※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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今回はイチャラブ要素が強めです。
外伝的な物語なのでイラストリアスさんの一人称視点。



白の想い

 わたくしのご主人様であるメイ少佐は、少しお寝坊さんです。

お寝坊さんのメイ少佐の事を起こすために、私は少佐の、棚に艦船のプラモデル、や、漫画などが置かれた比較的男の子らしいお部屋に足を踏み入れて、まずは締め切ったカーテンを開けて、太陽の光を部屋に差し込ませて。

 

「指揮官さま。 もう朝ですよ、起きてくださいまし」

 

 むぅ、今日はいい天気で、日差しが気持ちいいと言うのに、指揮官さまは可愛らしい寝息を立てたまま目を覚ましてはくれません。

指揮官さまの性奴隷になってから、こうやって毎朝起こすようにしているのですが、指揮官さまは毎回こうなのです。

 もうっ、と私は少しだけ頬を膨らませながら、指揮官さまの布団の方に近づくと、指揮官さまの布団から手が伸びてきて、私の事を、イラストリアスの事を自分の布団の中に引きずり込んできました。

 

「きゃっ、し、指揮官さま、起きていたんですか!?」

 

「うんっ、おはよう♪ イラストリアスぅ~♪ 良い朝だね、えへへ♪」

 

 にぱっ、と窓から差し込む太陽のように、輝かんばかりの満面の笑みを浮かべながら、私に微笑んでくれる指揮官さまの姿は、一見すると女の子のように見えます。

綺麗な長い金髪は私の妹であるヴィクトリアスと同じほどの、背中にまで到達してしまいそうな長さで。

整った美しいお顔はかつて見た西洋風人形のように整っていて、ぱっちりと開いた金色の瞳も魅力的です。

一見すると、本当に女の子にしか見えない指揮官さまですけども、この明るい向日葵のような少年の秘密を、私は知っているのです。

 

「ね、イラストリアス♪ 執務する前にぃ、ボク、溜まっちゃってさ。 ねぇ、ねぇ、イラストリアス♪ ご奉仕して貰っていいかな?」

 

「・・・もぅ、一回、精子を出したら、執務してくださいね?」

 

 くすり、と私は口元を歪めて、甘えるかのようにわたくしに抱き着き、顔を谷間に埋めている指揮官さまの頭を優しく撫でてあげながら、指揮官さまの逞しい男根によって押し上げられて、テントを張ってしまっている寝巻のズボンの方に手を伸ばして、優しくズボン越しに指揮官さまの逞しいソレを優しく撫でて差し上げます。

 

「んぅ・・・♪ えへへ、イラストリアスも手で擦るの、上手くなったね?」

 

 むにむに、と私の、歩く時は少し邪魔な大きな胸を小さな手で掴んで、細い指先を埋めてゆきながら、手淫を褒めていただきました。

ご主人様にお褒め頂く、それだけで私は自然と笑みが零れてしまいます。

私の愛する指揮官様が、こうやって私の事を褒めてくださる、それだけで嬉しさで胸が一杯になってしまいそうです。

 

「・・・はい、毎日、指揮官さまのおちんちんに、ご奉仕させていただきましたから♪」

 

 装甲空母として、戦うために作られた艦船として、使命感に溢れていた頃を思い出して、寂しくなることも確かにあります。

今ではすっかり指揮官さまの、ご主人様の肉便器になってしまった自分の事を過去の自分は見て、どう思うでしょうか。

不甲斐ないと、怒ってしまうかもしれませんね。

ですけど、私は幸せです。

 

「うん♪ イラストリアスの手、気持ちいいよ♪ 今度は胸とお口を使って気持ちよくしてくれないかな?」

 

「はい、仰せの通りに♪」

 

 仰向けで寝転がった指揮官さまの男根の方に、上半身を近づけて、寝巻越しに擦られてしまったせいで先走りで濡れてしまってるズボンと、パンツをゆっくりと手で脱がせてあげて、指揮官さまのソレを露にさせてます。

露になった、何度も私の事を踏みにじり、獣のように蹂躙したソレの先端から溢れる先走りの匂いを嗅いで、ごくり、と私は生唾を呑み込みながら、膣奥から蜜が分泌されてしまうのを感じてしまいました。

