部長の交代式が終わって2週間ほどしたある日の夕方、俺は家に帰ると女2人で慰めあっている光景に遭遇した。
みぞれは床に仰向けで優子に押し倒され、キスしながらそれぞれの股間に手を当て、軽イキさせ合っている。
「ぁ……、ゆうこ……、んっ、んぅ…… 」
「みぞれ……、ん、もっと……、奥に…… 」
しかも2人は玄関で乳繰り合っているのだ。
玄関の廊下はすでに愛液でビシャビシャで、それぞれが母として一児の娘がいるせいか、おっぱいから白い母乳を垂らして、それを吸いあっている。
さらにそれに飽きたらないと、指を互いのマンコに入れあっている。
しかし女らしいか細い指では、ペニスの様に奥に届かないのか、軽い絶頂だけで終わり、俺のペニスを咥え込むような、深いイき方にはなっていないようだ。
時々ビクっとしているが、いつも俺たちがシているような深い絶頂ではない。
そうして、2人を眺めていると、2人はやっとこちらに気づいた。
夕方は過ぎ、もうすでに夜の8時。
――部活が終わり、帰ってきたらこうなっていた。
「ぁ……、ご、ご主人様……。 わたしのお見苦しいところをお見せしました……、ごめん、なさい……」
「お、おかえりなさいませ……。その……、アタシがみぞれとしていたのは……、その……ご主人様がいない無謬を慰めるためで……、決して浮気とかじゃ……その……」
2人は泣き出しそうになっている。
どうやら、俺を抜きで交わっていることに申し訳なさを感じているようだ。
――この世界の女の性欲は強い。
前の世界の男子中学生の何倍も何十倍も強い。
2人にとって部活とは、エネルギーを注ぐに値する物だったし、全国大会優勝して引退、という煌びやかな栄光であった。しかしそれが終わってしまい、空虚な時間を持て余している2人にとって、エネルギーが性欲に向いてしまったのだろう。
別にこの世界では、部活が終わった高校3年生がひたすら奔放なセックスに夢中になるのは珍しくない。
2人ははだけたYシャツに制服のスカートという姿だ。
乳繰り合っているうちにはだけたのだろう、ブラジャーがたくし上げられており、おっぱいの上にブラが乗っている形だ。
Yシャツが中途半端に開いているのもあり、おっぱいと開いたワイシャツ、そして上にずり上がったブラジャーの黄金の三角形が余計そそる形になっている。
2人はこちらを申し訳なさそうに見ている。
別になんていうことはない。
――俺も含めて3人でやればいいのだ。
それに、最近ちょっと刺激が欲しくて通販で買ったアダルトグッズが届いていたのだ。
――俺の形を模した特注のペニスバンド
早速使わない手はない。
早速裸になっている優子に装着し、これでみぞれを犯すよう指示する。
「な、何ですか……これ?」
ヘンタイグッズに興味をなさそうなふりをしている優子。
しかし視線は興味深そうに俺のペニスを模したディルドーに向いている。
でも俺は、性奴隷であるお前が、
――淫らで、
――淫乱なのは
――良く知っている。
今は、みぞれに壁に手をつけて立たせ、その後ろから優子にみぞれの腰を掴ませた状態だ。優子はみぞれの細身の尻に手をかけている。
その優子の後ろに俺が仁王立ちして、ペニスを見せびらかしている。
優子の色白な華奢な肌が玄関の照明にあたって眩しい。
優子も18歳となり、すっかり大人の女の仲間入りだ。
俺の子を生み、体型が変化して少しふっくらとしたが、それは一時的なもので、後数か月もしたらすぐさま元の美人の可愛い女へと戻るだろう。
