※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第34話 全国大会、そして母乳プレイ

10月上旬。

残暑が厳しく残る京都。

フルサイズのお腹の妊婦となった久美子、麗奈、みぞれ。

俺は彼女たちが心配であったが、彼女たちが全力で演奏できるよう、手助けし、俺自身も必死で努力し、神に祈った。

俺に目が合うたびに、久美子たちは優しくお腹をさする。

俺も嫁たちも、出産の覚悟と実感していた。

 

本当に生まれるのだ!

 

久美子たちの出産を考えると不安になってしまうが、10月を全力で過ごし、万全の状態で関西大会を終了した。

演奏に集中しすぎたのと、全てを尽くしてやり切ったのでもうヘロヘロだ。

 

だが、俺は再びコンクール後に嫁たちに連れ込まれ、種付しまくった。

今回は特に優れた働きをした奏を愛しまくった。

奏は嬉しそうにしている。

妊娠する日も近いだろう。

 

――――

10月下旬。

 

俺たちは、名古屋に立っている。

名古屋は全国大会の開催地だ。

 

名古屋金山駅から徒歩十五分のところに全国大会の会場がある。

コの字型をした建築。

正面に立つ巨大な銅像。

近代的な建築は京都駅もそうだが、銅像はどこか誇らしげに見え、独特の偉容を放っている。

 

ここは伏魔殿。

虎穴と言ってもいい。

俺たち北宇治高校は全力でやってきた。

 

――あとは、やることをやるだけだ。

 

――――――――

 

…………。

……。

…。

 

気付いたら、全てが終わっていた。

 

――ホール横の防音されたスペースで最後のリハーサル、

――顧問と、部長の優子がスピーチ、

――楽器を抱えて幕の横へ並び、

――アナウンスがあり、一斉に小走りで駆け出して

 

――気づいたら全てが終わっていた。

 

無我夢中だった。

 

――金色に輝く照明

――煌びやかに反射する楽器

――完璧に調和する合奏

――一糸乱れぬ楽器の挙動

 

あれは間違いなく、

――黄金の時間だった。

 

気づいたら演奏は終わっていて、俺たちは中庭で放心していた。

名古屋のコンクール会場は中庭があり、芝生になっていて、市民に開放されているのだ。

今日は幸い残暑も無く、天気も良く過ごしやすい。

 

俺は麗奈、みぞれ、久美子、さつき、美玲、奏、希美、葉月、緑輝と一緒に芝生に寝っ転がっている。

今日は晴れていて、風も気持ちいい。

見事な秋晴れだ。

 

そうして皆でぼーっとしていたところで、久美子が麗奈に話しかけた。

 

「……おわったね……」

「うん……」

 

皆、気力が尽きたあまりヘトヘトに潰れている。

普段溌剌として、気力が有り余っている高坂ですら、精魂つきはてたようだ。

 

そうやって、何にもしないまま、時だけが過ぎていく。

――気づいたら代表として駆けずり回っていた優子が戻ってきていた。

「おーい! みんなー! ほら、シャキッとして!」

 

――結果発表が始まるよ!

 

――――――

 

――結果は、

――金だった。

 

皆して涙した。

妻たちと、俺の女たちと、そして部員と肩を組み、泣きまくったのは覚えている。

 

全国大会で悲願の金賞を取ることができたのだ。

念願の全国大会金賞である。

 

俺たちは誇らしかった。

――去年の雪辱を果たし、やり遂げたのだ!

 

改めて、金賞を掲げ、皆で正門前で集合写真を撮る。

 

こうして、俺たちは全国大会、金賞受賞となったのだ。

 

――それからは怒涛の展開だった。

 

各地から取材が来て、俺たちのCDも発売されることになった。

しかも、最近は動画投稿サイトにアップするのだそうだ。

 

どこに需要があるのか分からないが、例年、そういうことになっているらしい。

吹奏楽部の父母会は今まで緩やかなものだったが、今年は優勝したせいか一段と気合が入っており、かなり豪華な装丁の記念本が作られた。

 

卒業アルバムといい、こういうのが得意な父兄がいたらしい。

製本された本を見て、俺たちは努力が無駄でなかったことを知り、喜びを噛み締めている。

中に入っていたトロフィーを掲げた写真を見て、後で泣く者がいたほどだ。

 

