※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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閑話その10 未来編 久美子と娘と一緒に温泉旅行

俺と久美子は高校1年生の時に結婚して、はやもう9年になる。

久美子は大学在籍時に、中高の教諭の資格をとり、京都府の音楽教師として働いている。

 

それはそれは激務で、彼女が指導する学生たちは強豪を目指して憚らない学校ばかりであり、それはそれは忙しい。

俺としては、今だに新婚のように熱々な俺たちの夫婦の時間が取れないのは困ったものであった。だったからこそ、今年の正月は家族で旅行に来ている。

 

娘の『美海』(みなみ)を連れての旅行だ。

この子は久美子との4番目の子供で、他の子は申し訳ないが、他の嫁たちに預かってもらっていた。

今、うちにはそれぞれの嫁に5,6人子供がいて、全てが娘たちだ。

 

久美子と一泊のプチ旅行に行く、と皆にいうと察してくれた。

それぐらい、久美子は忙しく、一番最初の嫁だというのに、俺との時間が取れないのを皆不憫に思ってくれていた様子だった。

 

だが、ここで一つ問題という問題ではないが、娘がどうしても私も行きたいとゴネたのだ。

あまりにもゴネるものだから、一緒に連れて行く事になった。

 

だが、俺と久美子の旅行である。

ましてやいつまでも新婚のようでいる俺と久美子だ。

 

ヤってヤってヤりまくるのがこの旅行の目的の一つでもある。

互いに言わなかったが、また子作りしようという目的、目標があった。

 

幸い、久美子の生理のスケジュールが重なったこともあり、授かりものだというが、現実的に思えてきた。

 

俺は作曲家として大成し、今最も旬な音楽家の一人となっている。

CD不況時代の今、俺の出すアルバムはヒマラヤの如く世界にそびえ立っている。

前世の記憶を駆使し、ヒットソングを思い出して引っ張ってきては当世流にアレンジしている。

おかげで俺の収入はまだ若いのに、数百億円にのぼる。

数千億円プレイヤーが見えてきたところだ。

そして、久美子の休みのためにいい宿を準備しようと、一人一泊100万円する超高級宿を準備した。

 

なんと、各部屋に露天風呂がついていて、24時間いつでも入浴できるのである。

加えて、部屋は60畳ある大きな部屋で、大型テレビとクイーンサイズのベッドが鎮座し、冷蔵庫にはウェルカムドリンクとフルーツが完備してあり、地元の名産のおやつも冷えているという気の利いた仕様だ。

 

もちろん、それらは食べ放題飲み放題である

 

細かい良いところは他にもあるが、このぐらいにもなるともう数えきれない。ホテル自体も『街』と呼ばれるほど、他の設備が充実しており、わざわざ建物を出なくても良いほどだ。

 

一泊5000円のビジネスホテルを前世で普段利用していた時には考えられない豪華さだ。

 

俺たちは新幹線と特急を乗り継ぎ、地方のホテルに向かう。

普段は日本海に近いのに、太平洋に面しているのがなんだか新鮮だった。

――――

「綺麗な夕焼けだね……」

 

今は久美子と一緒に、ホテル最上階にあるレストランで食事をとっている。皆、ジャケットを着て、久美子はナイトドレス姿だ。4人の子供を産んだとは思えない、しなやかな美しさで、今俺の目の前に彼女は立っている。

彼女は子供を産んでから、少し胸が大きくなったようだ。

垂みを気にしているようだが、俺の目には全くたるんでいるようには見えなかった。

 

彼女はこのホテルの格に合うぐらい、豪奢なビロードのドレスを着てくれている。

露出した肩口がセクシーだ。俺だけに見せて欲しい、と思う反面、こんなに美人な嫁を周囲に自慢したい!という葛藤が俺の中で渦を巻く。

歩くたびにそのスリットから現れる足に、俺は久美子に10年近く寄り添っているのに、いまだにドキドキしてしまう。

早く、部屋に帰り、その脚を舐め回し、久美子に『……変態』とジト目で見られようとも、妻とやりたい、やりまくりたい!