だが、抱いていて思ったのが、脂肪分もマンコについたせいか、少しふっくらとした心地よさが、それもまた気持ちいいのだ。
「ぁ……!」
俺が優子の尻を揉むと、優子は期待からか、声を喘がせる。
「優子、それでみぞれに挿入しろ」
俺の言葉に、みぞれは驚きに目を見開いている。
しかし、優子は薄々気付いていたのか。
「わかりました、ご主人様」
――ペニスバンドをみぞれのマンコにあてがい、興奮に期待した目で挿入した。
「ゆ、ゆうこ……、んっ……!❤︎ や、やめ……! ぁ、ぁあああああっ!❤︎」
みぞれのトロトロに濡れたマンコは、すぐさま優子のペニスバンドを受け入れた。
――当然だ。
みぞれのマンコは俺のペニスの形に完全に合わさっている。
俺の性奴隷として、精液便所、孕み胎として、妻として、俺と散々イチャラブえっちして愛してきたのだ。
もはやみぞれのマンコは俺の形に馴染み、俺専用のペニスケースとなっている。
ペニスバンドは俺の形を模して作られているのだ。
――みぞれが感じないはずはない。
「ぁんっ❤︎ ぁっ、ぁっ、ぁっ、ん゛っ!❤︎ ゆ、ゆうこ……、だ、ダメぇ……!❤︎ ぁっ、ぁっ、ぁあ〜〜……!❤︎」
「ご主人様……、あたし……、思った以上にみぞれを犯すのを興奮してます……❤︎」
優子はみぞれを楽しそうに犯している。
そして、女なのに同性を犯す事に興奮していた。
みぞれの喘ぎ声に、嗜虐心が湧きあがったのか、口角をあげ心底楽しんでいる様子だ。
加えてより発情したのか、優子の尻の色素が薄い部分がより赤く紅潮し、優子の尻はもうオスを誘うピンク色だ。
興奮からか、ダラダラと愛液を廊下に垂らし、マンコ汁の甘い匂いを家中に振り撒いていた。
「ここが気持ちいいのね、みぞれ……!」
「ぁっ……、ぁっ……、ん、んぁ……!❤︎ ぅ、うん……、ゆうこ……❤︎ 気持ち、いい……❤︎」
2人で勝手に盛り上がっている。
元々みぞれも優子もレズっ気があったタイプだ。
みぞれも優子も今は俺にゾッコンだが、元々それぞれ希美とあすかに慕っており、百合の傾向があったのは言うまでもない。
「ぁっ、んっ、ぁんっ、ぁっ、ぁっ、ぁ……!❤︎」
みぞれは壁にもたれかかり、尻を優子に掴まれ、俺の形を模したペニスバンドでグラインドされ続けている。
俺の作ったおもちゃに興奮している様子に、内心嬉しく思いながら、俺は調子に乗った優子をしつけるべく、優子の尻たぶを両手で掴む。
「ぁんっ!❤︎……ご、ご主人さま?」
優子が困惑しているところに、俺は優子のアナル目掛けてペニスを挿入した。
「んぁっ!ん、ん〜〜……!❤︎ や、やめぇ……!❤︎ ぁっ……!❤︎ ぁああああ〜〜〜〜っ!❤︎」
優子のアナルは以前から俺が躾けていたせいか、相当ほぐれておりすんなり挿入できた。
優子は俺のペニスから逃げるように、腰を前に突き出す。
すると、
――みぞれに挿入したペニスバンドが深く突き込まれた。
「ぁ゛っ、ゆ、ゆうこ……、や、やめぇ……! んんん゛〜〜〜っ! いっ……、イグゥ………!❤︎」
みぞれは優子に不意に奥に勢いよく挿入されたせいか、みぞれは早速絶頂している。
「ゆうこ、ゆぅこ〜〜〜〜〜〜っ!❤︎」
「ご、ごしゅじんさまぁ……!ふ、ふかいぃ〜〜〜っ❤︎」
みぞれにつられて優子もアナルで絶頂したようだ。
腸液が奥からドバドバと流れ、俺のペニスの滑りを良くする。
