※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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久々の衛兵さん達の出番です。
鬼畜な描写があると思います、一応注意してください。



堕落する深紅 転

 ティーカップに注がれた紅茶を一口、そして皿に盛られたクッキーを一枚指で抓んで口に持って行きながら、ソファの隣に座っている今日の秘書艦であるイラストリアスの方に幼い指揮官はにぱっ、と満面の笑みを浮かべて視線を向けた。

 

「ね、イラストリアス。 この紅茶と、クッキー、とっても美味しいね♪ 特にこのクッキーにはチョコレートが混じってるのかな?」

 

 くすくす、と美味しそうにクッキーを頬張る指揮官の姿を見て、お淑やかに彼女は笑みを浮かべながら、一つ頷き。

 

「はい、指揮官様♪ ストレートの紅茶は指揮官様に少し渋く感じるのでは? と思って、その渋さを中和できるように甘いクッキーを作りましたわ」

 

 このクッキーのレシピは、長良に教えて貰ったものだった。

 心の中で密かに彼女に感謝の言葉を送りつつ、イラストリアスは言葉を続ける。

 

「指揮官様のお口にあったようで、何よりです♪ ふふっ」

 

 幸せそうにクッキーを頬張りながら、紅茶を啜る自らの主の頭にそっと手を伸ばして、優しく頭を撫でる。

 きっと、傍から見れば指揮官の制服を少し背伸びして着て、指揮官ごっこをして遊んでいる無邪気な妹を撫でる姉のように見える事だろう。

 イラストリアスの妹の1人であるヴィクトリアスがそのままスケールダウンしたような見た目をしている指揮官の頭を優しく撫でつつ、周囲をきょろきょろと見回して、違和感を覚えた様子で彼女は口を開いた。

 

「・・・そう言えば、指揮官様。 今日、新しくこの基地にやってくる艦船が居ると聞きましたけど、その人は何処にいるのです?」

 

 普通、やってきた艦船を調教するときは、指揮官は地下の艦船調教部屋、通称『建造ドッグ』から暫く出てこないはずなのだ。

 オイゲンが調教されてるときもイラストリアスは彼女にされている行為を想像して股を濡らしてしまったものである。

 長良の時も暫くは指揮官は艦船ドッグから出て来なくて、オイゲンと2人で互いの体の猛りを慰めあったのは記憶に新しい。

 

 だというのに、一度調教を始めたら地下に籠りっぱなしの指揮官がこうして三時のおやつを共に食べているのを見て、少しだけ違和感を覚えてしまったのだ。

 

 そのイラストリアスの言葉を聞いて、ふふっ、とメイ少佐は面白そうに口元を歪めて。

 

「イラストリアス。 今回、この基地に送られてきた子はかなーり厄介な子でね。 ちょーっとだけ工夫しないと、堕とせないと思ったんだ」

 

 クッキーを食べ終え、満ち足りた表情を浮かべながら彼女のむっちりとした膝の上に、後頭部を乗せて。

 

「地下室で大鳳ちゃんの事を調教しながら思ったんだけど、あの子はボクが孕めと言ったらボクの子を孕むことに何の躊躇も覚えないだろうね。 それだけ聞くと調教が楽に聞こえるでしょ? でも、違うんだなぁこれが」

 

 今一瞬だけ、胸が邪魔で指揮官の顔が見れない事を恨めしく思いながら、彼女は自らの膝に後頭部を乗せた愛する指揮官の頭を優しく撫でつつ、話を聞き続ける。

 

「所がどっこい、あの子は自分以外の子に手を出さないで、なんて言い始めた、更にはイラストリアスを傷つけるなんて事も言ってきたからねぇ。 これはクライアントの意向的にもアウト、ついでに苦労して調教した性奴隷を傷つけられるのもボクの心情的にはアウト」

 

 んぅ、と頭を撫でられてくすぐったそうな声を漏らしつつ。

 

「だから、今、あの子にはオシオキしてあげてるんだよ。 もう、二度とボクの大切な性奴隷に危害を加える、なんて事考えられなくなるようにね」

 

 大切な性奴隷、と言われて、イラストリアスは頬を赤らめてしまつつ、ふふ、と笑みを浮かべ。

 

「身を案じてくれてるのですか? ・・・ふふ、ありがとうございます、指揮官様♪ イラストリアス、感動ですっ!」

 

「・・・まぁ、うん。 ボクの赤ちゃんを孕んでくれてる子達、だし。 大切にしようかなって」

 

 頬をぽりぽり、今度は指揮官が赤面する番であった。

 

 

 

 

 

 

 

