俺が2年生の10月。
全国大会を金で終え、北宇治高校吹奏楽部は、残暑が激しい中、次代への引継ぎを行っていた。
新パートのメンバーは部長が久美子、副部長が俺、そしてドラムメジャーという新パートは麗奈が引き受けることになった。
これは「リーダーと部長の実力は比例しないので、分担しよう」という俺のアイディアを元に作ったものだ。
元々久美子と麗奈には、そういう気持ちがあったらしく、俺が意見を出したことで表面化したので、それを採用した形だった。
こうして、新しいリーダーである久美子を元に、新しい形の吹奏楽部をスタートさせた俺たちだったが……。
――最近、嫁達の間で俺をトイレに連れこんで犯すのが流行っているらしい。
特に部長である久美子のストレスがすごいせいか……。
帰りのHRが終わり部活が始まるまでの僅かな時間に、久美子に学校の女子トイレの個室に連れ込まれ、俺は蓋を閉めた便座に座らされている。
「ねぇ……」
「うん」
「吸ってよ……、胸が張ってて……」
久美子が性欲を隠そうと、気だるそうに言っているが、その目はギラギラと輝いている。
久美子は、閉めた個室の扉を背にして、俺に迫っており、俺に逃げ場はない。
2週間前に俺の子を産んだばっかりだって言うのに、もう新たに子作りする気満々らしい。
久美子はセーラー服のスカーフを緩め、扉のストッパー兼荷物置きの上部のフックに掛けると、両手でセーラー服の裾をたくし上げ、俺にブラジャーを見せつける。
セーラーの裾と、子ができて大きくなった久美子のおっぱいの間に、肌色のトライアングルができる。
あれだけ学校に入った当時は、『Aカップで成長がない……』と嘆いていた久美子だが、最近はセックスによるホルモンが出まくった影響なのか、最近は健やかに成長している。
麗奈と比べて大きくはなかった谷間は、俺と麗奈が付き合い始めた時に僅かに劣るレベルにまで成長してきた。
俺とセックスすることで変化が起きたのだろう。
そのことに、何だか嬉しくなってしまう。
さすが成長期。
この世界の女は、20歳になるまでずっと成長を続けるのだ。
「ぁ……」
久美子のおっぱいに手を伸ばす。
彼女が言うとおり、おっぱいに母乳が溜まっているのか、その感触は以前よりもムチムチしたもので、その重みの増えた感触に俺の性欲はそそられる。
ブラジャーはピンク色の化繊のブラジャーだが、赤ん坊にいつでも授乳できるように前外し式になっている。
以前と比べると、ブラジャーのパッドは厚めになっており、授乳漏れしたミルクも吸収する形になっている。
俺は慣れた手つきで、久美子のブラジャーの前ホックを外す。
下から久美子を見上げると、彼女は冷静を装っているが、その目に興奮の焔が宿っているのは明らかだった。
俺は便座のフタに座ったまま、立ったままの久美子の腰を掴み、抱き寄せる。
尻を揉むと、スカート越しではあるが、柔らかく手に吸い付くようで、この女が俺の子を産んでくれたのだと思うと、より久美子に対する愛情が深くなるのを感じる。
そうして、久美子を抱き寄せると、期待と興奮からかすでに勃起した、久美子の乳首に吸い付いた。
「んっ、……ぁ、……んっ」
母となったのに、まだまだ淫乱な女子高生でいてくれて、俺は嬉しい。
久美子は今年で17歳になるのに、この調子だと、どんな母親になるんだろうか。
楽しみで仕方がないが、ひとつ言えることは、俺と久美子の家族は子沢山になるだろう、と言うことだ。
「ぁっ……、ん、ふあ……❤︎」
久美子の乳首を甘噛みしてやると、久美子はもう火照っていたのか、少しずつ喘ぎ始める。
彼女の胸に顔を近づけると、ミルクのような甘い匂いがして、それが俺の理性を蕩していく。
「んっ、……んぅっ、あ……、ぁはぁ……❤︎」
頭上から久美子のいつもより抑えた喘ぎ声が聞こえる。
授業中にトイレでエッチしているのが恥ずかしいのだろう。
そうして、甘噛みして久美子の勃起した乳首を吸い上げているうちに、久美子のおっぱいからミルクが溢れ上がってきた。
以前に久美子や嫁達と母乳の飲み比べをしたことがあるが、久美子の母乳は癖がなく飲みやすい、優しい味わいだった。
対照的に麗奈の母乳は味が濃く強く、はっきりとした味だったのを思い出す。
最初はチョロチョロと溢れていた母乳だったが久美子のおっぱいを吸い、手で絞っていると、次第に量が増えてだんだんと僅かではあるがごくごく飲めるようになってくる。
