※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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間話その11 みぞれとトイレで純愛H

灼い灼い京都の夏。

俺が二年生の夏休みのお盆休み、家で作曲に集中しているときにそれは起こった。

 

「眠い……」

 

久々の作曲デー。

全国大会を目指し日々忙しい中で、作曲は無理だと諦め、休日に猛ピッチで作曲をしていた。

俺の出す曲は、CD不況と叫ばれ、配信全盛の現代においても猛烈なヒットを飛ばしている。

 

配信での印税で既に収入が3億を突破した。

 

今が稼ぎどきなのだ。

既に俺の名前は稀代の作曲者として、世間に名が知れ渡っている。……もちろんペンネームだが。

 

俺の作曲スタイルは、遮光カーテンを閉め、三日三晩飲まず食わずで完成するまで、缶詰になるスタイルだ。

そうして、今作曲が終わって出てきたところだが、缶詰になっていたせいか、疲労と眠気がダブルパンチで襲いかかってきている。

 

「眠い……」

 

さっきからそれしか言っていない。

そうして、座って用を足し、後始末を終えたところで寝落ちしてしまったのがよくなかったようだ。

 

――――口に入り込む、ざらざらした砂糖飴のような感触と、舌から湧き上がる快楽で飛び起きた。

 

目の前には、ピンクのエプロンにハーフパンツ、Tシャツとラフな姿のみぞれが、俺を嬉しそうに舐っている。

――顔が近い

――肌がまるで雪のように白く滑らかで、とても綺麗だ

――これが俺の嫁、寝落ちしているところを襲われたのに、とても愛らしく許してしまう。

 

突然のことにまるで中学生のような感想が出てきてしまう。

いつもは俺が襲う側なのに、襲われているせいか動揺してしまう。

ただ、動揺の中でも、みぞれが女性特有の力強さで俺の頭をがっしりと掴んでいる。

 

家事をしていたのか、ラフなTシャツ姿にエプロン、そして頭をお団子でまとめているようだ。

みぞれは発情しているのか、その顔は既にうっすらと紅く染まっていた。

 

だが、俺がビクっと動いてしまったことで気づいたのだろう。

みぞれのキスに集中し閉じられていた瞼が開き、俺と見つめ合う。

 

「ご主人様……、おはようございます。起こしてしまい、申し訳ありません」

「あ、あぁ。おはよう」

 

声はいつものみぞれで、クールな様子だが、目を見ると発情しているみぞれだ。

目の奥に火が宿っているのを感じ取れる。

耳を撫でると、

「う……、ぁ……」

と軽く耳で感じている。俺の性奴隷の、いつものみぞれだ。

既に耳は真っ赤で、いそいそとエプロンを脱ごうとしている。

みぞれが服を脱ぎはじめると、お腹はぽっこりと膨らんでいるのが見て取れる。

 

――俺の子を妊娠しているみぞれ。

――妊娠中期のみぞれだ。

 

そのことが急に嬉しくなり、服を脱ぐ途中の彼女を引き寄せ、抱きしめる。

 

「ご主人様……、嬉しいです」

耳元で、みぞれのクールなトーンだが、確かに熱のこもった様子でささやかれた。

 

「ですが……、ご主人様を乱暴してしまう、悪いメイドのみぞれをお許しください……」

 

いきなりの展開に目が丸くなってしまう。

ベッドに行くんじゃないの?と思いきや、みぞれは俺の目の前で、全裸になった

 

――まるで雪のように白い肌

――サッカーボール大に膨らんだお腹

――それでもなお崩れないプロポーション

 

全てが、美しい。

そして何より嬉しいのが、俺のペニスを舐めただけでマンコを濡らす淫乱だという事。

みぞれの太ももから愛液がつーっと床に流れ落ちるのが見えた。

 

――俺とのセックスに期待しているのだ

 

俺の妻であり、俺の性奴隷であるみぞれ。

彼女が俺を求めてくれるその様子に、いつもよりどぎまぎしてしまう。

 

「ご主人様」

「な、なに……?」

「エッチしましょう、今すぐ、ここで」

 

そういうとみぞれは便器に腰掛けている俺の上にまたがってきた。

俺の上に座るみぞれ。彼女の華奢な太ももが、俺の男らしく太い太ももの上に重なる。

女特有の甘い匂いが俺の脳裏を焼く。

――俺に逃げ場はなく、

――もう、みぞれのことしか考えられない。

 

みぞれの胸元に抱かれる。

目の前にはみぞれのほのかなおっぱい。

みるみる俺の前に迫り、みぞれは俺を抱きしめ、みぞれの華奢な胸の中に、俺の頭がすっぽり治った。

 

