鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
多分メイ少佐初めての媚薬使用。
薄暗い、僅かな灯りだけが頼りの執務室地下。通称『建造ドッグ』内部。
長い艶やかな銀髪が特徴的な、一糸まとわぬ姿で男を魅惑する体を惜しげもなく晒している女性が椅子に腰かけている少年に跪くかのようにして屈み、股間に屹立している太い肉竿の亀頭部分を口に咥えて奉仕していた。
くちゅっ、くちゅっ、と大きな先端を口を目いっぱい広げて加えて、賢明に奉仕している彼女の目じりには涙が一つ、好きでもない男の悍ましいソレを咥えているのだ、先程、妹と自らの処女を奪ったソレを。舌を這わせて、先端から溢れたカウパーを舐めとってゆくたびに血と精液、そして自らの蜜が交じり合った汚液が彼女の、翔鶴の口内を汚してゆく。自らの弱みを見せまいと、決して屈服しないという事を訴えるかのように上目で金色の髪が特徴的な一見すると少女のように見える少年を睨むが、涙目であったらその迫力は皆無であろう。
反抗的な目でこちらを見つめて来る翔鶴の姿を見て、にぃ、と少年は口角を吊り上げて彼女の頭を掴んで、喉奥めがけて自らの数多の雌を堕としてきた凶悪なソレを捻じ込んでゆく。一切無遠慮にねじ込まれてきた肉槍の先端が咽頭を思いっきり抉りつけて、余りの苦しさに目じりに浮かんだ涙が頬を伝い零れ落ちる、その涙は冷たいものであった。
口オナホの最奥を抉りつけんばかりに叩いたかと思うと、少年の肉棒がびくびくと痙攣し、粘っこい、スライムのようにドロドロとした特濃の精液が口内を性処理玩具同然に扱われた翔鶴の喉に絡みつき、なんとか粘つくソレを呑み込もうとする彼女の目じりに再び苦痛から涙が浮かぶ。吐き出したいのは山々だが、頭を掴まれてる以上それは不可能であった。
一滴残らず吐き出された子種を何とか飲み干してゆく翔鶴の姿を見下し、少年はにこっ、と屈託のない笑みを浮かべつつ、頭を掴んだまま射精を続ける肉棒を腰を揺さぶり前後させ、喉奥を何度も小突いてゆく。喉奥にたっぷりと吐き出された精液で呼吸が塞がれそうになり、何とか飲み干してゆくものの、次から次へと吐き出されてゆく粘っこい精液の量に翔鶴は自らの喉がスライムで埋め尽くされてるかのような錯覚を覚えてしまう。
「ごほっ……ごほっ……随分と……女性への扱いが、ごほっ……ごほっ……荒いんですね、指揮官……!」
「あははっ、ごめんごめん、ついさ、翔鶴ちゃんが反抗的な目をしてたからいじわるしたくなっちゃったんだ、でもさぁ、おちんちんに噛みついたりしなかったのは偉いと思うよ?」
「……瑞鶴が、人質に、とられてますからね……!」
「偉い偉い、そうだよ~、瑞鶴ちゃんに『ボク』から、酷い事されたくなかったら、しっかりボクの事を愉しませるんだよ?」
ごほっ、ごほっ、と口を侵略していた悍ましいソレから解放されて、うずくまり苦しそうに咳き込む翔鶴はその言葉を聞いて悔しそうに唇を噛んだ。この憎い少年の皮を被った悪魔の汚液に塗れた肉棒など誰がわざわざ好き好んで咥えるものか、射抜かんばかりに少年を、メイ少佐を睨みつける翔鶴であったが、体格にも勝っているというのに少年に手を出すことなど出来る筈がない、何故ならば、彼女の愛しい妹はこの悪魔のような指揮官によって処女を奪われた挙句、自分とは別の場所に囚われてしまっているのだから。
妹の為にも、自らが体を張って、この悪魔の性欲のはけ口になるしかない、反撃の糸口を見つけたいものであるが、今はただ耐えるしか無かった。
そんな翔鶴の考えを見透かしてか、それともうずくまって咳き込むその姿が滑稽なのか、にこっ、と少年は懐から怪しい薬液が充填された注射器を取り出して、翔鶴にゆっくりと近づいてくる。
