鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
「・・・うっ・・・ぁっ・・・」
もはや、呻くだけの気力も残っているか怪しいものであった。
四肢を拘束していたロープから何とか解放されようと、数時間、イラストリアスからすればその何十倍も続いたかのように感じた悪夢の数時間の前までは、逃れようともがいていたものの、頑丈に四肢を拘束しているロープから逃れる事は出来ずに、数時間の間ずっと絶頂へと達することも出来ないまま責め続けられてしまったのだ。
快楽を与えられ続けて、絶頂地獄に突き落とすよりも、何十倍も辛い、絶頂寸前へと押し上げられたまま責め続けられるという悪夢のような責めはひびが入っていたイラストリアスの理性を完全に打ち砕いた。
「・・・」
視界が塞がれ、口もギャグボールで塞がれ、四肢を拘束され、ただひたすら寸止めされ続ける地獄のような責め苦を味わう。
つい先日までは生娘であったイラストリアスには到底耐えられるはずもなく、バイブを咥えこんでいる前の穴からは粘度の高い愛液を溢れさせて股を濡らしてしまいながら、後ろの穴に埋められたバイブが腸穴を穿つたびに、僅かに体を震わせてその胸を揺らしてしまいながら、ぐったりと股を大きく開いたままの姿勢でロープから逃れようとすることも出来ずに、自らに唯一残された救いがやってくるのを待つしか無かった。
何度も、舌を噛みちぎって楽になろうかと思ったが、口に咥えさせられたギャグボールのせいで出来ず、ただひたすら己の運命を呪うしか無かっただろう、しかしながらも、イラストリアスの待ち望んだ救いが、やっと地下室の扉を開いてやってきたのだ。
「やぁやぁ、おはよう。 うわ、凄い量の汁。 随分とお楽しみだったみたいだねー。 ねー、イラストリアスちゃん、意識ある?」
自らをここまで追い込んだ張本人である小柄な鬼畜がやってくる。
そして、口を塞いでいたギャグボールが外され、その指揮官の唇がイラストリアスの唇に押し当てられて、その口に含まれた冷たい水がイラストリアスの口内に注がれてゆく。
穴と言う穴から液体を溢れさせてしまって、喉が渇ききっていたイラストリアスは、必死になって水を飲ませてくれる指揮官の唇に舌を割り入れてしまいながら、何とか水分を飲み干そうとしてゆく。
ぴちゃぴちゃと湿った水音を響かせてゆきながら、指揮官もイラストリアスの舌に自らの舌を絡ませて、水を飲ませてゆき、水を飲ませ終わったら、ゆっくりと指揮官はイラストリアスの唇から自分の唇を離し、イラストリアスの四肢を拘束していたロープを外してあげて、イラストリアスの体を地下室の冷たい床に降ろしてあげた。
「やぁ、イラストリアス。 もうそろそろ限界でしょう? イかせて欲しい?」
地下室の冷たい床が、火照った体に気持ちいい。
床に降ろされて、ぐったりとしてるイラストリアスの前の穴と後ろの穴に埋められた二本のバイブが引き抜かれて、悪魔が幼い少女をたぶらかすかのように、少佐はイラストリアスの耳元で囁く。
「・・・かせて・・・。 くだ・・・さい」
か細い声で、懇願するイラストリアス。
アイマスクで視界を塞がれつつも、何とか必死に言葉を紡ぐイラストリアスの姿を見ながら、少佐はほくそ笑んだ。
もう、限界だなと。
「うん? 聞こえなかったな? もっと大きな声でお願い♪」
「イかせてっ! イかせてくださいっ! お願いしますっ、もう、限界なんですぅ!」
ぐったりとした体を何とか抱き起して、気配だけを頼りに少佐に抱き着こうとしながら、イラストリアスはついに限界を迎えた様子で、必死にイかせて欲しいと懇願し始める。
自分を殴り倒して、逃げようとしない辺り、本当に追い詰められてるなと感じた少佐は、自らに抱き着いてきたイラストリアスの体を優しく抱きしめ返してあげつつ。