 衛兵詰め所の地下一階、営倉のある一室。

 天井から吊り下げられた豆電球だけが唯一の光源である薄暗いその一室からは、男女の荒い息遣いが聞こえてくる。

 その部屋の中に居る雄雌の中で、唯一の雌である長い黒髪と大きな胸が特徴的な雌は、口にリングギャグを装着され、目にはアイマスクが付けられ、手は手錠で拘束されてしまってるため、雄たちのされるがままだ。

 上半身は制服をまとったままで、下半身を露出させている衛兵の数は8人、うち3人は、上司であるメイ少佐から与えられた肉便器に群がり、己の性欲をその肉便器を使って発散しようとしていた。

 衛兵の1人は、精液と愛液が交じり合った液体が飛び散った床に何の躊躇もなく寝転がり、己の性欲をただひたすら発散するためだけに雌の、既に雄たちの獣欲のままに蹂躙され続けてしまって、こじ開けられてしまった窄みから精液を垂れ流し続けている菊門の入り口に肉槍を押し当てて、一気に貫いてゆきつつ、その豊満な体を仰向けの姿勢に倒させてやって、屈強な胸板で彼女の背中を受け止めてやって、太い右腕で歯形や、手形などの陵辱の跡が残るたわわに実った豊満な左胸を絞り上げてやると、右胸も筋肉の詰まった獣のような腕によって圧迫され、卑猥に歪んでしまう。

 

「しっかし、こいつ何処から派遣された娼婦なんでしょうね? マゾ願望があるから俺たちで好きにしろってあの小さな指揮官様からは言われましたけど」

 

 菊門を貫いてる衛兵隊長に疑問の声を漏らしつつ、先程子宮にたっぷりと注ぎ込まれた精液が膣外へと溢れ出てゆく、陰唇が凄惨な陵辱によって無残に捲れてしまってる肉便器の膣穴に、菊門を貫いてる肉棒と比べて細いものの、それでも日ごろから有事に備えて鍛えられているお陰か、堅く、逞しい肉棒の先端部を押し付けて、一気に腰を前へと突き出してその膣穴の最奥めがけて雄の欲棒を突き入れてゆきつつ。

 

「さぁなぁ? 俺も詳しい事は分からん、でも、今はあの小さな指揮官様に感謝しようぜ。 あの人のお陰でこうやって上玉を抱かせて貰ってるんだからな。 それにしてもすげぇなこの肉便器の乳肉。 指を食いこませるたびにすげぇ歪むぜ」

 

 肉便器の逞しい右手で掴まれている左胸に、衛兵のごつごつとした太い指先が食い込む。

 すると、大きく実ったマシュマロのような極上の手触りの、雄を誘惑してやまない魅惑の果実が大きく形を変えて、雄たちの興奮を煽ってゆく。

 菊門を貫いてる衛兵隊長は、手に感じるマシュマロのような胸の感触に少し感動したかのような声を漏らしてしまいつつ、菊門に埋められたその肉棒を、肉便器に一切の遠慮なく、ただひたすら己の性欲を発散するために揺さぶり、自ら肉便器になる事を志願した、と指揮官から聞いた、マゾ便器にお情けをくれてやろうと太い人指し指で胸の先端部を思いっきり押しつぶし、卑猥に歪んでしまっているその果実を更に大きくひしゃげさせてゆく。

 

「前にここに送られてきた白い髪の姉ちゃんや、尻穴便器も良かったけどこいつもすげぇ良いよな。 おお・・・口の中も気持ちい・・・。 指揮官様々だなぁ、本当!」

 

 両穴を貫かれて、自慢の大きな果実が好き放題に手で揉みしだかれて、苦しそうな声を漏らしてしまってる肉便器のリングギャグで広がりっぱなしになってしまってる口オナホに、衛兵の1人が肉棒を捻じ込んで、何の遠慮も無く喉奥をごちゅんっ、ごちゅんっ、と抉りつけてゆく。

 当然、口まで塞がれてしまった肉便器はたまったものではなく、何とかこの苦しみから解放されようと舌で突き入れられてゆく肉棒にご奉仕して、精液を吐き出させようとしてゆく。

 

 指揮官様に捧げる筈であった肉便器の、大鳳の体は雄たちの獣欲に晒され、汚されてない場所が無い程に徹底的に蹂躙されてしまっていた、折れそうになる心を必死に大鳳は保とうとして、己の穴と言う穴を塞いでいる肉棒によって体の中をかき混ぜられても絶対に絶頂だけは押し上げられまいと必死に刺激を耐えようとしてゆくが、雄たちは肉便器の事情など知ったことは無いと言わんばかりに、その豊満な魅惑の体を欲望のままに蹂躙し続けてゆく。

