※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

48 / 55
年末年始って一緒だよね!
つまりクリスマスは今ということです(無理筋)




第37話 クリスマス麗奈睡眠レイプ編

街にイルミネーションが飾り立てられるクリスマスの夜、俺は疲れた体を押して家に帰った。

——全国強豪校にクリスマスなど無い。

 

しかし、それでも成長している実感こそが俺たちの原動力となっていた。

 

家に帰ると、たまたま帰ったのが早かったのか、麗奈の靴が玄関に無造作に置いてある。

いつもは整えてから入る麗奈だ。

よっぽど疲れているのだろう、

——あたらしい役職に。

 

そう思いながら、居間の扉を開けると、麗奈はソファーの上で無造作に寝転んでいた。

腕を額に当て、すやすやとぐっすり寝ている。

 

麗奈はもとから細かったが、それでも産後のせいか少しムチッとして、より魅力的になった。

胸は大きくなったし、いつも履いているニーハイソックスから見えるふとももはより男を怖くする扇情的なカラダとなった。

 

——無論、俺にしか見せないのだが

 

俺の嫁になってから麗奈はスカートを下げ気味だ。

俺が要望したことだが、俺を慮る俺の妻、……素直に嬉しい。

 

そんなエロい麗奈、男の欲望を刺激する麗奈が、無防備に寝ているのだ。

ちょっとしたいたずら心と、性欲が合体し、『睡眠姦』という悪魔のアイディアが舞い降りた。

 

ほかの家族はまだ帰ってきていない。

今のうちに……、とばかりに俺もソファーに腰掛け、

——麗奈のスカートをめくる。

 

そこには、普段履きのシルクのピンクのパンツがあった。

バラの刺繍が縫われ、高級品なのが分かる。

見えないところにも気を遣うところがさすが。

俺も鼻が高い。

 

スカートをめくり、パンツを見ただけなのに、俺はなぜか誇らしげな気分である。

麗奈はこれから俺に犯される、というのに、安心した様子で寝ている。

 

俺は麗奈の大きくなった胸を揉む。

 

「んっ………、ふぅ…………、ぁっ,…………ん、ふあ…………」

 

例え制服の上からでも、麗奈は授乳のために大きくなった胸がすばらしい。

元から大きくはあったが、もうすでにバストサイズはHサイズとのことだった。

それだけあったら、形が崩れそうなものだが、毎日の練習のうえにヨガを欠かさず、美貌を保とうとしているのが素晴らしい。

 

——何度も言うが、俺の自慢の嫁だ!

 

麗奈が手を上で組んでいるのを幸いに、セーラーを上にまくる。

すると、久美子と同じように授乳しやすい前ホックのブラジャーが出てきた。

 

まるで万歳をするようなポーズだが、下着を露出している。

それが絶対に麗奈がしなさそうなポーズなので、なんだかドキドキしてしまう。

前ホックブラジャーを外すと、麗奈の綺麗なピンク色をした乳首が出てきた。

 

勃起しておらず、素の状態の乳首だ。

いつもセックスするときは興奮状態の乳首を見ているからか、ある意味新鮮な気持ちになる。

そうして吸い付くと、麗奈の脂肪分あふれる旨味の強い母乳が出てくる。

 

「…………ぁ、ん、すぅ……」

「ああ……、旨い……」

 

赤ちゃんが母乳をすった途端に寝るのが分かる。

全ての安らかな気持ちが、俺の中に満ち満ちていくのが分かる。

 

俺は気を取り直して、麗奈のパンツを丁寧に脱がしていく。

 

そこにはこの間俺の娘一人産んだばかりのマンコがあった。

これから寝ている最中に犯されるとは知らず、ハリのある肌で、輝いて見える。

俺は麗奈の(珍しく)勃起していないクリトリスに吸い付く。

 

「……ぁ、……ん、……ふあ……♥」

 

どことなく甘い声を上げる麗奈。

睡眠姦の噂で聞く、寝ている最中でも感じている、という噂が本当だったことに胸が熱くなる……!

俺は麗奈のクリトリスを甘噛みしてやると同時に、舌をマンコの中に突っ込む。

表面裏のざらざらは少しずつ立ち上がってきており、男を興奮させる準備が始まりつつある。

麗奈は最初から発情し、興奮していることが多いので、この感覚は新鮮だった。

 

俺は麗奈のマンコを舐めていると、子宮の奥から麗奈のマン汁がトロトロと流れ出してくるのを感じている。

甘い汁を舌先で吸うと、俺の体全体が興奮からか段々と熱を持ってくるのを感じる。

 

「ぁ……♥ ……ん、……んふぅ♥」

 

そして、麗奈の体も準備が出来ているのがよく分かった。

麗奈のマンコから口を離すと、そこには興奮からか紅潮した麗奈のカラダがあった。

クリトリスは勃起し、俺の唾液とマンコの愛液ですでにマンコはトロトロにほぐれている。

ピンク色の乳首も軽く起立し、紅みを増している。

麗奈も起きる気配は無い。

 

俺は麗奈の脚をつかみ、強引に開かせると、ペニスを挿入した。

脱力した、ふわふわしたマンコが俺を包み込む。

 

「んっ♥んはぁ……っ♥ぁ、んはぁ……♥」

 

麗奈は寝ている間も感じているのか、寝息の中に喘ぎ声が混ざる。

いつもキツキツにしめつけてくる麗奈のマンコでは無く、柔らかく包み込むように気持ちいいマンコだ。

興奮からか、いきなりスパートになってしまう。

 

パンッ、パンッ、パンッ!と俺と麗奈以外にいないリビングに音が反響する。

今日はクリスマスだ。

愛の日だ。

 

——これを機にもう一人仕込んでもいいかもしれない……!

