鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
長良さん凄いですねこの子、純愛力はナンバーワンかもしれません。
今回もエロは薄め、でも次のお話はがっつり鬼畜な陵辱する気でいます。
あてたちの指揮官である、メイ少佐はちょっと、いや、かなりエッチな所があって、女の子に酷い事も沢山するけど、優しい子だとは、思う、多分。
イラストリアスさんの淹れてくれた紅茶をあては啜りながら、ふぅ、と一つ息を吐いた。
ここの海軍基地は、所属している艦船数が少ない割には立派な食堂が存在しており、ちょっと寂しく感じる食堂の椅子には、あての他に二人の同僚が座って、あてと同じように紅茶を飲んでいた。
「ねぇ、イラストリアス。 あんた、妊娠何か月目だったかしら?」
銀髪の、最初はちょっと怖いと思ってた、意外と面倒見のいいその人は、紅茶を一口啜って。
「ロイヤルの飯は不味いけど、紅茶は美味しいわね、あ、このクッキーも美味しい。 長良は料理上手よね、そこのお母さんと違って」
クッキーを美味しい、と言ってくれたオイゲンさんに、えへへ、とあては笑みを浮かべる、最初はちょっと怖いって印象はあったけど、こうやって話してみると結構良い人でした。
「むぅ・・・。 ご飯は不味いは余計、ですよ」
オイゲンさんの言葉に、ほっぺを膨らませて、あてのクッキーを一枚頬張り、紅茶をお上品に一口。
「そろそろ八週目ですね。 この前、指揮官様が私のお腹にいる子の名前、決めてくれたんです。 産まれてくるのが待ち遠しいですね♪」
そう言って、幸せそうにお腹を撫でるお嬢様は、イラストリアスさん。
あてや、オイゲンさん達よりも先にここにやってきて、指揮官が最初に調教した人で、この基地で一番最初に指揮官の赤ちゃんを孕まされた人、幸せそうに微笑むイラストリアスさんの姿を見て、あてや、オイゲンさんも釣られてくすり、と笑みを浮かべる。
「ふふ、良かったじゃない。 私も、そろそろ指揮官に赤ちゃんの名前、考えて貰おうかしら」
ここで今、雑談しているあてたちは、産まれた国も、陣営も、艦種も違うけど、ある事で統一されていた。
それは、ここの海軍基地の指揮官によって、調教され、そして、子を孕まされたという事、当然、あても近いうちに出産して、一時の母になる。
「でもでも~、赤ちゃんが出来てしまうと、赤ちゃんに悪い影響が出ないようにって、おまんこでエッチな事するのは禁止されてしまうのですよね・・・。 ここ最近は、お胸や、お尻ばっかりですし、ちょっと寂しい気もします」
お淑やかな、お嬢様のような見た目とは裏腹に、指揮官との行為の時は、あてよりも大きい胸や、その長い銀髪を振り乱して乱れちゃうイラストリアスさんは、おまんこが穿られるのが大好きみたいで、最近はちょっと欲求不満みたい、あても、妊娠してるのが分かってから、指揮官におまんこでエッチな事して貰えなくて、寂しいと思っていたから、イラストリアスさんの意見には同意見。
「ま、仕方ないじゃないの。 私たちお母さんなんだからね。 それに、お尻を弄られるのも良い物でしょ?」
くすくす、と笑みを浮かべながらそう返すオイゲンさんを見て、イラストリアスさんはちょっとだけぷー、と可愛らしく頬を膨らませて。
「んもぅ、オイゲンさんはおまんこよりも、お尻を弄られるのが好きだからそう言えるんですよ。 ・・・まぁ、私はお尻でするのも好きですけど、ちょっと最近マンネリ気味と言うか・・・や、優しくしてくれるのは嬉しいんですけど、刺激が足りないって言うか・・・」
「へぇ、あんたマゾなのね。 変態♪」
「むぅ、オイゲンさんも指揮官様とお尻でセックスするときも、毎回お尻を叩いてってお願いしてるではありませんか」
「ふふふ。 あんたと違って、私は自分がマゾだってこと隠してないもの。 お嬢様気取って遠慮してたら、あんたから指揮官取っちゃうわよ?」
くすくす、と笑みを浮かべるオイゲンさん。 言ってる事は過激だけども、冗談で言ってるのはその様子を見れば明らかであった。
「ふふ、大丈夫ですわよ、指揮官様、私の事、ずーっと愛してくれるって約束してくれましたもの♪ ・・・でも、そう、ですね、もう、私は、イラストリアスは指揮官様の奴隷なのですから、今度からしっかりと自分のしてほしい事、指揮官様にお願いするようにします」
「ふふふ、それが良いわよ。 どうせ、指揮官には私たちの恥ずかしい所は殆ど見られてるんだし、今更恥ずかしがったり遠慮したりするなんて馬鹿らしいわ。 長良もそう思うでしょ?」