泣いた部員がいるのも分かる。

俺たちも写真を見ると、喜びの発露が止まらないのだ。

 

普段は、部活をあんまりやると怒る教頭先生(女性)も、この時ばかりは許してくれて、なんだか心が温まったのを覚えている。

 

――――――――

 

全国大会の一週間後、皆、一週間以内に陣痛が起きた。

 

救急車の手配、そして行きつけの病院に彼女たちを運び込むよう救急隊員に依頼し、俺の仕事はそこで本当に終わった。

もう、男としてできることは俺にない。

 

分娩室から聞こえてくる久美子、麗奈、みぞれの呻き声。

 

俺にとって地獄だった。

ここは病院。

戦場じゃない。

全ての患者たちは管理されているし、分娩室に俺の嫁たちが入って医師や患者が精一杯対応してくれている。

だが、それでも!

 

嫁たちのうめき声は狂いそうだった。

 

……永い、永い時間に思われたが……。

――全てが終わり、入室を許される。

 

そうして抱いた我が子は、感動的だった。

 

華奢で小さい。

だが、これが確かに俺の子なのだ。

 

俺に父親としての感動、喜び、覚悟が湧き上がってくるのが感じる。

それを三度繰り返した。

今回生まれた子は全員娘だった。

 

嫁たちに感謝を伝えると、皆決まって涙が零れ落ちた。

久美子も、麗奈も、みぞれも彼女たちは消耗しながらも俺の涙を受け入れてくれる。

 

俺は涙と嬉しさで感情がグチャグチャだった。

 

久美子も、麗奈も、みぞれも、俺も皆で抱き合って泣いた。

 

――――――

 

学校には嫁たちは2週間で復帰した。

こっちの世界の女たちは、前の世界と違って頑強なのだ。

 

むしろ男の方が華奢で、より保護される立場だと言っていい。

 

ただ一言。

 

間違いなく、俺も嫁たちも学校で1番の人気者だった。

世の女たちは赤ん坊が大好きなのだ。

それは前世も今世も変わらない。

俺の娘たちを見て、『可愛い可愛い』と、皆ほめそやしてくれる。

復帰した初日、久美子たちは間違いなく学校一の人気者だったのは間違いない。

北宇治高校は美人が多い。

 

そんな美人たちから、俺の娘たちが可愛い可愛い言われるのだ。

美人だと褒めそやされて美人が育つように、さぞや可愛い子に育つだろう。

 

そして何より、娘が褒められるということがこんなにも嬉しいモノだとは思わなかった。

娘の半分は俺でできているのだ。

――俺も誇らしい気分になる。

 

そうこうしているうちに、学校での赤ん坊の初お披露目が済んだ。

孕ませ孕ませドーンとイこう!の世界である。

学校にもベビーシッターがおり、子供を預かってくれるシステムになっていて、在学中にも預けられるから大変助かるのだ。

 

そうして、俺たちは初お披露目を終え、自宅に帰った。

 

――嫁たちは終始笑顔で幸せそうだった。

 

――――――

11月。秋。

 

自宅のヤリ部屋のキングベッドの上。

俺は上級生の性奴隷に、『赤ん坊』のように膝枕されれている。

 

「御主人様……、わたしのおっぱい……吸ってください……」

 

みぞれの太腿の上で膝枕され、妊娠出産によって大きくなった胸を、彼女は俺の口元に押し付けている。

 

乳白色をしたおっぱいが押しつけられる。

ミルクのような甘い香りがして、俺はみぞれの乳首を口に含んだ。

 

「んぁっ……、ご主人様……、気持ちいいですか? どうぞ……、そのまま、わたしのおっぱいを吸ってください……」

 

みぞれが優しく語りかける。

後頭部にあたる太もも。

唇にあたるおっぱい。

それらにサンドイッチされ、頭がとんでもなく気持ちいい。

匂いはどこをどう呼吸しても、みぞれの匂いと彼女の胸から滴る母乳の匂いしか感じない。

 

みぞれのボディーソープは石鹸の香りだ。

彼女のしっとりした風呂上がりのボディに挟まれ、石鹸の香りを嗅ぎ、あまつさえ母乳さえ飲むのを許してもらっている。

 

