次回はもうちょっと早く更新します。
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サンフェスを終え、梅雨に入り、オーディションが行われた。
オーディションは熾烈を極めた。
――が、思った以上に順当な結果となった。
皆が皆、莫大な練習量をこなしたのだ。
そのまま皆の実力が底上げされ、当然チームの定員全てを使い切った。
以外と揉めそうだったのが、奏だったが、そこは俺と久美子のフォローで乗り切った。
そのあと、さらなる驚きがあったのだが……。
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梅雨が梅雨があけた後、俺の部屋にて、大事な話があると優子から呼び出されていた。
俺だけじゃなく、俺に近しい人は皆同席していた。
久美子、麗奈、みぞれ、さつき、奏が居間に集まっている。
優子だけが、真面目な固い顔をしていた。
「大事な話があるの……」
皆、ゴクリ、と唾を飲み込む。
俺だけじゃなくて、誰かの唾を飲み込む音が聞こえた気がした。
「私、妊娠したの」
その様子に皆、さらにドキリとする、新たに子供を授かった事に、皆衝撃を受けている様子だ。
だが、みぞれだけが、この場に対応できていた。
「ご主人様の子供?」
「もちろん」
その様子を見ていた周囲は、感動に湧き上がった。
「おめでとうございます!」
「おめでとうございます、自分のことの様に嬉しいです……!」
「おめでとう……!」
「おめでとうございますっ!!!」
「おめでとうございます!」
上から久美子、麗奈、みぞれ、さつき、奏だ。
皆からの祝福の言葉を受け、優子は嬉しさから涙した。
「み、みんな……!ありがとう……!ありがとう……!」
そうして泣き崩れる優子、俺も嬉しさのあまりもらい泣きしてしまった。
俺もさらに一人の子を授かったのだ。
嬉しくないはずがなかった。
俺たち二人を皆が祝福してくれる形となった。
俺と優子は嫁たち皆に肩を抱かれて泣く。
嬉し泣きだった。
とめどなく泣いてしまう俺たち。
俺は4人の親となることが決まったのだ。
後日、検査にいったら優子のお腹の中の子もまた、『娘』なのだった。
将来が楽しみだ。
俺たちは皆で娘を協力して育てあうことを誓い合った。
――いい家庭にしていきたい。
その気持ちは皆一緒だった。
――――――
学校でも祝福の嵐だった。
部員からは盛大に祝われ、部長と恋仲であることが正式に明らかになった。
皆、薄々気づいていた様だが、気づいていない連中は気付いていない様子だった。
実は、俺と優子は主人と性奴隷という関係なのだが、それを近しい面々以外は伝えてもいないのはなんだか面白い。
皆、俺と優子のことを夫婦だと思っているようだ。
まあ確かにそうなのだけれども。
実際、セックスにおいての関係はひたすら精をねだる性奴隷と、鷹揚に中出ししまくる主人のそれだ。
部活の後輩の俺と部長である先輩が、主人と性奴隷という普段とは考えられない立ち位置になっているのもまた、俺たちにスパイスとして作用している。
だが、まだもう一波乱あったのだ。
今度はあすか先輩がうちに来て、皆を集めた後、またどでかい爆弾を放ってきたのだ。
「……私も、妊娠しました♪」
てへっ☆、とまるで効果音がついている様なチャーミングな笑顔でそう言うあすか先輩。
「えええ〜っ!」
と、皆のたまう。
俺とあすか先輩の関係は実は秘密だったのだ。
なぜなら、あすか先輩がそっちの方が燃えるから、とのこと。
だが、あすか先輩なら、と言うことで皆、驚きが最初に来たが、皆祝福してくれた。
揉めるかと思われたが、『あすか先輩なら』というその久美子と麗奈の一言で決まり、あすか先輩の俺の嫁入りが決まった。
あすか先輩はうちから大学に通うことになった。
ちなみにあすか先輩は、京都から東京の音大まで新幹線通学らしい。
俺が猛烈に楽器練習する姿に影響を受けたのか、東京の芸大に彼女は去年、進路を決めていた。
スパッと現役で合格するあたり、さすがだと思う。
将来はプロの奏者になるかは分からないものの、その様子はすでにプロの風格を帯び始めていた。
どうやら、そのユーフォの腕前を見込まれ、レコーディングに誘われたりしているらしい。