「はぁ……❤︎ はぁ……❤︎」
そうして、片方を飲み進めると、揉んでいた反対側のおっぱいが張り、久美子の母乳が迫り上がってくるのを感じる。
すると、左手で揉むのをやめ、向かって左側の乳首に顔を移し、飲み始める。
――おっぱいを揉んで、母乳を飲む。
男は何歳になってもおっぱいが好き、と言うが確かにそうだ。
俺は中学生で久美子と付き合って以来、久美子のおっぱいを揉みしだき、吸って吸って吸いまくってきたが、母乳が出るようになってから、より久美子のおっぱいが好きになった。
俺は久美子のおっぱいをいっぱい飲んで満たされていく。
――安寧
――安楽
――極楽
全ての安らかな気持ちがここにはあった。
目を瞑ると感じる久美子の体温と甘い香り、優しい母乳の味。
そうして、安らかな気持ちを楽しんでいると、久美子に頭を押さえつけられ、股間に押しつけられる。
抵抗しようにも、女性らしい力強さに押さえつけられ、どうしようもない。
久美子に上目遣いをすると、
「あたしも興奮してきちゃった……、こっちも舐めてよ……」
とスカート越しにマンコを押しつけてきた。
俺は今までの恩返しとばかりにスカートに潜り込む。
スカートの中は久美子自体の優しい匂いと、マンコから漂う愛液と湿気が漏れ出て、パンツの中をグチョグチョに濡らしている。
恐らくさっきの母乳を吸われて興奮したのだろう。
俺が吸う時に、久美子が感じるようにいやらしく甘噛みしていたのもあると思う。
そのせいか、ピンク色パンツは、愛液で酷く濡れていた。
スカートの中に潜りながら、久美子のパンツを摺下ろす。
久美子の無毛のマンコに吸いつこうとしたところ、乳白色の可愛いクリトリスがちょん、と勃起しているので、そちらに貪りつくことにした。
「んんっ! ぁ、ぁ、んんぅ〜〜〜……!」
頭上から久美子の可憐な喘ぎ声が聞こえてくる。
舐め始めると、久美子の愛液はとめどなく流れ、今や久美子の白いハイソックスにも愛液が垂れている。
そうして、尻をもみしだきながら、クリトリスを舐めて甘噛みしてやると、
――久美子がいきなり絶頂した
「ん゛っ❤︎ ぁ、ぁ、ぁぁっ❤︎! んんんぅ〜〜〜〜〜っ!」
久美子は俺の頭を抱え、絶頂に震えている。
ピクピクと、クリトリスも動きはじめ、ブルブルと痙攣している。
体もクリトリスにコントロールされたように、ブルブルと可愛く、小鹿のように震え、久美子は快感を味わっていた。
久美子の身体中に鳥肌が立ち、俺の与えた快楽を味わってくれているのがよく分かる。
――愛する人が俺の手で感じる。
俺にはそれが何よりも嬉しく、とても胸が暖かくなった。
そうして、それが数十秒続き、収まると、
「はぁっ……❤︎ はぁっ……❤︎ んっ、ふぅ……❤︎」
喘いで息を整える久美子。
俺の頭を腰あたりで抱き抱えながら、絶頂に体も心も茹だった様子だ。
久美子の喘ぎ声をずっと聞かされて、俺もパンツの中でペニスがずっと待機状態だ。
久美子のマンコもすでにトロトロであり、いついれても互いに気持ち良くなる状態だ。
久美子は俺を引き剥がし、脱がせ、便座の蓋の上に座らせる。
今や俺は靴下に上履きだけと言う間抜けな格好で女子トイレの便座のフタに座っている。
すると、久美子もパンツを完全に脱ぎ、扉の上部の荷物置きに掛けた。
「こないだ産んだばっかりなのに、もう新しい私の遺伝子欲しいの? もう、しょうがないなぁー」
と、口では俺が久美子とシたいかのように言っているが、あくまで久美子が俺を犯す気満々だ。
俺は何ひとつ言っていないのが何だか笑えてしまう。
久美子が俺の上に跨ってくる。
正面からハメる形の、だいしゅきホールド、つまり対面座位の形をとってきた。
「……挿れるね?」
久美子は赤く照れながら、俺の顔と30cmもないところで俺に話しかけてくる。
――この初々しさが久美子の魅力なのだ。
俺にとっての最初の妻は久美子であり、互いに『初めて』を捧げあった関係だ。
久美子が罪を償うときは俺も一緒に償うし、久美子の喜びは俺のもので、俺の喜びも久美子のものだ。
久美子が俺のペニスの上に跨り、挿入してくる。
「んっ、んぅ……❤︎ ぁ、ぁっ! 〜〜〜〜っ❤︎!」
ゾゾゾ、と久美子のマンコの快感が俺に押し寄せてくる。
――たくしあげられた制服。