――ここが天国か

 

極上の快楽が俺を見たし、脳が弛緩していくのを感じる。

 

究極のリラックスが――――

 

ここに、あった――――

 

ちゅうちゅうと、みぞれの母乳を吸う。

旨い、ただひたすらに、旨い。

優しい甘さで、脂肪分が多く、口にするたびにどんどんとゴクゴクと飲み干したくなる味だ。

しかし少しずつしか出ない、と言う葛藤故に、

 

――どんどん飲みたくなる矛盾――

 

人肌の温度故に、飲めば飲むほど、俺にすんなり取り込まれていくのが分かる。

そして、本能なのか、飲めば飲む程、みぞれの腕のなかで無限に安心してしまうのだ。

 

究極のリラックスと、滋養。

これが母乳の効果。

 

あまりの安心感、安堵感に赤ん坊が常に寝てしまうのも分かる。

 

だが一方で、性的快感も過ぎる。

何より嫁のおっぱいと太ももに挟まれているのだ。

興奮しないわけがない。

 

初めて飲むみぞれの母乳に、昂ってしまい、つい乳首を甘噛みしてしまう。

 

「ん……、ぁ……、御主人様……」

 

乳首を甘噛みするという嗜好に浸ってしまう。

甘噛みしてやると、みぞれが喘ぎ声をあげる……、その声が可愛いのだ。

 

「ふふっ……、こんなエッチな赤ちゃんいませんよ?」

 

そう言って俺のペニスを、ゆっくり手でしごき始めるみぞれ。

ふとももの温かさ、おっぱいの柔らかさ、そしてペニスをしごかれる快感。

 

――全てが満たされ、

――全てが充足している。

 

俺がまた甘噛みすると、みぞれはたまらず喘ぎ始める。

 

「んっ……、んぅ…、ぁ、あぁ……!」

 

みぞれの手コキがさらに淫らなものへと変化していく。

俺も負け時と、乳首を吸い付く勢いで吸い、乳首をコリコリと甘噛みしてやる。

 

「んっ……、いやぁ……、母乳出てるのに……。乳首……、立っちゃいますぅ……」

 

みぞれの言うとおり、乳首から母乳が湧き出ているのに、乳首が立つという不可思議な状態になっていた。

引き続き、コリコリと芯が立ち上がってきたみぞれの乳首を舐めていると、みぞれが甘い声を上げて喘ぎ出した。

 

「んっ……、ふっ……、んぁ……!や、やめぇ…、御主人様…! 乳首だけで……、イっちゃいますぅ……!」

 

みぞれの産毛に鳥肌が立つのが見えた。

彼女の色白の肌に赤みが差し、乳首だけで絶頂が近いのが見て取れる。

 

「ぁ、やぁ……、いや……ぁ、いやあ……っ! おっぱい……、出しながら……い、イっちゃうぅ……!!」

 

みぞれの絶頂が近い。

みぞれの手コキにより強く握られ、俺も絶頂へ持ち上げられ、

 

――みぞれが嬌声を上げ、絶頂した。

「んっ、んんぅ〜〜〜……!!!」

 

ビクンビクンとみぞれが震え、俺にもドクン、ドクン、と電撃のような射精の興奮が走った。

射精の開放感が身体中を満たし、みぞれの手の中へ新たな子種を送り込む。

みぞれの体温の中で射精する、気持ちのいい脈動が俺の中に広がっていく。

 

みぞれは天を仰ぎ、絶頂の恍惚に打ち震え、俺はみぞれの勃起した乳首を甘噛みしながら盛大に母乳を吸いまくる。

――極上の興奮がここにあった。

 

そうして、永遠に思える時を経て、俺たちは絶頂から降りてきた。

 

「はっ……、はぁっ……、はぁっ……」

 

みぞれは絶頂から降りてきたが、未だ興奮に呑みこまれているのか、盛大に肩で息をしている。

彼女は手の中にあるペニスの汁が掛かっているのを見て、「もったいない……」と呟いた後、丁寧に指をしゃぶり、俺の精子を舐めまわしている。

その様子は発情した牝そのものだ。

 

そうして、自分の手を熱心に嬲り、俺の精子を呑み尽くした後、「ぁ……」と我に帰ったようだ。

その華麗な痴態に俺も見惚れてしまう。

 