それに気を良くした俺はさらに深く、アナル越しの子宮にペニスを突き込む。
「ぃ゛っ❤︎ い゛っくぅ〜〜〜!❤︎」
優子はもはやそれだけで絶頂し、みぞれの背中にもたれるように、びくんびくんと震えている。
俺はそれに達成感を覚える。
優子のアナルが俺の精を飲み下したい、ときゅんきゅん締め付けてくるが、ゾワゾワと登ってくる性感を我慢する。
絶頂から降りてきた優子とみぞれは肩で息をしており、絶頂の興奮と激しさを物語っていた。
「はぁっ……、はぁっ……❤︎ ゆ、ゆうこぉ……❤︎」
「ごめん、んっ……❤︎ ふぅ……、ふぅ……❤︎ みぞれ……、ごめん……❤︎」
2人はすでに絶頂からか疲弊している。
絶頂から戻って来たのを見計って、俺は声をかける。
「優子、そのまま、みぞれを犯せ。俺はお前の腰が動くのに合わせて動く」
俺の言葉に優子は絶望的な目をする。
さっきアナルから子宮を突き込まれて、あっさり絶頂してしまった優子だ。
おまけに目の前にはみぞれが痴態を晒し、優子の興奮を加速させている。
あっさり絶頂してしまうのに、動け、というのは酷な命令だろう。
優子は呆然としていたようだが、俺は尻をパチン、と軽く引っ叩く。
「ぁひんっ❤︎」
と優子は奴隷の本分を取り戻したようだ。
「す……、すみません……、う、動きますね……❤︎ みぞれも、ごめんね……❤︎」
優子はみぞれに謝ってから、再び動き出す。
「んっ❤︎ んっ、うぅ……、んっ……、ぁ……❤︎」
優子は自分で腰を動かし俺に犯された尻穴で感じている。
加えて、同じ家に同居する友人、そして同じ男を愛する妻である同級生を犯すことに興奮を覚えているようだ。
優子が動き出したことで、優子の尻穴がキュッと窄まり、俺のペニスにマンコとは違ったヌルヌルと気持ちいい感覚を与えてくる。
「ぁっ、ぁっ……、ゆうこ、ゆうこぉ……❤︎」
「みぞれ、みぞれぇ……❤︎ ぁ、ぁっ、ぁん……❤︎」
俺の目の前で女同士が犯しあい、そして真ん中にいる女がアナルで俺に奉仕している。
――倒錯的な光景が目の前に広がる。
――女が女を犯し、その女が俺に犯されている
その光景に胸の高まりを覚えると同時に、俺がこの光景を作った主人であることに達成感と悦びを覚えた。
「みぞれぇ、みぞれぇ、キス、させてぇ……❤︎ んっ、んちゅ、んちゅぅ……、ん、ちゅ、ちゅ、んんんぅ〜〜……!」
「ぁっ、んじゅ❤︎ んじゅ、んうぅ〜〜、んっ、んちゅぅ〜〜……!❤︎」
昂ったからか、女2人でキスしている。
優子はこの倒錯的な状況、そしてみぞれとキスをしたことにより興奮したのか、よりアナルの滑りがよくなり、腸壁越しに子宮に突き込むことにする。
「ん゛ひぃっ❤︎ ぁっ、ぁっ❤︎ ご、ご主人さま、いまはぁ、ダメェ……!❤︎」
優子の尻をつかみ、アナルの奥底へ突き込む。
すると、俺の体重ごと突き込んだせいか、みぞれに深く優子が突き込んだ。
「ぁひんっ!❤︎ ゆうこ、ごしゅじんさまぁっ!❤︎ だ、ダメぇ……っ!❤︎」
俺が突き込んだ優子の体重もかかったせいか、より奥底までペニスバンドを突っ込まれたみぞれ。
すでにその顔は倒錯的な興奮と快楽により、額に汗を浮かべ、口元を唾液でベトベトにしている。
それらを拭う余裕は無く、快楽に顔を歪めている。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ん゛っ、んん゛〜〜〜〜〜〜❤︎ ダメ、ダメ、ダメぇぇえええっ!❤︎」