音楽のプロはコネクションで生きている人たちも多い。
あすか先輩が大成する日も近いだろう。
……出世することはいいことだが、俺の嫁としてのイチャつき時間が減るのはちょっとな……、と思ってたところ、
「……そんな寂しげな顔しないでよ、お姉さんが抱いてあげるからさ♪」
と、そこからあすか先輩にことあるごとにフェラチオされ続けている。
俺が妊娠1~2ヶ月目のあすか先輩を抱こうとしたのだが、
「本番はもうちょっと待ってほしい……、お腹の子の影響もあるから」
彼女は計算高い。
他の嫁たちはお構いなく、獣のように俺を抱きにかかるのだが……。
実際、妊娠当初も関係なく、セックス はできるようなのだが、彼女は慎重なようだ。
そう言われると、もう待つことしかできない。
その日はあすか先輩の口内に出しまくった。
そして、俺はついに来年、5人の親となることになったのだ。
なんだか、やっていけるだろうか……。
不安になるものの、期待や楽しみのが勝った。
これから楽しみだ。
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あれから、数日。
あすか先輩に、ひたすらフェラチオされる日々が続いている。
彼女は、妊婦になった時の他の嫁たち同様、俺が手放さないかどうか心配らしい。
俺が絶対にあすか先輩を手放すことはない旨説明しても、
「……ほら、男の子って移り気じゃない? だから体のほうにでも少しでも私を覚え込ませとかないと」
そう言って憚らない彼女は、立っている俺の下に跪き、ひたすらに俺の精をねだっている。
起床の際にフェラ。
朝出かける前にフェラ。
部活から帰ってきてからフェラ。
夜寝る前にフェラ。
夜俺が寝ている間に勝手にフェラ。
もうここまでくると、精液狂い、と言ってもいいだろう。
麗奈は愛液を俺に飲ませたりしている。
また、俺の精液と『小』を飲んで喜んでいるが、あすか先輩もそうなりそうだった。
――そんな予感がする。
あすか先輩は交通費節約のため、平日2-3日に講義を集中させている。
そのせいで、講義の無い日は余裕があり、ずっとユーフォニアムを吹いている。
俺たちも吹く時間は部活をやっているから長い気もするが、あすか先輩は俺たちが登校している間、ずーっと休まずに吹き続けているのだ。
そりゃ実力も伸びようと言うものだ。
生活費も入れてくれているのだが、レコーディングによって稼いだお金らしい。
さすがあすか先輩だ、と言わざるをえない。
もうプロの風格だ。
そうして、その鍛えた肺活量で俺のフェラチオをしてくれる彼女。
彼女のバキュームともいうべき吸い上げは、怒涛のようにペニスを刺激してやまない。
今日もまた、勉強中の俺の机の下でわざわざ、あすかはフェラチオしてくれている。
「……全然、集中できないんですけど」
「ちゅぱっ、……少年!これは精神力の鍛錬だよ!励みたまえ」
そうして再び、んじゅっ、ぐちゅっ!と、音を立てて俺のペニスを吸う先輩。
今は漢文の勉強をしているが、ペニスからの快感に気をとられ、全く文章が頭に入ってこない。
彼女の舌先がカリを丁寧に舐めるたびに、あすかの掌の上で踊らされている感じがする。
もう勉強を諦めようかと、あすかの方を見やると、ニヤニヤとニヤついていた。
『ほーら、もうそんなの辞めてお姉さんと遊ぼうよ』
そう言うふうに目で語っている。
俺はコクリ、と肯くとあすかは本格的に頭を前後し始めた。
「んじゅっ!じゅっぷ、じゅっぷ!んぐっ!んっ!」
あすかの吸引力は凄まじい。
さすが全国大会出場高、副部長のあすかだ。
そのバキューム力は高坂に匹敵する。
圧倒的なバキュームにゾワゾワと背筋に鳥肌が立つのが分かった。
俺の様子が伝わったのか、あすかは早く射精をねだるように、舌先でペニスの先っちょをグリグリしてくる。
もうその快感にはちきれそうだ。
股間の毛が鼻に入ろうとも全く構うそぶりを見せないあすか。
こんな美人が俺の股間に頭を埋めて、ペニスをしゃぶっているのはやっぱり何度見ても嬉しい。
背中に電流が走り、身体中が鳥肌立つ。
――俺は快感が爆発したのを見計らって、
――あすかの口内に盛大に射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅーっ!どくんどくんっ!どぶぶぶっ!