最初は、嫌で嫌で仕方なかった指揮官さまのおちんちんによって与えられる快楽でしたけども、今はすっかり私の膣穴は指揮官さまの肉棒の形に作り変えられてしまいました。

 確かに、指揮官さまに、憎しみと言う黒い感情を抱いた事は、あります。

ですけども、最初は乱暴に蹂躙して、私の事を踏みにじってきた指揮官さまで、猿以下の存在だと軽蔑したこともありましたけど、少しずつ指揮官様の本当の内面が分かってきたような気がするのです。

 

「んぅ・・・ちゅっ・・・はむっ・・・ん、んぅ・・・♪ あむっ・・・んぅ・・・♪」

 

 自らの大きな胸の谷間で、指揮官さまの大きなソレを包み込みながら、僅かに谷間から露出してしまってる先走りが溢れる先端に口元を近づけて、歯を当てないように細心の注意を払いながら、咥えて、舌先を纏わりつかせるかのように指揮官さまの亀頭に這わせてゆきます。

確かに、指揮官さまは、私の事をレイプして、嫌がる私の事を何度も汚しました。

ですけども、それは指揮官さまの本性ではなくて、本当の指揮官さまはこのように胸の谷間で肉棒を挟みながらご奉仕してゆく私の頭を優しく撫でて、労ってくれる優しいお方なのでしょう。

 

「ふふ、イラストリアスの大きなお胸、だーいすきだよ? イラストリアスは邪魔だと思ってて、もしかしたらコンプレックスに思ってるかもしれないけど、ボク、大好きだからね? イラストリアスの胸♪」

 

 ああ、指揮官さまの優しいお手が私の頭を撫でてくれる・・・♪ これほど幸福な事はありませんわ♪

指揮官さまの亀頭に舌先を這わせて、指揮官さまの肉棒に更に気持ちよくなって貰えるように、横から胸を圧迫し、乳肉で指揮官さまのおちんちんの竿の部分をぎりぎりと締めてあげながら、上半身を動かして、指揮官さまのおちんちんを胸肉で擦っていきます。

私の事を認めてくれて、獣のように求めてくることはあって、時々衛兵さん達の性処理もお願いされることもありますけど、優しくしてくれる指揮官さまのことを、私はもう嫌う事は出来なくなっていました。

 

 ストックホルム症候群、と言う言葉が脳裏に一瞬浮かびます、けど。

私の心に存在する指揮官さまへの想いは、愛情と劣情が混じありったソレは、嘘ではないと信じたいのです。

 

「んぅ・・・んっ・・・ちゅっ・・はむぅ・・・♪ しゅきかん・・・しゃまぁ・・・♪ たくさん、お胸に、吐き出して、くださいまし・・・♪」

 

 びくびく、と絶頂が近いのか痙攣し始めてしまってるそれを、搾り取るかのようにむにむにと私自身の胸で指揮官さまの肉槍の竿の部分を優しく包み込んでしまいながら、先端に吸い付いて、子種を吸い出そうとしてゆきます。

指揮官さまの男根から音を立てて粘っこい精液が吐き出されてしまい、吐き出されてゆき口内を満たしてゆく種を何とか飲み干そうとしてゆきますが、口元から零れてしまって私自身の胸を零れた白濁で汚してしまいますが、気にせずに必死にソレをしっかりとしゃぶり、尿道に僅かに溜まった精液すら吐き出させようと指揮官さまの亀頭に舌を這わせ続けてゆきます。

 

「んぅ・・・んぅ・・・♪ ふふ、気持ちよかったよ、ありがとね、イラストリアス・・・♪ でもぉ、ボク、やっぱり一回だけじゃあ満足できないし・・・♪ 今度はおまんこ使っていいかな?」

 

 指揮官さまの、その言葉の通り、粘っこい子種汁を私の口内から溢れてしまいそうなほどに吐き出し続けてしまったというのに、指揮官さまのおちんちんはまだ硬くて大きいままで、私の口から解放されたソレは未だに反り返り、満足してはなさそうでした。

 

「・・・いえ、指揮官さま。 今日は、お尻の穴、使ってくださいまし・・・♪」

 

