「……姉妹コーデ??」
俺は京都特有の湿気が溜まる教室で、
‐‐久美子にお盆休みのプールの相談をされていた
「厳密には姉妹コーデじゃないかもだけど……、麗奈と水着おそろいにするの。一緒に……、ついてきてくれない?」
久美子が上目遣いで俺にお誘いしてくる。
俺と一緒に遊びに行きたいのに、もじもじしている姿が愛らしい。
‐‐さすが俺の妻
「行く」
「ほんとっ!?麗奈にもつたえておくね!!」
さっきまでの、もじもじした調子もなんのその。
急にテンションをあげた久美子は
勢いよく麗奈に連絡し……
‐‐今にいたる
………………
…………
……
「だ、ダメだって、更衣室でなんてっ♡ みずぎっ♡よごし、ちゃうんっからぁっ、んぁっ、んふぅ~~~~っ♡ や、やぁっ♡ こえっ♡でちゃ、でちゃうからぁ~~っ♡ 麗奈にも、ばれちゃうっ♡」
パンパン、と更衣室の中に、性交の音が響き渡る。
狭い一畳ほどの部屋に久美子の愛液と、俺と彼女の汗の湿気がムワムワと満ち満ちる。
ムチムチとした久美子の尻。汗と愛液の熱気。
‐‐すべてが俺を射精への興奮へ導く
「ぁっ、ぁっ、あっ! んぃ~~~、イクっ♡ や、やめぇ~~~~っ♡」
久美子のマンコがビクビクと蠢動し、俺のペニスを締め上げる。
性感という性感が上がってきて、絶頂寸前。
「イックぅ~~~~~~~~~っ!!♡」
ドピュ~~~~~っ!!! どぴゅどぴゅどぴゅ~~~~~っ!! どくんどくんどくん!!
「あついっ!あついのがなかにぃ~~~~~っ♡ んんぅ゛っ!」
俺はさすがにはずかしいので、久美子の口を塞ぐ。
「んんぅ゛~~~~っ!」
久美子のマンコに精を搾り取られる。
「うぁっ!」
きゅうきゅうと締め上げるマンコに、背中にぞわぞわと電流が走る。
目の前の尻をだす女にしか興味がいかなくなり、
‐‐ますます愛着がわく。
「久美子……!」
「ひぁんっ!乳首さわらなっ、んいぃ~~~っ!♡」
久美子がイク度に俺の手のひらの中で勃起乳首が大きくなる。
「んぃっ♡イッてるからぁ~~~っ!!」
久美子のナカがブルブルと震え、より俺の精を搾り取ろうとする。
‐‐とにかくきもちいい
のぼせ上がるような快感が湧き上がる。
「んぁ~~~~~っ!」
久美子の声を押さえつけ、より子宮に種を押し込むよう、ごりごりと押しつける。
「んぃっ♡~~~~っ♡ ぁ……♡ っ!はぁっ、はぁっ、はぁ……♡」
汗だくになった久美子とつながったまま、更衣室内の狭い壁にもたれかかる
「はぁ♡はぁ♡……どうして、はぁ、はぁ……、こうなっちゃったの……?♡」
「分からん……♡久美子がかわいすぎて……、つい……」
「ついじゃないってば~~……♡」
さっきまでの性感に当てられ、体中を赤くほてらせている久美子。
‐‐かわいすぎて耳を後ろから甘噛みする
「ひぁんっ♡ ちょっと~~~~っ♡」
頬を膨らませ、起こってるアピールをする久美子。
そこへ……、
「久美子、試着終わった? どう?」
「れ、麗奈!?」
「何そんなに驚いてるの……。問題ないなら開けるよ?」
