鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
翔鶴姉の新衣装えちえちでしたね、ダイヤが吹き飛びそうです。
今回は一番アンケートの多かった鶴姉妹の姉妹丼ルートを進めていきたいと思います。
姉妹丼までいくのに後二話ぐらいかかるかもしれませんけどお許しください(震え声)。
その日、海軍基地の門の警備をしている衛兵二名はこの基地にやってきたばかりの新米であった。
ふぁぁぁ、と門を警備している衛兵の一人が眠そうに欠伸を一つ、もう一人がはぁ、と溜息をして注意をするが、不真面目な衛兵は暇で暇で仕方ないのだから欠伸も出るさ、と答えて態度を改めるつもりは無し。
注意した比較的真面目な衛兵の方も、暇なのは確かに同意だな、と肩を竦めて答えた。
近くに娯楽のための場所なんてこの周辺には全く存在しない、平和そのもののこの基地に所属する衛兵は良い意味では大らかな気風が存在するが悪く言えば緊張感が足りないのだ。
新米二人に門番を任せているのも先輩方が基地付近に存在する空き地にテニスコートでも設置するからだという。前線の基地で衛兵がそんな事をすれば間違いなく基地司令から大目玉を食らうだろうが、基地司令も乗り気だという話だから驚きだ。
緩いのは良いんだが、緊張感がなぁ、真面目な彼はふぅむ、と腕組み一つ。
まぁ、平和なのは悪い事ではないが、と真面目な方の衛兵も暖かに差し込んでくる日差しに眠気が込み上げて欠伸が出てしまいそうになったのか、口を押さえようとした時に、視界の端に艦船の姿を見て慌てて姿勢を正す。
やってきた艦船の数は二人。
おぉ……と、不真面目な方の衛兵がやってきた艦船の片方の容姿に釘付けになってしまったようで感嘆の声を漏らす、事実、彼女の容姿は特筆に値するものであった。
白い着物を陣羽織のようにして纏い、今日から配属になる海軍基地を見上げる茶髪の女性。艶やかな地面にすら届いてしまいそうな長髪を後ろで束ね、腰に刀を差している艦船の名前は瑞鶴。
着物の下に付けているの紅のワンピースだろうか、そのワンピースから零れ落ちてしまいそうになる大きく実った白い果実に門番の片方は視線が奪われてしまっていた、ごくり、と生唾を呑み込み、慌ててその艦船がこちらに向かって手を振っているのに気が付いて敬礼を返す。
凛々しい印象を感じるものの、こちらに手を振りながら笑みを浮かべるその姿は快活なもので、彼女にときめいてしまう不真面目な衛兵。
不真面目な衛兵が、ちらり、と先ほどから一切言葉を発さない真面目な衛兵の方に視線を向けると、どうやらその真面目な衛兵の方は、瑞鶴の方ではなくて隣にいる艦船に視線が釘付けになってしまっているようであった。彼も釣られてそちらに視線を向けてみると、なるほど、真面目な彼がそちらに視線が釘付けになってしまったのが分かる。
どうやら真面目な衛兵の不埒な視線に気が付いたようで、くすくす、と面白そうに笑みを浮かべて衛兵たちに顔を向ける。長い茶髪の艦船、瑞鶴と同じように腰に刀を差している彼女の髪の色は銀髪のストレートロングで、着物の袖が翼のように見える。どうやら、隣の姉妹艦と思われる艦船よりも胸は大きいようで着物という体のラインが分かりづらい服装であるというのに大きく実ったその果実は男を誘惑するかのようにこちらに向かって歩いてくるたびにぷるん、ぷるん、と揺れ動いてしまう。
真面目な衛兵は暫くその大きな胸に視線が奪われてしまっていたが、不真面目な衛兵に肘で小突かれて慌てて不埒な視線を向けてしまっていたことに気が付いて、近づいてきた二人に敬礼を返し、門を開いて中へと招き入れる。
