※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

42 / 55
第32話 全国大会への切符前編

八月の関西大会直前は大波乱だった。

 

久美子、麗奈、みぞれ、優子はお腹が大きくなり、10月の出産予定を控え、大変そうだった。

夫である俺にできることは数少ないが、皆を部活と私生活両方でサポートに徹した。

 

部活の面で、俺たちは精一杯やった。

間違いなく、精一杯やった。

 

前日の別ホールを貸し切っての練習も、皆熱量が凄かった。

加えて、皆移動とセッティングの練習を行ったせいか、皆パニックになったり、楽器を落としそうになることも無い。

 

それから、自信が着いたようだ。

やるべきことはやった、という自己肯定感を手に入れている。

 

全ての空き時間を空けて、楽器の練習してに取り組んだ。

才能のあるなしは別として、皆全力で取り組んだのだ。

 

去年の3年生が抜けた穴は塞ぎ切れた分からない。

……でも、やれることはやった。

 

そうして、

――勝負の時は訪れた。

 

演奏は誇らしい演奏で、また全国で吹きたい!と思わせる手前味噌だが立派な演奏だった。

悔いのない演奏ができたと思う。

 

そうして、開放感を味わったところで、ムラムラと性欲が湧いてくる。

すると、同じ気持ちだったのか、

 

「ほら……こっち」

 

と俺の手を引く麗奈。

会場の会議室を手慣れた様子で予約し、入室。

そしてすぐさまスカートを下ろし俺にその尻穴を見せつけてきた。

まんこがでろでろに塗れ、 既に準備万端だ。

ぼっこりと膨らんだお腹がそこに俺の愛娘がいるのだと実感させる。

正面での対位はもう既にできない。

 

キス魔の麗奈は狂おしいだろうが、俺は後ろから麗奈を抱きしめてやるのも好きだった。

麗奈は嬉しそうにしている。

顔を紅潮させ、目は蕩けており、漫画だったらハートマークがその瞳中に浮かんでいるだろう。

俺は後から麗奈にキスをして、2人で唾液を交換する。

 

「ん……ちゅ……、んじゅっ……、ちゅ……ん……!」

 

誰もいない会議室に俺たちのキス音だけが響く。

そうして、長い2ヶ月ぶりにキスをすると、俺たちの性欲は止まらなかった。

 

わずか2ヶ月、しか我慢していないのだ。

それでも、一緒に暮らしていて昂ることはあった。

もはや日常となった妻たちとのセックス。

皆と、大会終わるまでセックス禁止を合意したときは哀しかった……。

だがそれも大会のため。

それが、やっと開放されようというのだ!高ぶらないはずがない。

 

俺は麗奈のスカートをまくり上げ、すぐさま麗奈のマンコへ挿入する。

 

「んっ……!あっ、あぁ〜〜っ!」

 

挿れただけで軽イキする麗奈のマンコ。

麗奈の美しい喘ぎ声が、俺の耳元で叫ばれてそれが非常に気持ちいい。

 

麗奈のマンコは中に娘がいるからか、今までと違って、子宮口まで非常に短いマンコとなっていた。

底突き感が非常に気持ちいい。

 

久々のセックスに、ゾワゾワとした快感、性感が身体中を走り抜ける。

――目の前のメスをしゃぶりたい。

――俺の嫁を味わい尽くしたい。

――出して出して出しまくりたい。

 

野獣の如き欲望がどんどん湧き出てくる。

 

セーラー服越しに麗奈の胸を揉む。

 

「んぁっ……!」

 

麗奈の胸はさらに大きくなっていた。

娘の出産に合わせて、体が母のそれへと変化しているのだ。

制服越しでも分かる、その巨乳。

以前は本人はEカップと言っていたが、もうGカップはある、多分。

 

しかし、麗奈は恥ずかしそうに、

「……形、崩れちゃって……それでも良ければ……見る?」

 

と、しゅんと少し悲しげな様子で麗奈はいう。

俺が頷くと、挿入したまま器用にセーラー服の上を脱いでいく。

ピンクのマタニティ下着をつけた麗奈。

 

それは以前よりも、揉み応えのある麗奈のおっぱいだった。

眼前に広がる桃源郷。

麗奈の色素の薄い、色白の肌が、俺の視線によって紅潮している。

 