「ん゛ぅっ!ん゛ん゛ん゛〜っ!んじゅっ、ん〜っ!!んぐっ、んぐっ、んんっ!」
あまりの大量の射精に飲みきれないあすか。
だが、俺は責任を取ってもらおうと思ってあすかの頭を掴み、より喉奥で射精する。
「ングっ!ん゛っ!ん゛ん゛っ!ん、んぐ!んっ!んじゅっ!ん゛ゔっ……、ぷはっ……!」
長い時間、かかった気がしたが、あすかは嬉しそうに俺の精液を飲み干した。
「……赤ちゃんも、この精液が材料となってできるんだよね」
生まれる子供はもとより、俺とあすかの半分ずつの遺伝子でできているのだが……。
嬉しそうに言うあすかに対し、俺は冷静につっこめなかった。
野暮なことを言いたくなかったのだ。
あすかの頭を撫でてやると、
「もう一回シよう?」
と言ってくる。
すると、何も行っていないのにもかかわらず、俺の玉袋を口に咥え込んだ。
ゾワゾワとした快楽とはまた別の緊張感が俺を襲う。
分かってはいても、男の本能か、びっくりしてしまうのだ。
「……どう?びっくりした?」
そう分かっててニヤニヤしてくるあすか。
俺は机の下で再びその頭を掴み、腰を振り始めた。
「んっ!んじゅっ!んっぐ!ん゛っ、ん゛ゔっ!」
辛そうにしているあすか。
だが、さっきの『玉噛み』が俺の本能に火を入れたのか、さっきよりもペニスが大きくなっている気がする。
そのせいか、より喉奥へと、到達できそうだ。
「んゔっ!ん、ぐぐぅ!」
喉ちんこを掻き分け、よりあすかの喉奥に挿入する。
「ん゛〜!んっ、んぐぅ……!」
キツそうな声をあげるが、さっきのお返しだ。
だが、あんまり長くやりすぎると、申し訳ないのでさっさと出す事にする。
じゅっぽ、じゅっぽ、と言う音が部屋に響き渡る。
俺の机の下で、先輩であり、嫁であるあすかがわざわざ俺にフェラチオしてくれている。
今やもう、喉奥まで入れすぎてて、ディープスロートと言うか、イマラチオみたいなものだったが、それでも俺は嬉しかった。
嬉しさと、あすかの喉奥のツルツルした気持ち良さ。
加えて、あすかの舌がペニスの根本にあたるとザラザラとした快感がそれは極上の快楽となって脳内で爆ぜる。
再び、体に痺れに似た甘い快楽が走り出す。
あすかの方に目をやると、射精を待ち望み、苦しいながらも期待している目があった。
俺は再び、彼女の中に出し、俺の子供の成分とすべく、
――彼女の喉奥に盛大に射精した。
どくどくどくっ!どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくどくっ!どぴゅんどぴゅんっ!びゅくびゅくっ!
「ん゛ん゛〜っ!んゔっ、んゔっ!ごくっ、ごくっ!んぐっ!んぐっ!」
大量に出される精液を再び必死になって飲み込んでいくあすか。
俺としては、あすかの喉奥で出している分、あすかが嚥下している喉の感触がペニスに伝わってきて、新しい快感に目覚めそうだった。
必死になって、涙目になりながらも、飲んでいくあすか。
その必死な様子が、
――堪らなく愛しい。
「けほっ、けほっ……。相変わらず、すごい量だね……」
あすか先輩は、涙目になりながらも一分近く、俺の射精を飲んでくれた。
メガネを整え直すあすかは、より愛着や愛情が深まったせいか、美人に見えた。
「ん〜?お姉さんに惚れなおしちゃったかにゃぁ〜?」
そうネコのフリをしながら聞いてくる彼女に頷くと、急に照れ始めた。
「……き、君がいけないんだからね。お姉さんを誘惑して……」
――誘ったのはあすかじゃないか……
と思ったが、思ったより彼女が照れているので、なんだかいい雰囲気になってきた。
そうして、俺はあすかをベッドに連れて行き、結局ヤッてしまった。
俺の言い分はこうだ。
――俺をムラムラさせるあすかも悪い。
――俺はあすかを夫として反省させねばならない。
そう言って、罰と称してあすかと二人してたっぷりヤリまくり、気づいたら20回も彼女に中出ししていた。
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「……これからも一緒にいてね、旦那様」
そうあすかにベッドを共にしながら、言われると、よりあすかの夫としての覚悟が、心の奥底で定まったのが分かった。
これから嫁と共に生きていくのだ。
楽しみで仕方がなかった。
感想、評価、お待ちしてます!
次にやるプレイ内容
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