――見せつけられるブラジャーと制服から覗きでる肌色のトライアングル
――優しく、甘い久美子の匂い
――間近で俺のペニスに感じている久美子の顔
――全てが淫らで美しい
この光景と淫らで気持ちいい感覚、それを俺に浴びせてくれる久美子に感謝の気持ちを伝えたくて、キスを浴びせかける。
すると、久美子は動揺しつつも、こちらのキスで喘いでくれた。
「〜〜っ! んっ、んちゅ、ぅじゅ、んっじゅ、んん、ちゅぅ〜〜〜……❤︎!」
互いに貪り合うだけの、野蛮だけど純粋なキス。
久美子が舌をこちらに侵入させてくる。
だが、俺が甘噛みしたり、久美子の口へ逆侵入して久美子の歯茎を舐めたりして互いに遊ぶ。
それだけで久美子がビクっとマンコを締め、より愛液が奥の子宮から出してきたりして、久美子が感じてくれてることがわかって嬉しくなった。
そうして、10分か20分ほどキスで戯れる。
互いに相手の唾液を飲んでお腹いっぱいになってしまったのか、どちらかともなく口を離した。
「はぁ……❤︎ はぁ……❤︎」
久美子は俺の顔の正面、5cmもないところで喘いだ後、俺の肩にパフっと頭を乗せる。
俺は久美子の癖の強い髪を撫でてやる。
すると、久美子がホッと落ち着いてくるのがわかった。
「俺で良ければいつでも話を聞いてやるから」
「ありがとう……、部長って大変だよ〜……」
と、セックス中だが、部活の愚痴みたいな話が出てくる。
「でも……本当に、よかった」
久美子は俺の顔を見てしみじみ言う。
「あたし、お母さんになってから、ちょっと脂肪がついて抱いてもらえないんじゃないか、って心配だったんだけど……」
久美子は心配そうだ。
だが、久美子を抱かないなんて、絶対にありえない。
俺が久美子を手放すなんて、そんなこと金輪際ありえないし、死ぬまでありえない。おじいちゃんおばあちゃんになるまで、一緒に歳を取ろう。
と、懇切丁寧に目を見ながら久美子のマンコにペニスを挿したまま説明すると、久美子がより体重を預け、俺の方の上で頭を載せほっとしてきた。
「よかった〜〜……」
久美子は子を産んで母らしく脂肪のついた体型に、心配していたようだったが、二週間たった今でも、久美子は華奢なままで、いつまでも抱いていて飽きない女だ。
現にマンコも処女を破ったときほどではないが、締まりがよい。
加えて、俺の形に馴染んだのか、いつまで経っても俺にとって気持ちいいままだ。
17歳の母であり、俺の妻であり、生涯添い遂げる人だ。
もし、久美子に何かあったら、もう立ち直れないだろう。
そう言って、久美子の顔を見て熱弁すると、
今度は久美子が俺の視線を逸らす。
「ご、ごめん……、照れる……」
と、顔と耳を真っ赤にしている。
俺はそんないじらしい久美子に嬉しくなってしまい、下から久美子の子宮目掛けて突き上げた。
「ん゛っ❤︎ ぁ、ぁっ、ゃ、やめぇっ❤︎ い、いまはぁ〜〜〜〜❤」
久美子の言葉とは対照的に、子宮を突くたびに、きゅん、きゅん、と久美子のマンコが締まり、喘ぎ始める。
俺はスパートに持っていく。
――ばちん、ばちん
と久美子の尻と俺の太ももが女子トイレの個室の中に反響して響き渡る。
スパートを強めるたび、久美子が快感を我慢するようにぎゅっと俺のことを抱きしめてきて、少し成長した久美子の胸が俺にあたる。
胸と胸をすり合わせる行為が、俺と久美子が愛し合っている証拠なのだと、俺の自覚をふかめ、胸が暖かくなり、身体中が満たされていくのを感じている。
「ぁっ! ぁっ、ぁっ、ぁっ❤︎ んぅんッ! んっ、んんぅ〜〜!❤︎」
と久美子は喘ぎを押し殺している。
だが、俺に抱きつき、耳元に直接喘ぎ声をかけてくるので、俺の興奮は高まるばかりだ。
「ぁっ、ぁっ! な、なかで、おっきくなってる……❤︎ すごぃ、すごい……!ぁっ、ぁっ、ぁんッ!❤︎ き、きもち、ぃい……!❤︎」
俺の興奮がペニスを通じて久美子に伝わり、久美子のマンコが俺の精をねだるように、キュンキュン締め上げる。
マンコのヒダヒダが立ち上がり、俺のペニスに快楽を送り込む。
ざわ、と身体中に快楽の鳥肌が立ち、もう久美子の中に出すことしか考えられない。
――新しい子供を久美子の中で作るのだ
その喜びと嬉しさ、セックスの快楽が俺の頭の中から離れない。
――久美子に出したい、久美子に出したい、久美子に出したい!
