※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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今回はオイゲンさん視点の外伝です。
ちょっとオイゲンさんのキャラクター崩壊気味かも、純愛色も強いんで興味無い人は見なくても大丈夫だと思います。



黒の想い

 前線から離れた海軍基地と言うのは、ここの基地を中継地として通る輸送船の燃料補給の手回しやら、基地に隣接しているレーダー施設の整備についての書類やら、様々な雑多な書類仕事が終わればその後は暇なものだったわ。

んぅ、と私、プリンツ・オイゲンは、共に書類仕事をしていて、大分お疲れの様子なのか机に突っ伏してる愛しい指揮官サマを横目に見つつ、軽く体を伸ばしてずっと同じ姿勢でいたせいで固まった筋肉を伸ばしつつ、机に突っ伏してしまいながら余程お疲れなのか、ぴくりとも動かない指揮官をみて、くすりと苦笑いしながら起き上がり、お疲れの指揮官の為にコーヒーを注いであげようと給湯室へと向かう事にした。

 ここの海軍基地には、私と、ロイヤルの憎たらしい・・・まぁ、今では友軍なんだけど、イラストリアスってやつしか居ないようで、規模に対して艦船の数が少ないように感じる、どうやら、ここの海軍基地は公にできないようなことをするための施設のようで、私は哀れなモルモットの一体として選ばれてしまったようなのだ。

 

「ま、そこまで気にすることでもないけどね」

 

 そう、私以外に誰も居ない給湯室で呟きながら、私はお盆の上に二つ並べられたコーヒーカップの中にコーヒーを注いで、指揮官に持って行ってあげることにする。

激しすぎる、気持ち良すぎて本当に私が死ぬかと思っちゃうぐらいの事が終わって、私が意識を取り戻した後に聞いた話は、信じがたい話であったのは確か。

 

 『艦船を孕ませて、産まれてきた子供に艦船としての教育を施す』と言う誰かが考えた狂ったプランを実験するための施設、それがこの海軍基地。

 

 キューブ要らずの戦力の確保、そう言えば聞こえは良いけども、被験者となる艦船が素直に実験に協力するとは考えづらい。

そのため、艦船の反乱が起きてしまわないように、調教師を指揮官として雇い、艦船たちの調教を行わせて、従順な雌奴隷に作り変えるとともに、種付けを行わせる。

 

 正直、司令部の考えには反吐が出るけども、まぁ、悪くは無いかなと私は思っていた、疲れた様子の指揮官の横にコーヒーが注がれたコーヒーカップを置く、すると、指揮官はコーヒーカップを握り、ふー、ふー、と息を吹きかけて冷やした後に、ゆっくりと飲んでゆく。

そんな指揮官の様子を横で私は眺めて、ふふ、と微笑んでしまった。

微笑んだ私の方を見て、不思議そうに首をかしげる指揮官の姿。

女の子だって言われても、素直にそう信じてしまいそうになる私の可愛い指揮官は、ぱっちりと開いてる可愛らしい眼をこちらに向けて来る。

そんな指揮官の頬に少し手を伸ばして、むにむに、軽く頬を撫でてあげる、すると、指揮官はんぅ、とくすぐったそうに声を漏らして。

 

「あははっ、くすぐったいってば♪」

 

「ふふ♪ ごめんね、指揮官のほっぺ、柔らかそうだったからつい触っちゃった」

 

 指揮官のほっぺは、もちもちすべすべしてて、ずっと撫でていたくなるような肌触り。

肌の質も女の子みたいで、本当に女の子みたい。

でも、この指揮官は、私の事を女にして、堕とした正真正銘の男、なのだ。

それが尚更、面白くて、自然と私の顔に笑みが浮かんでしまう。

 

 誇り高き鉄血の重巡洋艦である、この私が、こんなに可愛らしい女の子みたいな男の子に堕とされてしまったのだ。

数週間前の私が現在の私の事を知ると、質の悪いジョークとしか思わなかっただろう、でも、これは正真正銘の真実、指揮官の虜に堕とされてしまった私は、もう指揮官の肉棒無しでは生きていけない立派な淫乱雌奴隷だ。

 

「ねぇ、指揮官。 書類仕事、疲れたでしょう? 癒してあげましょうか? ふふ♪」

 

「え、良いの? じゃあじゃあ、パイズリフェラお願いできるかな?」

 

 そのお願いに、私はくすり、と笑みを返して、ゆっくりと上着を脱いで、時々邪魔だなと思える、今では指揮官に愛して貰えるから邪魔なものでも悪くは無いかなと思い始めた大きな胸を露にさせて、指揮官のズボンのベルトを外し、自らを堕としたグロテスクな男根を外気に晒す。