そういう欲求、欲望が頭に取り憑いて離れない。

 

だが、今こうして綺麗な太平洋の海の美しさに浸っているところに、水を刺すわけには行かない。

我慢、我慢だ。と、思いつつも、西日に煌めく久美子の横顔に改めて惚れ直すのだった。

 

4番目の子供である美海も一応、子供用ジャケットを着せて正装だ。

彼女はまだ4歳であり、騒がないか不安だったが、場の雰囲気を幼いなりに察して、落ち着いてくれている。

 

そうして、俺と久美子と娘の美海はディナーを過ごし、部屋に戻ってきた。

 

……すると、娘の美海はすぐさま眠ってしまった。

 

子供は寝る子。

だが、……今晩の大人はそうそう寝ない。

 

これから待ちに待った子作りタイムだ。

――いつも誘うのは俺。

 

だったのだが、今晩は久美子が誘ってきた。

 

「美海もそろそろ寝たみたいだし、シよっか?」

 

そうして、久美子はふぁさ、と旅館の浴衣をはだける。

腰の帯だけでその浴衣は保持されており、久美子はブラジャーもスッと脱ぎ、その淫靡な肉体を俺の目の前に晒す。

 

薄い暗闇の中で、月光を受けて輝く久美子の肉体。

俺の娘を4人も産んでくれ、尚且つ俺を愛してくれている久美子。

 

俺にはその体も、心も、精神も、髪の毛の一本に至るまで何もかも、愛おしく思えた。

窓から入り込む月光の柔らかい陰影が、久美子の肢体を妖しく光らす。

 

「これからは……大人の時間。でしょ?」

 

そう言って、柔らかく微笑む久美子。

 

俺たちの『大人の時間』が始まった。

 

――――

まずは夫婦として、大人の時間を堪能するために、お風呂場に行く。

体を洗い、互いにいい年になっても洗いっこしている途中で、お互いの性欲がムラムラと湧き出すのがわかった。

 

泡のついた体で向き合い、互いの腰に腕を回す。

俺のペニスはとっくに巨大化し、久美子のへそあたりにペニスを押しつけ、その奥にある子宮に今か今かと精を吐き出すのを堪えている。

 

ペニスをピトッと、くっつけると、久美子も心なしか震えているのがわかった。

 

再びの子作りに興奮しているのだ。

 

久美子の柔らかい尻を揉みしだく。

 

「んっ……!あ、んぅ……!」

 

発情している久美子。

その体温の暖かさは、シャワーを浴びて温まっただけではないだろう。

今、久美子と正面で抱き合っているが、胸板に押しつけられたおっぱいから、久美子の早く脈打つ心臓の鼓動を感じている。

 

俺は久美子にキスをねだり、久美子がそれに応えてくれた。

 

「んっ、ちゅ、……ちゅ。んちゅ……、んじゅ……、んっちゅ……」

 

俺たちのキス音が静かな浴室に響き渡る。

久美子は俺を嬲り、俺は久美子を嬲っている。

互いの舌が互いを求め、ペニスで感じる性感とはまた違った快楽を俺たちにもたらしている。

 

しっとりと濡れた久美子の肌が、俺の官能をより燃え上がらせる。

 

段々とキスも深いものへとなっていった。

 

「んっ!んじゅ……!じゅっ……!」

 

互いの歯茎を舐る。

舐るたびに久美子の甘い吐息が心地よく浴室に響き渡る。

風呂場特有のお湯で暖まった温度も心地よさを加速させた。

 

互いの体温が上がり、上がった相手の体温を感じることでまたドキドキする。

俺たちはこのまま、ずっと一緒に、一生相手のことを思いやりながら、セックスして、子供を作って行くのだろう。

そんな未来が容易に想像できる。

 

そして、久美子と通じ合った愛を感じるためにしているキス。

これが互いの愛情を非常に深く確認できて心地いい。

 

――俺たちは永遠に、互いにキスをし合っていた。

 

愛する妻と自宅を離れてのヤリ目的のイチャラブ旅行。

天上の幸せがここにあった。

 

そうしてずっとキスしているうちに、久美子の華奢な手が俺の肌に食い込む。

もっと、もっと欲しい、という合図に違いなかった。

 

「…………」

 

久美子は何も言わない。

だが、黙って後ろをむき、浴槽のへりに手を付き、こちらに尻を差し出してきた。

 

これからくる快感に期待し、体全体が紅潮している。

一糸纏わぬまま、尻をこちらに突き出し、少しだけ誘うようにフリフリしているその格好は、言葉よりも雄弁だった。

俺は久美子のマンコに注目する。

 

マンコはすでに、これから来るペニスの期待にピクピクと震え、とろりと愛液が流れ出している。

 

「来て……」

 

その一言で十分だった。

俺は久美子の十分に濡れたマンコに挿入する。

 

「んんっ……!んあっ!あぁあああっ!」

 

久美子は挿れた瞬間、ゾクゾクと体を震わせ、軽イキしていた。

子宮の奥からゾクゾクと快楽が伝わり、マンコ全体が毛羽立ったようにイッている。

 