明らかに怪しい注射器を見た瞬間に、さすがの翔鶴も体をびくり、と恐怖で震わせて、思わず後ずさり。
「逃げたらダメだよ?君が逃げちゃったらこのお薬、君の妹に使っちゃうからね?」
「……っ!卑怯者……っ!」
「なんとでも言うと良いさ、でもさぁ、このお薬、翔鶴ちゃんにとっても悪くないお薬だよ?だってさー、情報部が女性工作員の尋問用に作った強力な媚薬らしいし」
「媚薬……っ!?く、薬を使わないと、私の事、堕とせないんですか……臆病者……!」
その声は上ずっていた、明らかに強がりで発せられたその言葉を聞いて、ふふ、と微笑ましそうにメイは笑みを浮かべた後に何の躊躇もなく翔鶴の細い首に注射器の針を突き刺して薬液を、特別な訓練を受けた女諜報員すらアヘ顔を晒す肉オナホに容易に堕とすことができる強力な媚薬を注射してゆく。
針が己の体に突き立てられた瞬間に、びくりっ、と翔鶴の体は強張るが、体の中に薬液が注ぎ込まれてゆくとすぐに媚薬の効果が出てきたのか、白い肌に朱が差し、はぁ、はぁ、と、先程精液が注ぎ込まれた口からは熱っぽい吐息が漏れてしまう。
体が熱くて仕方ない、女として一番大切な部分から、子宮が燃え上がるかのように熱くなり、その熱が体全体に広がってゆき、彼女の身を焦がしてゆく。媚薬を打たれた後の子宮は、さながら雄の精液を求めるかのように強く脈打ち、自然と膣奥から愛液が溢れて、雌のしなやかな太ももを濡らしてしまっていた。
快楽が欲しくて仕方ない、目の前の悪魔の視線が無ければ自ら己の体を慰めようとしてしまっていただろう。
太ももの内側擦り合わせて、今にも自らの目の前で快楽を得るために自慰してしまいそうな雌の姿を見つつ、メイは傍の棚に置かれたハンディカメラを発情した女体に向けて。
「ねぇねぇ、気持ちよくなりたいでしょ?いいよ、オナニーして、今からその光景、ビデオカメラで撮らせて貰うけど」
「……っ」
「恥ずかしがらなくていいよ?というか、カメラの前でオナニーしちゃわないなら、君の妹に同じような事させるだけだし、妹の為にも、一肌脱がないとね?」
「……わかり、ましたっ……!」
精一杯、力強く、射抜くかのようにカメラとメイを睨んだつもりであったが、頬が赤らみ、目は潤んでしまっているその姿は雄の加虐心をくすぐるだけにしかならないだろう。
薄汚れた床にМ字開脚の姿勢で大きく股を開いて、カメラに秘所を見せつけるかのようにしながら、己の火照った体を慰めるべく、愛液が滴る、先程メイの肉棒を受け入れて処女を奪われたばかりの割れ目に細い細い人指し指をあてがい、ぬぷぬぷと音を立てて膣穴に指先を埋めてゆき、くちゅくちゅ、と己の膣穴をかき混ぜるかのように敏感な場所を自らで刺激していこうとする。
媚薬ですっかり昂り、発情してしまった身体は自らの指でかき混ぜるだけでも雌に耐えがたい快楽をもたらし、すぐに昂った体は絶頂へと押し上げられてしまいそうになる。
カメラで撮影されてしまっているのも、今の雌にとっては快楽を得るためのスパイスでしかなく、愛液を周囲に飛び散らせながら快楽を貪るその姿は浅ましいものであった。
しかしながらも、体とは裏腹に、翔鶴の心は未だに折られては無かった、これも妹の為、と自らに言い聞かせ、この悪魔が隙を見せるその時までは耐え忍ぼうと、せめて声は出すまいと唇を噛んで必死に己の体を慰めようとしていた。
だが、そのささやかな抵抗も悪魔に打ち砕かれてしまうことになった。
「ね、ね、声を我慢してる所悪いけどさ、我慢はしちゃだめだよ?それと、イくときはしっかりイくって宣言してね、えへへ♪」