門を通り、衛兵の二人に手を振って基地の奥へと進んでゆく銀髪の艦船は、翔鶴はくすり、と笑みを浮かべて隣にいる妹の方を向いて口を開いた。
「ねぇ、瑞鶴。ここの衛兵さん達、面白い人たちね」
「翔鶴姉に衛兵さん達、釘付けになってたわね!ふふっ、私の自慢の姉の魅力に気が付いてくれたようで嬉しいわ」
「ふふ♪瑞鶴の方も、衛兵さんの一人がずーっと見てたわよ?人気者ね」
その言葉を聞いて、えへへ♪と照れ臭そうに微笑む瑞鶴の手を握り、海軍基地の司令部を目指す二人の艦船、瑞鶴と翔鶴の姉妹。
翔鶴は、妹と共に同じ海軍基地に所属することが出来た事が嬉しくて仕方なかった、瑞鶴の方も翔鶴と同じ気持であった、これから始まる姉妹と、そして新しい仲間たちとの共同生活に胸を弾ませる二人であったが、これから先起こるであろう悲劇など想像できるはずもない。
まさかここが、艦船を調教し、孕ませるための施設であるという事を二人は知る由もないだろう。
海軍基地の指揮官執務室の前までやってきた二人は、すぅ、と深呼吸をして身だしなみを整える、お互い自分の服装をチェックし、頷きあうと翔鶴の方から控えめにこんこん、とドアの方をノックした。
ドア越しに返ってきた幼い少年の声に、二人は首をかしげながら、ドアを開いて中へと足を踏み入れる。執務室の中には大き目のソファが一つ、棚には紅茶の茶葉とティーカップが幾つか。一見すると普通の執務室のように見える。
普通の執務室の中に一際目立つ人物が、指揮官の椅子に座っていた金髪の少年が椅子から立ち上がり、二人を歓迎するためにとてとて、近づいてきた。
「やぁ、重桜からの長旅ご苦労様。ボクの名前はメイ少佐だよ、ここの海軍基地の指揮官をやってるんだ、よろしくね!」
「え、ええ……よろしく。……あの、失礼かもしれないけど一つ聞いて良いかしら?貴方、何歳なの……?」
「あははっ、うん、ボクみたいなちっこいこが指揮官をやってるのが気になるんだよね、まぁ、気持ちは分かるよ。えー、確か今年で年齢は十二歳だった……かなぁ?」
「じゅ、十二歳……随分と小さいのね……」
「あらあら、瑞鶴、小さくてかわいい指揮官じゃないの、ふふ♪」
屈んで姿勢を低くして、目線を同じに合わせて長い、腰にまで届いてしまいそうな艶やかな金髪を撫で撫で。
翔鶴に撫でられて、にぱっ、と太陽の花が咲いたかのような笑みを浮かべる指揮官の姿は、年相応の少女のように見える事だろう。
少なくとも瑞鶴はその見た目に油断してしまった、この幼い少女のような見た目をした、所謂男の娘ならば、警戒には値しないと。
こんな幼いのに指揮官として雇われている以上、艦隊指揮の実力はそれなりなのだろうと、そして、柔和な優しそうな笑みから察するに優しい指揮官なのであろうと、人の良い瑞鶴はそんな印象を抱く。
全てが計算通りであるという事も知らずに、素直に、この指揮官は子どもであると油断してしまった。
その油断が、命とりになると知らずに。
「えへへ、撫でてくれてありがとね。長旅で疲れたでしょ?お茶、淹れてくるね?」
「ふふ、お構いなく。ね、指揮官……私に任せてくれませんか?」
「ううん、長旅で疲れてる所、働かせるのがもっと悪いよ、翔鶴も、瑞鶴も、ソファの方に座っててね♪」
そう言って、二人がソファに座るのを促しつつ、手早くお湯の入ったポッドをスプーンで一混ぜする際に袖口に仕込んでいたプラスチックの小さな容器から、以前イラストリアスに使用した睡眠薬よりもいくらか強力なものを密かにポッドの中に存在する紅茶に注いでゆき、スプーンでしっかりとかき混ぜて、ティーカップに二人分の紅茶を注いでゆく。
はい、おまたせ、と言って、ソファに座った二人の机の上にティーカップを置きながら、えへへ、と顔に笑顔を張りつけて己の思考を読まれないようにする。
