鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
ちょっとだけ文章とエロが薄いかもしれません、お許しください。
私の愛する指揮官様は、ちょっとだけ背が低い。背が低くても、可愛らしいですから全く問題はありませんけどね。
ここの海軍基地に所属している艦船の数は4人。私、大鳳と、お邪魔虫・・・もとい、同じ装甲空母であるイラストリアス、長良、そしてプリンツオイゲン。私だけに愛を向けてくれないのは、少し、いや、かなり不満はある。けども、大鳳は思い知りました、指揮官様は私だけではなくて、性奴隷全員の事を愛していると。
指揮官様の悲しむ顔を見るのは、私の本意ではありませんし、何よりまた酷い事されるのは勘弁願いたいですもの。なので、私には珍しく妥協して、ずっと指揮官様の傍に居たいという気持ちを心を殺して抑え、当番制である秘書艦の役目が回ってくるのを文字通り一日千秋の思いで待ち続けていました。
そして、今日はいよいよ私に秘書艦が回ってくる日。普段と違ってお化粧にも気合を入れて、指揮官様の執務室のドアをこんこん、と優しくノックする。すると、ドア越しに愛しの指揮官様の声で入って良いよ、と帰ってきたのでドアを開いて、中へと足取り軽やかに入ってゆき、指揮官様の顔を見つめる。
ああっ、愛しの指揮官様。こちらに優しい笑みを浮かべて見つめてくれる指揮官様のお顔を見るだけで大鳳は幸せです♪
「今日は秘書艦業務よろしくね、大鳳ちゃん」
「はいっ、今日はよろしくしっかりと指揮官様の事、支えますわね。何か困ったことがあったら、なんでも大鳳に言ってくださいね♪」
「あはは、頼もしいね。じゃあ、さっさと書類、片づけちゃおうか」
机の上に小さな山となっている書類の束を見て、指揮官様の頬が僅かに引き攣る。 この海軍基地には事務員も居ないため、軍事書類の決裁は殆ど指揮官様と、日替わりの秘書艦によって行われることになっているという。
秘書艦以外の艦船に事務業務のお手伝いもしてもらっているらしいのだけども、この様子を見ると効果的とは思えない。艦船である以上、軍事鍛錬も欠かす訳には行かないから、仕方ないとは大鳳も思いますけどね。
コーヒーをマグカップに注ぎ、苦いのが少し苦手な指揮官様の為に砂糖をスプーン一杯。ミルクも小さじ一杯注いで、指揮官様の横に置く。
今、指揮官様が決裁している書類は、この海軍基地が存在する海域周辺の警備計画の立案書だった。むぅ、と一つ唸り、難しい顔をしながらコーヒーを一口啜る指揮官様の横に私は立ちながら、決裁の終わった書類を纏めて、ファイルに挟んでゆく。
「ねぇ~、大鳳ちゃん。ボクさ、軍事には全く詳しくないんだけどさ。軍事に詳しいであろ艦船である君の意見を聞かせて貰って良いかな?」
「はい、海域の警備計画について、ですわよね♪この海軍基地には大型艦ばかりですものねぇ。装甲空母である私や、イラストリアスが出撃すると、備蓄資源には優しくはないでしょう。なので、長良やオイゲンの2人に海域の警戒を行って貰うのがよろしい、と大鳳は考えますわ」
「うん、その通りなんだよ。備蓄資源の余裕的にも、君とイラストリアスを出す訳にはいかない。特にイラストリアスはお腹も大きくなってきたしねぇ。よし、大鳳案で行こうか」
こくこく、と頷きながら、警備計画書に長良とオイゲンの名前を記入する指揮官様の姿は、どこか自信なさげな様子だった。でも、軍事知識には疎いって言うのに、しっかり自分の仕事をしようとする指揮官様の姿は私には輝いてみえますわよ!