「……っ……っ……このっ、悪魔ぁっ……!」
「ふふ♪褒め言葉だよ♪」
「あっ、あっ♪っ♪ふわっ、あっ、ぁぁ♪いっ、イくぅ♪イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぬぷっ、ぬぷっ、淫らな水音と嬌声のハーモニーを奏でてしまいながら、膣穴をかき混ぜるその動きが激しくなってゆき、М字開脚という屈辱的な体勢で自慰を強制させられている雌の体が一層激しく跳ねて、びくっ、びくっ、と体全体を震わせ絶頂に達したその姿を少年は手に持ったビデオカメラに収めて、にこり、と満面の笑みを浮かべて。
「えへへ♪ビデオカメラで撮影されちゃってたのに派手にイっちゃったねぇ♪」
「はぁ♪……はぁ♪っ……!こ、心までは、絶対に貴方には屈しませんから……!」
「いいねぇ、その折れない心、じゃあ、君の妹の為にも、ボクのこともーっと気持ちよくして貰おうかな♪ね、そのままの姿勢でおまんこを指で拡げて、ボクにおねだりしてみて」
屈辱的な要求であった、しかしながらも、これも妹の為、と己に言い聞かせて、М字開脚の姿勢のまま指先を自らの小陰唇に持って行き、目いっぱい拡げて己の愛液が滴る雄の肉槍を今か今かと待ち受けている浅ましい雌穴を見せつける。くぱぁ、と目の前にいる少年と、ビデオカメラの前に晒された雌の膣穴は、さすがは艦船の頑丈さと回復力と言った所か。太すぎる肉槍に貫かれてしまったというのに緩んだ様子はなく、指で拡げられてしまって最奥まで露にさせられてしまっており、外気が触れた子宮口はひくひく、とひくついて雄の劣情を煽る。
「し、指揮官の、ふっとい、おちんちんで、私の淫乱まんこを、かき混ぜて、ください……!」
「しっかりおねだりできて偉いぞぉ♪それじゃあ、行くね、翔鶴ちゃんのぉ、お姉ちゃんの風上にもおけない淫乱おまんこ、ボクのおちんちんでかき混ぜてあげるからね♪ね、ありがとうございます、は?」
「ありがとう……ござい……ますぅ……!」
片手でカメラを持って、翔鶴の羞恥か、はたまた興奮か、あるいは両方か。真っ赤になったその顔を撮影しながら近づき、先ほどまで翔鶴に咥えさせて掃除させた太い太い、逞しい肉槍の先端をくぱぁ、と露にさせられた秘所の入り口に押し当て、全体重を込めて腰を前へと一気に突き出してゆく。勢いよく突き出された熱い肉槍が精液を求めるかのように鼓動する子をなすための雌として一番大切な場所の入り口を叩きつけた瞬間に、雌のしなやかな体が跳ねて周囲に潮まで飛び散らせてしまいながらその一突きだけで絶頂へと押し上げられてしまった。
雌として一番大切を抉りつけられる下半身から稲妻のように脊椎を駆けあがって脳天を揺さぶる強烈すぎる快楽に翔鶴は声にならない悲鳴を漏らすばかり。子宮口を抉りつけていた肉棒がピストンされ、掘削するかのように膣粘膜をごりごりと擦られてしまいながら過敏なポルチオを抉りつけた瞬間に再びその体が跳ねて、肉棒が叩きつけられた結合部からは本気汁が周囲に飛び散り、先程翔鶴がぶちまけた潮と合わさり床に淫らな水溜りを作り出してしまう。
これも妹の為、と己に言い聞かせながらも、翔鶴は貪欲に己の体に与えられる快楽を離すまいと少佐の細い腰に足を回してがっちりとホールドし、己の体に種付けをねだるかのようにきゅっ、きゅっ、と肉洞を穿る熱い肉杭にうねうねと蠢く肉襞を絡ませ、子宮口を突き上げた瞬間に一層強く、ぎりぎりと食いちぎらんばかりに膣口を締めて精液を自然と欲してしまう。