麗奈のおっぱいは確かに大きくなっており、広がっている。

……が、美しい少女のキリッと自分を主張するおっぱいのラインはいささかも、崩れていない。

俺は断言できる。

 

それに、麗奈のおっぱいが例え崩れたところで、俺は麗奈を手放すことは絶対にないだろう。

「……嬉しい……。受け入れてもらえないんじゃないかと思った……」

 

そうほっとする麗奈。

俺は再び、麗奈に俺からの愛を確認するため、キスを浴びせかける。

 

「あん……、ふあっ……!ん、ちゅ……、んんっ……ちゅ……!」

 

性感とはまた違った幸福感が俺たちを満たす。

まるで頭の中が蕩けるようだ。

唇から伝わってくる麗奈の唇も、プリプリしていて瑞々しい。

甘噛みすると、嬉しそうに麗奈も甘噛みを仕返してくる。

 

そうして、麗奈にタップりと愛情を注ぎ込むと、麗奈も興奮して来たのか、ペニスへの締め付けがキツくなって来た。

 

「……いっぱい、動いて。あなたの好きなように動いていいから……。」

――娘ごと、私を犯して、絶頂させて……!

 

そう耳元で囁かれたら、俺はもう止まれなかった。

腰を前後に振り、麗奈を責めて責めて、責めまくる。

 

「んぁっ!いいっ!いいのぉっ!きてっ!んっ……、んぁんっ!はぁ……、アアンっ……!もっと、きてぇっ!」

 

麗奈のマンコのヒダヒダが立ち、俺にどんどん快感を送り込んでくる。

腰をなれた様子で俺に合わせて動かし、自分自身で気持ちいところを俺のペニスにぶち当ててくる麗奈。

 

その動きもあって、ゾワゾワとした性感、幸福感、電流が背筋と脳髄を焼き焦がすようだ。

 

目の前の白い背中がさらにセクシーで、この少女は俺の妻であり、俺の子を身篭っている事実が拍車をかける。

満足感、全能感、悦び、幸福感がこみ上げた。

 

麗奈は汗をかき、その綺麗な黒髪が色の薄い背中に貼りつく。

黒と色素の肌のコントラストが素晴らしい。

 

俺は後ろから麗奈に覆いかぶさり、そのおっぱいを手でもみしだく。

 

「んぁ……っ!そ、そこも、いいよっ……!き、きもち、いいっ!」

 

まるで吸い付くかのように、俺の手に馴染む麗奈のおっぱい。

その先の乳首は、既に勃起しており、コリコリと摘んでやると、

 

「んんっ!そ、そこっ! 敏感すぎてイヤっ! らめっ!らめなのっ!イヤっ、イヤイヤイヤ〜っ!」

麗奈はイヤイヤと、首を横に振り、綺麗な黒髪を振り回すと、

――盛大にイッた。

 

ピュピュッ!ビクンビクン! と麗奈は、愛液を子宮奥から大量に垂れ流し、俺のペニスと玉袋を盛大に濡らしていく。

体をブルブルと快感に振るわせ、その穴という穴から液体を流している。

目からは快楽に耐えきれず出て来た涙。

口からは喘ぎ声を上げすぎて飲みきれなかった涎。

尻からは尻汁。

そして、マンコからは大量の愛液が、俺のペニスを濡らしている。

 

「はあっ!はぁっ……、はぁ……」

 

しばらく麗奈は休むと、俺に謝ってきた。

 

「ご、ごめん……、私だけイッちゃって……」

 

麗奈のイッている姿、綺麗だったよ、と言うと。

 

「も、もう……ばかっ……」

 

と照れ隠しで俺を軽く叩く。

そんな姿も可愛かった。

 

だが、麗奈がイッて俺のペニスを盛大に締め付けているおかげで、俺ももう動きたくてたまらない。

 

「す、好きに動いていいよ……、私がイッても気にせずに動いてね……」

 

照れ隠しからか、目線を合わそうとしない麗奈。

先にイッてしまったせいか、こちらを気を遣ってくれている。

愛する人には気を遣えるのが、麗奈のいいところなのだ。

部員の皆は分かっていないようだが……、皆に理解して欲しいと思う反面、俺の中だけに留めておきたくなる。

 

俺の子を妊娠してもう10ヶ月近いのに、いまだその初々しい様子が堪らなく好きだ。

俺もつられてドキドキしてしまう。

 