「ふふ……、私は出産で体型が崩れてご主人様に抱いていただけないかと心配でしたが……、性奴隷みぞれに興奮してもらえて嬉しい……、です」

 

みぞれは俺の股間に垂らされていた長い藍色の髪を耳にかけ、こちらに笑顔で微笑む。

俺はみぞれの仕草にドキリ、とさせられた。

 

改めみぞれの綺麗さにあてられ、心臓がバクバクと脈打っている

――枝毛一つない綺麗な藍色の髪

――シミ一つない肌

――妊娠、出産したというのに体型の崩れない体。

そして何より、その精神性だ。

 

ひたすらご主人様である俺に奉仕し、何をされても俺に怒らず追従するその精神性だ。

その姿があまりにも可愛くて、ふたたび恋に落ちたようにドキドキしてしまう。

 

そして、みぞれは俺に覆いかぶさってきた。

 

「ご主人様……、性奴隷みぞれのお乳で気持ち良くなってくださいませ……」

 

再び、みぞれのおっぱいが俺に当てられる。

みぞれは胸で窒息させるかのように体重をかけてきた。

 

先日のレイププレイが気持ち良かったのか、彼女の中に俺に対する嗜虐心が芽生え始めているようだ。

もちろん、それは愛があり、俺を思いやっているもので、彼女の中で悪戯心みたいなものなのだろう。

 

授乳で膨らんだ乳房に遮られてみぞれの顔は見えないが、きっと嬉しそうに違いない。

――俺もみぞれが幸せなことが大事なので、

――もちろん好意に甘えてしまう。

 

俺は再びみぞれの乳を吸い、甘噛みを繰り返す。

みぞれの乳は本当に安心できるものなのだ。

人間の成長を全て退化させ、赤ちゃんへ揺り戻しを掛けるような、優しい暖かさを感じる。

一方で、みぞれに対して性的な興奮を感じ、劣情を感じる相反した感覚がたまらなく気持ちいい。

 

「ぁ、あぁ……、ご主人様……、ご主人様……!好き……、好きですぅ……! 気持ちいい……!」

 

みぞれは乳首も俺の手で開発されていて、俺の口で嬲ってやると、すぐさま反応が返ってくるのも心地よい。

あぐあぐ、と甘噛みしてやると、

 

「んんぅ〜〜〜〜っ!ぁ、ぁああああああっ……!!!」

 

喘ぎ声と共に母乳を噴出させる。

みぞれの母乳は彼女の鼓動に合わせ、量が増減する。

ごくごく、と飲み干していくと、みぞれの香りが俺に取り込まれ、呼吸するたびにみぞれの香りが鼻から抜け出ていくのを感じる。

 

俺はそれにまた興奮して飲み干し、より強く甘噛みする。

 

「ゃぁっ……!それぇ……!だめぇ〜〜〜〜っ!」

再び、絶頂の高みへ押しやられるみぞれ、そうして、また強く乳首を甘噛みしてやる。

 

「イク、イク……!乳首で……!イッちゃいます……!だめ、だめだめ……、ダメぇ〜〜〜っ!」

 

再び、俺の甘噛みで絶頂に押し上げられるみぞれ。

母乳も絶頂に合わせて増え、飲みがいがある。

みぞれの性格を表したような優しいミルクの味は俺の脳髄を蕩かして止まない。

彼女は俺に母乳を飲まれ、乳首を甘噛みされることに、ビクンビクンと体全体で喜びを表し、快感のあまり鳥肌が立っている。

俺の股間には、みぞれからの愛液がピュッピュッ、と振りかけられ、愛液の甘い匂いがまた興奮をそそる。

 

そうして、みぞれが消耗するまで絶頂と甘噛みが繰り替えtれ、

俺たちはベッドに倒れていた。

 

横を見ると、胸を上下させ、必死に息を整えている性奴隷のみぞれ。

 

彼女は汗だくだ。

みぞれは横になってはいるが、俺の頭を胸あたりで抱きかかえている。

まるで母親のようだ。

非常に安心感がある。

その胸からは母乳の残滓が少し垂れているが、彼女の母乳は俺がかなり吸い尽くした。

一日もすれば、また母乳を出してくるだろうから、また俺が吸ってやらねばならないと、ワクワクしてくる。

みぞれの乳首を見ると、俺の噛み跡がうっすら残っている。

 