「・・・ふふ、うん、あてもそう思うよ、オイゲンさん。 おまんこも、お尻の穴も、ぜーんぶ、指揮官に見られちゃってるもんね」
指揮官に茂みの中に連れ込まれて、犯された時は、とっても痛くて、怖くて、苦しかった。
でも、指揮官に犯されて、獣のように求められてるうちに、少しずつ、嫌じゃなくなっていって。
体が屈服すれば、心が屈服するのはすぐだった、最初はあんなに嫌だった、指揮官に陵辱されるのも、今では全然嫌じゃなくなってる。
むしろ、指揮官とエッチするの、あては、嫌いじゃなかったり。
「ふふ♪ そうよね、ええ。 乙女の体を踏みにじって、私たちの事を母親にしやがったあの指揮官には、ちゃーんと責任は取って貰わないとね」
くすくす、と笑みを浮かべていたオイゲンさんは、ちらり、と時計を見て、ふむ、と一つ呟き。
「・・・で、そろそろ午後だけど、指揮官がお仕事してるかどうか、長良、ちょっと見てきてくれるかしら? あの子、この時間帯になるとよく昼寝しちゃってるのよね。 もし仕事を終わらせずに寝てるようだったら、起こして仕事させて頂戴」
「うん。 任せて。 指揮官がお昼寝してたら、しっかり起こしてあげるから」
僅かに残った紅茶を飲み干して、堰から立ち上がり、ちらり、とお皿に盛られたクッキーに視線を移し、ある事を思いついて小皿に我ながら自信作のそれを何枚か乗せて、指揮官のお部屋の方に向かおうと足を進める。
ちょっとだけ、クッキーを食べてくれた指揮官の反応を期待してしまう、美味しい、と言ってくれたら嬉しいなぁ。
執務室のドアをこんこん、と軽くノックして、返事がないので入るよ、と伝えた後にドアノブに手をかけ、ドアを開き、中へと入り、指揮官の方に視線をやると、指揮官はオイゲンさんの予想通り、お昼寝してるようで、可愛らしい寝息を立てながら夢の世界に旅立ってしまってるようだった。
「あはは、指揮官もまだまだ子どもだもんね。 でも、指揮官、書類の決裁は終わったみたいなのかな?」
でも、子どものように見えてしっかり者の指揮官は、ちゃんと自分に与えられた書類仕事は終わらせていたようで、机に突っ伏して眠ってしまってる指揮官の傍には、書類の束が置かれていた。
そーっと、指揮官に近づいて、起こさないように、指揮官の柔らかな髪の方に手を伸ばし、優しく頭を撫でる。
「ふふ・・・こうして撫でてると、妹が増えたみたい♪ 指揮官、あんなに凶悪なモノ持ってるのに、こんなに可愛いなんてちょっと卑怯だよ?」
指揮官の寝顔は、年相応の少女のようなもので、あては自分の妹たちの姿を連想してしまう。
指揮官が風邪をひかないように、そっと、指揮官の事を抱き上げて、ソファに寝かせてあげながら、今だけは指揮官の事を独り占め。
膝に指揮官の頭を乗せて、優しく頭を撫でてあげながら膝枕。
「えへへ♪ 今だけはあてが指揮官の事を独り占めだよ? ふふ~♪ 指揮官ったら可愛い~♪ つんつん♪」
そーっと、指揮官の柔らかなもちもちほっぺを指で突く、何度か指揮官の事を起こさないようにほっぺをつんつんして楽しんでいると、あてはある事に気が付いた。
「・・・ふふ♪ ・・・指揮官の、こっちの方も、元気だよね? ・・・ね、指揮官♪ 起きちゃわないなら、指揮官のおちんちん、あてが食べちゃうよ?」
指揮官の逞しい、あてだけじゃなくて、イラストリアスさんや、オイゲンさんを虜にしてしまった、こんなに可愛らしい見た目とは裏腹に大きな大きなおちんちんは、ズボン越しにでも分かるほどに大きく膨らんじゃって、その存在を主張してしまっていた、それを見て、ちょっとだけ指揮官に仕返ししてあげようと、意地悪な事を思いついた悪い笑みをあては浮かべてしまっていると思う。
でも、良いよね♪ ・・・指揮官には、ずーっと、エッチな事されてばかりだったし、たまには、仕返ししても。
「起きないって事は、エッチな事、して、良いって事だよね? ・・・ね、指揮官♪ あてが、こんなにエッチな子になっちゃったのは、指揮官の責任、だから・・・。 ちゃんと、責任、取ってよね?」
すぅ、すぅ、と未だに寝息を立てて、夢すら見てるか怪しい深い眠りに落ちてしまっている指揮官の下半身を覆い隠しているズボンと、そしてパンツを脱がせて、指揮官の逞しいおちんちんを露にさせて、あても、上着を脱いで、ブラをずらして、時々重くて邪魔だって感じる事もある、でも指揮官が沢山愛してくれて嬉しいお胸を出して。
「・・・ふふ♪ 指揮官のおちんちん、あてのおっぱいで挟んであげるね?」
