※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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大変長らくお待たせしました。
次あたりから姉妹丼回です


二羽の鶴 転

 瞼が重い、意識が朦朧とする。

 股の辺りから感じる鈍痛に顔をしかめる。重い重い瞼を開いて周囲を見回そうとする。

 朧げな視界の中、見える周囲の景色は薄暗い。コンクリートで囲まれた灰色の壁から察するにここが地下室のような場所であるという事は少し見ただけである程度推測することは出来た。

 はて、地下室、どうして、自分はどうしてこんな場所に居るんだろうか。動きの鈍い脳を必死に回転させ過去の事を思い出そうとする。

 自らの姉である翔鶴と、新しく配属されることになった基地までやってきて、その後、指揮官が淹れてくれた紅茶を飲んで、後は……。

 紅茶を飲んだ後からの記憶が途切れている。一体どうして?

 不安になり、自分の体を動かそうとすると、かちゃかちゃと両手に手錠でも付けられているのか、鉄が擦れるような音が響くばかりで体を動かすことが出来ない。

 くちゅん、と寒気を感じてくしゃみを一つした後に、自分の体の方に視線を移すと、一糸まとわぬ裸体を外気に晒していた。

 股を大きく開かせるような形で、全裸で分娩台のような場所に拘束されてしまっている。そこまで今の自分の現在の状況に気が付いた時に、瑞鶴の顔から血の気が一気に引いてゆく。

 

「なんなのよ……これぇ……翔鶴姉、どこぉ……?」

 

「あ、やっと目が覚めたんだね~、おはようおはよう」

 

「しっ、指揮官!?出来れば、この拘束外して欲しいんだけど!」

 

「あ、ごめんそれ無理、だって君が抵抗できないようにわざわざ縛ったんだし~」

 

 その言葉を聞いて、未だに理解が及ばないのか唖然としている茶髪の美少女を見つめながらくすくす、と楽しそうに笑みを浮かべる。分娩台に拘束されて、むっちりとした肉付きの良い太ももに革で作られたベルトを食いこまされてしまって大きく股が開かされて、本人も知らない間にすでに数十回は犯されてしまったせいでくぱぁ、と雄を誘うかのように大きく口を開けてしまっている膣穴に、細い人指し指と中指を無造作に挿入し、先ほど注ぎ込まれた衛兵の精液の残滓と膣奥から溢れ出た蜜が交じり合ったものをぐちゅぐちゅとあえて雌にも聞こえるように音を響かせるかのようにしてかき混ぜてやりつつ、すっかり淫らに開拓されてしまった雌穴の性感帯を指先で押し上げてやると、軽く達してしまったのか豊満な体がびくんっ、びくんっ、と震え、口の端から無様に涎が溢れてしまう。

 

「ふわぁっ、やぁっ、ちょっ、やめぇっ♪」

 

「おまんこの方は大分解れてるみたいだねぇ♪ね、ね、君が知らない間にさ、君の男性経験の数凄い事になってるんだよ~、ま、意識がなかったから、君は自分に何されたのか知らないだろうけどね」

 

「ひぃっ、いやっ、いやぁ♪そ、そんなの嘘よぉ……」

 

 自らの膣穴を指先でかき混ぜている少年から驚愕の真実を突き付けられて、ひぃ、と怯えたかのような声を漏らし、その整った美しい顔を恐怖で歪めている雌を追い詰めてやるべく、手首を前後に揺さぶり、細い指先でその膣穴をかき混ぜてゆく。強制的に雄の味を覚えこまされてしまった瑞鶴の雌穴は敏感な場所がメイの指先で擦られるたびに素直に反応を示し、雌の口からは嬌声が漏れてしまう。

 指先で膣穴をかき混ぜてゆきつつ、空いてるもう片方の手でズボンをずらし、瑞鶴が意識を失っている間に処女を奪った二十センチ以上はあるだろう悪魔のような肉槍を露にさせて、膣穴をかき混ぜられる快楽に喘いでいる少女の先程貫通させられてしまったというのに綺麗に入り口が閉じられているアヌスの窄みに熱い肉杭の先端をぐりぐり、と押し当てて、予想もしてなかった場所に異物を押し当てられてひっ、と小さく悲鳴をあげた雌の事などお構いなしに腰を一気に前へと突き出してゆき、菊門を容赦なくこじ開けて太い太い凶悪な肉杭を根元まで捻じ込んでいこうとする

 

「あぐっ、やめっ、ひぃっ、痛いっ、痛いからぁっ!やめてぇぇぇぇぇぇぇっ!」

 