 

 後ろの穴と前の穴に突き入れられ、出し入れされてゆく肉棒が交互に腸奥と膣奥を抉りつけてゆき、喉奥を肉槍の先端が穿つ、指揮官のモノと比べると確かに小さいものの、それでも普段から鍛えられているお陰で逞しい肉槍が膣粘膜と腸粘膜を擦るたびに、雌の体に耐えがたい強烈な快楽が走り、大鳳の心を蝕んでゆく。

 

 指揮官様ではない、好きでもない男に獣のように犯されて、快楽を感じてしまってるなんて、自分の本性は誰にでも股を開いてしまう淫売ではないのかと。

 そこまで考えてしまった瞬間に、彼女の必死に保とうとしていた己のアイデンティティが打ち砕かれてしまいそうになる。

 その事を必死に否定するかのように、何とか男たちから逃れようともがくが、当然、極上の雌である大鳳の事を雄たちは逃してくれることもなく。

 

「ほぉら、中に出してやるぞ、しっかり受け止めろよっ!」

 

 まず最初に射精したのは、雌便器の口に肉棒を捻じ込んで喉奥を何度も、何度も口をオナホに見立てて使用していた若い衛兵で、一層強く喉奥を力いっぱい抉りつけたと思うと、雌の喉奥をぐりぐりと押し上げたまま、肉棒に装填された熱い子種汁が音を立てて凄まじい勢いで吐き出されてゆき、彼女の口内を濃い雄の匂いを放つ精液で満たしてゆきながら、かくかく、と腰を揺さぶり、肉棒に装填されたその精液を一滴残らず吐き出そうとしてゆく。

 

 口内に吐き出された汚液を吐き出そうと、大鳳はもがくが、雄は逃してくれるはずもなく、口の中に吐き出された精液を目じりに涙を貯めながら大鳳は飲み干してゆくしかない、喉に纏わりつくかのようにべっとりした精液を飲み干してゆくたびに、限界を迎えつつあった彼女の心はへし折れそうになってしまう。

 

 そんな大鳳をあざ笑うかのように、膣穴を貪っていた衛兵の1人は、腰をびくっ、びくっ、と震わせて、肉棒を大きく痙攣させてゆきながら肉洞の襞の多い、既に何人も衛兵たちの肉棒を受け入れて、乱暴に犯されてしまってるというのに一切締まりが緩くならないそこの最奥をごちゅんっ、と欲望のままに勢いよく突き上げてゆきながら、肉棒に装填された雌を孕ませるための子種汁を肉棒を震わせ、音を立てて大量に注ぎ込んでゆく。

 大量に吐き出されてゆく粘っこい子種汁が子宮壁を叩いてゆくたびに、口に吐き出された精液を吐きそうになりながら飲み干してゆく大鳳は体をびくり、と震わせて、好きでもない男によって孕まされる妊娠の恐怖に震えてしまう。

 そんな大鳳の胸を痛い位に掴んでいる衛兵の隊長は、後ろの穴から抜ける寸前まで肉棒を引き抜いて、一気に根元まで、力任せにねじ込んでゆき、既に心身ともに限界になりつつある大鳳の後ろの穴の最奥を全力で抉りつけてやって、その瞬間にぐりぐり、と腸壁越しに子宮を突き上げてやりながら肉槍に装填された粘っこい子種汁を濁流のような凄まじい勢いで大量に注ぎ込んでゆく。

 本来なら排泄の為に存在している菊門を好きでもない男の精液で埋め尽くされてゆくたびに、大鳳の体は絶望に震え、目から冷たい涙が溢れてしまう。

 

 穴と言う穴にねじ込まれていた肉棒が引き抜かれて、また別の男が大鳳に覆いかぶさってゆく、今度は大鳳の体をうつ伏せにさせて、その豊満な尻を突き出させるような格好にさせ、後ろから覆いかぶさり、獣のような姿勢で貫かれてゆく。

 

「(あはっ・・・。 そっか・・・これが、指揮官様の・・・愛、なんだぁ・・・。 そっか・・・えへへ♪)」

 

 後ろから、獣のような姿勢で貫かれて、その重量感たっぷりの果実を床に押し付けられ、卑猥に歪まされてしまってる雌は、己の壊れそうになっている心を必死に保つために、こう考えるようにした。

