ゴールデンウィークが明け、サンライズフェスティバルが目前に迫っていた。
部内は非常に活発で、まるで爆発したかの様な熱気に包まれている。
一年位も底上げされた実力により自信がつき、それがきっかけとなりどんどん練習しておりいる。
もはや上級者以外の2年生、3年生の誰がオーディションに落ちてもおかしくない状態だ。
それに押されて二年生や三年生たちの上級生もどんどん熱中していった。
低音パートも例外ではなかった。
皆、それぞれスマホを取り出し、自分自身で録音した物や、パート練習で録音したものを皆で指摘しあって、それぞれ欠点を高めあうと言う方式をとっている。
ただ、一つルールを決めていて『絶対にどこかしら褒める』という制約を課していた。
そうでないと、ただ貶めあう形になってしまうからだ。
そのおかげもあり部全体でボトムアップを達成しており、集団として練度の向上につながっていた。
そうして、部全体で向上しているのを皆が実感した時、それがさらに爆発となって推進力となっていっている。
だがしかし、ここに、あまり人には言えない悩みを抱えた少女がいた。
――吉川優子である。
――――――――
「はぁ……、私、いつになったら孕めるんだろ」
私、吉川優子は部活の熱気とは別に、憂鬱になっていた。
去年、全国出場した吹奏楽部部長としての顔。
それは、強く孤高で、リーダーシップあふれる面しかなるべく見せないようにして、私がムチとなり、副部長に飴となってもらっていた。
この世の中には、『孕み癖』と呼ばれる現象が存在する。
これは女の側の問題だとされている。
みんな、どのカップルも、どの夫婦も、最初の第一子をもらうまでは苦労するのだ。
でも、どの夫婦も、最初の妊娠を済んだあとはポンポン妊娠する。
わーたーしーも〜!妊娠したい〜!
脳内で私は叫んだ。
愛する人の子を孕む。
愛する人の遺伝子を次の世代につなげる。
愛する人と自分の半分半分の新しい命が、新しい宝物が次の世に生まれるのだ。
どれほどの喜びがあるだろう。
どれほどの嬉しさがあるだろう。
私はその嬉しさを想像しながら、ご主人様に奉仕したり、奉仕させられたり、愛されてイッたりしているのだが、どうにもご主人様の子供を孕めない……。
どうしたらご主人様の子種を妊娠できるか、考えているうちにムラムラしてきた。
今は学校で、これからコンクールで、今はバスに積み込みの指導中。
「ハードケースの楽器が下よ!間違えないように!」
今は部長として、バスに積み込みの指揮を取っている最中だと言うのに、頭から離れなかった。
――もう、我慢できない。
「副部長、指揮、任せたから!」
「えっ、どこいくの?」
「急用ができたの! 五分ぐらいで済むから!」
――癖になっている、あのセックスと言う快楽に。
――それの虜になっている。
自覚はしているが、どうしようもない。
体が火照ってしょうがない。
副部長の夏紀に搬入の指揮を預け、私は彼のことをトイレに呼び出し、即ハメてもらえるように、スカートを脱いでおねだりした。
……夏紀にあとで謝らないと。
――――――
サンフェスの大会当日だと言うのに、急遽俺はトイレに呼び出された。
――性奴隷の優子からだ。
彼女からの部活中の呼び出しであれば、すわ部活がらみの急用かと身構えるところだろう。
だがトイレに呼び出され、連れ込まれたと思うと、スカートをめくりあげ、こちらに尻穴を見せつけてくる優子がいる。
それを見て、俺は吹奏楽部部長の吉川優子ではなく、俺の性奴隷としての吉川優子がいるのを理解した。
「……ハ、ハメてもらえませんか?」
そう言って、便器のフタに手をつき、狭いトイレにて尻をフリフリと振っている。
「……先輩、もう時間ありませんよ?」
俺は先輩をあえて焦らすようにして、普通に部活の後輩のフリを続ける。
「そ、そんなの……、ご主人様が早くハメてくれれば……!」
そのつけ上がった性奴隷に俺は制裁を加え、綺麗な美尻にビンタをかました。
「あひぃんっ!」
学校の女子トイレ、と言う日常空間にて喘ぎ声をあげる優子。
その様子はすでに全国大会出場経験のある部活の部長という顔ではない。
――俺の性奴隷の優子だ。
――マゾ豚の優子だ。
「……頼み方を忘れちゃったんじゃないですか?」
俺は焦らすように優子にペニスを押し付ける。
アナルとマンコの間をペニスでつつくと、優子はそれに合わせるようにマンコを押し付けようとしてきた。
「だめ」
すげなく俺は断った。
すでに優子は我慢の限界だ。
その美しく色白の肌は紅潮して真っ赤で、快楽に期待してブルブルと震える様子は、いつも俺の家で喘いでいる性奴隷の優子そのものだ。
「……ください……」
照れるような小声だったので、俺はあえて聞こえないフリをして再度促す。
「い、淫乱!性奴隷の! 吉川優子のおマンコに……!ご主人様のオチンチンをください!」
「よくできました」
俺は部長から性奴隷に逆戻りした優子に挿入する。
「んっ!んんんぅ〜っ!!!」