外気に晒された、指揮官の男の先端を咥えて、ぺろぺろと亀頭の辺りを嘗め回して刺激してゆきながら、肉竿を胸の谷間で挟みつつ、手を胸に押し当てて、むにむにと胸肉を肉棒に押し付け、上半身を揺すり、その肉棒に刺激を与えてゆくと、舌で嘗め回している亀頭の部分から先走りが溢れ始めた、その先走りを舐めとってゆきながら、私はもう一度肉棒を咥えながら心の中で笑ってしまった。

見た目は、本当に女の子にしか見えないのに、こんなに逞しい肉棒を持っているなんて冗談みたい、でも、その冗談みたいな存在が、私の事を堕として、性奴隷にしたのだ、性奴隷にされてしまったというのに、私は全く不快感は感じてなかった、むしろ、どんな奴にもなびかないつもりだった私を堕とした指揮官の事を褒めたたえてあげたくなる。

 

「ふふ、オイゲン、前に比べて随分と上手くなったね?」

 

 私の事を本当に悦ばせてくれる、唯一の男根に愛情を込めて、その肉竿の先端に舌を絡ませ、胸で竿を挟み、丁寧に、確実に、快楽を与えようと私に叩きこまれた技を使って悦ばせていこうとする。

丁寧に、舌と胸を使ってご奉仕してゆくと、私の指揮官様の肉棒が限界が近づいてきたのかびくびくと痙攣し始め、限界が近い様子。

限界が近い様子の指揮官の肉竿にむにゅっ、と胸の形が歪んでしまうほどに強く胸肉を押し当ててゆきながら、先端部をしっかりと吸い上げ、愛しい指揮官サマの精液を搾り取ろうとしてゆく。

どくんっ、どくんっ、と音を立てて、たっぷりと吐き出されてゆく指揮官サマの子種汁を口で受け止め、胸肉をぐにぐにと竿の部分に押し当て、しっかりと吐き出されてゆく子種汁を吸い上げ、飲み干してゆく。

んぅ、とくぐもった声を漏らし、気持ちよさそうに微笑む指揮官の顔を上目遣いで見上げながら、舌でぺろぺろと亀頭の部分を舐め続けて、吐き出されてゆく子種を舐めとり続けてゆく、慣れたものだ。

 

「んぅ・・・んぅ、えへへ♪ ありがとね、オイゲン、気持ちよかったよ♪」

 

 指揮官の手が、優しく私の頭を再び撫でる。

心地よさに目を細めて、頭を撫でる指揮官の優しい手の感触にくすり、と微笑み、吐き出された精液をごっくん、と飲み干す。

 

「ね、オイゲン。 今度はオイゲンのお尻を使ってみたいな、お尻を突き出して、こっちに向けてくれるかな? 今度は優しくするから、ね? 良いでしょ?」

 

「・・・うん、約束よ? 絶対に、前みたいに酷い事はしないで頂戴ね? あの時は、本当に痛かったし、辛かったんだから」

 

 正直、お尻の穴を使っての行為には未だに抵抗はある、けども、ご主人様である指揮官には逆らうことは出来ない。

優しくしてくれる、と言う言葉を信じて、壁に手をついて、指揮官に向けてお尻を突き出す形になる、指揮官が後ろから私に覆いかぶさり、胸と口で奉仕したというのに未だに硬さと大きさを保ったままの、逞しいソレを私のアヌスに押し付けて、前に犯された時と違って、ゆっくり、ゆっくりと、埋めるかのように菊門に肉棒を埋めてゆく。

ゆっくりと、優しく埋められてゆく肉棒が腸穴をこじ開けてゆき、奥へ奥へとソレを埋めてゆくたびに与えられる妖しい刺激に、私は口の端からくぐもった声を漏らしてしまう。

くぐもった声を漏らしながらも、あの時に行われた凄惨な陵辱の事を思い出してしまって、強張ってしまった私の体を、指揮官は後ろから菊門に肉棒を埋めてゆきながら、優しく抱きしめて。

 

「大丈夫だよ、オイゲン。 もう、あんなことはしないからね? ふふ・・・オイゲンがボクの性奴隷で居てくれる限りは、だけどね?」

 

「・・・んぅ・・・。 ええ、一生、貴方の性奴隷で居るから・・・。 ひ、酷い事はもうしないで頂戴・・・ね。 あ・・・ぅ・・・♪」

 

 ゆっくり、ゆっくりとアヌスを割り開き、奥へ奥へと埋められてゆく指揮官の肉棒は、尻穴の深い場所に存在する性感帯をこつん、突き上げて、私の体の負担にならないように、そのまま埋めたまま、腰は乱暴に揺さぶられずに、後ろから指揮官は私の事を抱きしめて、胸に手を伸ばし、その小さな手で私の胸を掴んでこようとする。

後ろの穴に埋められた異物によって与えられる妖しい刺激によって股を濡らしてしまっていた私は、自らの胸肉に埋められてゆく細い指先によって体に刻まれてゆく甘い快楽によって、自然と胸の先端が尖がってしまう、私のピンク色の胸の先端部に指揮官の親指と人指し指が近づけられ、ぎゅっ、と尖がっている胸の突起を押しつぶされると、びくぅっ、と私は体を震わせてしまって、その刺激に分かりやすい反応を示してしまった。