 

ペニスを通してゾクゾクと体中に快楽の痺れが走る。

 

「んっ、……ぁっ♥ はぁっ……、んっ………、んふぅ……♥」

 

麗奈も甲高い声をあげてきた。

子宮が降りて俺のペニスにキスして吸い上げてくる。

俺の子種が欲しい、そうねだっているのだ。

 

麗奈の万歳させた様子がどうにも間抜けで、普段のキリッとした様子とのギャップが、さらに俺を興奮させる。

 

キュッキュッと俺のペニスを柔らかく包み、女性らしい体温もあって、とても気持ちいい。

興奮と同時に、安らかな気持ちが訪れる。

俺と麗奈のぐっちゅぐっちゅとした愛液はこぼれ、体温から蒸発し、麗奈の愛液の甘い匂いが部屋に満ち満ちていく。

 

「ぁっ……♥ ん、んはぁっ……♥ ぅっ、はぁ……、はぁ……♥ きてぇ……、きてぇ……!♥」

 

寝言なのかもしれないが、麗奈のあえぎ声が大きくなるのが俺の心を満たす。

 

それがスイッチとなり、麗奈を犯すことしか考えられなくなる。

 

「ぁっ……、んっ……、んはぁ……♥ はぁっ♥ はぁっ♥」

 

ギシギシとソファーが軋み、俺と麗奈が愛し合っているのが伝わってくる。

例え麗奈が睡眠してて、俺がレイプのように犯しているとしても、麗奈が喘いでくれている。

——俺はそれだけで嬉しい。

 

——そうして、段々と高みへ登っていく。

 

「ぁっ♥ ぅ、ぅっ♥ んっ、んはぁっ……♥ ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁ〜〜〜〜〜〜っ……♥ イク、イクぅ…………♥」

 

そうして、麗奈が夢の中で絶頂しているのを見計らい、

——俺も溜めた精液を爆発的に射精させた!

 

どぴゅーっ!!!どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!!どくんどくんっ!!!どくどくどくっ!!!

 

「ん、んはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜………………っ♥」

 

麗奈の奥から絶頂の愛液がドバドバと流れだし、俺のペニスを洗い、ソファーを汚す。

マンコの奥が起立し、ブラシのごとく俺のペニスをしごきあげる。

 

——電撃的な快感が脳髄を直撃する

 

ちゅっちゅ♥と熱烈にキスしてくる子宮口。

ドクドクと精液を注ぎ込む。

乞われ、吸われていく精液。

それに俺は男として、達成感、満足感、征服感を感じていた。

 

「ん、んはぁっ……♥ んんぅ〜〜ぁっ……!♥ な、なにぃ……?♥」

 

麗奈の子宮に精液が注ぎ込まれるのと同時に目が覚める。

その甘い声からか、絶頂していたのは明らかだ。

 

「な、なにぃ♥ 何が……?♥」

 

麗奈の脚をつかみ、犯している俺と目が合う。

気まずさからか、俺は眼を逸らしてしまった。

 

だが、それがよくなかったのか、麗奈はニヤリ、と獲物を前にした虎を思わせる態度で俺に微笑む。

 

「……私のこと、犯したんだね」

「はい………」

「私、生きた証残したいの、知っているよね?」

「ああ」

「それ、貴方の子どもも含むんだから……。だーかーらー……♪」

 

麗奈はそう言って俺に抱っこを要求すると耳元でささやく。

——まだ、エッチしてくれるでしょ?

 

麗奈の吐息が耳に触れるたび、ゾクッとした期待と興奮が体中を駆け巡る。

 

「ベッドに行って、もっとエッチしよ?」

 

麗奈の甘い声で、俺は今晩、エッチというエッチを今晩し尽くすことを決意した。

まだ出産して一ヶ月ちょっとしか経っていないが、もう子どもを作っている。

このペースなら一年に一人はいけるな、と考えたら目の前で麗奈が錠剤の包装を剥き始める。

 

「何の錠剤……?」

「排卵誘発剤。……双子とか、三つ子の可能性が上がるの。……私が話した『私の生きる意味』、……覚えてる?」

「ああ、生きた証を残すことだろう?」

 

すると、麗奈は急に照れ出す。

 

「……私、貴方との子どもで、出産数の世界記録狙うつもりだから」

 

——後生まで私と貴方が熱愛夫婦だったことを記録に残すんだから……!

 

と、麗奈が耳のそばでささやくと、吐息の快感で再びスイッチが入る。

 

——だから、もっともっと子どもを速いペースで作れるんだよ?

 

そうして、麗奈は俺にしなだれかかる。

 

——学校直前になるまで子作りえっちをしたのは言うまでも無い。

 

気付いたらすっかり日が昇り、シーツは愛液と唾液、精液で汚れ、汗だくだった。

しかし、俺と麗奈には充実感と幸福感が胸の奥から湧き上がってくるのを感じる。

俺と彼女は満身創痍となったが、朝日を浴びて幸せそうな麗奈を見るだけで、もうそれだけで幸せな気持ちになる。

 

——俺と麗奈の甘い蜜月は永遠に続くだろう

 

これから、麗奈と血を分けた家族が増える。

俺はそれが本当に楽しみだった。

幸せに満たされながら、これからの毎日が楽しみだった。

 

 




終わりません!!!!
まだまだ続きます。
エタったと勘違いさせてたらすみません。
まだまだ続く予定です。
劇場版、楽しみですね!!!!!


私事ですが、ASMRを作ったので、こちらの近況報告から読めます!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=291412&uid=280820

評価とコメント、お待ちしてます!!!!

よろしくお願いします!!!!

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。