※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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今度はアナル責めです



堕ちる純白 承

 頭が痛い、ついでに言うと股の辺りにも違和感を感じる。

深い眠りから漸く目覚めつつあったイラストリアスがまず抱いた感想はそれであった。

 

「(あれ・・・? 私・・・。 指揮官さまに、紅茶をいただいて・・・その、後・・・どう、したんでした、っけ・・・?」

 

 朦朧とする意識の中、ゆっくりと瞼を広げて、周囲を見回そうとする。

周囲は、先ほどまでいた執務室と違って、どこかの地下なのか薄暗く、蛍光灯の灯りだけが頼りの不気味な場所であった。

 

「(ここ・・・執務室・・・では・・・ありません・・・わよね・・・? あれ・・・? どうして・・・?)」

 

 少しずつ、意識が覚醒してゆく。

地下室と思われる場所の壁際には棚が置かれており、その棚には男性器を模したピンク色の卑猥な道具や、鞭、そして更には注射器なども置かれている。

 

「・・・え? こっ、ここって、どこです!?」

 

 不穏なものを見て、急速に意識が覚醒したイラストリアスは己の体を動かそうとするが、四肢を拘束されているようで、自らの体を動かすことは出来ない、そして、肌寒さを感じる。

肌寒さの正体は、どうやら自分は衣服と言うものを着てない生まれたままの姿のようで、かぁぁ、と頬に熱が溜まるのをイラストリアスは感じた。

頬を朱に染めてしまいながら、自らの四肢を拘束しているものの正体に視線を向ける。

どうやら、自分は分娩台のようなものに寝かされて、股を大きく広げるような形のまま四肢をロープで拘束されているようだ。

 

 そして、先程、自らに紅茶を飲ませてくれた指揮官は、股を大きく広げさせられる形となり、露にさせられてしまっている膣穴の入り口に棚に置かれていたものと似たような男性器を模したものを精液と愛液が交じり合ったものが垂れ流されている膣穴に近づけて。

一気に根元まで埋めて、そのバイブの振動を最大まで上げながら、意識を取り戻したイラストリアスの方に視線を向けた。

 

「あ、おはよう♪ 君があんまりにもお寝坊さんだったからさ、寝てる間に沢山楽しませて貰ったよ?」

 

「ひっ、あっ、ぁぁぁっ♪ なっ、なんですかっ、これぇっ!? やめっ、やめてください! お、おまんこに入れてるの、と、止めてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 意識を失ってる間に散々少佐に蹂躙され、快楽の味を覚えこまされてしまったイラストリアスの牝穴は、一気に根元まで埋められた一般的な成人男性の肉棒と同じほどのサイズのイボ付きバイブを易々と受け入れてゆき、バイブが強烈に振動し、イボが膣粘膜を擦るたびに、ぎしぎしとイラストリアスは自らの四肢を拘束しているロープを軋ませてしまいながら、刺激から逃れようと暴れるが、頑丈なロープのようで逃れる事は出来ない。

 

「あはっ、やめるわけないでしょ? 今から君の事、調教するんだしぃー♪ 今からお尻にローション塗ってあげるね?」

 

「いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ! やめてぇぇぇぇぇぇっ! 誰かっ、誰かっ、助けてぇぇぇぇぇぇ!」

 

 イラストリアスの声に快楽の混じった、しかしながらも悲痛な叫びが地下室にこだまする。

しかしながらも、その悲痛な叫びは外に届く事は無く、後ろの穴の入り口に、ローションが付着した少佐の人指し指と中指が押し当てられる。

イラストリアスの後ろの穴の入り口は、一種の清楚ささえ感じさせるほどに綺麗に閉じた美しい窄みで、快楽目的で触ったことがないであろうその綺麗な菊門にローションで濡れた人指し指と中指の先端部が押し当てられて、閉じられていた入り口をこじ開けてゆきながら、奥へ奥へと埋められてゆく。

 

「ひぃっ・・・! やめっ・・・嫌っ、いやぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 後ろの穴に埋められてゆく異物の刺激に、首を横に振って拒否反応を示すが、少佐のローションで濡れた人指し指と中指は無慈悲に埋められてゆき、しっかりと指が根元まで埋められたら、かくかくと前後に手首を揺さぶり、堅い腸穴を解そうとしてゆく。

ローションで濡れた細い指先の腹の部分が腸壁を擦ってゆくたびに、イラストリアスの体に未知の、妖しい刺激が刻み込まれてゆき、膣穴に埋められたイボ付きバイブをきゅっ、と締め付けてしまいながら、ぶんぶんと髪を振り乱して頭を横に振り、必死に何度もやめて、やめてと懇願し続ける。

 