「えへへ、そんな事言う割にはさ、お尻の締まり凄くて物凄く気持ちいいよ?それにさぁ、さっき犯されてる間に、お尻の処女も喪失しちゃったみたいだし、今更じゃないかな?」

 

「っ……!私の事を何だと思ってるのよぉ、絶対に許さないんだからぁ!」

 

「あははっ、肉便器に決まってるじゃん。それに、涙目で睨まれても全然迫力なんてないよぉ?あはっ、瑞鶴ちゃんのお尻ぃ、締まりがきつくて気持ちいいねぇ♪」

 

 奥へ奥へと埋められてゆく異物が腸壁を擦るたびに、刺激から反射的にびくっ、びくっ、と震える正の字が幾つも書かれたむっちりとした肉付きの良い太ももに細い指先を食いこませて、その太股の感触を堪能してゆきつつ、肉槍が半分ほどまで菊門オナホに埋められたら、一気に腰を前へと突き出してゆき、残りの半分を勢いよく最奥めがけて突き入れる。メイの逞しい雌を犯すために存在しているソレを根元までねじ込まれて、衛兵の肉槍では責められなかった深い場所を力任せに、思いっきり突き上げられると、苦痛と快楽が交じり合ったかのような刺激が瑞鶴に襲い掛かり、大きく実ったたわわな果実を派手に揺らしてしまいながら悲鳴を漏らしてしまう。

 悲鳴を漏らしてしまいながらも、自らの体を弄ぶ少年の皮を被った悪魔を睨みつける瑞鶴であったが、悪魔の言う通りその目じりには涙が浮かんでおり、睨みつけても迫力と言うものが存在しない事だろう、メイが腰を揺さぶり、肉棒が前後へと揺さぶられてゆくと、エラが張ったカリ首の部分が腸壁を擦り、刺激し、極太の肉杭を捻じ込まれている雌はそのたびに苦しそうに声を漏らすものの、柔軟で、それでいて子種汁を搾り取るのに特化した締まりの良い第二の性器は、少しずつメイの肉棒の形に拡げられ、作り変えられてゆき、哀れな雌便器の口から漏れる声が少しずつ艶のあるものに変化してゆく。

 アヌスを穿られるたびに与えられてゆく、苦痛と快楽混じりの、今は快楽の割合の方が強いその刺激によって溢れてしまいそうになる声を抑えようと、必死に歯を食いしばって耐えようとするものの、痛みならともかく、アナルを穿られて与えられる快楽に耐える方法を知る筈もなく、熟練の調教師であるメイによって弄ばれ、翻弄されてしまって、たまらず悲鳴のような嬌声を漏らしてしまう。

 

「あぅっ♪やめっ、お尻ぃっ、いじめないでぇぇ♪」

 

「ん~、いやだよ♪お尻の穴にぃ、今からせーし注ぎ込んであげるからね♪しっかり受け止めてよね♪」

 

「いやっ、いやぁぁ♪離れてっ、離れてよぉぉぉぉ♪」

 

 拘束されている己の体を必死によじり菊門に与えられるその刺激から逃れようとする瑞鶴であったが、体をよじるたびに大きく揺れ動くたわわな果実を鷲掴みにされて指先を食いこまされると軽く絶頂してしまったようで膣に埋められたメイの指先をぎりぎりと食いちぎらんばかりに締め付けてしまいながら白濁した本気汁が指先に絡みついてゆく。

 ラストスパートをかけるかのように激しく腰を揺さぶり始めるとそれに合わせて拘束された瑞鶴の豊満な体も揺さぶられてゆき、絶頂へと押し上げられてしまって過敏になった体に与えられる刺激に耐えられるはずもなく、一層強くメイの腰が後ろに引かれて肉槍の先端が一気に叩きつけられるかのように埋められて最奥を抉りつけると、その体は高みへと強制的に突き上げられてしまって、離れてと言いながらも菊門の入り口で肉棒の根元を強烈に締め付けて離さないようにしながら射精をねだってしまう。

 射精をねだるかのように締め付けて来るアヌスに肉欲のままに子種汁をぶちまけてゆきつつ、ふふ、とメイは微笑み、絶頂へと押し上げられてしまって蕩けた顔を晒してしまってる瑞鶴の頬をぺろり、と舐めて、かくかくと腰を揺さぶり肉棒に溜まった子種を一滴残らず注ぎ込んでやった後に肉棒を引き抜いてやり、柔らかそうなマシュマロ乳を掴んでいた手を名残惜しそうに放す。