 

「ふふ、オイゲンって、お胸を弄られるの好きだよね? ほぉら、こうやって胸の突起を抓んであげながら、お尻を穿ってあげると・・・ふふ♪ 気持ちいいでしょう?」

 

「ひぅっ・・・あっ・・・♪ あっ・・・ぁぁぁ・・・♪」

 

 浅いストロークで指揮官の肉棒が前後され、菊門の深い場所にある私の弱点を擦られてしまう、指揮官の責めは、私の後ろの穴の弱点を的確に責め立ててゆき、私の事を悦ばせてゆく。

肉棒のカリ首の部分が過敏な腸壁の敏感な場所を擦り、刺激してゆくたびに、喘いでしまっている私に追撃が与えられるかのように胸の先端部を人指し指と親指で抓まれてしまいながら、私が痛く感じるかどうかのギリギリの絶妙な力加減で引っ張られてゆき、胸とアヌスを同時に責められる刺激に股から愛液が溢れてしまう。

 

「あっ・・・ああっ・・♪ 良いわ・・・指揮官♪ 指揮官のおちんちん、私のお尻の良い所に当たって・・・あぅっ・・・♪ 気持ちいいわ・・・♪ ふわっ・・・んぅっ・・・ぁっ、ぁぁぁぁぁ♪」

 

「ふふ・・・♪ オイゲン、君がボクの性奴隷で居てくれる限り、こうやってボクのおちんちんで沢山悦ばせてあげるからね?」

 

 そう言って、指揮官の腰遣いが少しずつ激しくなってゆく。

先程よりも深いストロークで突き入れられてゆく指揮官の肉棒は私の菊門の敏感な場所を的確に擦りあげてゆきながら、最奥を何度も、何度も勢いよく抉りつけてゆきつつ、その激しい腰遣いに一瞬トラウマが蘇ってしまいそうになった私の事を後ろからぎゅっ、と胸を強めに掴んでしまいながら、後ろから、大丈夫だよ、と囁き、私は指揮官の言葉を信じて、下半身から脳天まで駆け上がってゆく強烈な快楽に身を委ねてゆく。

 そして、一層強く突き入れられた指揮官の肉棒がアヌスの最奥を思いっきり抉りつけてゆきながら、ぐりぐりと最奥を押し上げたまま、肉棒に装填された熱く粘っこい種汁を吐き出してゆき、衛兵たちの精液と尿を注ぎ込まれた菊門を、私の体に指揮官のモノだという証が刻まれてゆくかのように指揮官の精液によって埋め尽くされ、白く染まってゆく。

 

「あはっ・・・出てるぅ・・・♪ 指揮官のせーえきがぁ・・・♪」

 

「えへへ♪ 気持ちよかったよ、オイゲン。 ありがとね、お尻、使わせてくれて♪」

 

 ゆっくりと、精液を吐き出し終わった指揮官の肉棒がアヌスから引き抜かれてゆき、絶頂直後でぐったりしてしまってる私の顎をくいっ、として、口の端から涎が溢れてしまってる私の口に指揮官の口が押し当てられる。

そのまま自らの舌に絡められてゆく指揮官の舌の感触を味わいながら、心を満たしてゆく幸福感に頬を緩ませてしまう。

指揮官に求められる、それが幸せ、そう感じるように私の体と、心は完全に躾けられてしまったのだ。

 

「・・・ねぇ、指揮官、私の体、貴方無しじゃあなければ生きられなくなっちゃったんだから、絶対に責任取ってよね?」

 

「・・・ふふ、勿論だよ! 性奴隷の面倒はしっかり見ないとダメだからね?」

 

 ゆっくりと指揮官の唇が離れてゆき、名残惜しそうに私は離れてゆく指揮官の顔を見つめ、今度はこちらから優しく、唇同士が触れ合う程度のキスをする。

自らの愛しい指揮官に向かって、私の体と心は貴方のモノですと言う、誓いのキスをするかのように、優しく、唇を重ねながら、優しく指揮官の体を抱き上げ。

今日の朝、分かった事を伝える事にした。

 

「・・・ね、指揮官♪ お腹の子の名前も考えて頂戴よね?」

 

「・・・あはは、うん! 勿論だよ、オイゲン、しっかりお腹の子の名前、考えるからさ、元気な赤ちゃん、産んでね?」

 

 私の新しい命が宿った下腹部を指揮官の小さな手が撫でる、その下腹部を撫でる小さな手に、私は自らの手を重ねながら、心を満たす幸福感に頬を緩ませるのだった。

 

 

 




オイゲンさんは堕ちてから心の底から笑えるようになったそうです、この海軍基地は笑顔と嬌声が絶えないホワイトな職場ですよ。
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