だが、シて欲しい。俺のペニスで娘ごと突き上げて欲しい、というのは明らかだった。

 

俺は盛大に動くことにした。

ペニスをギリギリまで抜くと、麗奈の喘ぎ声が響き渡る。

 

「んん〜っ……!」

 

そうして、根元まで勢いよく挿れる。

 

「んひぃっ!」

 

ぱちゅん、という麗奈の尻に俺の脚がぶつかる音が響き渡る。

 

「んっ!あぁん……っ!んっ……、んぁっ!」

 

ぐっちゅ、ぐっちゅ、という音を立てながら、スパートに向かって加速していく。

 

「んあっ!イイっ!アァンっ!んぅっ!あぁんっ!イイっ……!いいよぉっ!」

 

瞬間、麗奈は再び鳥肌を立たせ、快楽に絶頂する。

 

「イク、イクイクイク〜ッ!」

 

マンコがのヒダの一つ一つが、再び立ち上がり俺に精をねだる。

 

俺も目の前が快楽でスパークしそうになる。

快感の電流で視界が明滅する。

 

だが俺はそのまま気合で我慢し、麗奈の奥底を突き続け、すっかり弱くなったボルチオを責め続けた。

 

「イグっ!イッちゃってるがら゛ぁ゛っ! い゛っ!い゛い゛よおっ!」

 

すっかりイキっぱなしになり、甲高い喘ぎ声をあげる麗奈。

 

「ん゛うっ!イクイクイクっ!あ゛っ!あ゛ぁっ!」

そこには普段のトランペットのエース、という姿はおらず、ただ俺の下でペニスを入念に味わい続ける、俺のえっちな妻である麗奈だけがいた。

俺が突くたびに、イッて身震いする様子は、俺の中にある嗜虐感を満足させた。

 

性奴隷である優子やみぞれすらとも我慢していたのだ。

その嗜虐感を妻に向けてしまうのは、申し訳なくあったがその罪悪感も、快感へのスパイスとなってしまう。

 

俺は麗奈の奥底のボルチオを突き続けると、子宮口が段々と俺のペニスに吸い付いてくるのが分かった。

そうして、麗奈の子宮口にニュルン、カリ首の半分が入りかけたところで吸いつかれ、

 

――子宮口のバキュームにより、

――盛大に射精した。

 

ドピューっ!ドピュピュピューっ!ドクンドクンっ!

 

「イ゛ッグ!イック……っ!イクイク、イッちゃううううううっ!」

 

子宮口にバキュームされ、俺も盛大にイク。

快感という快感が身体中を走り、出すことしかもう頭にない。

女の中に中出しする、雄としての喜び、達成感、開放感が押し寄せて俺を満たす。

ゾワゾワとした射精の開放感と共に、嫁の奥底に出していると、子宮口が本能からか精液を喜び、さらに奥底へ吸い上げてくるのが分かった。

それがさらに射精を加速させ、麗奈の快感と女としての本能を引き出し、マンコのヒダを立たせ、ペニスをさらに大きくして射精させる。

 

そうして、そのループに入り込み、もう何も考えられなくなる。

麗奈に出す幸せ、電流のごとき絶頂、明滅する快感だけが俺を包み込み……。

 

数分近く射精した後、俺は汗だらけの麗奈の上に覆いかぶさっていた。

俺のペニスは麗奈の中に入り込み、未だ硬さをたもっている。

再び動きたいが、麗奈が落ち着くのを待っていたかった。

俺もあまりの快感に少しだけしんどい。

 

「ハァ……ハァ……」

イキ続け、汗だくになりながら呼吸を整える麗奈。

俺は麗奈の大きくなって、俺の娘のいる腰に手を回すが、麗奈がそれに手を重ねて来た。

 

互いに何も言わないが、伝わってくる互いの愛情。

これから俺と麗奈は、このお腹の中にいる娘を育てていくのだ。

俺はそれが嬉しくて、麗奈に再びキスをした。

 

「ん、ちゅ……!んちゅ……、ちゅ……、んじゅ……!」

 

再び唾液を交換する俺たち。

麗奈のそれは蜜のように甘くて美味しい。

どんどん吸ってしまう。

 

そうして、互いに貪りあっていたところで、また再び麗奈のスイッチが入ってしまった。

 

――麗奈はキス魔なのだ。

 

「んじゅ……、んちゅっ、ちゅ……!んっちゅ、んちゅ、んぐっ、んぐっ!」

 

俺にキスをして、吸い上げるように俺の唾液を飲んでいく麗奈。

その様子は親鳥に一生懸命についばむ小鳥のようだ。

可愛くて可愛くてしょうがない。

 

だが、俺はとあることに気づいてしまった。

 

――こうして、俺の唾液も娘の体となるのでは?