久美子のいつもの使い慣れたふわとろマンコは、急にキュッと窄まり、俺にも絶頂を促して来た。

ゾワゾワとした快楽の電流が俺にも流れ、脳髄を至福の洪水で満たす。

背中にもビリビリと性感が走り、危うく出しそうになってしまった。

目の前で俺に尻を向けている妻の久美子が、一層愛らしく思える。

彼女のマンコはまだ毛羽立っており、俺の精を求めている。

だが、俺は我慢して久美子が落ち着くまで、待つことにしたが……。

結局一分近く待った。

だが、俺は久美子がイッている姿が嬉しくて、待つことは苦ではなく、その嫁の美しい尻と背中に酔いしれていた。

 

「……ご、ごめんね。すぐ動きたかったでしょ……?待ってくれてありがとう」

 

久美子がこちらに振り返り、紅潮した様子で嬉しそうに言ってくれる。

久美子的には待っていてくれた方がありがたかったようで、気遣った俺に感謝してくれていた。

 

「今日の夜は長いし……、もっと久美子とゆっくりじっくり愛し合いたい」

そう俺がいうと、久美子は嬉しそうだった。

 

「好きなだけ、動いていいよ。また子作り……、しましょう?」

 

そう久美子に言われると、俺はもう歯止めが聞かなかった。

久美子の尻を鷲掴みにし、子宮口にグリグリと、ペニスの先を押し込める。

 

「ん゛ん゛っ!ふ、ふかい〜!あんっ!あ゛ぁ゛っ!」

 

獣のような喘ぎ声を出す久美子。

久美子は高校生の時にボルチオを開発済みだ。

以来、久美子の好きなポイントはずっとそこだ。

 

何年もやり続け、責め続けている久美子の感じるポイントだが、喘ぐ久美子の姿に俺はそれが嬉しくなり、再び腰を突き出す。

飽きることのない嫁の喘ぐ姿、俺はそれが好きだった。

 

グッチュ、グッチュ、という音が浴室に響いていく。

 

「んっ!あぁんっ!あっ、あんっ!」

 

先ほどイッた成果、再びゾワゾワと、久美子の中のマンコのヒダヒダが立ち上がり出すのが分かる。

俺はそれに合わせ、自分の中で快感が高まるのが分かった。

 

ザワザワと、快感の電流が身体中を駆け巡る。

 

グイグイと自ら尻を、俺のグラインドに合わせて、最も深い位置から浅い位置へ前後させていく久美子。

「イク……!またぁ、イッちゃうから……!一緒に……!いっしょにキてぇ……!」

久美子の言葉に、俺は脳髄で爆発するようだった快感を解放させる。

 

――そうして、再び絶頂が訪れ、

――俺は久美子の子宮の奥底へ、

――盛大に射精した。

 

どぴゅーっ!どくどくどくっ!どくんどくんっ!どびゅびゅびゅーっ!

 

「あ゛あ゛っ!イクイクイクぅーっ!!ん゛ん゛ん゛ぅ゛ーっ!」

 

ペニスからの快感に、脳髄に快楽の電流が走った。

久美子のマンコのヒダが立ち、壮絶な快楽でもって俺に精をねだってくる。

目の前でビクビクと震え絶頂する久美子がより愛しく思え、この女に射精したい、子宮に出したい、孕ませたい。

欲望と快感が俺の中で明滅し、より奥へ奥へ、と体の本能から、久美子の尻を鷲掴みにし、子宮口へグリグリとさらに押し付ける。

 

「んん゛〜っ!い゛っ!い゛まっ!イッてるからぁ〜っ!まっ、まって!」

 

久美子が待ってというが、待てない。

身体中に快楽の電流、射精の興奮が流れる中、本能でグリグリと押し付けたペニスからでた精液が、子宮に続々と流れ込んでいくのが本能的に分かった。

 

合わせて、久美子の子宮口が本能のようにペニスに吸い付いてくる。

まるでフェラチオのようにちゅうちゅうと吸い上げられる興奮。

 

それが射精を加速し、さらなる電流が俺たち二人を襲った。

ビリビリと身体中に快楽の電流が走りまくる。

そうして、一分近く射精した後、久美子のマンコと繋がったまま、俺は彼女の背中の上に体を預け休めていた。

 

久美子はお風呂のへりに身体を預け、呼吸を整えている。

 

「はぁっ……、はぁ……」

 

彼女の髪に顔を埋めると、久美子のシャンプーと汗の匂いがした。

そして、密着した体から久美子の鼓動が伝わり、彼女が興奮してくれているのが分かった。

 

――それが、俺には嬉しかった。

 