「いっ!いやいやいや!問題っ!あるからぁっ!」
「何がそんなにダメなの……。私と久美子の仲なんだし……」
麗奈がサッとカーテンを開けると、
‐‐瞬間、
‐‐驚くほどの早さで、
‐‐驚きと共に
‐‐更衣室の中に身を滑らせた
「んっ♡ んんんぅ~~~~~!♡」
「んんんぅっ!?」
麗奈に光速の早さで唇を奪われる。
「ちゅ、んちゅぅ、んっちゅ、んっちゅ、んふぅ~~~~……♡」
ぷはぁっ♡
「麗奈……」
「彼を独り占めするなんて、許さないから……」
「んっ!んんぅ~~!?」
「ちゅ、んっ、んちゅ、ちゅ、んちゅ、んっ、んっふ……ちゅぱぁ……♡」
麗奈からキスを浴びせられる。
それを白けた、でも興奮した様子で見る久美子。
さっきの絶頂の影響か、行きも絶え絶えだ。
「はぁ……、はぁ……。嫉妬する麗奈、かわいいな」
「いわないで……!♡」
ぷいっ、と照れながら耳を赤くする麗奈。
「ひゃぁんっ♡」
久美子に挿入しつつ、麗奈に抱きつき、その唇をむさぼる。
股間から湧き上がる性感と、のぼせ上がるような情熱の炎に体中が焼ける。
「ひゃっ、胸、もまないで、ひぁんっ♡」
「ぁっ、ぁっ♡ ぱんつ、まさぐっちゃ、んんっ♡」
「や、やぁっ♡ 手で、ゆびでイッちゃうなんてっ♡んいっ♡」
「や、や♡ぁっ♡ 更衣室で挿れるなんてっ♡ やらぁっ♡」
「ぁっ、ぁっ、ぁっ♡ おちんちんっ♡きもちっ、いぃっ♡ ナカ、きもちいぃっ♡」
「だしてっ♡だしてだしてだしてえ~~~~っ♡おなかの赤ちゃんにっ♡ちょうだいっ♡」
「イクイクイクっ!いっちゃうぅ~~~~~っ♡」
「ナカに、あ、熱いのがっ♡ でてぇ~~~~~♡ んぃ~~~~っ♡」
「はぁ……♡はぁ……♡やっぱり、中出しセックスって、最高……♡ もっと、もっとちょうだい……!」
興奮の余韻に浸ってるところで、久美子が今度は俺に射精をねだってくる。
「だめ、だめ~っ♡ 麗奈は今出して貰ったばっかりでしょっ、次は私~~~っ!」
そうして、久美子と麗奈の中にも数発ずつ出して、水着をお買い上げしてお店を出るのだった。
………………
…………
……
「かわいいね~~~っ♡ 麗奈ちゃんと久美子ちゃんっ、おそろいなんだね~~~っ♡」
「う、うん、そうなんだよー」
「高校最後の夏休みだし……、一緒にしてみた……」
あれから黒江真由を誘い、わずか三日しかないお盆休みを使い、プールに豪勢に遊びに出ることにした。
妊娠している麗奈と久美子は、そのボテ腹を隠すように(というか俺が妻の肌を見せたくないからお願いしたのだが)、腰のラインを隠すようにパレオを来て貰うようお願いした。
彼女たちは流行が遅れてるだと嫌がったが、俺がどうしてもと頼み込むと、
「しょうがないなぁ……」
「でもそういう執着してくれるところが好きなのよね」
と、久美子も麗奈も二人とも、パレオを纏い、他の男共に肌を見せつけないよう配慮してくれている
嬉しい……。
いくら俺がこの世界では、異端な価値観を持っているのだとしても、
‐‐彼女たちが、
‐‐妻達が!!