それを謝ると、

 

「ご主人様がつけてくれた傷です……、私はご主人様のモノであり、ご主人様の性奴隷……。むしろ私は嬉しいです……、この跡がご主人様のモノである証なので……」

 

と、胸高々だ。

 

この世界では、女性は前の世界の男性のようであり、この世界で男性の顔を傷つけると女性の罪が重い世界だ。

 

いくら軽い噛み跡で、数時間で消えるとは言え、みぞれは俺のモノである証をつけられて嬉しそうだった。

 

倒錯しているともいえるが、俺の調教の成果でもあり、みぞれも幸せなのだ。

俺も鼻が高い。

 

彼女にこうして奉仕されていると、みぞれが好きだ……、と言う愛する気持ちが改めてむくむくと湧いてくる。

 

――何もせず、一緒にいるだけでも、楽しい。

 

みぞれとゆっくりして、改めて惚れ直していると、久美子と麗奈がやってきた。

 

みぞれは複数人とのセックスにも慣れており、新たに彼女たちが来たことで気を害した様子もない。

 

「娘たちは…?」

「みんな、静かに寝てるよ。夜泣きも全然ないし、ありがたいよ」

 

俺の質問に久美子が答える。

 

「ここからは大人の時間……、だね……」

 

と麗奈がこちらに蠱惑的に微笑んだ。

 

――――――――

久美子と麗奈に母乳の飲み比べを頼むと、二つ返事でOKしてくれた。

愛する俺に飲んでみてほしいのもあるらしい。

特に麗奈は、以前より俺に愛液をたらふく飲ませていて、もう何リットル飲んだのかすらも分からない。

 

麗奈は俺に体液を飲ませるのにハマっており、母乳の件を相談したところ、「いいよ」とだけ返事があった。

言葉は素っ気なかったが、目が非常に興奮していたのを追記しておく。

 

そうして、嫁たちを横に並ばせ、母乳を味わう。

まずは久美子から。

 

彼女は緊張せず、リラックスして俺の吸い付きを未だ今かと待ちわびている。

「きて……」

と、女の子らしくぺたんと座り、こちらに手を伸ばす様が愛らしくてたまらない。

俺は久美子の手の中に収まり、その胸に吸い付く。

 

久美子は中学生の頃、「Aカップだ……、全然成長しない……」と悩んでいた様子だったが、俺が久美子の性格も含めて全部好きなんだ、と付き合って愛し合うようになってから、おっぱいの悩みについては気にしなくなったようだ。

 

何より今は授乳期間だけあって、胸も大きくなり、いつもより魅力的に見える。

彼女にそう伝えたところ、「こういうの……、照れるね……」と、しおらしくなってしまった。

最近の、部長が内定して気張って頑張る久美子も可愛らしいのだが、こういう照れ屋さんな久美子もまた愛らしい。

 

吸い付き始めたところで、ジワリと久美子の母乳が溢れ出してきた。

 

それを必死に吸い付く。

 

――久美子の母乳もまた、

――至福であった。

 

「んっ……、ぅ……、ぁ………」

 

愛する男に母乳を吸われ、感じている久美子。

本来授乳という赤ん坊を育てる行為を、セックスに使っている背徳感なのだろう。

 

照れと緊張と快楽に真っ赤に染まり、興奮してしまっているのが良く分かる。

 

久美子の母乳は質素だが味わい深い味だった。

みぞれのと比べると、脂肪分も少なく、飲みやすく味が淡白で、いつまでも飲んでいて飽きない味だ。

 

乳首を甘噛みし、久美子の体にもっと催促する。

 

「んっ……!ん、んぁ、あっ、ぁぅ……!」

 

恥じらいつつも、久美子の体は素直だ。

甘噛みしてやると、乳首の芯は起立し、久美子の乳首は勃起する。

そして、勃起した乳首から、またちゅうちゅうと吸い出してやると、甘く久美子が喘ぎ出す。

 

「んっ……、おっぱい……、上げてるのに……、気持ちいいなんて……、恥ずかしい、よぉ……!」

 

本人にはそんなつもりないのだろうが、久美子の喘ぎ声がより嗜虐心を加速させていく。

 

