「あがた祭りの日、あたしの家、くる?」
――麗奈の一言がきっかけだった
――俺に、この俺に『SEXしないか』とさそっているのだ
「いく」
「じゃあ、お母さんに連絡しておくね、地下室も一緒に使うから。他の子たちも一緒にね。揉めると嫌だし」
そう言って、麗奈はすまし顔をしながら俺の前を去っていく。
吹奏楽の練習の音が夏の蝉の中に鳴り響く。
俺は麗奈に改めて誘われてドキドキしていた。
麗奈の太鼓腹が目に付く。
三つ子を妊娠中のサッカーボールより一回り大きい体だ。
「(セックスのお誘いだ……!!)」
麗奈のご両親には、たびたび挨拶しているが、家にセックスしに向かうのは初めてだ。
もちろん、嫁たちは皆、麗奈母と面識はある。
そうして麗奈、たまたま通りすがった黒江真由にも話しかけた。
「黒江さんもどう?」
「……その、いいの?新参者の私が……」
「大丈夫。彼、私たち妻とはいつもエッチばっかりしてるし……。ほんと、男なのに珍しいよね」
そう言って、廊下の端から俺のことを見てくる。
なんだか俺が淫乱扱いされているみたいで、こそばゆい。
「大丈夫、その日は先輩たちも地元に帰ってきて先輩たち同士で遊ぶって言ってるから。うちの家に来てれば遭遇しないし、気まずいギクシャクした関係にはならないと思う」
「そうなの?」
「うん、だから、大丈夫。もっとも、先輩達もいい人ばっかりだけどね」
「麗奈……、私も行っていい?」
「もちろん。久美子がいないと始まらないでしょ?」
気づいたら久美子は久美子でどこからか聞きつけ……。
――そうして、俺たち三人で麗奈の家にお泊まり‥…
――もとい、4Pしてしまうことが決まったのである。
決まってしまったのである。
●
「あら〜〜、久しぶり。麗奈はそっちでどう、ご迷惑おかけしてないかしら?」
「お母さん、迷惑なんてかけてないから……。そういうの、やめて」
「私、これでもあなたが心配なの。あなた、気が強いから他の子とうまくやれてるか心配で」
「もうっ……」
麗奈とのお母さんもそこそこに、麗奈の家に上がり込む。
夕飯もそこそこに、麗奈の部屋に四人で集まった。
「今年のコンクールの曲、難しい曲になっちゃったねぇ〜……」
「うん。でも全国狙うなら、これくらいじゃないと」
「さすが全国大会を狙う学校のドラムメジャー、強気だね」
久美子、麗奈、真由。
皆それぞれ違う女の子たちであり、うち二人は妻だ。
――久美子
改めて俺の妻で、一番最初に好きになった女の子。
もふもふの癖っ気を気にしているが、これが可愛いのが理解していない。
俺の初めての嫁。
――麗奈
今妊娠中の俺の妻で、多胎妊娠している。
なんでも、3つ子らしい。
良く分からないけど、悔しがっていた。
多分、後で彼女が説明してくれると思う。
――黒江真由
九州から3年生の今の時期に転校してきた、茶髪の女の子。
どこか極端な考えがあるけれども、俺は彼女のことを嫌いになんてなれない。
好いてしまった弱みだ。
麗奈がお茶を飲む。
久美子は雑談。
真由がたまに頷き、割って入る。
「黒江さん、極端な考え好きだよね」
「ごめんなさい。まだ……、京都に慣れて無くて……、神経質になってるのかも」
「大丈夫、どんな貴方でも受け入れられる土壌があるから……」
麗奈、真由、久美子はこちらを見てくる。
……俺のことか?
「じゃあ……エッチ、しよっか♡」
久美子の一言で、
――全てが始まった。
——
真由が女性らしい強い両腕で俺の脚を持ち上げ、俺の上に跨がり、
——腰を振っている
ちんぐり返しの体位。
「あぁっ♡ぁっ♡ぁっ、ぁ、んぅぅっ♡」
「き、きもち、いいよぉ〜〜〜|とっ♡とまらないぃ〜〜っ!♡」
真由の大きな胸がバルンバルンと揺れ、目からも伝わる性感が心地よい
「イクイクイクっ♡」
「おねがいっ♡いっしょにっ♡いっしょにぃ〜〜〜〜っ♡!」
鳥肌が立つような性感が身体中を駆け巡り、
「イクイクっ!イックぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
ばちん!と真由の柔らかい尻が叩きつけられると、
――チンポが強引に搾り取られた。
「イッグぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
ドピューっ!°ピュピュピュピューーーっ!ドクドクドクドクドクッ!ドクンドクンッ!