俺を愛してくれている。
俺にはとても嬉しかった。
久美子と麗奈を抱き寄せる。
「きゃっ、何近いっ……んちゅ、んっちゅ、んふぅ、うぅ、んちゅ、んん~~!?」
「れ、麗奈、ひぁんっ!んちゅ、んっちゅ、んふ、んふぅ、んっ、んちゅ、んちゅぅ~~~~…………ぷはぁっ!」
思わず俺が口づけしてしまうと、黒江真由は苦笑しながら、こちらによってくる。
‐‐そして、彼女とも口づけを交わした。
「ちゅっ♡んふぅっ、んんっ、ん、んふぅ、んちゅぅ、んふぅ……、ぷはぁっ♡」
それを見て唖然としてる久美子と麗奈にたいし、
‐‐宣戦布告していた。
「私も、混じるけど……、いいよね?」
………………
…………
……
「この辺りは、カップル専用エリアで……」
人工芝が敷き詰められ、ほどよい人工林で日光が遮られたこの場所には、テントが立ち並び、
「ぁっ、ぁっ、ぁっ♡」
「きてきてきてぇ~~~っ♡」
「んっ、んふぅ……♡ん、ちゅ、んふぅ……♡」
テントのそこかしこから、他カップルのあえぎ声が聞こえてくる。
麗奈と久美子も当てられたのか、俺に腕を回し、ほてった体温を伝えてくる。
二人ともヤル気満々だ。
俺がそそくさとテントを設営使用とすると、
「あ、そういうの私たちに任せてくれればいいから……」
「久美子の言うとおり、女が力仕事やるから、座ってて……」
と、さささっとテント設営に入る。
「いいお婿さんになりそうだねぇ……」
「そんなこと言われても、私たちの旦那だし」
「ね♡」
久美子と麗奈が俺を褒めそやしてくれるのが嬉しい。
そうして、テント設営後、三人でテントにもぐりこむ。
すでに三人入るとテントはキツキツの状態になり、むわっとした女の愛液の匂いが隠せない。
‐‐三人とも、興奮しているのだ
「んっ♡」
「あ、麗奈ずる~い!唇を先に奪うなんて……!」
「先着じゅんなの?じゃあおちんちん私がもらおうかな……♡」
「あ~~~~真由ちゃんもずるい~~~……!」
麗奈にキスされたと思った後、おれはすっかり押し倒され、脱がされていた。
「んちゅ♡んじゅぅ、んぇ、んふぅ……ふぅ……♡ちゅ、んじゅぅ……♡」
「ぁ……♡ もう大きくなってる……♡ 私に興奮してくれたんだね……♡ んちゅ、んじゅぅ♡おちんちん、おいしい……♡っちゅ、んっじゅ、んんっぅ、んじゅぅ、ぇぉぇぉぇぉ~♡ ん~~~……ぷはぁ♡」
麗奈は相変わらず俺の体液が好きなようだ。
俺も妻に俺の唾液を飲ませ、妻の唾液を飲ませあう。これがとても心地よい……。
‐‐胸が熱くなる
「んっちゅ♡ んんぁ♡ んへぇ♡ ぁ、あぁ♡ んっじゅ、んじゅぅ♡んぺぉ、ぺろぉ~~……♡」
真由は真由で俺のペニスに夢中なようだ……
隙をみて真由の顔を見ると、眼に♡マークを浮かべ、俺のペニスを大好きなアイスキャンディーのごとく、なめ回している。
口から来る愛情、
股間から上る性感、
それらにのぼせあがりそうなところで、
‐‐最後の足からむせ上がるくすぐったさを伴った気持ちよさで、
俺は昇天しそうになった。
「~~~!久美子……!」
「んっちゅ、んじゅぅ♡ ぇおぇおぇお♡ んちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ~~~~~~……♡」
三点から攻めあげられる快感に、
‐‐俺は急に射精欲があがってくる。
とてもくすぐったい快感と、性感が二つあがってきて心地よい。
「んんぅっ♡おちんちん、おっきく……! んんふぅ~~~っ♡」
俺のペニスを咥えてた真由が眼を見開く。
麗奈は麗奈で……、
「っちゅ♡ んじゅぅ~~~~、んっちゅ♡ んふぅ♡ んんっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ん゛ん゛ぅ~~~~っ♡」
負けじと、舌と舌を混ぜ合わせ、俺に意識を集中させようとしてくる。
真由もさらに張り合ってきた……!
