北宇治高校二年生の秋。
紅葉が赤く染まり始め、イチョウが枯れ、銀杏を落とし種まく季節。
今日は関西大会で優勝し、北宇治に戻った後、勢いそのままに部で練習していたはずだ。
そして俺は大会と練習で疲労の極みなのに、自宅に帰った途端、嫁たちに6人がかりでベッドに押し倒されていた。
メンバーは久美子、麗奈、あすか、優子、みぞれ、奏だ。
俺の手足にはそれぞれ、嫁が跨がり、ペニスと股の上にもそれぞれ跨がられていた。
「あ……、あの……」
「ご主人様に拒否権はございません」
俺が講義の声を上げようとすると、わざわざ遮ってくる性奴隷のみぞれ。
右足を女性特有の強い腕力で押さえつけ、俺を拘束している。
そして……、
「そうそう〜! お姉さんも君の嫁ちゃんたちも、全国大会出場が決定するまで待ってたんだから〜♪」
みぞれに肯定するあすか先輩。
彼女は俺の右腕の上に座っている
……いや、もうあすかは俺の嫁だし、OBとはいえ、夫婦という対等な関係なのだから先輩とつけるのはおかしいのだが、ついつい癖で先輩呼びしてしまう。
あすか先輩の言葉に麗奈が便乗してきた。
「そう……、あすか先輩のいう通り。せっかく全国大会出場が決まって、『勝って兜の緒を締めろ』っていうのもわかるけど……」
――もう少し私たちの気持ちもわかってほしい。
俺の頭の上にまたがり、甘い匂いのマンコの匂いを嗅がせてくる麗奈。
彼女の枝毛ひとつない陰毛、そして濡れ濡れに濡れたマンコを見せつけられている。
彼女はもう妊娠十ヶ月で、そろそろ出産予定のはずなのだが、まだまだセックスに積極的だ。
和式便座に跨がるように俺に跨っている、
お腹が膨らんでいて、俺に合わせて強引に下を向いてくれている。
そして、
――麗奈と目が合う
その目は、
――欲情
――性欲
――征服欲
に溢れ、早く俺とマンコしたい一心にしか見えなかった。
「ご主人様、あたしも忘れないでくださいね!」
そう言って、俺の左足を掴みながら声をかけてくる優子。
モミモミと、優しくくすぐってくる。
何だかイチャついている感じがしてもどかしい。
右腕の先にいるのは久石奏だ。
「せーんぱーいー♪ 私のことも、忘れちゃダメですよ♪」
と猫撫で声で喋ってくる。
初めて会ったときのような猫被りモード全開である。
俺に抱かれてからは、猫被りモードは全然なくなったが、それをあえて今被っているのだ。
――後が恐ろしい。
そして、ペニスの上に跨がるように座っているのは、俺の妻であり、最初の彼女、
――久美子である。
「……、みんな貴方のことが本当に好きだね……。でも……、わたしもこうして6人でプレイできて嬉しい……」
久美子は呆れつつもノリノリである。
顔は見れないが、久美子が幸せそうな様子が伝わってきて、俺も嬉しくなってしまう。
皆、準備万端だ。
まとめると、右腕はあすか先輩、右足はみぞれ、左腕が奏、左足は優子。
ペニスの上に座っているのは久美子、頭の上に跨っているのは麗奈である。
そして、久美子が切り出す。
「今晩だけ、全国大会忘れて……ハッスルしちゃう……?」
「せーんぱーいー……、先輩は妊娠してるんですから、私に種を譲ってください」
「ご主人様が舐められれば、私は……、性奴隷はどこでもいいです……」
「みぞれ……、あんたは変わらないわね……」
「はぁ……、はぁ……、この眺め、最高……。顔の上にまたがるなんて……」
上から、久美子、奏、みぞれ、優子、麗奈である。
あすか先輩だけは皆を見てニヤニヤしていた。
「……はじめよっか♪」
そうして、ノリよく、小気味よく、あすか先輩は音をたてながら、俺の右腕を器用に勝手に使って、マンコに指先を沈めていく。
ヌルヌルと濡れ、そして興奮からか既にヒダが立ったあすか先輩のマンコは、俺の指をちゅるちゅると吸い込んでいく。
俺はあすか先輩のマンコの中を指でいつも通り探り、指で耕していく。
「んっ……、ぁ……、ふあ……」
そうして、あすかの嬌声を機に、
――俺的最多な6Pでの
――俺を6人で犯す
――淫な宴が始まった
――――――――
左足の優子は、右足のみぞれと共謀したのか、
――両足揃って
――俺の足の指先を舐め始める。