 本当は、何時もみたいに獣みたいな姿勢のままおまんこを穿り回して欲しかったのですけど、今回はそうもいかない事情がありました。

私はベッドに手をついて、指揮官さまがお尻を使いやすいように尻を指揮官さまの方に突き出し、ふりふり、とお尻を振って、指揮官さまのことを誘惑してしまいます。

 

「・・・ふふ♪ 今日はイラストリアスはお尻の気分なんだね? 分かったよ。 君のお尻、ボクのおちんちんで穿ってあげるね?」

 

 指揮官さまが、お尻を突き出している私に後ろから覆いかぶさり、私の尻たぶを掴んで、くぱぁ、と開いてきました。

指揮官さまの逞しいソレの先端部が、私のアヌスの入り口に押し付けられて、勢いよく、指揮官さまが腰を前へと突き出したかと思うと、逞しい肉槍がアヌスの壁を強引に押し広げてゆきながら、奥へ奥へと乱暴に埋められて行きます。

アヌスの壁を強烈に擦りつけてゆきながら奥を抉りつけて、壁越しに子宮の辺りを責め立てて来るその刺激に耐えきれることは出来ず、指揮官さまが達するよりも先に絶頂へと押し上げられてしまって、全く弄られていない膣穴から愛液を噴き出してしまいながら、ただ与えられる快楽に喘ぐだけの尻穴奴隷に堕ちてしまいます。

 

「あんっ、あんっ♪ 指揮官さまっ、激しいっ・・・あっ、ぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 

 かつてはお尻の弄る、なんてことを想像すら出来ませんでした。

でも、お尻の快楽を教えてくれたのは指揮官さまで、この快楽を知ってしまった私は虜になってしまったのです。

アヌスの壁を激しく擦って、奥を何度も、何度も抉りつけてくるその逞しい肉槍で抉りつけられるたびに私は尻穴から背筋を駆け上がって脳天まで突き抜けてくる妖しい快楽に、私は容易く絶頂へと押し上げられてしまい、淫らに喘ぎ続けてしまいます。

気持ちいい、気持ちいい、他に何も考える事が出来ない、絶頂地獄とも言ってもいい程の快楽の暴風に晒された私はただ指揮官さまのおちんちんを締めあげて、その暴風が去るのを待つだけしか出来ません。

 

「ふふっ・・・♪ イラストリアスってば淫乱だね♪ お尻の穴でここまで気持ちよくなれるなんて、やっぱりイラストリアスは淫乱の素質があったよ♪ 変態のイラストリアスには~、オシオキしてあげないと・・・ねっ!」

 

「あっ゛あっ゛♪ ああぁぁっ゛あっぁ♪ いっ、っ!?」

 

 獣のような喘ぎ声を漏らし、髪を振り乱して悶え続ける私の尻に衝撃が走ります。

再び衝撃が走り、小気味良い音が部屋に響いた時に、私は尻が指揮官さまの手でぶたれていることに気が付きました。

何度も、何度も、腰を獣のように指揮官さまは揺さぶり続けてゆきながら、指揮官さまの手が私の尻を叩いてゆくたびに、私は自分でも信じられない事に、快楽を感じてしまっていたのです。

指揮官さまの可愛らしい手が私の体に指揮官さまのモノだという証を刻み込んでくださる、それだけで幸福感で一杯になった私は絶頂へと達してしまいそうになってしまいます。

 

「ふふっ♪ お尻叩かれてるのに、気持ちよくなっちゃってるの? お尻叩かれるようになってから、おまんこから蜜が派手に溢れちゃってるよ?」

 

「はいっ、指揮官さまぁ・・・♪ 私は、お尻を叩かれてしまってるのにぃ、感じてしまってる淫乱の変態ですぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 

 私のその言葉を聞いた指揮官さまは、一層強く私のお尻めがけて手を叩きつけて、ラストスパートをかけるかのように腸壁を強烈に擦りつけて、私の体に快楽を刻み込んでゆきながら、最奥を思い切り突き上げて、指揮官さまの肉槍から熱い精液が吐き出されてゆき、私の不浄の穴を白く染め上げてゆきます。

気が付いたら、私は悲鳴のような喘ぎ声を漏らして、背筋を反らしてしまいながら今日一番の絶頂へと押し上げられてしまいました。

 

「あっ・・・ぁぁっ・・・♪ 指揮官さまのせーえきがぁ・・・私のお尻の奥ぅ・・・叩いてぇ・・・♪」

 