それだけの想いで、久美子への子宮へのラストスパートに入る。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、んっ! ぁ〜〜っ! なかっ!❤︎ なかにっ、だしてぇ……! い、いっしょにぃ……! あたらしい、あかちゃん、つくろっ……!❤︎」
――久美子からの射精おねだり
――新しい赤ん坊の子作り宣言
――それが俺の理性を決壊させた
ゾワゾワとした快楽と、夢心地のような幸せが俺を包む。
久美子の言葉を体現するように、子宮口が俺のペニスにちゅうちゅうと吸い付き、
ペニスから全身に駆け上がる電撃のような快楽に、
――俺は盛大に射精した。
どぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅーっ! どぴゅどぴゅどぴゅーっ! どくどくどくっ! どくんどくんっ! どぴゅぴゅーっ!
「いっくぅ❤︎ いっちゃう、いっちゃうぅ〜〜〜〜っ❤︎ んっ、んっ、んぁあああ〜〜〜っ❤︎!」
身体中が新しい子作りの射精に湧いているのが分かる。
――快楽という快楽で満たされ、
――久美子の中に出すこと
――それだけしか考えられない、
――夢のような時間
久美子が俺の射精に喘ぐ。
ビクンビクン、と目の前で震え、身体中を紅潮させ、俺の射精を悦びと共に受け入れている。
その光景に俺の脳が焼かれ、久美子の腰を掴み、さらに腰を下させ、より久美子の子宮の奥底へ、俺の精を注ぎ込む。
「ぁああああ〜〜〜〜っ❤︎!」
普段は声が低い久美子が、甲高い喘ぎ声で鳴いているのが耳朶を響いて心地よい。
キュンキュンとマンコが締まり、より俺の精を求めてマンコがペニスを扱いている。
――オスとして求められている。
その充実感、悦びが俺の中を占め、射精の興奮とは別の悦びが俺の中をさらに満たしていく。
「はぁ……❤︎ はぁ……❤︎ んっ、ふぅ……、ふぅ……❤︎ んちゅ……、んっ、ちゅ、んちゅぅ……❤︎」
そうして俺が数十秒か数分か射精した後、俺たちは自然とキスをしていた。
「んちゅ、んちゅぅ……、んじゅぅ、んっじゅ……、んふぅぁ……❤︎」
ついばみ、互いを宥め合うような、貪るキスとは違う優しいキス。
それだけで俺と久美子は互いに心が通じ合っているのがわかった。
そうやって数分キスをしていると、久美子から口を離した。
「はぁ……、はぁ……❤︎ ……あの、その……」
珍しく言い淀んでいる久美子。
「その……ストレス解消してくれて……、ありがとう……。胸の張りも取れたし……」
あれだけ激しくセックスして、俺と10cmも顔を離していないのに、急に照れ出した久美子。
俺はそのいじらしさに、また好きになってしまったのを感じる。
急に俺もドキドキしてきて、久美子に初恋をしたときの感情が戻ってきた。
つい俺も久美子から視線を離してしまいそうになるが、俺は久美子のことを見続ける。
「その……赤ちゃんのお母さんとして、あなたの奥さんとして……これからやっていくけれども……これからも……、その……。よ、よろしく……」
顔を真っ赤に染めながら、恥じらいからか俺と目線を合わせない久美子。
耳は真っ赤で、モジモジしているいじらしい仕草が、俺にとって好きで仕方がない。
この女が好きだという感情が心の底から湧き上がってくるのを感じる。
学校のトイレで言うことではないが、心と言動が直結している素直さが久美子の魅力でもあるのだ。
俺はその久美子の魅力が好きなのだ。
――ここが何処かなど、関係ない。
「うん、これからもよろしく」
俺がそういうと、久美子は、キラキラと目を輝かせ、改めてこちらに抱擁してくる。
「これからもよろしくね♪ 旦那様♪」
久美子から改めて夫として認められたことに嬉しくなり、抱き返す。
放課後の部活が始まるまでの僅かな時間だったが、俺と久美子は夫婦として走り出すことを決意するのだった。
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