※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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今やってる映画、アンサンブルコンテスト編のネタバレがあるのでご注意ください。


第38話 奏のストレス解消レイプ

俺と嫁達が二年生になった10月。

俺たちは音楽室でアンサンブルコンテストで揉めていた。

 

「……と言うわけで、我々北宇治高校はアンサンブルコンテストに参加します!」

 

バン、と久美子が黒板を叩くと、皆引き締まった顔をしている。

 

――ああ、北宇治の本質が戻ってきた

と俺は感じられて嬉しかった。

 

全国大会を優勝して、皆少し緩んでいたのだ。

優子先輩やみぞれ先輩たちは晴れて部活を卒業したし、残るは新部長となった久美子、副部長となった俺、そしてドラムメジャーとなった高坂麗奈。

俺と嫁達が重要な役職を独占していた。

 

「文化祭で一般投票と部員による投票を行い、アンサンブルコンテストに出場するチームを決めます!」

 

「あぁ~~~~~ッ! 悔しいっ! 悔しいですっ!」

 

文化祭後、俺の部屋でボクシングをしている奏がいた。

そのお腹はぽっこり膨らんでおり、妊娠しているのが分かる。

俺の子どもだ。……そのことについついニヤニヤしてしまう。

 

あれから嫁とセフレ達は皆、俺と入籍した。

高坂が排卵誘発剤を飲み始めたのを機に、皆俺の子を妊娠したのだ。

 

その時の喜びと言ったら、天上のモノで、歓喜に打ち震えたといってもいいだろう。

 

一方、妊婦としてあまり差し支える運動はしてほしくないのだが……、という俺の内心を知ってか知らずか、奏は俺が抱えるソファーのクッションを相手にボクシングをしていた。

 

ボフッ!という音と共に、奏の右ストレートが突き刺さる。

ボフボフボフッ!と綺麗に決まる右左のワンツー。

 

「私たちが両方二位だったのに~~~~~っ!」

 

そうなのだ。

奏達の奏でる、金管八重奏は、コンテストによる一般参加(コンクール関係ない人気投票)と、部員による投票(コンテスト出場者を決める投票)の二つにおいて、両方二位だったのだ。

 

それはそれは悔しいというモノだろう。

彼女の目は少し腫れぼったくなっており、俺がボクシングに付き合うまでこっそり泣いていたのが窺える。

 

ボフッとクッションが殴られる度に、彼女が常々言っている「私、平和主義者ですから」って言葉はなんだろうと思わされる。

 

「うぅ~~~~っ!」

 

そうして崩れる奏。

思わず、駆け寄ると、逆に女性の腕力で床に押し倒されてしまった。

 

「せーんぱい。他の奥さん以外の女の子には、こんなことしないでくださいね♪」

 

全部計算済みだったんだろう。

 

少し泣いた跡がありながらも、ニヤリ、とこちらを見る様は悪女そのもの。

でも、そんな仮面の下に、奏の寂しさと、悔しさと、フラストレーションが溜まってるのが見て取れる。

 

——もちろん。

 

そう答えると、彼女は満面の笑みで告げる。

 

「今晩は先輩を犯します♡ 犯して、犯して、犯しぬきます♡」

 

そう言うと、奏は俺を今度は抱き起こし、キスしてきた。

奏らしい、強引だけど計算高いキス。

 

奏らしい薄い唇。

しかしそれでもうっすらとしたピンク色をしており、俺の本能をさざめかせる。

お腹にあたるぽっこりとした奏の孕み腹。

――この中に俺の娘がいるのだ。

 

その中に今から出すと思うと、背徳感と、圧倒的な性感への期待から、ブルッと打ち震えてしまう。

 

「どうしましたか?私でコーフン、しちゃってるんですか?」

「………」

 

そうだと答えるのが恥ずかしく、黙っていると、奏に連れられて気付いたらいつものベッドルーム、ヤリ部屋に連れられていた。

 

彼女の焦げ茶をした北宇治高校のセーラー服を脱がす。

暗い照明でも、彼女の色素の薄い肌はピンク色をしており、これからセックスすることへ、昂ぶってくれているのがすぐ分かってしまった。

 

「えへへ……、少しお腹、大きくなったの、分かります?」

 

奏はそうして、少し膨らんだお腹を見せてくる。

俺達は全裸だが、奏は何故か白のソックスだけは脱がないでいた。

裸ソックス。こちらを喜ばせようとしてくれているのが見えて、とても嬉しい。

 

お腹をなでる。

そこには確かに生命の気配があった。

――俺の子だ。

そこにオスとしての喜び、達成感が湧き上がってきた。嬉しさもひとしおだ。

 

そして、奏のおっぱいも、赤ちゃんの成長に合わせ、母として妻として、お乳をあげれるよう少しずつ張ってきているのがわかり、それがとても俺を充実した気分にさせる。

 

15歳の少女が、俺の妻として、母となるのだ。

これほど嬉しいモノは無い。

 

「じゃあ、エッチ、しましょうか♪ せーんぱい♡」

 

そう言って、奏は俺のことをベッドに押し倒す。

今は妻だが、下級生に押し倒されるというのも乙なモノだ。

おっぱいも下から見ると、より張っているのが如実に分かる。

手を伸ばすと、いつもマシュマロのような感覚だが、肉々しさが増し、母としての準備が整いつつあることに、嬉しくなってしまう。

 

「んっ……、んふぁ…………!んんっ……!」

 

既に興奮しているのか、乳首は勃起し、指で転がしただけでも喘ぎ始める奏。

 

「ぁ、んぅ……、あんっ……、んっ、んぅ……♡」

 

股間に当たるマンコも、じゅくじゅくと音を立て、俺のペニスにこすりつけられる。

奏の顔を見ると、完全に発情していた。

 

手を胸板の上に乗っけると、俺の乳首をさわさわと触り始める.