 だらしなく口の端から涎を垂らして、アヌスを埋め尽くしてゆく熱い精液の感触に身悶えてしまいながら、かくかくと指揮官様の腰が揺さぶられて念入りに注ぎ込まれてゆき、ぐったりと上体をベッドに沈めてしまってる私に、指揮官さまは肉棒に溜まった精液を注ぎ込み終わった後にアヌスから肉槍を引き抜いて、私の頬を優しく手で撫でてくださいました。

 

「・・・ふふ♪ これで良い気分で目覚められたし、今日も一日頑張るよ。 ありがとね、イラストリアス♪」

 

 頬を緩めて、ありがとうございます、と指揮官さまに言いながら、上目遣いに見上げて。

 

「ふふ・・・♪ ええ、今日一日、頑張って行きましょう。 秘書艦として、今日も指揮官さまの事、お支えしますよ」

 

「うん、ありがとね、イラストリアス! ・・・でも、一つ質問があるんだけど良いかな? なんで今日はおまんこじゃなくてお尻だったの?」

 

 その言葉を聞いて、くすり、と私は笑みを浮かべてしまいながら。

 

「実は、私、指揮官さまの赤ちゃん、妊娠してる事が分かったんです」

 

 そう言って、陽性反応が出てる妊娠検査薬を見せます。

 

「・・・そっか、えへへ、良かったぁ。 ・・・でもさ、なんでボクの赤ちゃんだってわかるの? 衛兵さんたちにも犯されちゃったのに」

 

 くすり、と微笑み。

 

「指揮官さまは、分からないかもしれませんけど。 誰の種で妊娠、しちゃったってのは、雌としての本能なのか、何となく私、分かってしまうんです」

 

 あの時、私の赤ちゃんの部屋の壁を叩きながら直接子宮内に注ぎ込まれてきた粘っこい精液によって卵子が蹂躙され、逞しい雄のモノにされてしまうという強烈な快楽は、今思い出すだけでも自然と股が濡れてしまいます。

それに、と私は続けて。

 

「・・・私の事を孕ませて、ママにしてくれるのは指揮官さまだけな気がするんです。 指揮官さまの赤ちゃんの元以外だと、私、妊娠しないかなって・・・。 だって、私の体は貴方のものなんですから♪」

 

 私の事を本当に悦ばせてくれて、雌としての本能のままに雄として求められるのはメイ少佐だけな気がします。

他の男の人に屈服させられる自分の姿、と言うものは、どうしても想像が出来ませんでした。

その言葉を聞いて、珍しくメイ少佐は頬を赤らめながら、その赤らんだ頬を隠すかのように私の方に抱き着いて。

 

「・・・そ、そっか、赤ちゃん、ボクの赤ちゃん孕んじゃったんだ。 ・・・ちょっと、嬉しいな」

 

 照れくさそうにそう呟く指揮官さまの頭を優しく撫でてゆきながら、私のお腹に顔を埋めて頬を擦りつけて甘えてくる指揮官さまといるこの時間を暫く楽しむことにします。

この幸福な時間がずっと続けばいいのに、と思いながら、ふと時計の針を見ると、既に10時を指していました。

大遅刻です。

 

「しっ、指揮官さま! もう朝の10時ですよ! 書類仕事しないとまずいですわ!」

 

「・・・え、マジ? もうこんな時間!? 早く執務室に向かおうっ!」

 

 大慌てで寝巻から着替えて制服に身を包む指揮官さまの姿を見ながら、私も精液で汚れた胸をタオルで拭い、慌てて身だしなみを整えます。

 

「指揮官さま、朝ご飯用意して持っていきますわね!」

 

「・・・ああ、うん、ありがと・・・」

 

 顔を青ざめさせて微妙な顔をする指揮官さまの姿に首を傾げつつ、私は身だしなみを整えて、キッチンへと向かうのでした。

 

 

 

 

 

 




因みにこの基地のイラストリアスさんの料理は非常にまずいようで指揮官くんは料理を食べた後に顔を青ざめさせてました。
でもイラストリアスさんが頑張って作ってくれた料理なので指揮官くんは全部食べてるそうです。 好き嫌いしなくて偉いぞ指揮官くん
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