「うん、これだけ濡れたら大丈夫かな? そろそろ次の段階に行くね。 今は叫ぶ元気があるみたいだけど、これ使ってまだそんな元気あるかな?」

 

 ローションをしっかりと腸穴に塗り込んだ後に、菊門から指先を引き抜いて、今度は大小さまざまな玉が数珠つなぎにされた淫具を取り出す。

後ろの穴に埋められていた人指し指が抜かれる刺激に苦し気に呻きながら、やっと指が抜かれて僅かに安堵の息を吐いていたイラストリアスの顔が絶望に染まる。

 

「これはね、アナルパールって言うんだよ。 凄いでしょ、これ。 最初の玉は小さめなんだけど、少しずつ大きくなっていってるんだよ?」

 

アナルパールと言われたその代物は、少佐の言う通り最初は小さく、親指ほどの大きさだったのだが、次の玉から少しずつ大きくなってゆき、最後の玉に至ってはゴルフボールほどの大きさであった。

 

「ひぃっ・・・! やめてっ・・・ゆ、許してください・・・! そ、そんなの、入れられたら、私ぃっ・・・!」

 

 何とか、少佐を説得しようと口を開いたイラストリアスの事を黙らせるかのように、アナルパールを握ってない方の手で膣穴に埋められているバイブの根元を握り、前後に揺さぶり、膣壁の敏感な場所を容赦なく擦り、責め立ててゆく。

性感帯を強烈に擦られる刺激に、ぷしゃっ、とバイブが埋められた膣穴から愛液を噴き出してしまっているイラストリアスを尻目に、後ろの穴の入り口にもう片方の手に握られたアナルパールを押し当てて、ゆっくり、ゆっくりと一つずつローションで濡れた菊門に埋めてゆく。

最初は小さな玉で受け入れる事は容易だったものの、指先と比べて堅いプラスチック製のボールが腸壁を擦り、一つ、また一つと埋められてゆくたびに、前の穴に埋められているバイブを強烈に締め付けて、イラストリアスは悶えてしまう。

最後のゴルフボールほどの大きさのアナルパールが埋められる頃には、後ろの穴は内側から強烈に圧迫され、イラストリアスの額からは苦痛から冷や汗が浮き出てしまっていた。

 

「あはっ、ねぇ、これからどうすると思う? これを・・・こうやって・・・えいっ、引き抜いてあげるとー♪」

 

「ひっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! あっ、ぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 後ろの穴に埋められたアナルパールが、一斉に引き抜かれてゆく。

その瞬間に強烈に腸壁が擦られ、イラストリアスの口からこの世の物とは思えないほどの絶叫が響き、絶頂へと押し上げられたばかりのイラストリアスは再び絶頂へと押し上げられてしまう。

先程とは違って、膣穴に与えられる快楽にではなく、後ろの穴に与えられる快楽によって、だが。

異物が引き抜かれたアナルの入り口は無残にも割り開かれてしまっており、更なる快楽を求めるかのようにひくひくと押し広げられた入り口をひくつかせてしまっていた。

 

「あはっ、凄いイキっぷりだったね♪ そんなに後ろの穴気持ちよかったの? 良かったね、イラストリアスぅ♪ 君、艦船じゃなくても娼婦として生きていけるよ?」

 

「あっ・・・あっっ・・・♪ あっ・・・あっ♪」

 

 ぴくっ、ぴくっ、としっかりとロープで拘束されている四肢を痙攣させて、絶頂の余韻に浸っているイラストリアスの割り開かれた後ろの穴の入り口に、少佐は自らの肉棒の先端部を押し当てて、一気に体重を込めて腰を前へと突き出し、腸壁をごりごりとこそぎ落とすかのように乱暴に擦ってゆきながら、敏感なアナルの最奥を思いっきり抉りつけて、イラストリアスに更なる追い打ちをかけてゆく。

 

「ひっ・・・ぎぃっ・・・! やっ・・・あっ・・・いたっ、痛いっ・・・!」

 

 アナルパールで解されたと言えども、イラストリアスの後ろの穴は異物にはまだ慣らされてなく、凶悪な肉棒が乱暴にねじ込まれてゆくと、絶頂の余韻に浸っていたイラストリアスの意識は強制的に現実に引き戻されて、口の端から無様な悲鳴を漏らしてしまう。

ぎちっ、ぎちっ、と痛々しい、括約筋が拡張されるような音を響かせてしまいながら奥へ奥へと埋められてゆくたびに、イラストリアスの後ろの穴は少佐の肉棒の形に内側から押し広げられてしまい、イラストリアスの口からは苦しそうな声が漏れてゆく。

頑丈な、装甲空母なだけあって、イラストリアスの菊門は壊れる事は無かったが、もし、艦船ではない一般人であったら少佐の肉棒をアナルにねじ込まれては筋が切れて一生人工肛門の世話になることになっただろう。