雄の為に存在してるかのような淫らな肉オナホとしての素質は媚薬によって開花させられてしまったものなのだろうか。突き入れられてゆく凶悪な男根をその体で受け止めてゆきながら、あくまで心は屈すまいとしている雌の意志に反してその体は与えられてゆく快楽によって昂り、心も与えられてゆく快楽によって蕩けてしまいそうになっていた。
「ね、ね、翔鶴ちゃんの敏感な場所ってここでしょ?ふふ、ボクには分かるよ、翔鶴ちゃんの敏感な場所、ね、アクメしちゃいなよ♪いいよ、翔鶴ちゃんのアクメする無様な所、ビデオで撮っといてあげるからアクメして♪」
「いやっ、いやぁぁぁぁ♪いやなのにぃっ、こんな奴にイかされたくなぃぃぃ!いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅ♪」
「凄いイきっぷりだねぇ♪さっきからイきっぱなしじゃない?媚薬のせいもあるかもしれないけど~、こんなにイき狂えるなんて翔鶴ちゃん元から淫乱だったとしか思えないよ?」
腰を後ろに引いて、肉棒を強烈な締め付けで雄から種を絞ろうとして来る淫らな膣口付近まで戻した後にカメラを握ってない方の手で腰を前後するたびに雄を誘うかのように揺れ動く大きく実った美巨乳を鷲掴みにして、ぎりぎりとたわわな果実を卑猥に歪ませてやりながら上側に角度をつけて一気に腰を前へと突き出してゆき媚薬と度重なる絶頂によって限界まで過敏になってしまっているGスポットを思いっきり、翔鶴の体が揺れてしまうほどに抉りつける。
突き上げられたその瞬間に一瞬だけ意識が飛んでしまったようで目を白黒させてしまって舌を突き出してしまいながら体を一層強くぴーんっ、と跳ねさせたかと思うと、ぷしゃっ、と結合部から潮を飛び散らせてしまっている翔鶴の体を法悦の極みに叩き落そうとするかのように、角度を修正して腰を更に前へと突き出し子宮の入り口をこじ開けんばかりに思いっきり抉りつけてやる、すると意識が強制的に覚醒させられてしまったようでイクっ、イクっ、と一層強く叫び、思わず目の前に存在している悪魔をぎゅっ、と強く抱きしめてしまう。
「あははっ♪気持ちよくなってくれたようで嬉しいよ、そろそろ中に出してあげるからね、しっかり受け止めてね♪」
「あぁぁぁぁっ、今、中に、出されたらぁぁぁぁ♪いやっ、またイっちゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
「良いよ、気持ちよくなって、もう、何も考えられなくなっちゃうぐらい凄いアクメ……ね♪」
子宮の入り口をこじ開けんばかりに、いや、度重なる刺激と発情しきってしまったその体は一層強く子宮口を突き上げられた瞬間に男根を子宮内に受け入れようとするかのように柔軟に口を開き、子宮の奥の壁を、雌として一番大切な場所の最奥さえも雄の象徴によって踏みにじられ、蹂躙されてしまう。
生命のゆりかごの最奥を肉槍の先端で思いっきり抉りつけられた瞬間に、意識がまた飛んでしまったようで舌をだらしなく突き出してしまいながら度重なる刺激によって緩んでしまった尿道からちょろちょろとだらしなく尿まで漏らしてしまっていた。尿が自らの体にかけられるのを気にも留めずにぐりぐりと子宮の奥の壁を押し上げたまま肉棒に溜まった特濃の精液を腰を震わせて音を立てて子宮内に直接子種をぶちまけてゆく。
待ち望んだ雄の種を子宮内に直接注ぎ込まれる雌として最上の快楽を味わうことになった翔鶴は子宮壁を子種が叩くたびに体をびくっ、びくっ、と跳ねさせ、絶頂を繰り返し、意識を引き戻されるたびに再び絶頂へと突き上げられて気絶するの地獄と天国を一度に味わう事になり、だらしないアヘ顔まで晒してしまいながら己の体に行われてゆく種付けの快楽を享受してしまっていた。
「あはっ、凄い顔♪今の翔鶴ちゃんのお顔、妹に見せてあげたいなぁ♪」