「ふふっ・・・♪ 良いよ、じゃあさ、ボクの言う通りに言ってね? 『私は、メイ少佐の、肉便器になって、一生、性処理の為に生きます。 おまんこだけじゃなくて、お尻にも、赤ちゃんの元ください』ってね」
「・・・あぅ・・・。 そ、それは・・・」
イラストリアスの最後に残った、僅かに残ったプライドが、その言葉を紡ぐのを躊躇させる。
躊躇する様子を見て、想像通りだと言わんばかりににこっ、と少佐は口元を歪めて。
「あ、言わないの? じゃあ、またあそこに寝転がって貰って、責め続けちゃおうかな♪」
離れ、イラストリアスの体を再び抱き上げ、分娩台に寝かせようとする。
「いやっ、いやっ、やめて、まって、待ってください! お願いします、言います、言いますから・・・!」
「・・・ふふ、じゃあさ、股を広げてさ、今の台詞言ってね?」
屈辱的であった。
再び床に寝かされたイラストリアスは、ゆっくりと、頬を朱に染めて、恥じらいながら、M字開脚の姿勢で大きく股を自らの意志で広げて、先ほどまでバイブがねじ込まれていたせいでよく解された自らの愛液が滴る膣口の方に指先を持って行き、くぱぁ、と指先をチョキの形にして膣口を広げる。
散々快楽を覚えこまされ、雄の肉棒の味を知ったイラストリアスのヴァギナは鮮やかなピンク色に染まり、うねうねと雄の肉棒を求めるかのように膣壁を蠢かせてしまっていた。
そして、イラストリアスは、意を決して、その言葉を、口にし始める。
「わ、私は・・・め、メイ、少佐の、肉便器に、なって・・・。 い、一生、性処理の為に、生きます・・・。 お、おまんこ、だけじゃなくて、お尻にも、赤ちゃんの元を、沢山、沢山注ぎ込んで・・・。 私の事を・・・私の事を、無茶苦茶にしてくださぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
最後の一線が完全に打ち砕かれた瞬間であった。
最後の守るべ女としての尊厳も、誇り高きロイヤルの装甲空母としての矜持も完全に打ち砕かれたイラストリアスは、もはや快楽に従順な雌犬そのものであった。
屈服してしまったイラストリアスの首筋に、メイ少佐が懐から取り出した薬が打たれる。
「今のお薬は、君に打った薬の解毒剤。 これで思う存分イき狂えるね♪」
「はぃ・・・♪ ありがとう、ござい・・・ます♪」
アイマスクが外される、アイマスクが外されて、露になったイラストリアスの瞳には理性の光はもはや宿っておらず、暗く澱んでしまっていた。
「ふふ♪ 素直にボクの肉便器になってくれたイラストリアスには、たーくさん気持ちいい事してあげるね? 特別だよ?」
そう言って、イラストリアスの体に正面から、正常位の姿勢で覆いかぶさり、自らの逞しい肉棒の先端部を指で拡げられた膣口に押し当てて、腰をゆっくりと前へと押し出してゆき、先ほどまで散々行ってきた文字通りのレイプとは打って変わった、恋人同士がするような優しい挿入。
イラストリアスの酷使された膣壁を傷つけないように慎重に、慎重にゆっくりと腰を前へと突き出してゆき、ぬぷぬぷと肉棒を埋めてゆき、子宮口まであと半分、と言うところまで肉棒を埋めたら、腰を浅いストロークで小刻みに揺さぶってゆきながら、ゆっくり、ゆっくりと、膣壁をカリ首で擦るかのようにして、優しく、労わるかのように肉棒を埋めてゆく。
「あっ・・・ぁぁっ・・・♪ 嬉しいです・・・ありがとう、ございますぅ・・・♪」
最初は、今まで与えられた快楽と質の違う刺激に戸惑っていたイラストリアスであったが、自らの体に与えられる優しい快楽にすぐさま歓喜するかのように愛液を膣奥から分泌させて、淫らな、歓喜に満ちた嬌声を口から溢れさせてしまっていた。
ゆっくり、ゆっくりと小刻みに肉棒を前後させて、優しく掘り進むかのように肉棒を埋めてゆきながら、胸の突起に、甘えるかのように少佐は吸い付いて、舌先でぺろぺろと胸の先端を嘗め回して、刺激していこうとする。