奥へ奥へと埋められてゆく少佐の凶悪な肉棒の先端部がついに腸穴の深い場所に到達し、奥の壁を強烈に抉りつけてゆき、イラストリアスの体を大きく揺さぶられる。

 

「あはっ♪ 後ろの穴も締まりも中々のものだね♪ 最初は痛いかもしれないけど、すぐになれるよ?」

 

「ひぃっ、あっ、ああぁっ! 動かさないで、動かさないでくださいっ、いやっ、痛いっ、痛いぃぃぃぃぃぃぃっ!」

 

 少佐の腰が深いストロークで乱暴に前後に揺さぶられてゆき、勢いよく腸粘膜を強烈に擦りあげ、突き入れられてゆく雄の肉槍の先端部が割り開かれたばかりのイラストリアスのアナルに雄の肉棒の形を覚えこませ、淫らに作り変えようとしてゆく。

最初は、肉棒が前後するたびに苦しそうに呻いていたイラストリアスであったが、天性の淫乱としての素質か、はたまた少佐の卓越した性技か、その両方か、乱暴に菊門をレイプされてしまってるというのに、前の穴に埋められているバイブを強烈に締め付けてゆきながら、イラストリアスは後ろの穴を穿られて与えられる背筋がゾクゾクとしてしまいそうな妖しい快楽と、強烈に振動し続けるバイブによって与えられる快楽に身悶えてしまっていた。

少しずつ、後ろの穴に自らの肉棒が馴染み、明確に雄槍でケツ穴の性感帯を擦られるたびに快楽に喘いでしまってるイラストリアスの姿を見て、少佐の責めが少しずつ変わってゆく。

 

「ね、ねぇ♪ イラストリアスちゃんは、さ、お尻の穴を穿られてなんでこんなによがってるの? ふふっ、バイブは抜いたのにぃ、えっちな液、溢れ続けちゃってるよ?」

 

「そっ、そんなっ、後ろの穴で気持ちよくなるなんてっ・・・そんな事、ありえま・・・ふわぁぁぁぁっ♪」

 

 少佐の手が強烈に振動を続けているバイブにあてがわれ、スイッチが切られ、ゆっくりと膣穴からバイブが引き抜かれる。

バイブを引き抜いてゆきながらも、後ろの穴に埋められている自らの肉棒を前後に揺さぶってゆくのはやめずに、しかしながらも先ほどとは違って、浅いストロークで先ほど探り当てた後ろの穴の性感帯をカリ首の部分で引っ掻くかのようにして責め立ててゆく。

カリ首が少佐の肉棒によって解され、開拓されてしまった腸壁を擦ってゆくたびに、バイブが抜かれてしまった膣穴の奥から愛液を分泌させ、膣口から溢れさせてしまいながら、淫らにイラストリアスは喘いでしまった。

必死に否定しようと言葉を紡ぐものの、その瞬間に敏感な場所が強烈に擦られ、びくっ、と自らを縛るロープを軋ませてしまいながら軽く絶頂へと押し上げられてしまう。

 

「ふふっ♪ 初めて後ろの穴を穿られちゃってるのに、こんなに感じちゃうなんて、イラストリアスはさ、淫乱さんなのかな? あはっ♪ ロイヤルの誇り高き装甲空母が~、こんなに淫乱だなんてボク失望だなぁ♪ 後ろの穴にぶっといおちんちん入れられちゃってるのに、こんなにおまんこからえっちな汁漏らしちゃうなんてー♪ へんたーい♪」

 

「いやっ、ダメっ、言わないで、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 後ろの穴の敏感な場所が擦られてゆくたびに、愛液が噴き出て、もはや隠しようがないほどに快楽を感じてしまっている事を雄弁に物語る。

快楽を必死に耐えようとするものの、少佐の卓越した性技によって責め立てられ続けてしまって、体が昂りきってるイラストリアスはもはやその快楽に抵抗することは出来ずに、後ろの穴の最奥を抉りつけられた瞬間に、再び無様に絶頂へと押し上げられてしまう。

後ろの穴に与えられる激しい快楽に絶頂へと押し上げられてゆくたびに、イラストリアスは自らの誇りと、人間としての尊厳が踏みにじられる感覚を覚える事だろう。

純潔を自分が意識なくしてる間に踏みにじり、あまつさえ後ろの穴を蹂躙しているこの男に良いように体を使われて、浅ましく快楽を感じて喘いでしまっているのだ。

メイ少佐の言う通り、自分の本性は淫らな淫乱なのかもしれない、自らのプライドと、理性にひびが入り始めたイラストリアスに追撃を加えるかのように、後ろの穴に肉棒を埋めたままの少佐は更に激しく腰を揺さぶり、ラストスパートをかけるかのように菊門の最奥を何度も、何度も乱暴に抉りつけてゆく。