灼けるような興奮が身体中を駆け抜け、
――アブノーマルな体位で犯されていることに、
――興奮を覚え、
――普段より盛大な射精だった。
「ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡!」
ビクンビクンと俺の上で震える真由。
身体中は火照り、興奮から乳首が立って立って立ちまくっている。
「ひぁんっ!」
「らめっ♡ いまそこぉっ♡ 敏感だからっ♡」
「イクイクイクっ♡」
「イクぅーーーー♡」
再びきゅうきゅう締まるマンコ。
「〜〜〜〜っ!」
射精直後のチンポには悪い。
俺も真由に釣られて絶頂する。
――身体中に性感が爆発し、
――目の前の女しか考えられなくなる。
俺の上でのけぞり、肌に玉のような汗を輝かせる真由。
髪が汗に張り付き、女ではなく、一人の獣と化した真由。
――月光に照らされ、
――野生味溢れる真由は美しかった。
「はぁ……、はぁ……♡」
俺の足を持ったまま、興奮の余韻に身を浸らせている。
俺も連続した絶頂からか、まだまだ行けるが若干疲れてきていた。
――隣には既にヤリまくって死に体の麗奈と久美子。
彼女らのマンコからは、とろぉ、と精液がマンコの割れ目から出てきている。
体位をちんぐり返しから、対面座位の向き合う形に変わると……、
「そっちみないで」
ぐい、と顔を強引に引き戻され、
――レイプされるかのように、
――強引にキスされた。
「んっ!?」
「んちゅ、ちゅ、んちゅ、んっじゅ、ちゅ、ちゅ、んちゅ〜〜〜〜………♡」
ぷはぁっ♡
真由の目はトロンと蕩けている。
――俺に夢中な様子。
――嬉しさが胸から込み上げる。
「ねえ♡」
真由がまっすぐ見つめてくる。
美少女に見つめられると、ドキドキが止まらない。
我ながら初心で困ってしまう。
すると、ドキドキが伝わったのか――
「キミ、動揺してるでしょ♪可愛い♡」
「…………」
照れ隠しに思わずそっぽを向いてしまうが、それが彼女のお気に召したようだ。
ぎゅぅっと掴まれ、より密着する。
――彼女の火照った体温
――柔らかなおっぱい
――そそり立つ乳首
それらが体に当てられ、えも言われる快感、
――男としての独占欲がムクムクと湧いてくる。
「私も、一つ君にお願いしたくなってきちゃった……♡」
「……一応聞くけど、何……?」
「私を、君のお嫁さんにしてください♡」
思わず、麗奈と久美子を見やる。
「大丈夫。二人からはここに来るまでに同意してもらってるから」
「わかった」
「ふふっ、即決してくれるなんて嬉しい♡こんなに嬉しいこと、初めて」
獲物を前に舌なめずりするように、俺を肉食獣のような目で見やる真由。
普段の落ち着きを持つ彼女とは違う一面が見れて、俺も嬉しくなってしまう。
「私も当たるといいね」
「当たる?」
「うん♡今日、ここに来るまでに高坂さんに排卵剤もらってきたの」
――だから……、君の子供欲しいなって
急にドキドキとした火照りが俺の体に流れ始める。
「俺も嬉しいよ」
「どうして……?」
真由は本当に疑問そうだ。
「真由みたいな美人に求婚されて、子供まで欲しいって言われて、嬉しくならない男なんていないよ」
「嘘」
「嘘じゃないって」
「うそ。そうやって何人の女の子を落としてきたんだか……♡」
真由は呆れながらも、セックスの余韻を楽しみながらキスしてくる。
「ん♡ちゅ、んちゅ、ちゅ、んちゅぅ、ちゅ、ちゅ、んんぅ〜〜〜〜…………♡」
――ぷはあ♡
俺の唇をねぶり、快感の余韻に浸る真由は幸せそうだ。
「これから、私のことをよろしくね」
――旦那様♡
「……いちゃついてるところ悪いけど、ちょっと待って」
麗奈が復活し、俺たちに茶々を入れてきた。
「(何か、言うのか……?)」
新しい嫁が増えたことに、思わず緊張が走るが、
「せっかくだから……、4P、しよ?」
麗奈と久美子がそう提案してきて、
――俺を押し倒す。
「私、彼の乳首でいいから。麗奈と真由ちゃんはお口とおちんちん、好きな方をどうぞ?」
「そう?じゃせっかくだし、黒江さんにオチンチン譲ろうかしら。
「本当にいいの、高坂さん? あ、私のことは真由でいいよ」
「私も麗奈でいいから。……これから、よろしくね」
「うん」
勝手に俺を犯す算段を立てる三人。
俺を取り合いにならず、強調して分割しているところに何だか嬉しくなってしまう。
「なんかニヤついてる〜」
久美子が冷やかしてくる。
それでも、俺は新たな嫁たちが俺を通じて仲を深めることに感動していた。
オスとして求められる。
――これほど嬉しいことは無い
「は〜い♪」
久美子が俺を体よく、高坂家自慢の地下室の床に転がす。
床じきのタイル状の吸音材がサワサワして心地よい。
こんなに高級そうな防音材がこれから愛液と精液と汗でグチュグチュになってしまうと、何だか興奮してしまう。
登山に似た、制服感のような好調感だ。
「あっ、もうオチンチンおっきくしてるんだ……♡」
「準備万端だね……♡」
「三つ子の娘に精液注ぎ込むって、何だか背徳的……♡」
そう言って、復活した久美子と麗奈を交えて、夜通しセックスしながら、
――俺の北宇治高校三年生としての
――あがた祭りは過ぎて行った
気づいたら三週間も経っててすみません。
次にやるプレイ内容
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麗奈に逆バニーで誘われる編
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久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
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ツインテールはフェラチオハンドル委員会
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専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
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ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
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バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に