「……もう一回、……する?」

 

久美子は俺を嬉しそうな笑顔で見る。

その顔は蕩け、心底幸せそうだった。

 

「お風呂でしようか」

 

俺がそういうと、彼女は破顔する。

いったんマンコからペニスを抜き、俺の手をとって風呂に入る。

 

二人で入っても余裕なお風呂。

10m四方はある風呂は、二人には大きすぎる風呂だった。

 

適温で、とてもきもちいい。

俺が入ると、久美子が背中を預けるようにして、俺の胸の中に収まった。

 

久美子のへそまわりに手を回し、二人でいちゃつき始める。

 

「……これからも、ずーっといっしょだよ?」

久美子が囁くと、俺は嬉しくなる。

久美子の瞳を見ると、彼女は俺への愛に蕩けているようで、本当に幸せそうだった。

妻の幸せそうな姿に、俺も胸が熱くなる。

「もちろん」

とだけいうと、久美子は姿勢を直し、俺と正対する。

 

そうして、腰を落とし、ペニスを自身の中へ沈めていく久美子。

 

「んっ!んんん〜っ……!」

 

俺の目の前で、快感に喘ぐ表情を見せる久美子。

淫靡で、淫らだ。

なのだけれども、俺にとっての女神でもある。

 

お湯の中でのセックス はまた違った快感を見せる。

俺の背中に手を回し、胸を密着させる久美子。

肌に触れる感触から、その乳首は立っていることが明らかだった。

 

俺は嬉しくなり、久美子を下から腰を突き上げる。

すると、久美子は幸せそうに笑ったまま、その綺麗な脚を、俺の背中に回す。

 

所謂、『だいしゅきホールド』の完成だった。

「んぁっ……!気持ちいぃ……!」

久美子が俺の耳もとで喘ぎ声をあげる。

それが耳近くで叫ぶものだから、余計俺を興奮させた。

 

腰をグイグイ突き上げるたびに、久美子の子宮が再び下がってくるのがわかる。

 

「あぁんっ!んんっ!いいっ、いいよぉっ!」

 

久美子は喘ぎ声を大きくして、彼女の子宮はちゅうちゅうと、再びペニスに吸い付き始めた。

ゾワゾワとした快感が再び脳髄で爆発する。

もうこの女のなかに出すことしか考えられなくなる。

 

「あっ、あんっ!もっと、もっと……!」

 

この性に貪欲な俺の妻は、再び俺の精をねだっているのだ。

そのことに嬉しくなり、少し腰を浮かせ、久美子の自重でペニスを奥底へ沈ませ、再び突き上げることを繰り返す。

 

「んっ!んぁっ!あんっ!んん〜っ!」

 

快感に耐える久美子を見るたび、余計に妻を愛したくなる。

敢えて浅いところでグリグリと責めてやると、

 

「や、やぁっ!そ、それだめぇえええええっ!んんんぅ〜っ!」

 

とイヤイヤをしながらも、快感に打ち震えている。

久美子の絶頂だ。

再び久美子のマンコが毛羽立ち、俺に精を求めるのがわかった。

久美子のふわとろマンコがキツマンへと再び変貌する。

ペニスから快楽が身体中に伝わり、イキそうになってしまう。

俺もイッても良かったが、久美子の感じる顔を間近に見てたいので、なんとか我慢する。

彼女が必死になってイキそうになっているのを我慢しながらも、結果として一人でイッてしまって感じている顔が好きだった。

そうして、彼女が申し訳なさそうになっているのも、久美子には申し訳なかったがその表情も含めて好きなのだ。

 

俺の目の前で、久美子が絶頂に快楽に顔を蕩け、そこから降りて一息つくのが分かった。

顔は紅潮し、耳まで真っ赤で、快楽からか涙を流している。

愛する妻が俺の目の前で盛大にイキ、蕩けた顔を晒しているのだ。

これ以上の喜びは無い。

俺は射精はまだ我慢していたが、心は天にも登る気持ちよさを感じている。

 

今、俺たちは湯船に使っているから音は聞こえないが、久美子の愛液が子宮の奥底から吐き出されるのが分かった。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

久美子は今、俺に抱かれ、だいしゅきホールドをしながら、なんとか息を整えている。

 

「ごめん……私だけイっちゃって……」

そう申し訳なさそうにする彼女もまた、美しかった。

俺が動くことを言うと、

「うん……」

 

とだけ、照れて嬉しそうだった。

 

再び下から突き上げる。

 

「んっ!んあっ!いいっ!いいよぉっ……!イクっ!イキそうっ!いっしょに、いっしょにぃ〜!」

 