いつもの性感とは違った、くすぐったい感触が両足を通じて登ってくる。
「そ、それ……!くすぐったい……!」
思わず、声が出てしまう。
「……ご主人様、わたしが辞めてって言ったことでやめてくださいましたか? 今日は諦めてください」
いつも従順なみぞれが珍しく反抗し、俺の足の指、爪先からかかとまでをベロベロと舐めまわしている。
――とてつもなく、くすぐったい。
抵抗するも、押さえつけられてそれどころではない。
しかも、
「今日はご主人様の足、蒸れていて臭いですね……。
優子、そっちはどう……?」
「こっちも……、緊張してたのはわかるけど確かに臭いわね……。男の子として、恥ずかしくないんですかぁ〜? もっと体の手入れした方がいいですよ?」
と、優子とみぞれが連携プレイしながら俺の体の匂いを評価してくるのだ。
流石にこれは恥ずかしい。赤面してしまう。
「あ、ご主人様……、赤面してる。可愛い〜〜♪」
「確かに……。……ご主人様、可愛い……」
と、優子が俺の顔が赤らんでる事を指摘し、それにみぞれが乗ってくる。
俺の周りにいる北宇治高校の女はレベルが高い。
そんな女たちに可愛いと冷やかされるのだ。
――さらに顔が真っ赤になるループに入ってしまう。
そうして、くすぐったさの反射から上体を上げてしまったところで、
――高坂の孕みマンコが上から降ってきた。
「うぐっ……!」
「あたしも楽しませて……、ほら……!ほら……!」
高坂がSっ気を発揮して、俺の顔にグリグリとマンコを押し当ててくる。
甘い愛液の香りがして、脳が蕩ける。
強引にマンコを俺の唇にキスさせてくる麗奈。
そっちがその気なら……!
――俺は麗奈のマンコに盛大に吸い付いた。
「ひぁんっ……! もっと……、もっとぉ……!」
麗奈がマンコを体重をかけて押し付けてくる。
マンコで窒息しそうになる。
愛液の甘い匂いを精一杯吸い込みながら、舌を差し込み、マン汁を吸い上げた。
「んんん〜〜〜っ!ぅはぁっ! んっ、あっ、あっ、……んんぅっ!」
ペニスのように舌を差し入れて、ストロークして浅いところを引っ掻いてやると、麗奈のマン汁が滝のように出てくる。
「や……、やめ……っ! ぁっ、ぁっ、ぁっ! いぃっ! いいよぉっ! ひぁんっ!!」
ブシュ、ブシュ、と品のある麗奈らしからず、下品な音を立ててマン汁が顔に振りかかる。
俺の顔はビチャビチャだが、それで麗奈が気持ち良くなってくれるなら安いものだ。
それに、
――俺の娘を孕んだ妻が目の前にいて
――孕み腹で視界の限りの肌色なのだ
――これほど嬉しいことはない
それに6Pプレイということ、娘のいるマンコを犯していることで、背徳感が凄い。
いつもとは違った異様な興奮が、俺の中でグツグツと沸騰しているのを感じる。
再びじゅっぽじゅっぽと舌先で麗奈のマンコを征服する。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、んんぁっ! んっ、んっ、ん〜〜っ!!」
段々と麗奈が興奮してくるのがわかる。
差し込む舌から、麗奈のマンコがきゅうきゅうとキツく締め、本来ならチンポをしごくはずのヒダが立ち上がっているのがわかった。
そうして、麗奈のマンコを舌先と眼で味わっているうちに、
――右腕に柔らかい感触が訪れた。
――右手の手のひらから伝わるマシュマロのような柔らかい感触と、
――一つ芯が通ったような感触。
――奏のおっぱいだ。
「わたしのことも忘れないでくださいね♪ セーンパイ♪」
麗奈のマンコに圧迫されて見えないが、右腕は奏によって抱き抱えられ、その手を奏の胸元に置かれている。
女性らしい体温が、秋となって肌寒くなった手先にすごく気持ちいい。
「……わたし、今日を楽しみにしてたんですよ……? いつセンパイに誘ってもらえるんだろう、なんて思ってたら……。麗奈センパイたちと会議室で『仲よし』してたなんて……。わたしも呼んでくれればよかったのに……」
俺が奏のおっぱいを揉むと、嬉しそうに抱き抱える力を強めてくれる。
マシュマロのような胸が本当に気持ちいい。
肌触りもスベスベしていて、10代特有の最高の肌触りをしている。
しかも奏も美少女なのだ。
――ここは天国か?