 こうやって、男たちに大鳳を犯させて、滅茶苦茶にされてしまってるのも、指揮官様からの愛の鞭なのだと。

 指揮官様の気に障るような事をしてしまった、大鳳への罰なのだと、この輪姦を乗り切ったら、優しい優しい指揮官様が迎えに来てくれて、大鳳の事を愛してくれるのだと。

 自分にとって都合が良い考え方でしかないが、追い詰められて壊れそうになっている大鳳にとっては、そう思って必死に壊れかけている心を保つしか無かった。

 

「うぉ・・・。 凄いうねり、こいつは凄いな・・・っ!」

 

 後ろから覆いかぶさり、膣穴を貫いてる雄は、大鳳の気持ちなど知った事ではない、ただ、上官から与えられたこの雌を使って、基地に所属している艦船と間違いが起きないようにするためにその体を使って性処理を行うだけだ。

 この雌の膣穴は、正しく極上の名器と言っていい物であった。

 乱暴に突き入れられてゆく若い衛兵の肉槍を包み込むかのようにうねうねと無数に蠢く膣襞が嘗め回すかのように竿の部分に纏わりついて、膣穴の入り口はきゅっ、ときつく締まり、雄の精液を搾り取ろうとしてゆく。

 後ろから覆いかぶさり、この雌を貫いている衛兵は己の射精欲に従い膣奥を一層強く抉りつけてやって、彼女の体を床に力いっぱい押し付けてやりながら肉棒に装填されている熱い子種汁を腰を大きく震わせて、どくんっ、どくんっ、と音を立てて大量に注ぎ込んでゆく。

 

「(・・・えへっ、あはっ・・・あははっ・・・。 せーしがっ・・・一杯ぃ・・・♪)」

 

 膣穴を容赦なく後ろから覆いかぶさられるような姿勢で蹂躙されて、ぐったりとしてる雌の体に、雄たちが群がってゆく。

 大鳳にとって、不幸中の幸いと言っても良い事は、指揮官によって開発されてしまったその体は雄たちの陵辱を受けていくうちに少しずつ、快楽を大鳳に与え始めて、この行為が指揮官によって与えられる罰だと認識し受け入れられるようになってからは、大鳳も素直に快楽に溺れていけた事であった。 

 

 

 

 

 

 数時間後。

 

「やぁ、大鳳ちゃん、随分とお楽しみだったみたいだね。 ねぇ、ねぇ、ボクが何でこんなことしたのか、理解してくれたかな?」

 

 メイ少佐が衛兵詰め所の地下にやってきたのは、既に周辺は暗くなり、深夜になった頃であった。

 

 営倉に存在する頼りない光源が現在の惨状を映し出す、床には股を大きく開いた姿勢のまま、大量に注ぎ込まれてしまった精液によって下腹部が僅かに膨らんでしまいながら、ぐったりと横たわっている両胸に卑猥なものをぶら下げている雌牛が一匹いた。

 

 整った、何時もは蠱惑的な笑みを浮かべているその顔は雄たちの粘つく精液によって淫らな化粧が施されてしまっており、リングギャグで塞がれた口からは弱弱しい声が漏れると同時に、つい先ほどまで雄たちに犯されてしまっていたそこからは涎と精液が混じったモノが止めどなく溢れてしまっており、頬を伝って床に零れ落ちてしまっている。

 

 口オナホとして、何回も、何回も数えきれないほど口内を犯されてしまったせいで、口内を貪るかのように乱暴に突き入れられてゆく肉棒を満足させるための術を、雄を悦ばせるための技術を強制的に覚えさせられてしまったその口に取り付けられたリングギャグをメイ少佐の手によって外されると、大鳳はやっと凄惨な陵辱劇から解放された安堵感からか、もしくはやっと愛する指揮官が傍までやってきてくれた嬉しさからか、はたまた両方の理由からか、か細い呼吸を繰り返してゆきながら、その口元は嬉しそうに歪む。

 

 長い、艶のある黒髪は、手持無沙汰の雄たちによって肉棒を扱かれる為に使われ、女の命ともいえるそこは精液によって汚されてしまっており、雄の種の匂いがその髪にしみついてしまっていることだろう。 

髪、だけではない、口も、その雄を誘惑してやまない胸も、当然膣も、菊門も、雄に使われてない場所は無い位に雄たちの欲液によって染め上げられてしまっており、どれほど激しい陵辱が行われたのか、一目で理解できてしまう。

 

 大きく実った豊満な果実は、雄たちの欲望のはけ口として時には手で鷲掴みにされ、時には肉棒を挟まされてしまい、数えきれないほどの雄の手形がその豊満な、マシュマロのような柔らかさの魅惑の果実に刻み込まれてしまっており、雌が荒い呼吸を繰り返すたびに大きく実った果実は揺れ、白濁で染め上げられた乳房を雄を誘惑するかのように揺らす。