 

こそばゆい感覚が乳首を通じて上がってくる。

気持ちよさに少し背筋がブルブルとしてしまうと、

 

「ふふっ……♡ センパイ、カワイイですね~♪」

 

自称平和主義はどこへ言ったのか。

奏は悪そうな顔でニヤニヤしながら、マンコを押し当て、俺の乳首をさわさわともてあそぶ。

 

マンコの愛液がペニスを通じて流れ、ベッドに落ちていくのが感じられた。

 

すると、奏が俺に覆い被さり、耳にやさしくささやいてくる。

吐息が当たる度に、性感とは違った心地よさが俺を満たしていく。

 

「いまから、犯しますよ〜♪」

 

奏がそう言うと、奏のマンコに俺のペニスが挿入された。

 

「んんんぁ~~~~~っ!♡」

 

奏も相当ストレスが溜まっていたのだろう。

それが性感に反映され、盛大な喘ぎ声をヤリ部屋に響かせる。

 

にゅるにゅるとマンコがペニスに絡みつき、股間から想像以上の快感がせり上がってくる。

 

「んっ、んんふぅ……!」

 

奏は必死に快感に耐えているようだが、挿れたばかりなのに、俺も既に限界が近い。

今の彼女のマンコはかなりのキツマンだ!

 

短い天井、キュウキュウに絞められたマンコの幅、それもこれも妊婦として赤ちゃんを宿しているからに違い無い。

 

奏も興奮しているのか、マンコのヒダヒダが立ち上がり、俺のペニスをゴシゴシと擦り上げる。

 

「んぁっ♡ んぁっ♡ センパイ、センパイ♡ きもちぃいぃれす~~~~っ!」

 

奏は腰を振り始める。

それに俺の脳内はピンク色になった。

 

――ゆさゆさと揺れ動く大きくなったおっぱい

――びたんびたん、と俺の太ももにあたる奏の細尻

――ぬるぬると汗をかいて一体化していく、俺たちの肉体

――響き渡る奏の喘ぎ声

――脳裏を焦がす、奏の甘い愛液と汗のにおい

 

視覚、嗅覚、聴覚、全てが一体の快楽となり、俺に襲いかかる。

薄暗い部屋もムーディーで、より俺の興奮を高めた。

 

「ぁっ、ぁっ、ぁっ、せんぱい、のぉっ! おちんちん、きもち、いい、ですっ! ぁぁっ! ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁぁああっ!」

 

奏がスパートしていく。

パン、パン、パン、と奏の細尻がぶつかる音が響き渡り、俺の快感も高まっていく。

 

――娘がいる孕み腹に出す背徳感

 

この非日常の興奮も、一癖あるスパイスとして、俺の絶頂感、射精感も昂っていく。

 

「ぁっ、ぅぁっ、あっ、ぁっ、ぁああんっ! イキそう! イキそうですぅっ! きてぇ、きてぇっ! いっしょにぃっ! いっしょに~~~~~っ!♡」

 

奏の絶頂感は高まり、手を恋人繋ぎをしてやると、奏は幸せそうに絶頂した。

 

「イックぅうううううううううううっ♡」

 

彼女に合わせ、俺も射精する

 

――ドピューっ!!!!ドクドクドクっ!ドクンドクンっ!ドクドクドクっ!

 

ああ、俺は今娘がいる胎の中に出しているのか。

――背徳感が興奮を加速させる。

 

ドクドクドクドクっ! ドピュピュピュピュピューっ!! ドクドクドクっ!!

 

「ぜはぁーっ♡ ぜはぁーっ♡ ぜはぁーっ♡んっ……、んはぁ……♡」

 

奏は俺の腹に手をつき、息を荒げている。

その間も奏のマンコは絶頂から、ビクビクと俺のペニスを擦り上げ、子宮へ精液を吸い上げていた。

 

その間も、ビクビクと湧き上がって子宮に吸い込まれていく精液に、体を嬉しそうに振るわせている。

 

俺と目があう。

――興奮に目がギラつき、

――まだまだやり足りないようだ

 

すでに胎に子がいる妊婦だというのに、中学生の初めてヤった時から、彼女の本質が変わっていないことに嬉しくなった。

 

――平和主義者の皮を被った、

――獰猛なトラブルメーカー

 

お腹の子が心配であるが、彼女は一人の女でもあるのだ。

1:7の男女比のこの世界。

彼女は俺を離したくないし、俺も彼女を他の誰にも渡したくない。

 

俺の中に独占欲がムクムクと湧き上がる。

 

射精したばかりだというのに、まだまだ大きくなるペニス。

 

「あっ……♡ 先輩のおちんちん、まだまだイケそうですね♪」

 

奏は嬉しそうにこちらを見やる。

 

「今晩はセンパイの事、い~~~~っぱい♡犯しますから♡」

――覚悟しててくださいね♪ 

 

笑顔で俺の球袋を揉む奏。もう次の射精をさせようとしているのだろう。

彼女の瞳には、俺と同じように独占欲が見て取れた。

 

俺は嫁となった後輩が、俺だけに見せてくれる加虐心、独占欲、俺という夫を愛してくれる気持ちに嬉しくなり、奏を抱きしめる。

 

「この子を産んでも、いっぱい子ども作ろうな」

「~~~~っ♡ はいっ♪」

 

――その晩、俺は空になるまで犯され続けた。

 




アンケート取ってるので、できればお待ちしてます♪

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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