二人とも紅茶を飲んでぐっすりと眠ったら調教開始だ、強力な睡眠薬が入った紅茶を飲めば暫くは、何しても目を覚ますことはないだろう。
メイ少佐に一つ誤算があったとするならば、瑞鶴の方は兎も角翔鶴の方は容姿に騙されるような人間ではなかったことであろう。
「少佐、折角ですし一緒に紅茶を楽しみませんか?」
「え、ああ、うん……そ、そうだね、一緒に飲もうか……」
「はい♪一緒に飲んだ方が美味しいですしね♪ね、瑞鶴、瑞鶴もまだ手を付けたら駄目よ?」
冷や汗が額に浮かぶ、まさかここまで勘が鋭いとはメイ少佐も予想外であった。立ち上がり、ポッドの方に歩んでゆく翔鶴はティーカップに紅茶を注ごうとしながら、妹が飲まないように注意しようとする、が。
「ふぇ?」
すっかりメイ少佐の容姿に騙されてしまっていた瑞鶴はティーカップに注がれていた紅茶を喉も乾いていたという事もあって一滴残らず飲み干してしまっていた後であった。
その瞬間に、瑞鶴の瞼が重くなる、慌てて意識を保とうとするが、すぐにその意識も保てなくなって、ソファの方に崩れ落ちるかのようにその意識は深い眠りに誘われてしまった。
鉄が擦れるような音が僅かに響いて翔鶴が何かを構えようとする、が、それよりも先にメイ少佐が動いた。
「させないっ……よっ、と!」
「瑞鶴から離れてくだ……っ、ひぃっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「……今度、オイゲンに感謝しようっと、護身用武器持っておくように言ってたの、彼女だもんね」
少佐の袖の中からテーザーガンと呼ばれる暴徒鎮圧用の武器が飛び出て、刀を構えようとした翔鶴の首筋に突き刺さる。大の大人でさえも無力化しかねないその強烈な電撃を受けて膝をついた翔鶴に間髪入れずに踏み込んで、痺れた手に握られている日本刀を蹴り飛ばして、その体を床に押し付けてやり、両手を後ろ手に回してやって懐から取り出した手錠によって拘束してやりながら、ふぅ、と額に浮かんだ冷や汗をメイ少佐は拭った。
もし、護身用の武器としてテーザーガンを持っていなかったら間違いなく危機的状況に追い込まれていたであろう、今まで容姿で油断させて奇襲するという方法で艦船たちを無力化してきたが、今回は本当に危なかった、少しでも動くのが遅れていたら床に押し付けられて無力化されていたのは自分だったかもしれない。
「……なんの、まね、ですか……指揮官……っ!」
「なんのまねって、そりゃあ、君たちを犯すために無力化したんだけど」
「っ……!最低、ですね……!」
指揮官の言葉を聞いて、ぎりっ、と悔しそうに歯を食いしばり、何とか手錠を外そうともがこうとする翔鶴であったが、先程のテーザーガンによる強烈な電圧攻撃によって痺れてしまった身体では、碌に動かすことは出来ない、さながら、猟師の罠にかかった鶴のように哀れにもがく翔鶴を尻目に、大股で意識が完全に堕ちてしまった瑞鶴の方に近づいて、懐から取り出した小型のナイフを胸元が雄の劣情を煽るかのように大きく開かれた紅のワンピースに押し付けて、びりびり、と拘束から逃れようともがいていた姉に見せつけるかのように衣服を破り裂いてゆく。その光景を見て平和な海軍基地の静寂を切り裂くかのように悲鳴が一層強く響く。
翔鶴のやめて、という悲鳴や、私にはなんでもして良いから許してあげて、という悲鳴をBGMに、瑞鶴の身に纏っていた衣装をナイフで器用に破り裂いてゆき、その美しい魅惑の体を露にさせる。