「っ♪おっ、ぁっ♪っ、ぁっぁ♪」
「って、聞こえてないか、まぁいいや♪このままボクのおちんちんの味をしっかりその体に教えてあげるからね♪ボクのおちんちんじゃないと満足にアクメ出来ないボク専用の肉便器にしてあげるんだから♪」
すっかり体力を消耗しつくした翔鶴に容赦ない追撃が加えられてゆく、地下室に獣のような雌の喘ぎ声が響いた。
一方そのころ、衛兵詰め所の地下室。
最早恒例となった指揮官からの『差し入れ』に地下室に集まった衛兵たちの視線が突き刺さる。
埃が溜まった床に設置された安楽椅子には股を大きく広げさせられ、拘束させられてしまっているせいで秘所を雄たちの目の前に曝け出すような格好にさせられてしまいながら肘掛けの所に両手を括り付けられて抵抗する力を完全に奪い取られたこれから雄たちの餌食となる哀れな雌が一匹。
目を覆い隠すかのようにアイマスクが装着させられており、口にはギャグボールも付けられて言葉も発することも目で何かを見る事も叶わない。と言っても、彼女の意識は既に夢の中であるため余り意味はないかもしれないが。
首からは可愛らしい文体で『肉オナホ、自由に使ってね♪』と書かれたプラカードが下げられており、小陰唇は特殊なテープによって拡げられ、膣穴の最奥に存在する子宮口まで外気に晒されてしまっている、その光景を見て、耐えきれる雄など居るだろうか、いや居る筈がない。
我先にと『差し入れ』された雌に群がり、その体を使おうとしてゆく。 が、それを手で制して、一歩前へと踏み出たのは年を食ったガタイの良い男性であった。一番槍は衛兵隊のまとめ役である隊長、お預けを食らう事になった部下たちは隊長を羨ましそうに見るが、彼が一番最初に『差し入れ』を堪能するのは何時もの事なので文句を言いながらも渋々引き下がる。
自らの上司である指揮官に感謝の言葉を述べて、ズボンを下ろして血管が浮かび上がる逞しい肉槍を露にさせたガタイの良い隊長は正面から肉便器に覆いかぶさり、その肉槍を力任せにねじ込んでゆく。先ほど、指揮官自らの肉棒から吐き出された子種汁によって潤滑を得た淫らな肉オナホの膣穴は突き入れられてゆく肉棒を柔軟に受け止めてゆき、意識が無いというのにその体は無意識に子種汁を求めようとするかのようにうねうねと蠢く膣壁で肉棒を締め付けてゆく。
「あの小さな指揮官には、感謝しても、しきれん……なっ……!」
「隊長、後がつっかえてるんで早くしてくださいよ」「そうですよ、何時も隊長長いんですから!」「俺たちにも早くその女抱かせてくださいよ!」
「分かっておるわ、っと、この肉オナホ凄い吸い付きだな……俺のチンポを咥えて離さないぞ……!」
大きく実った果実を両手で容赦なく鷲掴みにして、この肉オナホの正体など全く気にすることはなく、己の性欲をぶつけようとぱんっ、ぱんっ、とただ快楽を貪るためだけの激しい獣のような腰遣いで肉棒を前後させてやって、子宮の入り口を叩きつけていきながら、ぐりぐりと肉棒で子宮口を押し上げたまま肉棒に装填された熱い熱い粘っこい子種汁を腰を震わせて音を立てて吐き出してゆき、肉オナホの子宮内を真っ白に染めてゆく。
この肉オナホの膣穴の具合は今まで『差し入れ』された雌たちと勝るとも劣らないほどのもので、熱い蜜壺に肉槍を捻じ込んでやれば肉襞が纏わりついて子種汁を絞ろうと竿の部分に嘗め回すかのように絡んできて、最奥を抉りつけてやると、子種を絞ってやろうと膣口がきゅっ、と締まり、後ろに腰を引いて肉棒を戻そうとするとチンポを離すまいと柔肉全体を絡ませて離すまいと入り口が一層強く締まってくる。