俺は空いている片方の乳首を指で責めることにした。

 

「ひゃぁっ……、そ、それ……、一緒になんて……!だ、だめぇ……!」

 

久美子は恥ずかしがりながらイヤイヤしているが、それは俺にとってGOサインに思える。

久美子の母乳を吸いつつ、もう片方のおっぱいを指で甘く転がしてやると、じわりと母乳が指に滴るのを感じた。

 

いったん甘噛みをやめ、指についた母乳を久美子の目の前で舐めとる。

「久美子の母乳、美味しいよ?」

と、あえて目の前でベロベロと指を舐めとってみる。

 

久美子は恥ずかしさから、涙を目にためている。

それもまた嗜虐心を誘い、久美子の母乳に再び吸い付く。

 

「んん……!は、恥ずかしいよぉ……」

恥ずかしがってる久美子も可愛いいよ、と声をかけると、

「ぁ、そうやって……、んっ!や、やぁ……!吸わないで、ひぁんっ!」

 

久美子の乳首に甘噛みをし、乳首を指でコリコリとつねってやると、久美子が甘い声をあげて喘ぎ出す。

 

そうしているうちに、久美子に絶頂が訪れようとしていた。

 

「んぁっ……!ん、んっ、ぅう〜……!き、気持ちいいよぉ……!」

久美子の母乳も、ビクンビクンと興奮に合わせて量が増減するようだ。

 

ふたたび、久美子の乳首の真をこねくるようにつねってやる。

「ぁっ……、ぁ、ぁ、ぁあんっ……! そ、それぇ……!だめ、だめだめ、だめぇ〜っ……!」

 

――久美子が絶頂した。

ピュ、ピュ、ピュ、と口の中に含んだ乳首から出てくる母乳の量が増える。

ごくごくと飲み干して、久美子のいつまでの飲み続けられる淡白な味わいの母乳を夢中になって飲み続けていると、反対側の指先から母乳で濡れた感触があるのを感じる。

 

久美子を見ると、手を後ろに付き、なんとか体を起こしている状態だった。

「はぁっ……、はぁっ……、ぁっ……、はぁ……っ」

 

絶頂からか、股関のあたりはシーツに愛液のシミができてすごいことになっている。

 

久美子の頭を支えて、優しくキスしてやると、そのまま崩れ落ちた。

倫理観が強い久美子のことだ。

母乳を旦那に飲ませてイッてしまった、という背徳感も強いのだろう。

その背徳感がより彼女を感じさせたのだろう。

 

体を横にさせると久美子の胸が上下しているが、その顔は興奮の余韻に満ち満ちており、恍惚としている。

改めて、久美子が好きでたまらない気持ちが湧いてきた。

彼女は俺と付き合いが一番古い。

古くは家同士の付き合いだったが、中学に交際し始め、今に至っている。

彼女と俺は不可分、と言ってもいい。

もはや自分の半分だ。

見ているだけで愛しい気持ちが湧いてくる。

これからも一生、久美子を大事にしよう、と決意を新たにした。

 

俺が決意を新たにしたのを見計らって、今度は麗奈がそばに寄ってきた。

 

「……あたしのおっぱい、吸ってみる?」

 

そう聞くや否や、俺のことを押し倒してくる麗奈。

麗奈は俺の妻たちの中でも我欲が強ければ、性欲も強い。

 

あっという間に、なす術もなく、押し倒された。

 

「うむぅっ!」

 

麗奈のおっぱいの圧に負け、思わず呻き声が漏れる。

息苦しい。呼吸するたびに麗奈のボディーソープの薔薇の香りが肺の中に吸い込まれていく。

 

「あたしのも吸ってよ……、ほら」

そうして、俺が動揺しているうちにますます押しつけられ、俺は麗奈の母乳を甘噛みして吸い始めた。

「ん、ぅ、んぅ……!あ……、ぁ、あぁ…!」

麗奈は既に乳首が勃起していて、甘噛みした途端喘ぎ始めた。

濃厚な味が俺の中に展開される。

 

麗奈の母乳は一言で言うと、濃厚な味わいだった。

牧場の生搾りを飲んでいるかのような、脂肪分の強い味わいで、ガツンと喉にくる。

味わいも強く、粘度が高く舌にまとわりつくかのようだ。

 