先程のような欲望に任せた胸辱ではなく、優しい、相手の事を労わった快楽を与えるための責めによって、イラストリアスは一気に胸だけでの絶頂へと押し上げられてしまいそうになるだろう。
少佐の細い指先がイラストリアスの牝肉に食い込み、たわわに雄の欲望が擬人化したかのような魅惑の果実は淫らに歪み、すっかり淫らに開拓されてしまった胸の性感帯が指先で指圧され、イラストリアスは悩まし気な声を漏らす。
「ふふっ・・・♪ ね、イラストリアス♪ ボクの頭、撫でてくれるかな? 甘えて良い・・・?」
ぺろぺろ、と胸の突起を嘗め回してゆきながら、ぐにぐに、と牝肉を揉みしだき、上目遣いでイラストリアスの顔を見上げる。
もはやすっかり心が屈服してしまっているイラストリアスは、自らのご主人様のお願いに嫌悪感を抱くようなことはなく、むしろ母性がくすぐられてしまった様子で、優しく頭を撫でてあげながら、自らの膣奥目指してゆっくり、ゆっくりと埋められてゆく肉棒に蠢く膣壁を絡ませて、子種汁を搾り取ろうとしてゆく。
「・・・ん♪ ふふ、こうやって撫でられるの好きかも♪」
頭を撫でられて、少佐は目を細めながら、えへへっ、と照れ臭そうに微笑み、ついに最奥に到達した肉棒の先端部で、膣奥の子宮口を優しく押し上げて、動かしても良いかな、と小声で聞く。
その言葉に、イラストリアスは強くうなずいて。
「早く、動かして、ください・・・♪ 滅茶苦茶にしてくれても、良い、ですから・・・ね♪」
「ふふっ、もちろんだよ♪ 焦らしてごめんね? 激しく動かすよ、もし、痛かったり、辛かったりしたら、すぐに言ってね?」
そう言って、優しく肉棒を埋めていた動きから一転し、一気に腰を肉棒が抜ける寸前まで引き抜いて、抜ける寸前まで引き抜いた自らの肉棒を、一気に腰を前へと突き出し、深いストロークで捻じ込むかのように埋めてゆく。
勢いよく、捻じ込むかのように埋められてきた肉棒の先端部ですっかり昂りきった膣壁が強烈に擦られ、子宮の入り口がこじ開けられんばかりに、体が大きく揺さぶられてしまうほどに抉りつけられた瞬間に、イラストリアスはすっかり焦らされ続けてられてしまったその体を念願の絶頂へと誘われてゆく。
「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ♪ きたっ、来たぁ♪ あっ、すごっ、あっ、ぁぁぁ♪」
口の端から涎を溢れさせて、清楚さなど全く感じさせない快楽に蕩け切った顔を晒してしまいながら、長い髪を振り乱して絶頂へと押し上げられることへの悦びを体全体を使って表現する。
そして、イラストリアス自身の体もメイ少佐の事をご主人様だと、自らが子を孕むのに相応しい雄だと認めてしまったのか、子宮が下りてきて、子を孕む用意をし始める。
子を孕む用意が整いつつあるイラストリアスの子宮の入り口を、再び少佐の凶悪な肉棒の先端部が抉りつけてゆき、緩みつつあった子宮の入り口を強引にこじ開けて、雌として一番大切な場所さえも肉棒で蹂躙されてしまいながら、ご主人様に己の体全てを捧げられる悦びに歓喜するかのように、歓喜の悲鳴をあげる。
「あはっ♪ もうすっかりチンポ狂いの変態さんだね♪ 良いよ、そんな変態さんのイラストリアスでも♪ ボクが、ずーっとエッチなことして、赤ちゃんを仕込み続けてあげるからね?」
「はいっ、少佐の、ご主人様の赤ちゃん、孕んでっ、沢山、赤ちゃん産みますぅぅぅぅぅぅぅ♪」
もはや、ここに居るのはロイヤルの誇り高き装甲空母ではなく、快楽に堕ちてしまった淫乱な雌犬であった。
メイ少佐の腰遣いが更に激しくなってゆき、膣壁の敏感な場所がこそぎ落とすかのように強烈に擦られてゆきながら子宮の入り口をこじ開け、何度も子宮の奥の壁をごちゅんっ、ごちゅんっ、と抉りつけてゆき、子宮内すらも自らの肉棒で踏みにじってゆきながら、限界が近いのか肉棒がびくん、びくん、と震え始める。
射精が近いのを感じ取り、イラストリアスは自然と少佐の腰に足を絡めて、種付けを懇願してしまっていた。