久美子は先ほどの絶頂でマンコが敏感になっていた。

俺が数回突いただけで、もう絶頂へのカウントダウンが始まっている様子だった。

 

久美子のマンコのヒダヒダが立ち上がり、ペニスに対して容赦のないマンコとなり、再び俺に襲いかかってくる。

 

ゾワゾワとした快感がペニスから全身に駆け上がり、俺の目の前で蕩け、絶頂に向かっている久美子の喘いでいる顔を見るたびに、ペニスがより勃起する。

 

「んぁっ!おっ、おっきぃ!おっきくなってるよぉ……!感じて、くれてるんだね……!うれしい、嬉しい……!」

 

久美子は再び涙を流しながら俺のペニスを喜んでくれている。

そうしてその嬉し顔、イキそうな顔が俺のペニスを大きくして、久美子のキツマンを感じさせ、より俺のペニスが大きくなり、絶頂へ俺たちが向かうと言う無限ループになっていた。

 

俺はそうして久美子のマンコを数回突いただけで、もう互いに絶頂しそうなのが分かった。

 

「出してっ!いっぱいだしてぇっ!いっぱいこども作ろうっ!わたしのなかに出してぇっ!いっぱいいっぱいっ、あなたのこどもがほしいのっ!」

 

久美子に『あなたのこどもが欲しい』とねだられた瞬間、俺はもう最高潮に幸せになり、

――爆発的に射精した。

どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どびゅびゅーっ!どびゅびゅびゅびゅっ!どくんどくんっ!

 

「はぅっ!あ゛ぁ゛〜っ!イクっ!イクイクイク〜っ!ん゛ん゛ぅ〜っ!」

 

久美子の奥底、子宮口に深く密着させたまま、盛大に中出しする。

射精の高揚、妻が目の前でイッている視覚の暴力、快楽の電流、密着した肌の気持ちよさ、久美子のマンコが俺の精をさらに求めての脈動。

 

――全てが心地よかった。

 

どぴゅどぴゅと、普段の倍以上の精液が久美子の中に吐き出されるのが分かる。

 

「ん゛っ!ん゛ん゛〜っ!」

 

目の前で久美子が快楽に耐え、喘ぎ蕩けている顔も、俺に心地が良かった。

 

久美子の体温、久美子の表情、久美子の毛羽立ったマンコ、全てが俺を加速させより深い射精と興奮に導く。

そうして深い俺の射精が、久美子の性感帯たる子宮口に直撃し、より深い絶頂となり、マンコを締め上げ、より深いループへと導いていく。

 

だんだんと頭が真っ白になり、二分近く射精した後、

――俺と久美子は浴槽ですっかり蕩けていた。

 

快楽の絶頂後の高揚感、射精の気持ちよさ、全ては過ぎ去り、絶頂後の幸せと俺の胸の中に嫁がいる幸せだけが俺を満たしていた。

 

久美子も同じような様子だった。

絶頂後の余韻を味わいながらも、俺の肩に頭を載せ、俺の体温と幸せを味わっているようだった。

 

互いに何も言わない。

だが、それだけでも互いに今が一番幸せだと、そう思っていることが伝わってきた。

 

――その体温から、伝わってくる。

 

俺は射精後の幸福感を味わいながら、久美子の腰に再び手を回す。

すると、久美子も顔をあげ、俺の背中に手を回してきた。

 

どちらとも、何も言うこともなく、深いキスをする。

 

「んっ!んぅ、んんっ、んちゅ、んっちゅ……!」

 

互いの口腔を貪り合う。先ほどの性感とはまた別の幸せが俺を満たしていく。

そうして、数分、キスで互いを貪りあったところで、久美子が唇を離した。

 

互いの唾液でできた銀の橋が、俺と久美子の間から落ちていく。

 

「ずっと……、こうしていたいね……」

「ああ……」

 

俺の相槌に、久美子はまたしても幸せそうな顔をする。

 

「いっぱい、いーっぱい。こども、作ろうね……!」

 

久美子は柔らかくこちらに微笑み、俺の手をとって風呂から上がるよう促した。

 

俺はこれからベッドでまたするのだろう、と察した。

……娘が起きないか心配だったが、ベッドは広い。

なんとかなるだろう。

 

そうして、俺と久美子は永遠の愛を再び誓い、ベッドで再び昂った性欲で子作りするのだった。

 

「もう、あなたのこと、一生手放さないから……!」

 

再び、俺たちの長い長い大人の時間が始まった。




コメントありがとうございます!とってもうれしいです!
作者のモチベーションになるので、『評価』お待ちしてます!

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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