露になった、程よく鍛えられて引き締まりつつもむっちりとした極上の体を見て、えへへ、と楽しそうにメイ少佐は笑みを浮かべて、すべすべとした太ももを軽く撫でた後に、その肉付きの良いむっちりとした太ももに手を這わせてくぱぁ、と大きく股を広げてやって、目を潤ませて、必死に誰か来て、と叫んでいる姉に妹の痴態を見せつける。
綺麗に閉じられた陰唇は男性経験の少なさを物語っている、恐らく自慰すら碌にしたことは無いであろうまだ綺麗に形を保っているな女性として一番大切な場所がこの鬼畜な指揮官によって蹂躙されてしまうのだ。
「あははっ、ねぇねぇ、翔鶴ちゃんの妹~、これから犯してあげるね?」
「やめてくださいっ!私の事は好きにして良いですから、瑞鶴には酷い事しないでくださいっ!」
「え~?やだよ、まずはこの子を犯すって決めてるんだ♪えへへ♪まずはおまんこする前にしっかりとローションを塗り込んであげて~」
懐から再び新しい道具を、ローションが入った小瓶を取り出して、小瓶の蓋を開けて中身に入ったローションを人指し指と中指で掬いあげて、全裸にさせられて股を大きく広げさせられてしまっている瑞鶴の男性経験を物語るかのように綺麗に閉じられた小陰唇に押し当て、陰唇をこじ開けるかのようにして指先を埋めてゆき、指で掬いあげたローションを塗り込むかのようにその膣穴をかき混ぜていく。
自らの体に侵入してきた異物の感触に、んぅ、とくぐもった声を瑞鶴は漏らすものの、強力な睡眠薬の効果によって、僅かに身じろぎはするものの起きる様子はない、起きる様子の無い瑞鶴の狭い狭い、締まりのきついソコに埋められた細い指先で硬い姫穴を解きほぐすかのように指先を動かしてゆき、適度にローションを塗り込んで潤滑は十分だと判断し、指先をぬぽん、と音を立てて引き抜き。
「それじゃあ、よーく見といてね、妹ちゃんの事のこと守れないんだよ、君、あはは♪」
「いやぁっ、やめてっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!誰か、誰か、助けてっ、瑞鶴の事を助けてあげてぇぇぇぇぇぇ!」
「誰も助けになんかこないよ?あははは♪君が泣いても許してあげないんだから♪ほぉら、いくよぉ♪」
手早くズボンを脱いで少女のような外見であるものの自らが男性であるという証を、二十センチ以上はありそうな極太の赤黒い雄の象徴を露にさせる。
妹を守れなかった無力感から、それともこれから妹にされることを想像して絶望してしまったのか、涙まで流して必死に許しを請う翔鶴の事など無視して、今からの行為をしっかりと見せつけてやろうとするかのように、意識を失ったままのその体の腕を掴んで起こしてやり、そのまま太ももに手を這わせて股を大きく開かせてやり、肉感的な柔らかな太ももに手形が残ってしまいそうなぐらい強く掴んでやりながら、背面立位の姿勢で抱えてやって、翔鶴に近づき、既にこれからする行為への期待から先走りまで溢れさせて興奮してしまっている悍ましい肉槍の先端を指でローションを塗り込まれたとは言え綺麗に閉じられたままの小陰唇にぐりぐりと押し当てる。
翔鶴から、ひっ、とその醜悪な肉棒が瑞鶴の割れ目に押し当てられるのを見せつけられて、恐ろしいモノを見てしまったかのような悲鳴が上がるがそれを無視して、割れ目にぐりぐりと押し当てられたままの巨大な雄の象徴を、小さな子どもの握りこぶしぐらいはありそうな雌を躾けるのに特化した肉の棒を瑞鶴の体を下に落としてやって、一気に処女膣の最奥めがけてそれを捻じ込むかのように突き入れてゆく。