「……ああ、嬉しい。本当に嬉しいです……。私とセンパイが相思相愛なんだって……、次は私がおちんちんのポジションいただきますから……、それまで焦れててくださいね……♪」
そうして、奏のおっぱいを手全体で十分に堪能していると、段々と中の芯の部分が硬くなり、手のひらに当たっていたボッチの部分が起立してきているのが分かった。
――興奮から、乳首が勃起してきたのだ。
「ぁっ……、んっ……、んん……♪ ちくび……、きもちいい……、んん……!……あはっ、センパイのせいで……、ココが濡れてきちゃいました。」
そうして、奏は俺の手を上に向け、俺の指先の上に跨がり、俺の指をマンコの中に差し込んだ。
「ぁあんっ!ん、んふぅ……! センパイの指でオナニー……、きもちいい……」
高坂の孕みマンコへクンニしており、見ることはできないが、奏の恍惚感が伝わってくる。
麗奈のマンコに集中して舐めるのと同時に、並行して奏のGスポットへ当たりをつけて指でマンコ責めしてやる。
見えないながらも、普段から使い慣れているマンコだからか、奏の弱いポイントはすぐ見つかった。
「はぁ……ぁ、んっ……、ぁっ……、んっ……、あぁ……! センパイ……! ゆび……だけでも……、すごい……!気持ちいい……」
指の感覚だけで奏をイカせるように必死だ。
だが、もういっぱいいっぱいだった。
脚からは優子とみぞれのくすぐり攻撃で、快感とは別の気持ちよさが脳裏に雪崩れ込んでくる。
性感だけならいつも慣れているから何とかなるのだが、別の情報がごっちゃになって情報過多になると、頭がパンクしそうだ。
あすか先輩は今晩はまだまだじっくり楽しむつもりなのか、トロトロと蕩けたマンコを俺の指で突っ込み、じっくりと遊んでいる。
「はぁ……、はぁっ……、ぁっ……、ぁ、ぁ……ん、んふぅ……」
指を動かそうとしたところで、
「だーめ♪ 君はお姉さんのオモチャなの。生の指ディルドー。私はジーっくり楽しみたいから、君は他の娘の相手をしてて♪」
と、言われてしまったものだから、右手はおざなりにあすか先輩の思うがままになっている。
そうして、油断したところで、
――一気にペニスから快感が訪れた。
手足と頭を押さえつけられ、犯されている今、
――俺の性感がかなり高まっていたところでの
――マンコへの挿入
ゾワゾワとしたところで、頭が性感でいっぱいになり、思わず喘がされてしまう。
「う、うぁ……!」
「……わたしのこと、忘れてない?」
そう股間の方から聞こえてくる久美子の声。
――少しだけ、不機嫌そうだ。
「今日は私も家帰ったら楽しみだったんだから……」
久美子が腰を前後に動かし、マンコで射精をねだってくる。
全く余裕のないところにされる追い討ち。
――続々と性感が駆け巡る。
――体中にビリビリと電気じみた感覚が染み渡る
――目の前が真っ赤になり、頭の中で射精しか考えられなくなった
だが、再び麗奈のマンコが押しつけられた。
「んぶっ!」
「ちょっと……、こっちのことも忘れてない? 今日は弄り倒してあげるんだから……」
そうニヤニヤした口調で俺に言う麗奈。
普段のSっ気が戻ってきており、グリグリとマンコを俺の口に押し付けてきている。
「んぅっ!んんんん〜〜〜っ!!!」
「そうそう、そうやって……、私の膣、娘ごとちゅうちゅうしてよ……、んっ……、あ……、はぁ……♪」
麗奈は気持ちよさそうに俺の口にマンコをキスさせている。
それに嫉妬したように、久美子が全力で腰を円運動させ始めた。
「〜〜〜〜っ!!んっ、んんぅ〜〜っ!」
快感の圧倒的な奔流に、男なのに喘がされてしまう。