 引き抜かれると共に、驚愕の真実を突き付けられて、更にはアヌスを滅茶苦茶に犯されて気力と体力を消耗しきってしまった瑞鶴は、はぁ、はぁ、と荒い呼吸を繰り返しながら、潤んだ瞳でメイの事を見つめる。そして、震えた声で必死に懇願の声を絞り出した。

 

「……もう、もうやめてよぉ……こ、これ以上されちゃったら、私、おかしくなっちゃうからぁ……」

 

「何言ってるのさ、これからが本番だよ?ね、ね、君のお姉さん、どうなったのか知りたいでしょ?」

 

「っ……しょ、翔鶴姉にもひどい事してるんだったら、本当に許さないんだから……!」

 

「ひどい事?ああ、うん、沢山したよ~♪君の事を守るんだって、必死になってボクのおちんちんしゃぶったりおまんこで気持ちよくしようとしてたよ?」

 

「……っ!殺してやる……っ」

 

「そんな顔しないでよ♪今から会わせてあげるから、ね♪」

 

 死にかけていた瑞鶴の目に鋭い光が宿る、殺意という名の冷たい炎を宿した目で射抜くかのようにメイを見つめるものの、その反応を予想していたのかメイは肩を一つ竦めて、減らず口を叩く雌の口にギャグボールを装着。そして離れて地下室のドアを開いてどこかへと向かった。

 メイの居ないうちに何とか抜け出そうと自らの姉を傷つけた者への怒りから気力を奮い立たせて拘束から逃れようともがくが、逃れることは出来ない。

 ぎりっ、と奥歯を噛む。姉を守ると誓ったのになんたる様だ。

 暫くすると、ドアが開いて、二人分の足音が聞こえてくる。怒りの炎が宿った目を足音が聞こえてくる方向に向けて睨みつけようとするが、その光景を見て瑞鶴の無理矢理奮い立たせた気力が一気に消し飛びそうになってしまった。

 

「ね、ね、感動の再会嬉しいでしょう~?」

 

「あっ、あぅ……イかせてぇ……♪イかせてぇ♪」

 

「……んぅっ、んぅぅぅ~!」

 

「うん、今からイかせてあげるね♪ね、これなんだと思う?双頭バイブって言ってね、自分も気持ちよくなりながら相手も気持ちよくさせることができるおもちゃを使ってあげるから、それ使って相手の事も気持ちよくさせてあげるんだよ?」

 

「これも、瑞鶴を守るため……なら、しますぅ♪」

 

「うんうん、これも君の妹を守るためだからね、頑張るんだよ♪」

 

 目隠しさせられて、手を後ろにして手錠で拘束され、全裸姿に首輪とリードによって引きずられるかのようにして連れてこられた自らの姉の姿。その姿を見て思考が一瞬だけ完全に停止してしまった。

 クスリによって絶頂へと至る事を妨げられて絶頂へと至れないままずっと寸止めされ続けてしまった翔鶴の理性は既に崩壊寸前であった。イかせてと懇願し続ける彼女の姿からは以前のような気品溢れる姿は想像できない。

 弾力性のある極太の双頭バイブを翔鶴のこれからされることに期待しているのか蜜を垂らし続ける淫乱マンコにねじ込んでやると更なる快楽を求めるかのようにその豊満な体をくねらせて下品に雄を誘ってしまう。

 そして、そのままメイは翔鶴の後ろに回り込んで、膣穴にねじ込まれたバイブが蠢くたびにひくひくと綺麗に閉じた入り口を震わせている菊門に先ほどまで翔鶴が守ろうとしていた大切な人を蹂躙していた肉槍を入り口を押し当てたと思うと、腰を一気に前へと突き出してゆく。それと同時に綺麗に閉じられていたアヌスの入り口がぎちぎちと痛々しい音を響かせて奥へ奥へと肉棒が埋められてゆき、それと共にびくぅっ、と翔鶴の体が刺激に跳ねてしまう。

 アナル処女を喪失してしまったというのに、目隠しされた翔鶴の口元は笑っているように見えることだろう、マゾ淫乱雌豚に調教されてしまった今の翔鶴にとっては菊門に与えられる苦痛すらも快楽でしかない。両穴を穿られて快楽に喘いでいるあまりにも痛々しい姉の姿を見て瑞鶴は己の弱さを悔やむことだろう、しかしながらも悔やんだところでもう遅い。

 アナルを穿られながら前へと押し出されて、膣穴にねじ込まれた双頭バイブのもう片方の先端部を瑞鶴の愛液が止めどなく溢れる割れ目に押し当てられたかと思うと、メイの腰が一層強く前へと突き出されそれと同時に両穴を犯されてる哀れな雌の腰も突き出されてゆく。

