※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第8話 久美子と奏の3P編

観光名所となっている京都の桜舞う春、俺と久美子は北宇治高校二年生になった。

そして、平日最終日である金曜の部活終わりから、GW初日のたまたま部活が無い日まで、俺と久美子は二人でイチャイチャしたまま、俺はぼんやりとした寝起きの頭で朝を迎えた。

すると、急にぼんやりとした頭から急に頭の回転がシャキッとしだすのを感じる。

俺の朝勃ちの股間を、ねっとりとした暖かい感覚がうごめいているからだろうか。

また、久美子が朝フェラしてくれているのか?

と、目を薄ぼんやりと開けるとそこには優しくて幸せそうな寝顔で寝ている久美子がいる。

……はて、そうすると、この感覚は一体?

と、疑問を感じ、股間に目をやると、

 

――――ソコには、俺のペニスを口いっぱいに頬張った奏がいた。

 

「ふぁ、おふぁふぉー、ほじゃいます」

 

俺は動揺とともに布団からガバッとおきだす。

 

「なっ……!?」

 

思わず大声を出してしまって、久美子を起こしてしまった。

 

「……どうしたの………?」

 

久美子は薄ぼんやりとした瞳で俺を見たあと、その横にいる人かげに目を移した。

 

「……って!あーっ!奏ちゃん!」

 

――――どうしてこんなところに!?

 

俺と久美子の共通認識をなんとこの後輩は無視したまま、

 

「てへっ♪ 来ちゃいました」

 

そう、コツンと右手を頭にぶつけ、舌を斜めにだす。

いわゆるテヘペロ☆というヤツだ。

 

あざとい。実にあざとい。

でもそれが全く、嫌らしさというか黒い面を感じさせないのが奏の魅力だ。

 

「久美子先輩だけずーるーいーでーすー!」

 

そういって俺と久美子の二人のダブルベッドにさらに乗り込んできて私も私も!と、覇を唱えだす奏。

っていうか、鍵はどうしたんだ……?

あれ、俺昨日の夜、鍵を締めたっけ?

 

そんな俺の疑問をよそに、久美子は俺のことを渡さない!と裸のまま俺にしがみつく。

 

「絶対に渡さないんだから!」

 

そういって俺の首筋に噛みついた後に噛んで吸い付き内出血させ、あからさまにキスマークをつけ始める。

嬉しい。でもちょっと痛い……。

 

「でも、先輩のココはもう寸前ですよ?」

 

そういって奏は先ほどからフェラチオしていた俺の肉棒を今度は手でコキ始める。

しかも、どこで覚えたのか淫猥に唾液をとろーりと口から落として、ゆっくり垂らしてから、グッチュグッチュと盛大な音をたて、俺のそそり立ち、血管浮き立つペニスを肉棒とは不似合いな綺麗な繊細そうな手で手コキする。

 

朝勃ちでムラムラしていたところに、フェラチオされ、しかも丁寧に裏筋と亀頭を器用な指先で責められ、久美子が横にいるのにも関わらす、

 

「……うぁあぁうっ!」

 

と、喘ぎ声を我慢できない。

 

久美子はそれが不満なのか、急に俺を押し倒し、俺の口に舌を差し込んできた。

 

互いの舌の味蕾(みらい)がざわざわと重なり合い、俺の脳裏に久美子とのキスによって上半身の官能が奮い起こされると同時に、下半身からまた別の快感が俺の背中を迫り上がる。

 

俺はそんな二人の強引な攻めに我慢しきれず、

――――――朝だというのに、大量に射精した。

 

どぴゅーっ!とぴゅぴゅぴゅー!ドピュッ!ドピュピュー!!

 

「んんんんぅっ……!」

 

思わず久美子とのキスとの最中に声に出してしまう。

久美子はそんな俺を離さないと顔を互い違いにさせ、口を交差させるキスでさらに奥底に入り込んできた。

俺の舌や歯だけじゃ飽き足らず、そのまま喉ちんこまでも久美子は蹂躙する勢いだった。

 

「んんんっ!んんっ!」

 

俺は射精で興奮しているのに、酸欠になり、慌てて久美子を押しのけてぜはーっ、ぜはーっ、と大きく息を吸いこんだ。

 

そうして一呼吸したところで、ニヤニヤして俺を余裕そうに見つめる奏の顔があった。

 

「いっぱい出しちゃいましたね、先輩?」

――――しかも、彼女さんの目の前で

 

そういって、俺を見るその目の奥底にはすでに情欲の炎が灯っていた。

その綺麗な手を穢すように、大量の精液が奏の手に掛かっていた。

 

久美子は対抗するように、

 

「私の方が気持ちよくさせられるんだからねっ!」っと言ってあっという間に奏を優しく突き放して俺の上に跨ってしまった。

 

久美子も俺の痴態を見たのとキスだけで既に濡らしていたらしい。

前戯もしていないのに、すでに久美子の膣はトロットロに蕩けていた。

 

「んぁっ! ふぅんぅぁああ……!」

 

そういってあっという間に手馴れた様子で俺の肉棒を挿入し、久美子は俺のペニスの上でグラインド運動を始める。

 

普段久美子とするときは俺が主導権を握るのだが、久美子に握ってもらう主導権、これもこれで普段とは別の気持ちよさがあった。

 

いろんな人とまぐわってきたが、久美子の膣に入れて奥底を感じていると、ここが俺のホームなんだなぁ……、とセックスしているのにも関わらずそんなことを考え、意識が別なところに飛んでいってしまう。

 