その余りの具合の良さに衛兵の隊長格の男性は容易く絶頂へと押し上げられ、かくかくと腰を揺さぶって肉棒に装填された子種汁を一滴残らず注ぎ込んで竿を引き抜いてやった後に、むっちりとした柔らかそうな太ももに犯した回数を数えるために一本線を書き足してやって、順番待ちの列の最後尾に回る。
一回犯しただけでは全く飽きない極上の、正しく肉オナホになるために生まれてきたとしか思えない体は雄たちの性欲が暫くぶつけられ続ける事になった。
翔鶴が守ろうとした瑞鶴であったが、姉どころか妹自身も知らないうちに男性経験の数が二桁ほど増えてしまう事だろう。
やっと、新しく衛兵隊所属となった新米に順番が回ってくる頃には先輩たちに犯しぬかれてしまったせいで肉オナホの体はすっかり白濁に染め上げられてしまっており、くぱぁ、とテープによって拡げられてしまっている陰唇からは大量に注ぎ込まれてしまったせいでダマになった精液がごぽっ、ごぽっ、と音を立てて垂れ落ちてゆき、薄汚れた床に水溜りを作ってしまっていた。雌にとっては幸か不幸か、その意識は未だに堕ちたままであり、数多の雄たちの食い物にされたことについてこれから先知る事はないだろう。
太ももに五つほど存在する完成した正の字と、四本の線から察するに二十九回も雄たちの精液を膣穴で受け止め続けたようだ、形の整った美巨乳や、揉み心地が良さそうな太ももには数えきれないほどの手形が刻み込まれておりどれほど激しい陵辱が行われたのか物語っている事だろう。
大きく口を開けさせられてしまっている、つい先日までは生娘であったことが想像も出来ないほど拡げられてしまった入り口からは精液と共に、雄に犯され続けてしまう事によって体が淫らに変質してしまったのか、はたまた何度も犯されてしまったことによって淫乱としての本性が暴かれたのか白濁した本気汁が交じり合ったものが零れ落ちてゆき、雄の劣情を煽ってゆく。
前の穴の具合がよかったせいで、後ろの穴の窄みは綺麗に閉じたままであり、新米の衛兵は、先程門番を警備していた勤務態度がお世辞にも真面目とは言えない不真面目な衛兵は、先輩方から貰ったローションを肉槍に塗りたくり、綺麗に閉じられたアヌスの入り口に押し当てて、ゆっくり、ゆっくりと腰を前へと突き出してゆき、綺麗に閉じていた後ろの穴の窄みを無残にこじ開け、奥へ奥へとその肉棒を根元まで埋めようとしてゆく。
新米の衛兵は、この肉オナホの正体に薄々感づいていたが、その事は口には出さなかった。己の性欲には勝てなかったのである。
肉オナホの、瑞鶴の菊門の具合は見事なもので、さすがは艦船と言った所だろうか、突き入れられてゆく肉槍を柔軟に腸壁の形を変えて受け止めてゆき、根元まで埋められ、前後に揺さぶられてゆく肉棒から精液を絞ろうと、前の穴に比べて襞が少ない分締まりの良いアヌスで雄の種を搾り取ろうとする。
余りの具合の良さに、あまり女性経験の多い方で無かった雄は数擦りで腰を震わせて肉棒から子種を吐き出してしまい、瑞鶴のアヌスを白く染め上げ、射精の快楽に頭が真っ白になってしまいそうになる錯覚を覚えてしまいながら懸命に腰を揺さぶり、肉棒に溜まった種を一滴残らず注ぎ込んでやった後に、太ももに一本線を書き足して完成しかけであった正の字を完成させ、半分腰砕けになってしまいながらアヌスから肉槍を引き抜こうとするが、ぎりぎりと食いちぎらんばかりに引き抜かれようとする肉竿に腸壁が纏わりついて刺激してゆき、過敏になった肉棒を刺激されて容易く絶頂へと押し上げられてしまって再び射精。
なんとか肉棒を引き抜くころには腰が砕けてしまっており、先輩たちの手によって寝室まで連れて行ってもらったのはまた別の話。
瑞鶴への輪姦が終わるころに、やっと翔鶴も拷問のような激しすぎる快楽から解放されることになった、が。