 ギャグボールの端からくぐもった声が溢れ出る。膣穴に一気に押し込まれた双頭バイブの先端が壁を擦りつけてゆくたびに瑞鶴の目から涙が零れ落ちてゆく。妹の子宮の入り口をゴム質のソレが押し上げたと思うと姉も同じく子宮口を押し上げられたのか与えられる快楽によってあんっ、と艶っぽい声を漏らして喘ぐ。菊門に埋められた肉棒が前後に揺さぶられてゆくと翔鶴の腰も釣られて動き、それによって膣穴を穿られてる瑞鶴はギャグボールの端から涎を垂らして与えられる甘美な刺激に喘いでゆく。菊門を貫いているメイはまるで姉妹を二人同時に犯しているかのような錯覚を覚え気をよくして姉の安産型の桃尻めがけて腕を振り上げて振り下ろし、尻肉に小さな手形を刻み込んでゆく。

 瑞鶴を妹と知らずに犯しつつ、菊門を貪られてる雌はアヌスの最奥を抉りつけられてしまいながら桃尻を叩かれるたびにイくことができないもどかしさからこう叫んだ。

 

「イかせてぇ♪おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 

「あはっ、良いよ♪イかせてあげるね♪妹のおまんこを犯しながら、お尻も犯されちゃって喘いでる淫乱さんにご褒美あげないと、ね♪」

 

「んっ、んっ、んぅ♪んっ、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 

 懐から取り出した注射器の先端を姉の首筋に突き立てた瞬間に、散々焦らされていたその体は一気に絶頂へと押し上げられてしまう。菊門を犯しているご主人様が妹と言ったはずであるが、その言葉を気にする余裕は今の翔鶴には無かった。菊門の最奥を抉りつけられた瞬間に失神してしまいそうなほど強烈な絶頂へと押し上げられる。膣穴に埋められたバイブをきゅぅぅぅぅ、と強烈に締め付けてしまいながら腰が前へと突き出されてしまって翔鶴の子宮口をこじ開けんばかりにバイブの先端が押し付けられるとともに瑞鶴にも同じ分だけの強烈な刺激が与えられてゆき、瑞鶴の豊満な体も絶頂へと突き上げられて口を塞がれている妹は目を白黒させてしまいながらバイブが突き立てられた結合部から潮を派手に吹いてしまって、イってしまった事を陵辱者に教えてしまっていた。

 そして、一層強く腰が前へと突き出されて、アヌスの最奥を抉りつけられてしまいながら子種汁が吐き出されてゆくと、翔鶴の体も高みへと強制的に押し上げられて一際強い絶頂へと押し上げられて妹と同じように潮まで吹いてしまいながら瑞鶴の方に倒れこむかのように上体を押し付けてしまう。瑞鶴の胸と翔鶴の胸が押し付けられて卑猥に歪んでしまう。

 ぐったりとしてる翔鶴のアイマスクがメイの手によって外され、瑞鶴の口を塞いでいたギャグボールも外される。そして、姉は目に光を灯してない妹の姿を見せつけられる。

 今の自分の状況と、瑞鶴の状況を見て、果たして自分が何をしたのか、そしてメイが何をしたのか理解して、翔鶴の快楽によって濁った瞳から冷たい涙が零れ落ちた。

 

「ねぇねぇ、おまんこ気持ちよかったでしょ?妹さんの方もぉ、とっても気持ちよくなってくれたみたいだね~♪良かったね、姉妹仲良く気持ちよくなれて♪」

 

「あはは……あはっ……♪もっと、もっと、気持ちよくしてぇ♪私の事、壊しちゃうぐらい……」

 

「うんうん、気持ちよくしてあげるよぉ♪翔鶴ちゃんは欲しがりさんだなぁ♪ね、瑞鶴ちゃんの方はどうかな?」

 

「……もう、翔鶴姉には酷い事しないで……お願い、だから……」

 

「良いよ、もうオクスリ使ったり酷い事はしないからさ、瑞鶴ちゃんも一緒に楽しもう……ね♪」

 

 もう、抵抗しようとするだけの精神力は瑞鶴には無かった。

 瑞鶴がこくり、と一つ頷くのを見てにこり、と満面の笑みを浮かべる。笑みを浮かべるメイの姿は、まるで悪魔が微笑んでいるかのようであった。

 

 

 

 

 

 




鶴姉妹編終結までは頑張りたいと思います。
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