 

そう考えた時に、麗奈がとてつもなく淫らな妻に思えて最高だった。

俺の唾液が娘の一部になるのだ。

麗奈がそう考えているかは分からないが、これで間違いなく俺たちは一つの家族になる。

 

こんなに淫らで、若くて、俺のことを好きな女がいるのだ。

俺は究極的に幸せだった。

 

だが、突如麗奈のスマホの着信音が部屋に鳴り響く。

 

すると、甘いムードが壊れてしまい、

 

「……ごめんね」

 

とだけ言って、麗奈は相手を見る。

久美子だった。

 

「……もしもし久美子、うん。そう、彼とシてるの……、うん。えっ……、ちょ、ちょっと……!」

 

そうして、一方的に切られた麗奈が残された。

 

何があったのか聞くと、

 

「久美子とみぞれ先輩……、一緒に混ぜろって……」

 

俺ともっと一緒にいれなくて、少し不満げな麗奈だったが、キスして唾液を飲ませてやると、再びトロンと蕩けた目つきに戻った。

そうして、二人が来るまで一緒にイチャイチャし続けた。

すると、もう麗奈はさっきの不満げな様子はすっかりなくなっていた。

 

そして、久美子、みぞれとも合流し、俺たちしかいない会議室でヤッてヤッてやりまくった。

会議室はすっかりラブホテルと化している。

 

「はぁ……きもち良すぎる……幸せ……」

「ご主人様のアナル、おいしかったです……。もっと、私に精液を飲ませてください……。私はあなたの奴隷です、もっと乱暴に扱ってください……」

「も、もう……できない……」

 

上から久美子、みぞれ、麗奈である。

俺たちは汗と愛液に塗れ、床はこぼれた精液と愛液ですごい匂いになっていた。

だが、二人とも、セックス断ちをしていたので、待ちに待ったセックス解禁日だ。

若くてヤリたい盛り、セックス妊娠どんどんイこうの世の中である。

 

当然、それには俺も含まれている。ヤッてヤッて、やりまくりたい。

 

――孕ませたい。

――妊娠させたい。

 

もう嫁たちは妊娠しているが、それでも嫁たちを求めて、出して出して出しまくった。

 

俺に猛烈に求められて、最終的には3人とも幸せそうだった。

 

――――――

 

そうして、発表の時が訪れた。

 

みなはち切れんばかりに緊張している。

ホールに静寂が訪れたあと、発表があった。

――北宇治高校、『ゴールド、金賞』

 

『いやったぁーーーーーーーーーーっ!』

皆の歓喜に溢れた声が周囲に舞い踊る。

久美子と麗奈は肩を寄せ合いながら、引き続き発表される第二関門ともいうべき発表を待っている。

 

隣ではよく分からんが龍聖学園の面々がうな垂れている。

今年も悪いが、俺たちが全国に行かせてもらう。

 

そうして、関門を一つ突破したところで、俺たちのもう一つの関門が訪れた。

 

全国大会への切符である。

 

『これより、全国大会出場校の発表を行います』

 

『北宇治高校吹奏楽部』

 

――それから先は、

――興奮のあまり、

――あまり記憶が無かった。

 

皆で集合写真を撮り、優子の体に障らないようにしながら胴上げして、夏紀先輩も胴上げした。

それで皆、幸福のままにバスに戻り、北宇治高校に戻った。

 

皆、勝って兜の緒を緩めず、という言葉を実践しているようだ。

いやむしろ、勝利の興奮のままにもっと練習しよう、という様子だった。

 

北宇治に戻っても、バス移動の疲れを見せず練習。

顧問すらも誰も止めず、最終的に教頭が学校に休日にやってきて、顧問も含めて皆を注意したが、それでも結果を出した我らは誇らしかった。

 

 




ユーフォ定期演奏会最高でしたね!

会場にいたのですが、泣いてしまいました。

追記)Twitter始めました。
活動報告からお願いします!
フォローお待ちしてます。

エッチな妄想を呟く予定です。

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。