ずぷっ、ずぷぷっ、と音を立てて勢いよくねじ込まれてゆく肉の棒の先端部はローションで潤滑を得たと言えども硬さの残る未だに異物に慣れてるとは言えない締まりが非常にきつい穴の突然の侵入者に慄くかのように痙攣する肉襞をごりごりとこそぎ落とすかのように擦ってやりながら、これ以上の侵入を拒むかのように存在した乙女の証を、処女膜を強引にぶちぶちと音を立てて、それこそ傍でその光景を見ている事しか出来ない翔鶴にも聞こえてしまいそうなほどの勢いで乱暴に突き破ってやり、そのままの勢いで子宮の入り口を思いっきり突き上げて瑞鶴の豊満な体を大きく揺さぶってゆく。
流石に己の体を内側から拡げられる凄まじい激痛と異物感に意識を失ってる瑞鶴の表情も反射的に苦痛に歪むが、その事などお構いなしに、翔鶴に己の無力感を味あわせようとするかのように、背面立位の姿勢で瑞鶴の処女膣をオナホ代わり使い、乱暴に処女膜を破られてしまったせいで血が大量に溢れ、肉棒が出し入れされるたびに結合部から血が飛び散るその光景をしっかりと姉に見せつけていく。
結合部から飛び散った処女の証が無残に破られた証拠である深紅が翔鶴の青ざめた頬に飛び散り付着し、怒りという感情よりも先に妹を守れなかったことに対する絶望感と無力感、そして恐ろしさから言葉を失う。
「あはっ♪瑞鶴ちゃんのぉ、処女膣オナホ、すっごく気持ちいいよぉ♪ねぇ、ねぇ、しっかりと見てるぅ?自分の妹が乱暴に犯されてぇ、守れなくて処女を散らしちゃってるの~、これぇ、翔鶴ちゃんが守れなかったのがいけないんだからね?」
「ごめんなさい……ごめんね……瑞鶴、弱い、弱いお姉ちゃんで……お願い、お願いします……もう、もう妹に酷い事、しないで……ください」
「うぅーん……やっぱダメだ!あはは♪ほぉら、そろそろ中に出してあげるよ、処女オナホマンコに種付けされるのぉ、しっかり見といてよね、お姉ちゃん♪」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
メイ少佐の腰遣いが更に激しくなり、瑞鶴が乱暴に上下にそれこそ、オナホのように揺さぶられ、その豊満な体が揺さぶられるたびに大きく実った柔らかな果実が卑猥に跳ねてゆく、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と己を身を守るための防衛本能からか、それとも瑞鶴の雌として成熟しつつある身体は淫乱にも乱暴に犯されてしまってるというのに快楽を感じ始めてしまったのか愛液が分泌され始め、メイ少佐の極太が上下に揺さぶられ膣オナホの最奥が抉りつけられるたびに結合部から愛液と処女の証が交じり合ったものが派手に飛び散ってゆき、翔鶴の顔に飛び散ってゆく。
そして、一層強く、鬼畜な男の娘の肉槍の先端が瑞鶴の姫穴の最奥を抉りつけた瞬間に瑞鶴の体はびくんっ、びくんっ、と絶頂してしまったかのように、或いはこれから行われる種付けに抗議するかのように強く跳ね、どくんっ、どくんっ、と擬音が響いてしまいそうな凄まじい勢いで瑞鶴の今まで精など一度も受け入れた事などない子宮内に大量に子種汁を吐き出してゆき、結合部から精液と愛液と初めての証が交じり合ったものを溢れさせて、涙を流す翔鶴の顔に互いの体液が交じり合ったものを落としてゆく。
かくかく、と腰を揺さぶり、一滴残らず肉棒に装填された子種を吐き出してゆき、念入りに種付けしてやった後に、その体を床にうつ伏せの姿勢で倒してやって、尻を突き出すかのような姿勢にさせてやった後にむっちりとした桃尻の尻たぶをくぱぁ、と拡げてやり。
「ふぅ♪ふぅ♪あはっ、処女オナホマンコに種付け気持ちよかったぁ♪次はお尻の穴使わせて貰うね?」
「いや……もう、やめて……ください……おねがい、します……私の事は、好きにしていいですから……もう、瑞鶴に酷い事するのは、やめてください……」
