俺の中で暴れ回る。

ちゅっちゅと吸い付いてくる子宮口に向かって、ペニスを突き出すのを忘れない。

 

どぴゅーっ!どくんどくん!

 

俺の種で孕ませるために、ひたすら子宮口をペニスを突き潰すと女の本能からか、子宮口がペニスに吸い付き、ひたすら俺の精子を貪欲に飲み干しているのが本能でわかった。

 

しかし子宮とマンコが精液で満たされると、溢れた精液がマンコから逆流してくる。

ゴボ、ゴボゴボ、という音が股間から聞こえてきた。

そうして、一分近く射精し、射精の開放感や絶頂感がやっと治まった。

 

俺は俺の下で絶頂に喘ぎ、そこから戻ってきた美玲を見て、射精後の高揚感もあり、幸せな気持ちに浸った。

彼女は、はぁはぁと息を整えており、盛大に汗をかいて、大きく胸を上下させている。

 

そ美玲からずぷぷ、とペニスを引き抜く。

 

「あひぃんっ!」

 

いまだ敏感な美玲は俺がペニスを抜いただけで再びイッたようだ。

俺のペニスは二人の愛液と精液でドロドロになっていた。

 

嫁であるさつきに掃除させるわけにはいかない。

美玲の顔に馬乗りになるような形になる。

顔面騎乗位だ。

 

そうして、フェラチオをさせた。

 

「綺麗にしろ」

 

彼女は素直に俺に命令に従い、じゅぱっ、じゅぱっ、と音を立てながら再び舐め始めた。

頑張って舐めようとしているが、先ほど出して逆流して付着した精液が彼女の顔にこぼれ落ちた。

それは彼女の興奮で赤く染まった頬を、際立たせるように白く、精液が付いた美玲の顔は芸術的ですらあった。

 

その様子を見てさつきも再び俺に襲いかかってくる。

 

「せんぱい、気持ちよさそう……。あたし、こっちを攻めますね〜」

 

そう言って、俺を後ろから羽交い締めにするさつき。

さつきは俺の首元にキスの雨を降らせる。

加えて、その控えめな胸を押し当ててくるのも忘れない。

 

さつきの女性らしい暖かい体温が背中に当たって、それもまた俺の興奮を高める。

加えて、あえて音を大きくしてされるキスが、愛されているのだという事実を俺に確信させる。

 

それがまた俺を高める。

今一回ずつ出したばっかりだが、俺たちはまだまだセックスし足りなかった。

 

この体はヤればヤルほど強くなる気がした。

 

そうして、俺は美玲にフェラさせたあと、

――二人に10回ずつ中出しして、

――二人のコミュニケーションを図った。

 

二人は互いに痴態を見せつけあったせいもあり、もうコミュニケーションに何も問題はなくなっていた。

 

「みっちゃん」

「さっちゃん」

 

俺は、美玲とさつきのことをそう呼び合っている。

もちろん、美玲とさつき同士でもその呼び名だ。

 

こうして、北宇治の火種となりそうな部分は、火がつくことなく回収されたのだった。

 

俺は部の問題になりそうだった部分を解決した。

そして低音パートは俺を中心に纏まっていたが、一年生を俺の女として関係を持ったことで、俺はさらに部の中心になっていくのであった。

 

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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