ある意味、私を調教してる時よりも真剣な表情で書類を向き直る指揮官様を眺めつつ、ある興味が湧いてきた。指揮官様は海軍に雇われるまでは調教師として裏社会で仕事をしていたらしいけど、なぜ、艦船たちを指揮する立場である指揮官になったのだろうかという事。
この書類の山が片付いたら、聞いてみよう、と密かに決心しながら、私も書類仕事を手伝おうと指揮官様の横に椅子を持ってきて、書類の山に向き直る事にしました。
「ふぃー……疲れたね! でも、大鳳ちゃんのお陰で書類仕事完了っと!大鳳ちゃんもお疲れ様。ゆっくり休もうか」
「ええ、ゆっくり、休みましょう、指揮官様♪私の膝の上、空いてますわよ?良かったら、膝枕いたしましょうか?」
「良いの?じゃあ、お言葉に甘えさせて貰おうかな~。ありがとね、大鳳ちゃん」
ソファに腰かけて、膝をぽんぽん。私の指揮官様はんぅ、と小さく声を漏らし、大分疲れた様子で体を解してこちらにとてとて。疲れた様子でソファに寝転がり、私の膝の上にその小さな頭を乗せる。
その長い艶やかな金髪を解きほぐすかのようにその柔らかな髪に指を入れて、手を下に動かして優しく撫でてゆく。私に、妹は居ないけども、こうやって頭を撫でていると、妹が出来たみたいで自然と口元に笑みが浮かぶ。
ふにゃあ、と頭を撫でられるのが気持ちいいのか、可愛らしい声を漏らす指揮官様。ああ、今日も指揮官様は愛らしいですわ♪
でも、今だけは自らのこの大きな胸に恨めしい気持ちが存在した。この胸さえなければ、指揮官様の砕けた可愛らしい笑みが見れたはずなのに。
「そう言えばさ、大鳳ちゃんさ。一つ気になったんだけど聞いて良いかな?」
「はい、なんなりと、ですわ♪この私、大鳳から教えられることならばなんなりと♪」
「ふぅむ、じゃあ、一つ。――なんで、大鳳ちゃんはさ、ボクにそこまで尽くしてくれるの?そりゃあ、ボクは大鳳ちゃんによく助けて貰ってるよ?でもさ、ボクは控えめに言ってあまり良い指揮官じゃあないと思うんだよね、格好いい、という訳でもないし」
「女の子に酷いことしてばっかりだよ、本当に。きっと死んだら地獄行きじゃあないかな?まぁ、それでボクは構わないけどね、自分の行動は全部自分のものさ」
真面目な声色でこちらに問いかけてくるその言葉に、私は言いたい事を我慢して、しっかりと耳を傾けて聞くことにしました。真剣に、話してる相手の言葉を遮るのは失礼に値しますもの。
でも、なんで指揮官様がそんな事を聞いて来るのか、大鳳には理解できませんでした。
「この見た目も、ボクからすれば調教対象の女の子を油断させるためのものでしかないからね。軍事知識も豊富という訳でもないし、胸を張って得意言えそうなのは調教ぐらいなものだよ」
「だから、さ。なんで、ボクの事を、ここまで愛してくれるのか、尽くしてくれるのか、全然分かんないんだよ。調教して、こちらに忠誠を誓わせてから、てなら分からない事はないけどさ。君、調教する前からボクに忠誠誓ってくれてたよね?なんでなの?」
「メイ様」
何時ものように、指揮官様、と呼ぶのではなくて、彼の名前を呼んで、ぎゅっ、と抱き起して、私の自慢の大きな胸にその顔を埋めさせながら、頭を優しくなでなで。
離さないように、強く、優しく抱きしめてゆきながら、言い聞かせるように彼に声をかけてゆく。
「大鳳の愛は、指揮官様だけに向けられますわ。指揮官様の良い所、他の貴方の奴隷よりも、何倍も知ってるつもりです。指揮官様は、確かに女の子に酷い事をしてきたかもしれません、地獄に行くことになるかもしれません」
「ですけども、大鳳は指揮官様の事を愛してるのです。指揮官様は、気配りが上手くて、なんだかんだいって奴隷想いで、愛が深い方ではありませんか。軍事については、確かに詳しくはありませんし、事務仕事も苦手かもしれません、ですけども、しっかり指揮官としての責務を果たそうと努力しているではありませんか、それに、他にももっと良い所が」