「あ、なんでもしてくれるの?わぁい♪やったね♪じゃあ『ボクは』瑞鶴ちゃんには酷い事しないよ、うんうん、やっさし~、ボクの優しさに感謝してね、ありがとうございます、は?」
「……っ……ありがとう……ござい……ます……!」
悔しさからぎりっ、と歯を食いしばり、目から涙を溢れさせる翔鶴を見つつ、にこり、と笑みを浮かべ、意識を失い、ぐったりとしてる瑞鶴から離れ、自ら犠牲になろうとした姉に近づいてゆき、先程瑞鶴の衣装をびりびりと破り裂いたばかりのナイフを構えて、鼻歌交じりに翔鶴が身に纏っている衣装を破り裂いてゆく。
衣装が破り裂かれる際も、目を閉じて、必死に耐えるかのようにしていた翔鶴であったが、着物が破かれてその裸体に注がれる視線に羞恥で白い肌に朱が差す、裸にさせられた翔鶴に股を開くように命じると、恥ずかしそうに頬を赤らめて妹を守るために姉は自ら股を開き、男を招き入れようとした。
着物が破かれて、露になった翔鶴の体は瑞鶴の体よりも肉付きがよく、豊満であった。着物越しにも分かるほどに大きく実っていた柔らかな果実を、ナイフを懐にしまって両手が空いた指揮官はがっちりと鷲掴みにしてやって、むにむにと両手でその果実を揉みしだいてゆくとその柔肉は卑猥に歪み、雄を楽しませる。股を開いて雄を招き入れようとしている翔鶴の、瑞鶴と同じように男性経験の少なさを物語るかのように綺麗に閉じられた小陰唇に妹の体液と雄の精液が交じり合ったドロドロになった肉槍の先端部を押し当てて、ぎりっ、と一層強く乳肉に細い指先を押し込んで一層激しくそのたわわを歪ませてやった後に、陰唇に押し当てられたソレを力強く前へと突き出して侵入者を拒むかのように閉じていた割り開いてやって、ぎちっ、ぎちっ、と肉穴が拡張されるような痛々しい音を響かせてやりながら奥へ奥へとその巨大な肉槍を何の遠慮も無くねじ込んでゆく。
力任せにねじ込まれた凶悪な異物によって己の膣穴を強引に割り開かれる激痛に悲鳴が漏れそうになるが、翔鶴はこの陵辱者の望む通りに悲鳴はあげまいと必死に唇を噛んでその悲鳴を堪えようとする。
「あはっ♪瑞鶴ちゃんのおまんこは物凄くきつかったけど、お姉ちゃんのおまんこの締まりも良いね♪」
「っ……っ……っ!」
「声漏らさないように我慢してるの♪あははっ、随分と反抗的な目をしてるねぇ、良いよ♪そっちの方が、調教するの楽しいし♪」
必死に声を漏らさないように我慢している翔鶴をあざ笑うかのように、ぎりぎり、と乳肉に指先を食いこませて卑猥に歪めてゆきながら、牛のように大きく実った胸からミルクを絞ろうとするかのように手を動かして絞ってゆき、先ほどの行為によって瑞鶴の蜜と破瓜と、そして雄の精液が交じり合ってドロドロに塗れている肉槍の先端で、初めてを奪われたばかりで肉棒が前後されるたびに激痛が走っているであろう膣壁をごりごりと擦ってゆきつつ子宮の入り口を叩きつけるかのように突き上げてゆき、その豊満な体を蹂躙するかのように貪ってゆく。
最初は、自らの膣穴に埋められた悍ましい肉槍によって膣粘膜が擦られても苦痛しか感じなかった翔鶴であったが、少しずつではあるが違和感を覚え始める、その違和感を否定しようとするものの、翔鶴自身も知らなかった膣穴の過敏な場所を擦られてしまうと、必死に悲鳴を漏らすまいと堪えていた口の端から僅かに甘い声が漏れてしまう。
口の端から僅かに漏れた甘い声ににやり、とメイは邪悪に口角を吊り上げて笑みを浮かべ、大きく実った果実の僅かに勃起し始めてきた胸の突起を人指し指と親指でぐりっ、と押しつぶしてやって、耐えがたい鋭い違和感を、快楽を刻み込んでゆく。