2人の優しい味わいと比べて刺激が強い。

成長志向が強く、意思が強い麗奈らしい母乳だった。

 

麗奈に押し倒され、乳房を押しつけられ、強引にごくごくと飲まされる。

他の2人と違い、味が濃くて粘度も高く、喉に張り付くからなかなか飲めない。

そうして、ベッドを背にして、麗奈に強制的に飲まされるようになっている。

 

麗奈のボディーソープの薔薇の香り、麗奈の母乳の強いミルクの匂い。

それらを強引に飲まされているから、なんだか頭が混乱している。

 

だが、やられっぱなしの俺ではない。

 

「ひぅんっ!や……、やめ……!あたしがしてあげたいんだから……!」

空いている手で、麗奈の反対側の胸を揉む。

 

もう反対側も乳首は勃起しており、芯にまで火が通っているかのように、熱を持っていた。

クリクリとこね回してやると、指先に母乳が滴る感触が伝わってくる。

 

同じように、口に含んでいる乳首も舌先でこねくり回してやる。

 

「ひゃ……!ん、んぅ〜……!こ、こんなエッチな、赤ちゃん……!いない、いないよ……!んっ、ぁっ……!ぁあっ……!」

 

段々と、喘ぐ声に熱が灯ってくるのが分かる。

そうして、同級生であり、嫁であり、俺の妻の麗奈を母乳を堪能し、しばらく吸っていると、麗奈がビクン、ビクン、と小刻みに震えてきた。

 

――絶頂が近いのだ。

 

「ぁっ、ぁっ、ぁあん……! い、イクゥ……! ちくびだけで……、あたしぃ…! イッちゃう、イっちゃう〜……!」

 

絶頂間際なのを感じ取り、乳首をつねる手に力を入れ、カリッと麗奈の乳首を強く噛んだら、

――麗奈は盛大に絶頂した。

 

「イッ……!イックぅ〜〜………!んっ、んん〜〜〜っ……!!」

ビクンビクン、と盛大に体を震わす。

それに合わせて、思いっきり吸い付いてやると、麗奈は盛大に仰け反って、

――更なる高みへ絶頂した。

 

「ぁ〜〜〜っ!!!」

 

麗奈の鼓動に合わせて、母乳が俺の口の中に盛大に放たれる。

俺はそれを精一杯堪能しつつ、呑み込んで母乳を俺の体の一部としていく。

 

ごくごく、と飲み干していくと、だんだん麗奈も俺の上で落ち着いてきたようだ。

 

「はぁっ、はぁっ……!これぇ……、クセになるかもぉ……」

 

と、なんだか怖いことを言っている。

今まで俺は結構な量の愛液を飲まされているのだ。

 

そうして、麗奈は俺の上に潰れ、そのまま体を下にずらして俺とキスをし始めた。

 

「んじゅ、んちゅぅ……、ちゅ、ちゅ、んっ、んちゅぅ〜……!」

 

麗奈と味わうキス。

麗奈の美人な顔が目の前にある。

改めて美人すぎてドキドキする。

 

――まつ毛が長い

――髪の毛が綺麗

――目が大きくて綺麗だし、

――鼻も低くない

――ほっぺもぷにぷにしていて、なんだか美味しそうだ

 

と、改めてドキドキしていたら、麗奈と目があった。

 

――優しく、こちらを見つめるその瞳。

――愛、好き、喜び

――好意的な感情全てがその瞳にはこもっていて、

――見ているだけで、麗奈の真っ直ぐな気持ちに心が惹かれていくのがわかった。

 

そうして、数十秒か、数分か、分からないけれども長い時間キスをして、俺たちは唇を離した。

 

麗奈との間にかけられた、銀の涎の橋がベッドに落ちていく。

麗奈はこっちを見て、

 

「ふふっ……、美味しかった……。ごちそうさま」

 

そう言って、にこやかに微笑んだ。

嫁たちは皆、平等に愛しているが、麗奈に改めて惚れ直した瞬間だった。

 

「今日の夜はこれからも長いよ……?」

 

そう言って、他の2人を招き、4Pプレイを今日も開始して、

 

――俺たちの赤ちゃん連れ登校は初日を終えた。

 

 




あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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