「もういい、もういい、分かった、分かったよ! 十分だよ!」
ぎゅっ、と私の事を強く抱きしめて、指揮官様は胸の谷間に顔をうずめたまま、声を荒げました。照れてしまってるようで、こちらに自分の顔を見えないようにしてるのかもしれません。
優しく、頭を撫で撫で。
「……では、私からも質問が一つございますわ。なぜ、調教師として活躍していた貴方が、海軍の指揮官になろう、と思ったのか」
「んぅー……。まぁ、報酬が良かった、からかな。この仕事を受ける前にさ、大金が必要な出来事があってね」
「その出来事とは?差し支えがなければ、理由を教えて下さます?」
「お母さんだよ、お母さん。ボクのお母さんだって人が、ガンを患っちゃってね、大金が必要だったのさ。まぁ、その人とは血は繋がってるってだけで、殆ど顔も会ったことはないけどね」
ぎゅっ、と指揮官様を抱きしめる力が強くなってしまう。指揮官様が痛くないか、少しだけ不安になるけど、ぎゅっ、と痛い位に今は強く抱きしめてあげたくなった。
胸の谷間に指揮官様の顔が完全に沈められて、苦しそうな声を漏らしているのに気が付いて、慌てて指揮官様の事を解放する。
「まぁ、ボクの事を産んでくれたし。親孝行、少しはしないとねぇ」
「それに、今の仕事、悪くないって思ってるよ?今の指揮官って待遇も悪くはないし、君たち艦船とエッチな事するのも悪くはないし、ね」
「でも、あの人にはもうちょっと甘えたかったなぁ。大鳳ちゃんと同じように、おっきなお胸の人だったんだよ、甘えた事、一回も無かったけどね」
「……ねぇ、指揮官様。今だけは、大鳳に、思いっきり甘えてください」
「……変に、気を遣わせちゃったかな?ごめんね、でも、ありがと」
そう言って、私の体をぎゅっ、と抱きしめる指揮官様は年相応の子どものように甘えるかのように、私の胸の谷間に顔を埋めて、すりすり、と頬ずりしてきて、優しくその頭を撫でながら、あることに、股間部が膨らんでしまっていることに気がつきました、ふふ♪こちらの方も甘えん坊さんですね。
胸を覆い隠している布をずらして、自慢の大きな胸を露にさせてあげながら、指揮官様の股間の方に手を伸ばす。指揮官様は露にさせられた大きな胸の突起に吸い付いて、ちゅっ、ちゅっ、と赤ちゃんのように胸の突起を一心不乱に吸ってゆく。その必死な、可愛らしい姿にきゅん、とときめいてしまう。艦船にも母性本能というものが存在するのならば、それかもしれない。
「んぅ♪今は、大鳳が指揮官様のお母様ですよ♪大鳳にたーくさん、甘えて、溺れてくださいね?指揮官様の全て、大鳳が受け止めてあげますから、ね?」
「……大鳳、お母さん?ふふ……♪悪くはない、かな♪ねぇ、大鳳お母さん♪ボクの、おちんちんシコシコして、気持ちよくしてくれる、かな?」
「ええ、勿論ですわよ♪しきか……いえ、メイ♪お母さんの私にいっぱい甘えて、辛い事、ぜーんぶ忘れて、お母さんに溺れてくださいね?」
そう言って、ズボンの方に伸ばした手で指揮官様の、いえ、メイの逞しい男根を露にさせて、その男根に優しく握りしめて、上下に手を動かして、しこしこ、と擦ってゆく。手の中で上下に擦られるたびに手の中でメイの逞しい肉槍が震えて、乳首に吸い付いて、目を潤ませながら甘い吐息を漏らす。その姿にまたきゅんっ、と胸がときめいてしまい、亀頭の部分に掌を擦りつけたり、カリ首の部分を軽く指で引っ掻いたりして、普段はご主人様であるメイの事を少しだけいじめてしまう。
切なそうに、亀頭の部分を掌で擦られると、胸の突起に軽く歯を押し当てて、反撃とばかりに乳肉に細い指先を食いこませてくるメイの姿が、可愛らしくて仕方ない。今だけは、私の事を母親だと思って甘えてくれるメイの事を独り占めできる。この二人の時間を、もっと楽しむために、焦らすかのようにして、指揮官様の肉棒を苛めてゆく。
「んぅ……お、お母さん……焦らさないで、お、お願い……だから……」