柔らかく、包み込むような暖かさのみぞれの体温。

それが、三日三晩缶詰になり、徹夜した俺を癒してくれる。

みぞれはこれから母になるというのに、みぞれは俺の性奴隷であり妻だというのに、

――なんだか俺が赤ん坊になったみたいだ。

間違いなく、みぞれの母性だ。

主人に対しても発揮されるそれ、俺の中で澱になったものが、溶け、浄化されていくのを感じる。

みぞれの胸に抱かれているだけで、全てが許されてしまう。

安楽と安寧の全てがここにある。

リラックスからか、自然と素直にみぞれの胸に俺の体重を預けた。

「ご主人様、可愛いです……」

目をとろん、と蕩けさせ、安らかな笑顔で俺に語りかけるみぞれ。

天井の照明の逆光とみぞれのシルエットが綺麗に合わさり、彼女が神々しく見える。

 

「さぁ、ご主人様……❤︎ あなたの性奴隷であるみぞれを抱いてください……❤︎」

 

優しく諭すようなみぞれの声色だが、それはこの世界では常套な、『オスを捕食するメス』そのものだ。

俺の背中に回っていた、彼女の優しい手は、俺の寝巻きを丁寧に脱がしていく。

俺が全部を脱ぐと、いつも一緒にセックスしているはずなのに、みぞれは飽きることなく興奮を静かに深めていく。

みぞれの目がギラついており、いつものおしとやかさは鳴りを潜め、今は大人しいが猛獣なのは明らかだ。

 

「……何回見ても……、素敵……」

 

そう言って、みぞれは俺の胸板を触り、さわさわと優しく俺の乳首をいじる。

ペニスとはまた違った、くすぐったい優しい快感が俺を震わせる。

 

「ふふっ……、ご主人様のお顔、気持ち良さそうで嬉しいです。さあ、私の中に入れてください……」

 

そうして、みぞれは立ち上がり、俺のペニスに向けて腰を下ろす。

 

「んっ……、ん、ぁ……!」

 

にゅるん、とみぞれのトロトロに蕩けたマンコの中に、俺のペニスが入り込んだ。

ゾワゾワとした快感が、俺の中を駆け巡る。

みぞれの中は既にたっぷり濡れており、みぞれの期待と興奮から起立したマンコのヒダヒダが俺を迎え入れる。それらがブラシのように俺のペニスを細く刺激して、精をねだってくる。

 

「気持ちいいよ、みぞれ」

「はい……、私もです……。ん、んぅ……❤︎」

 

俺がみぞれを褒めると、みぞれは快感に嬉しそうに微笑む。

みぞれは俺の首に手を回し、ゆっくりと俺との交わりを楽しんでいる。

 

いつもの激しいセックス とは違う、ゆったりした長いセックス 。

これもこれで素晴らしい。

 

すると、みぞれのマンコの中で、早速子宮が降りてくるのを感じる。

ちゅぷり、と俺のペニスに子宮口がキスしているのがわかった。

 

みぞれのマンコの中で、感じているのに、この中に俺の娘がいるのだとわかると、出してしまいたくなる。

娘を穢すなんて、という背徳感が湧き上がるも、

「ご主人様、好きに出してくださいね。こんなにHが好きな私の娘、きっと娘もあなたの愛を受けて育ってくれるはずです……。あなたのことを男性として、好きになるはずです……」

「そうかな……?」

「はい、こんなに素晴らしい男性、他にはいませんもの……」

 

みぞれがそうやってほめそやしてくれると、なんだか恥ずかしくなって目線をそらしてしまった。

でも娘を抱く父、言っちゃ悪いけど、興奮してしまう。

みぞれのせいで近親相姦に目覚めたのだろうか。

家庭内でのエッチはずっと淫らにループし続けるのが、妻を持った身になっての感想だ。

ずっとエッチしていていい、これは男にとってある種の理想だ。

すると、みぞれは恥ずかしがる俺をもっと見たいのか、女性らしい力強い腕力で俺の頬を優しく包み、正面に視線を戻される。

 

「ご主人様、愛しております……。淫らな私に……、ご主人さまの種をお恵みください……」

 

そういうと、みぞれは俺の耳を甘噛みしてきた。

みぞれの舌が俺の耳を撫で回す。

外側から内側へと、やがて耳の穴に舌をいれ、ジュルジュルと舐め回す。

急に、脳髄に直接響くような快感が俺の脳内を蹂躙する。

まるで、脳を直接、快楽で蹂躙されているようだ。

――耳を舐められるとこんなに気持ちいいのか!

 

新たな衝撃が俺を襲うも、はちきれんばかりの俺のペニスが、みぞれの中でまた大きくなる。

 

「ぁぁ……!ご主人様のものが、また……、大きく……!んっ、んぅ〜〜……!」

 

みぞれが俺の前で快感に喘ぐ。

俺はみぞれが舌を俺の耳の中に入れたまま、みぞれが上下し始めた。

 

「ぁっ!ん、んぅ……、れろぇろぇろ……!ご、ご主人様はそのまま、みぞれのおマンコで、気持ち良くなってくださいね……!好き勝手に射精して、娘共々、みぞれを虜にしてください……!」

 

そう言って、みぞれは器用に俺の上で上下し始めた。

『耳の性感』という、新たな快楽に思考がまとまらない。

――みぞれの美しい肌

――みぞれのおしとやかな胸と勃起した乳首

――自宅のトイレで犯される、という異常なシチュエーション

――娘がいる子宮内に精液を出すというシチュエーション

 