こんなに、えっちな子にしたのは、指揮官なんだから、ちゃんと、その体で責任は取って貰わないとね♪
あての大きな、指揮官に沢山開発して貰ったお陰で、最近乳首からミルクが漏れるようになっちゃったお胸の谷間で、指揮官の脈打つソレを挟んであげて、谷間から露になってる指揮官のおちんちんの先端に口を近づけて、舌でぺろぺろ、と舐めてみる。
最初は、指揮官のおちんちんをお口でするのは苦手だったけど、今では指揮官の敏感な場所が手に取るように分かる。
エラが張った、カリ首の辺りに舌を這わせて、指揮官の竿を挟んでいるお胸を、両手で竿に押し付けるようにして圧迫してあげて、胸全体をえっちに歪めてしまいながら、指揮官のおちんちんを、お胸と、お口を使ってご奉仕してゆく。
カリ首に舌を這わせて、お胸で竿全体を包み込んで圧迫してあげてると、おちんちんの先端からはちょっとしょっぱい、先走りと呼ばれるものが溢れてきて、あてはカリ首に這わせていた舌を先走りを溢れさせちゃってる亀頭の方に近づけて、ぺろぺろ、と舌先でそれを舐めとってゆく。
幸いなことに、おちんちんにえっちな事されてるというのに、指揮官はまだ眠りの世界に旅立ったままで、目覚める様子もない。
その様子を見て、あてはちょっとだけ大胆に指揮官にご奉仕しようとしてゆく。
先走りを舐めとった後に、火照った体を癒すために、両手でお胸を竿に押し付けながら、つん、と尖がってきたお胸の突起を軽く弄る、胸の突起からはミルクが滲んじゃうけど、おちんちんをしゃぶって、昂ってしまったあては自分の事を止める事を出来そうになかった。
先端を咥えて、舌先で亀頭を嘗め回してゆきながら、竿の部分を包み込んでいる胸で扱いていく、谷間が指揮官の熱いおちんちんで擦られるその刺激に、気を抜くとあては指揮官がイっちゃう前に自分がイってしまいそうになる。
こんなに、えっちな体になっちゃったのは、指揮官のせいなんだから。
そう、心の中で思いながら、あては愛しい指揮官の、びくびくと震えて、限界が近いおちんちんに吸い付いて、お胸を一層強く竿に押し付け、乳首を自分の指で抓りながら、絶頂へと達してしまった。
膨らんだ胸の突起から、ミルクが溢れて、ソファを汚してしまう、後で指揮官に怒られちゃうかもしれないけど、そんな事を気にしてる余裕はあてには無かった。
口で咥えられている先端から熱い熱い、淹れたての紅茶よりも熱いかもしれない赤ちゃんの元が吐き出されていって、あての口を埋め尽くしてゆく。
んくっ、んくっ、と飲み干すのに苦労しそうな熱い熱いそれを、一滴残さず飲み干してゆき、尿道に溜まった精液も搾り取ろうと口を窄めて吸い付き、指揮官のおちんちんに溜まった精子を全部搾り取った後に、口と胸を離して、口の端から溢れた精液を袖で拭い、指揮官に気持ちよくなってもらった事が嬉しくて、えへへ、と笑みを浮かべてしまった。
「・・・んぅ・・・。 長良・・・。 おはよう・・・もう、長良ってば、夜まで我慢できなかったの?」
眠たそうに、お寝坊さんが目を覚ます。
「・・・えへへ♪ ごめんね、指揮官。 寝てる指揮官が可愛かったから、つい・・・」
むぅ、と、ちょっとだけ指揮官は不服そうな顔をして。
「・・・長良のご主人様は、ボクなのに、主導権はボクがずーっと握るつもりだったのに、むぅ」
不服そうな顔をして、頬を膨らませてる指揮官の頬を優しく指でつんつん。
「ふふ♪ 指揮官、そんな顔しないで? ね、夜になったら、奴隷なのに、ご主人様の精子を絞ろうとした、あてに、たーくさん、オシオキして欲しいな・・・♪」
「・・・ふふん♪ 勿論だよ、夜は覚悟しててよね」
すぐに機嫌を直して、ふふんっ、と微笑み返す指揮官の姿を見て、今度は優しく頭を一撫で。
「ね、指揮官! クッキー焼いたんだよ、三時のおやつに、良かったらどうぞ♪」
すると、指揮官は目を輝かせて。
「本当!? じゃあじゃあ、あーんして、長良!」
口を開けて、あーんを、せがむ指揮官の姿を見て、あては微笑を浮かべながら、手を近くに置かれていたウェットティッシュで拭い、小皿に盛られたクッキーを一枚指で掴み、指揮官の口元に近づけた。
あてたちの指揮官である、メイ少佐はちょっと、いや、かなりエッチな所があって、女の子に酷い事も沢山するけど、優しい子、だとは思う。
何故ならば、この可愛らしいご主人様の元に居る奴隷は、今は皆幸せに過ごしているから。
あても、色々あったけど、今は幸せです♪
アンケートはもうちょっと、具体的に言えば作者の次作へのモチベーションが湧いてくるまで続けます。