 凄惨な陵辱を行われて、体が汚されて無い場所が無い程に蹂躙されてしまったというのに、その色気は衰えるどころか寧ろ増してしまっていることだろう。

 雄たちの欲望に晒されて、汚されぬいたその体は皮肉な事に雄の劣情を誘ってしまう。

 精液で染め上げられた雌の魅惑的な色気にごくり、とメイ少佐は生唾を呑み込んでしまいつつ、大きく広げられたままの股の方に視線を移した。

 

 つい先ほどまで雄の欲望を受け入れるための肉オナホとして使われていた膣穴は、陰唇が無様に開ききり、淫らな花を咲かせてしまって雄の劣情を誘い、吐き出された精液と愛液が交じり合ったものを大きな口を開けてしまっている膣口からごぷっ、ごぷっ、と音を立てて垂れ流してしまっている。

 度重なる陵辱を受けてしまったというのに、その雌穴は最後まで雄を悦ばせ続けて、肉棒が乱暴にねじ込まれてしまっても膣口を強烈に締めて、突き入れられてゆく肉棒を締め付け、刺激し続けて精液を搾り取り続けた。

 

 後ろの穴も前の穴と同様に、つい先日までは異物など受け入れたことなど一度も無かった綺麗に閉じていた後ろの穴の窄みは無残にこじ開けられ、今では無残に拡がってしまった菊門の入り口からはつい先ほど吐き出されたばかりの粘っこい子種汁が腸奥まで見えてしまいそうなほどに拡がってしまった入り口から溢れ、重力に従って地面に零れ落ち、膣穴から溢れた精液と交じり合い、淫らな水溜りを作ってしまっていた。

 

 精液によって膨らんでしまった下腹部をメイ少佐が足で軽く踏んで押してみると、滝のような凄まじい勢いで膣穴と菊門から体液が止めどなく溢れてゆき、膣壁と腸穴を擦る精液の感触だけでも昂り切った大鳳の体は絶頂に押し上げられてしまったのか、ぷしゃっ、と潮まで吹いて絶頂してしまう。

 

「しきかん、さまぁ・・・たいほう、たいほうね、しきかんさまの、こと、しんじて、がんばった、よ? ごめんね、しきかん、さま、たいほう、もう、しきかんさまのせーどれい、きずつけたりなんていわない、から」

 

 凄惨すぎる凌辱は、大鳳の心を蝕み、一時的な幼児退行まで引き起こしてしまったようで、その様子を見つつメイ少佐は苦笑いして、精液で汚れた頭を軽く撫でてあげつつ。

 

「えへへ、分かったならいいよ。 もう、ボクの奴隷を傷つけるなんて事は言わないようにして、それで、ボクの奴隷とも仲良くするようにするんだよ?」

 

 指揮官の手で優しく頭を撫でられて、えへへ、と大鳳は無邪気な子どものように笑みを浮かべて。

 

「うん、わかったよ、しきかん、さま、でも、しきかん、さま、たいほう、たいほう、こわーい、おにいさんたちに、いっぱい、いっぱい、ひどいこと、されちゃったから、しきかんさま、ひどいことされた、ぶん、たいほうと、あそんで、くれる?」

 

 ふるふる、と先ほどの事を思い出して震える大鳳の事を優しく抱きしめてあげつつ、にやり、とメイ少佐は笑みを浮かべ。

 

「うん、いいよ。 じゃあさ、えへへ♪ 大鳳の事をママにしてあげるね? 嬉しいでしょう?」

 

 その言葉を聞いて、にぱっ、と輝かんばかりの笑みを浮かべて。

 

「わぁい♪ たいほう、しきかんさまのあかちゃん、はらんで、ままになるね♪ しきかんさまぁ、たいほうのこと、めいっぱい、あいして、ね?」

 

 一時的な幼児退行に陥ってしまった大鳳の頭を優しく撫でてあげつつ、ひょい、と軽々と抱え上げて、まずは大鳳の事をお風呂に入れてやるために、お風呂場へと足を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大鳳さんは己の心を保つために一時的に幼児退行しちゃいました。
一応まだ壊れてないので安心ですね。 

今度メイ少佐の餌食になってほしい子(第二段)

  • 闇ママ フリードリヒ・デア・グローセ
  • 御召艦 比叡
  • 感情あるやろ ガスコーニュ
  • 期待の新星 ブラックプリンス
  • まさかの姉妹丼 翔鶴&瑞鶴
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