そのマンコはすでに愛液でトロトロで、普段はキツマンの癖に、愛液のおかげですんなりと挿入できた。
すでに挿入しただけで軽イキしたのか、ビクンビクンと震える。
彼女が震えると、彼女のリボンがそれに合わせて震えるのが見ていて面白い。
加えて、彼女が震えるのに合わせて、愛液が奥からドピュドピュと出てくる。
優子のマンコが毛羽立つような感覚に襲われ、ヒダヒダが立ち上がるのがわかった。
俺の中に快楽の波が駆け巡る。
「動かすぞ」
主人らしく、鷹揚にいうと、
「ひゃ、ひゃいっ……!」
余裕のない優子から返事が返ってくる。
その声はすでに裏返り、甲高く、もうすでに余裕がないのは明らかだった。
「さっさと出すから、……気合入れて締めろよ?」
「は、はい……っ!んっ、んぁっ!」
俺は優子が返事するや否や、腰を前後させる。
ずっちゅ、ずっちゅ、ばちゅん、ばちゅん、と狭い個室に交尾の音が響き渡る。
俺は後ろから覆いかぶさるようにして、優子の髪に顔を埋める。
薔薇の香りがするシャンプーのいい匂いがした。
枝毛一つない髪に埋めていると、ここが天国のような気がしてくる。
艶のある栗色の髪の毛がとても心地いい。
「んっ、おっ!おっきくなってる……!」
「お前の中、気持ちいいぞ」
「はっ……!はいぃ〜! あ、ありがとうございます……!」
俺はそう言うと、彼女の髪を書き分け、首筋に吸い付く。
「そ、そこは……、だ、ダメです!目立っちゃうから……!」
「うるさい、性奴隷は黙っていろ」
俺はそうやって高圧的にいい、子宮口を一突きする。
すると優子は、
「アヒィンっ!」
と言って、喘いで黙ってしまう。
俺はそれをいいことに、優子の首筋に強く吸い付き、アザを残す。
俺は自分の女に俺専用のマークをつけれたことを嬉しくなり、やっと腰を本格的に動かし始めた。
「んんっ!あっ、あぁんっ!い、いいっ!いいでしゅっ!」
突けば突くほどに愛液を垂らす優子。
水っぽい音が響き渡り、優子の白いハイソックスに向かって愛液が落ちていくのが見えた。
「あんっ!あっ、あぁっ!イクっ!イキますぅーっ!」
優子と戯れあっていたせいで、もう時間がない。
俺の中でもゾワゾワと高まるせいで、限界だった。
そうして、盛大にスパートをキメ、バチンと尻にビンタを決めたところ、優子が絶頂した。
「イグゥっ!イギますぅ〜っ!イクイクイグっ!」
――膣内が再び毛羽立ち、マンコのヒダヒダが全て立ち上がり、
――俺に射精を促したところで、
――俺も絶頂した。
どぷっ!どくんどくん!びゅるるーっ!どくどくどくっ!ごぼっ、ごぼごぼっ!
優子のキツイマンコの中に射精する。
子宮口に精液の本流が直撃した。
「イグっ!イグイグイグぅ〜っ!こっ、こだねくだしゃい!こだねくだしゃいっ!わたしもぉっ!こどもほしぃーーっ!」
そうして、盛大に絶頂する優子。
俺の精液を、メスの本能かゴクゴクと子宮で飲み干しているのがよくわかる。
そうして、いつもより短い即尺気味のセックス なのにも関わらず、俺も大量に射精した。
入りきらなかった精液が優子の脚に垂れていく。
彼女の色素の薄い紅潮した肌色の脚に、精液が垂れていくのが綺麗だった。
「んひぃんっ!」
俺の勃起したペニスが彼女から抜け出ると、それだけで喘ぐ優子。
いつもの清掃の条件反射からフェラチオしようとしてくる優子を止め、そのマンコをトイレットペーパーで拭いてやる。
「あ、ありがとうございます」
「いいから」
そうして、彼女のマンコを拭いているうちに、俺も段々と収まってきた。
本当はヤリ足りないが、それで大会に遅れるのは本末転倒だ。
それに、『無』になりながら俺の性奴隷のマンコを拭く、というのもなんだか乙なものだ。
なんだか修行僧みたいだ。
そうして俺たちは服装を整えると、駆け足でバスに向う。
ちょうど最後の積み込みを終えるところで、なんとか間に合ったようだ。
――――――
優子は俺とトイレでやったせいか、いい感じに緊張が途切れたようだ。
マーチングバンドの先頭で、見事なドラムメジャーを見せた。
その勇姿は会場を熱狂させた。
背中で語る優子は、後ろに続く俺たちをも奮い立たせ、サンフェスにて俺たちは堂々たる演奏を示し、観客の投票をかっさらうことができた。
皆、充実した手応えを感じ、俺たちは二年生の春を終えたのだった。
感想、『評価』!
お待ちしてます!!!!!!
作者のエネルギーになるので、できればください
次にやるプレイ内容
-
麗奈に逆バニーで誘われる編
-
久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
-
ツインテールはフェラチオハンドル委員会
-
専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
-
ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
-
バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に