よほどみぞれは感じているのか、さっきからダメしか言っていない。
あまりの快楽に余裕が無いのだろう。
俺はそれに嬉しくなり、優子の腰を掴み、みぞれから引き離してやる。
そして、俺も優子の尻穴の奥深くから手前にペニスを引き込み、快楽を堪能する。
「んひぃっ!❤︎ んっ、ぁはあっ、はぁんっ!❤︎」
共々俺に突き込まれ、尻穴で感じまくっている優子も余裕がないらしい。
引き抜いただけでこれだ。
さっきからアナルの奥深くをビクビクと振るわせ、子作り器官ではないのに、俺の精液をねだって仕方がない。
キュッと、優子のアナルが締まるたびに、俺のペニスから全身にゾワゾワした快楽が伝わっていく。
俺は奴隷電車を再開させる。
優子の尻を掴み、アナルを突き込み、その勢いでペニスバンドを通じてみぞれを犯す。
パン!パン!パン!パン!と、俺と優子とみぞれの尻たぶ、そして太ももがぶつかる音が家中に響き渡る。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ!❤︎ むりぃっ❤︎ もう、む゛りぃ……❤︎ ゆうこっ❤︎ ごしゅじんさまっ!❤︎ イっちゃう! イっちゃうからぁ……❤︎ ぉおっ❤︎ ぉっ❤︎ ぉっ❤︎ ぉ、ぁ〜〜〜っ!❤︎」
「んぁあっ、ぁっ、んっ、ぁっ、ぁああ〜〜っ!❤︎ だして、ごしゅじんさま、だしてぇ……!❤︎ ごしゅじんさまのぉ、いっぱい、きもち、ぃいっ!❤︎ おしゃせい、できるようにっ!❤︎ ぁっ、ぁっ、ぁっ❤︎ いっぱい、がんばりぃ、ますぅ……、からぁ……!❤︎ だしてっ、いっぱいっ❤︎ ぁっ、ぁっ、んんぅ〜〜〜っ❤︎ だし、てぇ〜〜〜っ!❤︎」
――みぞれと優子の限界が近い。
二人とも興奮からか、鳥肌を立てているようだ。
ビリリ、と電流が流れる様に、さっきから度々震えている二人。
優子のアナルに突っ込んだペニスからザワザワと、快楽が迫り上がってきて、俺ももう一杯一杯だ。
二人の嫁、そして性奴隷につながって一緒に絶頂できる喜び、倒錯したプレイによる背徳的な気持ちよさ、圧倒的な性感によって俺も限界が近い。
「イクッ!❤︎ イっちゃうっ!❤︎ ゆ、ゆうこ、ごしゅじんさま、いっしょに、いっしょにぃ〜〜っ!❤︎❤︎」
「みぞれ、みぞれ、ごしゅじんさまぁ〜〜っ!❤︎ だして、なかに、だして、だしてぇ〜〜〜っ !
みぞれと優子の射精嘆願に視界が赤くなる。
興奮からか、さらに大きくなったペニスがさらに俺の快楽を誘う。
「きてきてきてぇっ!❤︎ もっと、もっと、おまんこついてぇ❤︎ クルっ!❤︎ くるくるくるっ❤︎ イクっ!イクイクイクっ!❤︎ イっちゃうぅ〜〜〜〜っ!❤︎❤︎」
「だしてっ!❤︎ アナルにぃっ、いっぱいっ、だしてぇっ!❤︎ イッグ❤︎ イグッ❤︎ イグイグイグぅ〜〜〜っ❤︎」
みぞれ、優子の絶頂懇願が最大限になったのを見計らい、
――俺は体重をかけて優子の尻を掴み、優子ごとみぞれに倒れ込む。
――ん、っひぃい〜〜っ❤︎
――あ゛っ❤︎ ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜っ!❤︎❤︎
二人から絶頂の声が聞けたと同時に、
――アナルの奥底に向けて、我慢していた快楽の濁流を解放し、爆発的に射精した。
――ドピューッ!ドピュピュピュピューッ!ドクンドクンッ!ドクドクドクッ!ドクンドクンッ!ビュビュビューッ!