胸の突起が弄られてしまいながら、膣のお尻側の壁付近に存在する過敏な箇所が擦られ、んんぅっ、とくぐもった声を最早隠せないほど大きな声を口の端から漏らしてしまった雌に間髪入れずにまだ硬さの残る子宮の入り口を力任せに抉りつけてやって、その魅惑の体を大きく揺さぶってやる、すると今度こそ明確に快楽に喘いでしまう声が漏れてしまい、楽しそうにメイ少佐は笑みを浮かべるのであった。
「(なんで……私の体、気持ちよく……耐えないとっ、犯されてるのにぃ……感じるなんて、絶対にありえないわ……っ)」
必死に快楽を耐えようと、理性を総動員して歯を食いしばり、堪えようとするが、まるで陵辱者は翔鶴の弱点を見透かしているかのように的確に肉棒を突きこんで責め立て、苦痛に耐えようとしていた翔鶴に耐えがたい快楽を与え、何とか保っているその理性を快楽によって削り取ろうとしてゆく。
その通り、調教師であったメイは翔鶴の過敏な箇所を探り当てていた、探り当てた過敏な性感帯に対して容赦なく肉棒を突き入れ、確実に刺激し、その心をへし折ろうとしてゆく。
妹を傷つけた憎い相手だというのに、少しずつ快楽を刻み込まれて絶頂へと押し上げられてしまいそうになっているのが悔しいのか、翔鶴はいやいや、と頭を振り、涙を流すが、雄の肉棒によって躾けられてしまいつつあるその過敏な体は快楽に耐える事は出来ずに、ラストスパートをかけるかのような激しい腰遣いによって姫穴の淫らな性感を擦られ、翔鶴の意志とは裏腹に雄からの種を受け止めようとしてしまっているかのように肉槍に膣壁を吸い付かせて子種汁を搾り取ろうとしてしまう。
「いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!こんなので、イきたくないぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
「あはっ、良い悲鳴ありがとね♪ ほぉら、イっちゃえ♪」
「いやっ、いやぁっ、イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♪ っっ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
犯されてる翔鶴の背筋がぴーんっ、と反り返り、抵抗しようとする理性を押し流そうとするかのように暴力的な稲妻のような快楽が下半身から脳天まで駆け抜けてゆき、びくっ、びくっ、とその豊満な体を跳ねさせてしまいながら一層強く、子宮口をこじ開けんばかりの勢いで突き入れられた肉棒に襞の多い膣壁を擦りつけてしまって、種を搾り取ろうとしてしまいながら、子宮口をぐりぐりと押し上げられたまま音を立てて吐き出されてゆく粘っこい子種汁が子宮の奥の壁を叩く感触にその絶頂を更に強いものへと押し上げてしまい、ぷしゃっ、と結合部から潮まで吹いてしまって絶頂の激しさを物語ってしまう。
激しい、今まで翔鶴が経験したは快楽の中で凄まじい絶頂へと押し上げられてしまって、ぐったりとしてしまっているその体に、念入りに自らの子を孕ませていこうとするかのように腰を揺さぶり、肉棒に装填された種を一滴残らず、結合部からぐちゅぐちゅと淫らな音を響かせて吐き出してゆくと、その刺激だけでも先の絶頂によって過敏になってしまっている性感が擦れて軽く翔鶴の体を絶頂へと押し上げてゆく。
余りの快楽、そして精神的な疲労から、翔鶴は気絶してしまったようで、数十秒に渡る射精が終わるころにはその体はぐったりとしてしまっていた。
「あはっ、気持ちよかったよ♪まぁ、聞いてないみたいだけどね、瑞鶴ちゃんのことは『ボク』は、酷い事しないよ、えへへ♪」
そう言って、翔鶴の顔を一度撫でる指揮官の顔は、無邪気で屈託のない笑顔であったがさながら悪魔が嗤っているように見えた。