「あっ、あへっ♪あっ、ぁぁっ♪ひっ、ぅぅぅ♪」
「気持ち良すぎて馬鹿になっちゃったかなぁ?おちんちんが無くなった後も自分で気持ちよくなろうとしちゃうなんて本当に変態さんだねぇ♪」
「違うぅ♪これはぁ、薬のせいでぇ♪あっ、ぁぁっ、また、またイっちゃぅぅぅぅ♪」
床に作られた白濁の海に横たわりながら、すっかりメイの肉棒の形に拡がってしまった自分の膣口にしなやかな指を突っ込んでかき混ぜてなおも快楽を貪ろうとしている雌が一人。
すっかり顔は度重なる激しい絶頂によってアヘ顔を晒してしまっており、膣口を弄るたびに本気汁と精液が混じありったものを飛び散らせてしまいながら無様に絶頂を繰り返し続けてしまっていた。
メイ少佐はぽりぽりと後頭部をかきつつ、そろそろ薬の効果は切れてる筈なんだけどなぁ、と心の中で呟き、すっかり淫乱に堕ちた雌の方を見て、にこり、と笑みを浮かべて。
「でも、ご主人様の許可なしに勝手にイっちゃってる翔鶴ちゃんにはオシオキしてあげないとねぇ♪」
「オシオキ……♪オシオキぃ♪あぅっこ、これも、瑞鶴を、守るため……だからぁ……オシオキ……してぇ♪」
自分が淫乱であったという、突きつけられた無慈悲な現実から逃れようとするかのように、妹を守るためだと自分に言い聞かせて縋るかのように腰に抱き着いてきた雌を撫でてやりながら、メイは優しくその体を抱き起してやって、部屋に設置された分娩台のような股を拡げさせたまま拘束する淫らな椅子に翔鶴を座らせ、股を開かせたまま足を拘束し、その首筋に懐から取り出した注射器を突き刺して、太ももに快楽を求めるかのように蜜を垂れ流す膣穴にバイブを突き立て、ビンビンに勃起してしまっているクリトリスを挟み込むかのようにローターをテープを使って取り付けてやりつつ、その頭にヘッドギアのようなものを取りつけて、ビデオカメラのデータが入ったSDカードを挿入口に挿入してやると。
『いやっ、いやぁぁぁぁ♪いやなのにぃっ、こんな奴にイかされたくなぃぃぃ!いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅ♪』
「あぅぁっ♪これぇ♪私ぃ?ぁっ、ぁぁぁ♪」
「あははっ、凄いでしょ、これ♪君の痴態を見る事が出来るんだよぉ、周囲の音も自分の出したえっちな音にかき消されて聞こえずに、視界も自分のえっちな姿で奪われちゃうんだ、どんな気分かな♪」
ま、この言葉も聞こえないんだろうね、と呟きつつ、くすりと微笑む。
翔鶴の方はと言うと、己の痴態を見せつけられて羞恥で体が熱くなるのを感じる事だろうが、己の膣穴に突き立てられたバイブが唸り、膣壁を擦る強烈な刺激に再び絶頂へと押し上げられてしまいそうになることだろう、が。
「あぅっ、なんでっ、なんでイけないのぉぉぉ♪あっ、あぁぁ♪イかせてぇぇぇ♪」
「あははっ♪凄いでしょ、この薬♪寸止めされたままイけなくなっちゃうんだよ♪」
イかせて、イかせて、と叫ぶ翔鶴にくるり、と後ろを向き、くすくすと笑みを浮かべてその場からメイ少佐は離れてゆく。
姉の方は、後少しで堕ちるだろう、後は、妹を堕とすだけだ。
瑞鶴のアナルって締まりが良さそうできっと気持ちいいですよね。
10/3日追記
最近少し多忙で、次話の投稿が遅れてます、気長にお待ちくださると幸いです、出来れば10月中旬、遅くても10月下旬の投稿を目指します。
13日追記
パソコンのHDDがクラッシュしてモチベーションが吹き飛びました、楽しみにされていた方には申し訳ありませんが色々とダメージが大きいので次回の更新は未定とさせてください、本当に申し訳ありません。