「ぁ゛っ❤︎ ぁ゛っ、んひぃ〜〜〜〜〜〜っ❤︎」
豚のような鳴き声をあげて、絶頂する優子。
それが俺の耳朶に響き、耳からもピンク色の成分が俺の脳裏を駆け巡る。
――俺の体を、快楽という快楽が駆け巡る。
ペニスに全ての感覚を支配され、好きな女のなかに出し続ける、という得難い達成感。
射精することに思考の全てを奪われ、本能に全てを預け、無心のまま出し続ける。
――ドクンドクンッ!ドクドクドクッ!
「んはぁっ❤︎ おくに、おくにぃ……!❤︎ でてるぅ〜〜っ!❤︎」
「ゆぅこっ❤︎ ふかいっ!❤︎ ふかぃぃぃぃぃぃっ!❤︎❤︎」
俺の目の前には、俺に押し潰されてサンドイッチになって絶頂のまま動けない性奴隷二人。
性欲の海、快楽の海が渦巻く脳内で、本能のまま二人に体重を預け、さらに奥底へ攻め立てる。
「ん゛っ❤︎ んひぃぃぃぃっ❤︎」
「ごしゅじんさまの、ぁったかぃっ!❤︎ ぎ、ぎもぢいい〜〜っ❤︎」
俺はみぞれと優子を密着させるように、体重を預ける。
もちろん、俺の腹と優子の背中もピタリと合わせる。
絶頂からか高まった鼓動と体温、それに二人の汗が、俺の快楽にいいスパイスを与えてくれる。そのおかげかまだまだ射精が続く。
――ドピューッ!ドピュンッ!ドクンドクンッ!
「〜〜〜〜〜っ❤︎❤︎」
「ごしゅじんさま、ごしゅじんさまぁ〜〜っ!❤︎❤︎」
優子が俺とみぞれに挟まり押し潰されてるので、みぞれまで手が届く。優子はみぞれのお腹に腕を回し、俺もみぞれのお腹に腕を回し、3人でそれぞれの体温の暖かさを確かめ合った。
――射精の昂まり、そして汗ばんだ嫁たちの肌
――全てが絡み合い、3人全てが一緒くたに溶け合うような錯覚に陥る。
それが心地よく、まるで蕩けるような余韻に身を浸す。
――はぁ……❤︎ はぁ……はぁ……❤︎
みぞれと優子が呼吸を整えている。
長く、心地よい絶頂から帰ってきたようだ。
俺がみぞれのお腹に回した手に、二人とも気づいたようだ。
優子とみぞれがそれぞれ俺の手を握る。
暖かい、優しさが伝わってくる体温が心地よく、二人と抱き合っているだけで俺を癒してくれる。
疲れや悩みが全て彼方へ飛んでいき、極上の幸せがここにあった。
二人と抱き合いながら、ふと考えが浮かんだ。
アブノーマルなプレイを一個越えたことで、なんだか優子とみぞれの結束、そして俺の二人に対する愛情、愛着がさらに深まった気がする。
現に、優子の鼓動を聞くと以前より安らぐし、俺が背中に顔を乗っけると嫌そうな顔をせず、前よりも嬉しそうにしてくれる。
同様にみぞれも、優子と俺にと後ろから抱きしめられて、リラックスした様子だ。
俺たちは最高の家族にこれから間違いなくなっていくだろう。
そんな自信が俺の胸を温かくして、快楽で力が抜けてしまった二人をベッドまで運ぶ。
その様子に、二人はもう一回戦するのかとワクワクしているようだ。
あまりに気持ちよかったし、達成感からか二人が俺にいちゃついてくれるのが気持ちいい。
二人にさらに愛着が湧いて嬉しくなったプレイだった。
だが、これが俺の家で流行ることなんて、この時の俺はまだ知る由もなかった。
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