 

「あはっ、後ろの穴にも吐き出してあげるよっ、しっかり受け止めて・・・ねっ♪」

 

「ひぃっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ♪ ダメなのにぃっ♪ イッちゃうぅぅぅぅぅ♪」

 

 菊門の深い場所を逞しい肉棒の先端で抉りつけてゆき、壁越しに子宮の辺りを責め立ててやりながら、イラストリアスのたわわな果実に細い指先を食いこませ、柔らかなその胸肉を淫らに歪めてゆきながら、どくんっ、どくんっ、と音を立てて溶岩のように熱い粘っこい子種を吐き出してゆき、快楽を覚えこまされてしまった、排泄の為の穴を白濁で染め上げてゆく。

アナルが白濁で埋め尽くされて、少佐の種で染め上げられてゆくたびに、最奥を抉りつけられた瞬間に絶頂へと押し上げられてしまった身体が更に強い絶頂へと導かれてゆき、派手に今は何も弄られてない膣穴から潮まで吹いてしまって度重なる絶頂に虚ろな目をしてしまいながら絶頂の余韻に浸ってしまっていた。

 

「ふぅ♪ 気持ちよかったよ、イラストリアスぅ♪ でも、まだ調教はこれからが本番だからね?」

 

 念入りに、十数秒に渡って後ろの穴に種付けを行い、すっかり精液で染め上げられてしまった菊門から肉棒を抜いてやりながら、イラストリアスの顔を見つめるが、苦笑いを一つ浮かべた。

イラストリアスのここに来たばかりの頃は清楚で美しかった顔も今では涙と汗と鼻水でぐしょぐしょになってしまい、与えられた快楽で無様に歪んでしまっていたのだ、かつての清楚が今では想像も出来ない。

 

 そんな無様な様子のイラストリアスを見ながら、地下室の壁際に置かれた棚から新品の注射器を取り出し、その注射器に同じく棚に置かれた薬液を充填してゆき、ゆっくりとイラストリアスに近づき、そのわずかに朱に染まった美しい首筋に突き刺してゆき、充填された薬液を注ぎ込んでゆく。

 

「ねぇ、この注射器の中身の薬液、これは本当にすごいよ? 製造方法とかは企業秘密らしいけど、調教師にとっては夢のようなお薬なんだ」

 

 首筋に感じたちくりとした痛みから、絶頂の余韻に浸っていたイラストリアスは現実に引き戻されて、すっかり怯えきった目で少佐の事を見つめた。

 

「この薬はね、えへへ♪ 凄いよ、解毒剤打たないと、オーガズム、つまりイく事が出来なくなっちゃうお薬なんだ」

 

「・・・ふ・・・え?」

 

 その言葉を聞いて、一瞬、イラストリアスは少佐の意図を理解することが出来なかった。

なんで、そんな薬を自分に打つ必要があるのか、目を丸くして困惑してるイラストリアスを見て、くすりと笑みを浮かべて少佐は言葉を続ける。

 

「ボクさ、今日もう疲れちゃったからさ、ベッドに戻って休もうと思うんだよね。 でも、その間イラストリアス、暇しちゃうでしょ? だからね」

 

 前の穴と、後ろの穴に成人男性の肉棒と同じぐらいの大きさのバイブがねじ込まれてゆき、強烈に振動させられてしまう。

両穴を穿ち、激しく振動するバイブによって攪拌され泡立った愛液が膣口から飛び散り、アナルに埋められたアナルバイブの隙間から吐き出された精液がぽたぽたと溢れてゆく。

両穴に与えられる激しい刺激に、イラストリアスは絶頂へと押し上げられてしまいそうになるが、絶頂へと至る事は出来ない。

しかしながらも、刺激は与えられ続けるままで、延々と寸止めされる続ける刺激にイラストリアスは思わず懇願してしまっていた。

 

「いっ、イかせて、イかせてくださいっ! あぅっ、ああっ・・・イかせてくれないならっ、抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 悲鳴を漏らし、今日一番の抵抗を見せて何とかロープから逃れようとするイラストリアスの目にアイマスクを付けて視界を奪いながら、何とか叫んで助けを呼ぼうとしているその口にギャグボールを装着し、抵抗できないようにしてやりながら、くるり、と少佐は踵を返して。

 

「じゃ、明日また来るよ。 それまで沢山道具で楽しんでいってね♪」

 

 去ってゆく。

遠ざかってゆくその足跡をイラストリアスは聞きながら、心を暗い闇が覆ってゆくのを感じた。

この闇の正体は、絶望だと気が付くのにそう長い時間はかからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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