「……ふふ♪分かってますわよ、はい、お射精しましょうね?沢山、沢山、私の手の中に吐き出せたら、撫でてあげますから、頑張ってくださいね♪」
「っ……あぅっ♪お、お母さん♪でっ、出るぅ♪あぅっ、ぁっ、ぁぁぁ♪」
私の手の中に握られていたメイのおちんちんを焦らすのをやめて、手でしっかりと、痛くないように優しく握りしめてゆきながら、上下に動かして擦ってゆき、肉棒に装填された子種汁を一気に搾り取ろうと、竿を握る手に力を込めて一層強く擦った瞬間にびくっ、びくっとメイの腰が跳ねて、肉棒に溜まった熱い熱い子種汁が大量に吐き出されてゆき、私の手だけではなくて、胸の方まで飛び散ってしまう。
こしこし、と手を動かして肉棒に装填された子種汁を一滴残らず吐き出させてあげながら、母親が息子にするときのように、優しくメイの柔らかな金髪を撫でてあげて。
「ふふ、一杯射精出来て偉いですよ、メイ♪今日はもうお仕事も片付きましたし、一杯、私に甘えてくださいね?」
「……うん、ありがと。えへへ♪今日はお母さんに、沢山甘えちゃうね?」
「あっ、で、でも、他の人には内緒でお願い!約束だよ?」
「ふふ、勿論ですわよ、私と、メイ、二人だけの秘密、ですわ♪」
こちらを押し倒そうと覆いかぶさってくるメイの盛んな性欲を受け止めるためにぎゅっ、と抱きしめる。
甘えるかのように胸に吸い付きながら私の体を貪ろうとするその姿に胸がきゅんってなってしまって、メイ自身も普段とは違ったプレイに興奮してしまったのか、一晩中獣のように互いを求めて愛し合ったせいで、徹夜までしてしまって目の下に出来たクマをオイゲンに笑われてしまったのは、また別の話。
私の指揮官様は、ちょっとだけ背が低い。背が低くても、私の大切な人であることは変わりませんし。私のとっても大切な旦那兼息子です♪
ここでメイの簡単な設定。
母親は何処かの街の娼婦、メイは生まれた後すぐに捨てられてスラムで育つ。
産まれた時からスラムで育ち、少し大きくなってきたら自分の体を使って稼ぐという方法を覚えたメイは、自らを買った男性に才能を見出されて技術を仕込まれることになった。
技術を吸収してゆき、新鋭の調教師としてそれなりに裏社会でその名を知られる存在になったが、自らを産んだという母親がガンに侵されてる事を知る。
最初は、見捨てるつもりであったが、産んで貰った自らの母親の事を見捨てるわけにはいかず、腕のいい調教師を探していた海軍上層部の招聘を受け、その契約金を母親に絶縁状代わりに送りつけて新設された艦船調教用の海軍基地の司令官として就任することになった。
以上無駄話終了。
因みにメイ少佐のお尻の穴はそれなりに高く売れたそうです、名前の由来は五月産まれであることから。
大きなお胸が好きなのは母親がお胸が大きかったからなのと知らずのうちに母性に飢えているから、母性に飢えていることに大鳳は気が付いて二人きりの間はママになってあげようと決意したとのことです。因みにオイゲンとイラストリアスと長良も皆、大鳳とメイが二人きりの時にしているプレイ内容には気が付いてるとのこと。
今度メイ少佐の餌食になってほしい子(第二段)
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闇ママ フリードリヒ・デア・グローセ
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御召艦 比叡
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感情あるやろ ガスコーニュ
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期待の新星 ブラックプリンス
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まさかの姉妹丼 翔鶴&瑞鶴