「私も、負けないから、んっ♡ んっ、んんっ、ん、んふぅっ♡ んちゅ、ちゅ、んちゅぅ~~っ!♡ んちゅぅ~~~~っ!♡ らして♡ らしてっ♡ あにゃたのせーし、お口に、ちょうぁいっ♡」
真由のユーフォで鍛え上げられた、掃除機のような強烈なバキュームに、俺の性感は頂点に達し、
‐‐爆発的に射精した
「んんぅ~~~~~~っ♡ んじゅぅ~~~~~っ♡ごくっ♡ごくっ♡んっ♡んっ♡んんぐぅ~~~~~~……♡んぐっ♡ んぐっ♡ ん~~~~~~~~っ…………♡ ぷはぁっ♡」
真由は必死に俺の大量の精液を飲み干してくれる。
飲みきれなかった聞は、その綺麗なお顔にぶっかけてしまった。
「こっちも、忘れないで♡ ほら、舌をからめて♡ んちゅ、ちゅ、んじゅぇ、んぅ~、ぇぉぇお、んん♡ んべぇ♡ んべぉ……♡」
麗奈も舌を混ぜ合わせ、真由だけに集中させないよう、性的アピールをしてくる。
「んっ♡んっ♡んちゅ、ちゅ、んちゅぅ~~~~~~っ……♡」
間近でみる麗奈の顔は言うまでもなく整っていて、こんなにも美少女が俺を求めてくれることに嬉しくなる。
「んちゅ、んちゅ、ちゅ、んふぅ~~~~っ、んんぅ~~~~~っ……♡ ぷはぁっ♡」
久美子は久美子で、俺の気を引こうと必死に俺の脚を舐めてくれる。
妻の献身っぷり、他の女から気を引こうとするそのいじらしさに嬉しくなってしまう。
「はぁ……はぁ……♡誰が一番気持ちよかった?私だよね♡」
「麗奈ばっかりずるい♡ 私も彼がほしいの……♡」
麗奈と久美子が俺を巡って口論するなか、真由だけは冷静に、
‐‐パシャリ、と
‐‐テント内にシャッターが鳴り響く。
固まる俺たち。
‐‐もはや全裸な俺
‐‐半裸で、ドロドロとした愛液が垂れ、淫らな様子の麗奈と久美子
「……もしかして、私、なんかやっちゃった?」
俺と久美子と麗奈は誓い合う。
‐‐この女を今日は犯しつくし、分からせ、
‐‐俺たちの嫁の一員とすることを……!
「んっ♡ぁっ、ぁっ、ぁっ、んっ、んっ、ふぅっ♡」
「だめぇっ♡ だめぇっ♡ や、やぁっ♡ それいじょうはぁっ♡感じちゃうからぁっ♡」
「ぁっ、ぁっ♡ぁっ♡イクっ♡ もうっ♡ イッちゃってるからぁっ♡」
「イクっ!またイッちゃう♡ イッちゃっ♡ うぅ~~~~~っ♡」
「んっ♡ んひぃっ……♡ ぁ……、あぁ……♡」
俺と久美子と麗奈は、彼女を犯しまくった。
麗奈は何故か今日、大人のおもちゃを持ってきており、どうやら俺にいじめて欲しいかったらしいが……、結果オーライだ。
十発以上、真由の中に出すと、すっかり真由はおとなしくなった。
眼は快楽に沈み、体は赤くほてり疼いている。
でも、体力の限界にきたせいか、胸を上下させるだけで、微動だにする余力はないようだ。
そんな様子を真由のカメラで写真に収める。
ガシャッ、としたシャッターの落ちる前時代な音が、テント内に響き渡る。
「じゃあ……♡私たちも、またやろっか♡もちろん、残ってるよね♡」
麗奈は膨らんだおなかを俺に押しつけ、『あなたの妻がセックスを求めてますよ』と、麗奈らしい遠回しなセックスアピールをしてくる。
‐‐俺にはそれが溜まらなく嬉しい……!
「次!次は私なんだから!麗奈はキスばっかり堪能したから良いでしょ!先にオマンコにもらうのは私!」
久美子は麗奈の反対側から、最近大きくなった胸を押しつけてくる。
‐‐私のほうが先に精子貰うの!
と言ってはばからない態度。
そうして俺は、麗奈と久美子に押したおされ、
‐‐閉場時間まで彼女たちの中に射精しまくるのだった。
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