そして、種付けを懇願する淫乱な雌にトドメが刺される。
一層強く、少佐が腰を前へと突き出し、子宮の奥の壁を抉りつけたかと思うと、肉棒に装填された熱い種が堰を切ったかのように注がれていったのだ。
「あはっ♪ ふふ♪ これでイラストリアスはぁ・・・♪ 完全にボクのものぉ・・・♪」
濁流のような凄まじい勢いで吐き出されてゆく少佐の粘っこい種は一瞬でイラストリアスの子宮内を白濁で埋め尽くしてゆき、遺伝子情報のたっぷりと詰まった精子で雌の卵子を蹂躙し、子を孕ませようとしてゆく。
音を立てて、濁流のように注ぎ込まれてゆく数と質を併せ持った精子の波に襲われたイラストリアスの子を孕む用意が整ってしまっていた卵子はあっさりと陥落し、少佐の精子を受け入れて、卵子と精子が結合し、新しい命が作られてゆく。
「あはっ・・・♪ あっ・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁ♪ 凄いっ・・・凄いっ・・・♪ これ・・・気持ち良すぎて・・・私・・・また・・・イっちゃうぅぅぅ♪」
自らが屈服した雄の子を孕むという雌として最高クラスの悦びに包まれながら、イラストリアスは快楽によって悲鳴をあげてしまいながら、絶頂の波に攫われていった。
今まで自らが感じたことが無かったかのような激しい、激しい、意識が軽く飛んでしまいそうなほどの強烈な絶頂はイラストリアスの体と心はおろか魂にも刻み込まれてゆき、完全に心の底からメイ少佐の事をご主人様だと認め、心酔することになるだろう。
「ふふ♪ そんなに気持ちよかったの? あはっ、これだけ赤ちゃんの元吐き出しちゃったら、ボクの赤ちゃん妊娠しちゃってるよねー♪ でもでも、これからもたーくさんエッチな事してあげるから、楽しみにしててね?」
かくかく、と孕ませ汁を肉棒の先端部から溢れさせてゆきながら、少佐は小刻みに腰を揺さぶり、装填された種を念入りに、確実にイラストリアスが孕むように注ぎ込み続けてゆく。
小刻みに腰が揺さぶられてゆくたびに膣壁が擦られ、刺激され、強烈な絶頂の余韻に浸っていたイラストリアスはその刺激だけで軽く絶頂してしまい、肉棒が埋められている蜜壺全体を締めて、子種汁を搾り取ろうとしてゆく。
「はい・・・。 私、妊娠、しちゃったと・・・思います♪ でもぉ・・・♪ もっと、もっと、私の、おまんこ、だけじゃなくて・・・お口にも、胸にも、お尻にもぉ・・・吐き出して、ください・・・♪」
以前のイラストリアスが聴いたら卒倒してしまいそうなセリフを吐いてしまいながら、自らに種を注ぎ込んでゆく小さな雄の頭を優しく撫でて、快楽に堕ちてしまった理性を感じさせない蕩けた声で無様におねだりしてしまう。
そんなイラストリアスの膣穴に、数十秒に渡って肉棒に溜まった精液を注ぎ込み続けてゆき、注ぎ込み終わるころにはスレンダーだった下腹部は妊娠を暗示させるかのようにぷくぅ、と小さく膨らんでしまっている事だろう。
「あはっ♪ もちろんだよ、じゃあ、ボクの汚れたこのおちんちん、綺麗にしてくれるかな?」
「もちろんです・・・ご主人様ぁ・・・♪」
念入りに確実に孕むように自らの胎内に精液を吐き出し続けていた雄の肉棒が膣穴から引き抜かれて、イラストリアスの口元に近づけられる。
イラストリアスは、何の躊躇もなく汚れた雄の肉棒を咥えて、舌先を肉棒に這わせて、まだまだ上手とは言えないものの、懸命に汚れを舐めとってゆく。
「ふふ、綺麗にしてくれてありがとう、じゃあ、次は四つん這いになって、お尻をこちらに向けてくれるかな?」
はい♪ 肉棒が引き抜かれた口の端から涎を溢れさせてしまいながら、四つん這いになって尻を突き出してふりふり、と雄を誘うかのように揺らすイラストリアスに後ろから少佐は覆いかぶさり、獣のように貪ってゆく。
地下室には、堕ちた雌と、快楽に飢えた雄の互いの体を貪りあう獣のような声が暫くの間響き続けた。