それらの背徳感が俺の興奮を射精へと促す。

夏のせいか、汗をかいた生っぽい匂いがする。

それらと若い女のミルクのような匂いが混ざった汗をかいたみぞれに興奮してしまう。

みぞれも感じているのか、ゾワゾワとマンコのヒダがさらに立ち、子宮で俺の精を飲もうと快楽を俺に送り続ける。

俺もみぞれも、興奮からか肌が紅潮している。

互いに汗をかいたせいか、みぞれと肌を合わせていると馴染み、一体になっていくような感覚を受ける。

 

手を腰に回すと、ちょうどいいところにみぞれの尻たぶがあるので、揉み回す。

「んっ!ぁ、ご、ごしゅじんさま! き、気持ち、いい、です……!」

 

揉めば揉むほど、みぞれが高まっていき、俺のペニスをマンコで締め上げてくる。

「あっ!んっ、ぁ、ぁっ、んぁ!」

みぞれが感じてくれていることが何より嬉しく、俺はまたみぞれの尻を揉んでしまう。

 

「あっ、ぁ、ぁっ、あん……! ご、ごしゅじんさま、愛しています……! すき、すき、だいすき……!」

 

耳元でささやいてくれるみぞれ。

みぞれの愛の告白に胸が熱くなり、心が満たされるのを感じてしまう。

そして、みぞれが再び喘ぎながらも、耳元を責めてくれると、神経がそっちに集中してしまい、さらにみぞれの耳なめ攻撃を受ける。

 

――みぞれに出すことしか、考えられない。

 

ペニスから上がってくる快感、耳元から襲いかかる脳内を直接蕩かす快楽、みぞれと肌と肌をすり合わせる気持ちよさ、みぞれの愛の囁きからくる胸の高鳴り。

――全てが一体となり、俺を幸せにしてくれる。

 

快楽に塗れながらも、

――一切の苦悩や懊悩はなく、

――みぞれと愛し合うことだけに幸せを感じていた。

 

そうして、昂りを感じ、脳内を耳から犯される快楽と、ペニスから湧き上がる電撃のような快楽に全てを満たされると、

――みぞれも達する寸前だった

 

「ぁっ、ぁっ、ぁ〜! ごしゅじんさま……、きて!きてきてきて! みぞれの中に、出してぇ……!」

 

――みぞれの腰を乱暴に掴み、

――俺はみぞれの中に盛大に射精した。

 

どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅー!どびゅびゅびゅびゅー!

 

「ぁっ、ぁっ、ぁっ!イっくぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

 

――目の前で絶頂するみぞれ

――俺も頭の中が快楽で真っ白になる。

 

――目の前にはみぞれ

――愛する女を絶頂させた達成感とともに、

――みぞれの子宮に出し続ける。

――どくどくっ、どくどくっ

――この女の中に俺の精子が入り込んでいく

 

――みぞれの体温が暖かい

――マンコから伝わってくる感触はまるで天国のようだ

――暖かく、そして柔らかく包まれ、脳内に靄のかかった快感を作り出す

 

――肌を重ね合わせているせいで、

――みぞれのドキドキが手に取るように分かる

 

――みぞれのイキ顔、可愛い

――いつもクールな顔のせいか、快楽に喘がされている顔が俺しか見えないのだと思うと、俺だけの特権だ。

 

そうした気持ちが何回も俺の中を駆け巡る。

 

あまりに気持ち良すぎて、数分ほど続いた俺の射精もやがて落ち着き、我を取り戻すと、気づいたらみぞれが俺の肩に頭を預け、安らかな顔をしていた。

 

「はぁ……、はぁ……。ん、んふぅ……。きもちよかった……、ですぅ……。ご主人様……、いっぱいお射精くださり、ありがとうございます……」

 

みぞれの安らかな声色と、さっきと違って安らかな彼女の鼓動に、俺も嬉しくなってしまう。

 

――間違いなく、みぞれは俺とエッチすることに幸せを感じているのだ。

――俺も、俺をこんなに愛しているみぞれに感謝しなければならない。

 

「俺も気持ちよかったよ、みぞれ……。俺を抱いてくれてありがとう」

多分、みぞれは俺のことが心配だったのだ。

飲まず食わずで部屋に閉じこもり、作曲しているのだ。

常人の性(さが)ではない。

そこに干渉せずとも、ずっと気を使い続けてくれたみぞれ。

だからこそ、こんなにも俺の胸の中で嬉しそうなのだ。

 

「ずっと愛している」

 

みぞれに囁くと、みぞれが嬉し涙を流し、またキスしてくる。

 

「ちょ……、みぞれ……」

引き剥がそうとするも、まるでエサに食らいついた獣のごとく俺を離さないみぞれ。

 

他の嫁達に見られるまで、俺はトイレで何回もみぞれに犯され続けた。

だが、求めてくれて嬉しかったのは言うまでもない

 

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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