「はぁっ…、はぁっ……、ほら、ほーら!……イッて、イッて、イッて♪」
麗奈の声が直上から降り降りてくる。
優子とみぞれは舐めるペースを上げ、足の指を吸い上げてくる。
快感とくすぐったさの気持ちいい感情が滝のように俺を飲み込んでいく。
奏は、
「ぁっ、んっ、んっ、ふぁあっ!んっ、んっ、んんぅ〜〜っ!」
俺の指を強引にゴシゴシとマンコに当て、嬌声を部屋に響かせている。
――もはや耳からも、快感が雪崩れ込んでくる。
ピンク色の情報で頭がいっぱいになる。
――女の中に出すことしか考えられない。
――目の前には愛する女と、
――俺の娘を孕んで膨らんだ孕みマンコ
――飲まされている愛液が俺の興奮を引き揚げる
――足からは俺の性奴隷から強引に送られてくる、
――くすぐったい気持ちよさ
――俺の手を使って勝手にオナニーする奏とあすか
――マンコが指を咥えこみ優しく締め付け、指先なのに気持ちいい
――股間に座りペニスを必死に動かしている久美子。
――ゾワゾワとした快感が、俺を包み込む。
柔らかい久美子のマンコがキュッと締まり、優しく、でも乱暴に俺を搾り取ってくる。
女たちの力が強い世界だ。
嫁たちの体重もあり、俺は微動だにできない。
――送られてくる快感に全身鳥肌が立ち、
――頭が快感で満たされ、
俺は勢いこそ強いものの、
全身から伝わる性感に圧倒され、
――快楽の波が身体中に満たされ、
――情けなく、
――射精させられた。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!!
どくんどくんっ!どくどくどくっ!
どぷっ、どぷどぷっ!
どくどくどくっ!!!
「んっ、あっ、ぁああああああ〜〜〜っ!!!!」
――久美子が絶頂する。
久美子の子宮口の奥底に、精子をドクドクと注ぎ込んでいくのが分かる。
久美子の子宮が、蠢動し、俺の精液をグイグイと吸い上げていく。
俺から精が久美子に吸い取られているのが直感で分かる。
俺の絶頂に合わせ、両手の方から奏とあすかの嬌声が聞こえてくる。
――「んっ……!んんん〜〜っ!!」
――「や、んあぁんっ!!
俺がイッた影響で、指を強く押し付けてしまったようだ。
周りの昂りに合わせて、麗奈がマンコをまた押し付けてくる。
「んぐっ……!」
「ほらほら……♪もっと吸って……♪」
愛液が顔に降りかかり、鼻から逆流して呼吸困難になりかける。
――もう愛液の匂いしか感じられない。
麗奈は久美子につられ、余計興奮しているようだ。
愛液が喉にも絡む。
――愛液を飲まされて呼吸が苦しい。
――でも愛液を飲めば飲むほど興奮するのは、
――男の性(さが)か
愛液を飲まされ興奮し、射精して絶頂し、頭の処理が突破され、
――気が朦朧としてくる
もう愛液の感覚と、
そうして、俺は情けなく快感に圧倒され
――気付いたら、意識が飛んでいた。
残ったのは爽快感と、絶頂感、
――精を出し切った感
――そして多幸感
そうして、俺の初めての6Pは、
――妻たちにいじめられて、
――射精ながら気絶したのだった。
『射精勇者 俺の精子が世界を救う! ~異世界召喚、弱気女王に中出し魔力供給~』
ってASMR作ってたら投稿が遅れました、すみません……。
本当は投稿と同時に活動報告に書きたかったのですが、リリース前日は緊張しすぎて胃が痛くて書けませんでした。
活動報告かTwitterからどうぞ!
@asahinakomachi
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