――――が、久美子としているその快感、久美子の喘ぎ声、久美子の首に張り付いたその癖のある髪、久美子と俺の汗だくになった肌の触れ合いが俺を現実に戻す。

中学から久美子をずーっと嫁宣言してきたが、今俺の目の前で乱れる久美子は、

――――どこをとっても美しかった。

 

まるで女神のようだ。

 

やっぱり久美子が嫁でよかった。

先ほどは奏に手コキでイカされてしまったしまったが、俺は心底そう思う。

 

久美子も久美子でこのセックスを積極的に楽しんでいるようだ。

 

「あぁんっ、ぅうっ! ふぁっ! あぁんっ!」

 

そういって爆発的なリズムを刻みながら俺の上で腰をダイナミックに振りまくる。

俺の下半身に情熱的に官能を伝えてくる。

 

「久美子先輩はそっちですかー……」

 

――――じゃあ、私はこっちをもらいますね。

 

そういって、奏は服を脱ぎだす。

ビッグサイズのTシャツにホットパンツといういかにもデートな服装で来ている彼女は、Tシャツに被せられた見えないホットパンツというだけでも、もう既にエロいのに、更にTシャツを脱ぐとそこには紫のブラジャーとパンツがあった。

 

フリルと刺繍で彩られたそれは、ところどころ透けており、直球なエロさ、卑猥さ、セクシーさを醸し出している。

 

数ヶ月前まで中学生だったとは思えないほどのエロさ、卑猥さだ。

ましてや以前ヤッた時の白パンツとは全く違う別物の下着だ。

前回はナンパ目的で脱ぐのは想定外だったようだが、今回は完全に脱ぎに来ているのは明らかだった。

 

こちらを舌なめずりしながら、情欲の灯った目でこちらを見下ろすと、そのまま濡れていたパンツを俺の口の上に当て、

 

――――俺の上にそのままのしかかった。

「フガ、フガァ〜!フガッ!」

 

と思わず情けない声が出るが、それもまた奏の嗜虐心を煽ったのだろう。

 

「先輩、私のパンツ、好きですよね?」

 

そういって俺の頭にデロデロに濡れたパンツの秘唇の部分を押し当てる。

甘ったるい奏の愛液の匂いとともに、パンツから漂ってくるシトラスの柔軟剤の香りが俺を幸福に導く。

 

パンツ越しにクンニし始める俺をみて、奏はそのサディスティックな一面を満足させているようだ。

 

反対に、久美子も俺の興奮に当てられたのか、より激しく喘ぐようになっていた。

 

「ぁあっ!ンァッ! ふぅうっ! おっ! おっきく、なってるぅ!」

 

久美子は久美子で俺のペニスを楽しんでいる。

奏の尻に敷かれている今、久美子の顔は見えないが、その幸福そうな様子は伝わってくる。

 

奏はその尻を俺に当てたまま、器用にかがんで甘く俺に囁く。

 

「いいんですよ? そのまま出しちゃって……ね?」

 

そういって、ふぅーと耳元で囁かれるともう限界だった。

ペニスがより一層、久美子の中でムクムクと膨れ上がる。

 

「で、出るのっ? い、いいよっ! 出して! 出して!」

 

久美子は最近俺に精をねだる事が多い。

奏といい、麗奈といい、あすか先輩や葉月のようにどんどんセフレが増えているのが不安なようだ。

機会あれば中出しをせがんでいる。

第一夫人、もしくは第一子を孕んだという事実が欲しいのだろう。

 

俺は久美子の要望に応え、今全力で精子を久美子の中にだす。

目の前には男を誘う奏の紫のパンツに吸い付きながら、全精力を持って久美子の中に出し尽くす。

 

ドピューッ!ドピュピュピュー!!!ドピュドピュっ!ドピュピュピューッ!!

久美子は膣内での俺の奔流のような射精に当てられたのか、久美子も昇天した。

「出てるっ、出てるうぅ!イッ、イクゥウゥウ!」

 

奏のパンツは俺のパンツ越しの舌による愛撫で、更に愛液を増してパンツをぐちゃぐちゃに濡らしていたが、一瞬頭が離れ目があった。

 

――そこにはサディスティックな微笑みを全開にした奏の顔があった。

 

その瞬間、俺は察してしまった。

――――こいつ、Sっ気があるタイプか!

 

去年初めてあった時に致した時は、こいつの性感を開発してやろう!という強気な俺でいたが、今はすっかり逆になってしまっていた。

あすか先輩は卒業し、俺好みのMっ気かノーマルなタイプばっかりが残ったかと思ったが、まさかの一年生でSっ気のあるタイプの参上である。

 

久美子の中に精液を出し尽くして、俺は果てながらも、今年一年、この奏から積極的に絞られてイくんだろうなぁ……と、唖然としたが、幸福な未来しか見えなかった。

 

でも俺にとっての一番の嫁は久美子だ。

久美子も俺の精液の奔流に当てられたのか、イッた後、俺の股間の上に座ったまま、びくびくと震えて、背中をのけぞらせていた。

数秒し、絶頂から降りてきたのか息を整えて休んでいる。

 

奏、というサディスティックな新メンバーも加わったいま、俺に安らぎのときは訪れないのだろう。

 

――でもそれはそれで、

――楽しそうな今年一年を

 

――俺は予想した。

 




お気に入り900件突破したら書きますと言いましたがまだ書けてません、すみません。
ごゆるりとお待ちを!

書こうと思ったら、二時間ちょっとで3700文字書けるものですね。
やっぱり妄想が湧き出しているうちに書くのがコツだということを掴みました。

【追伸】
コメントください。
作者の燃料はコメントです。

――コメントを、
――くれぇ!

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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