鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
オイゲンさんきっとアナル弱いと思うんでねっとりじっくりアナルを調教する予定です。
今日から自分が配属されることになる海軍基地の門をちらり、見上げ、ゆっくりと歩を進めてその門を通る艦船の姿に、門を守っていた若い衛兵2人は見とれてしまっており、暫く敬礼も忘れてこの基地配属になった美しい女性に視線が奪われてしまっていた。
自らに視線が奪われてしまっている衛兵2人を見ながら、くすり、と口元を僅かに歪めて微笑むその艦船の名前はプリンツ・オイゲン。
技術の国、鉄血が誇る重巡洋艦の一隻で、今日からここに配属されることになったのだ。
1人衛兵の視線が、薄布越しに形が分かるオイゲンのきゅっ、と引き締まっていながら一目見るだけで柔らかそうだと思える桃尻と、すらっとした太股の方に注がれ、もう1人の衛兵の視線はオイゲンの美しい横顔と、露出の多い服の横から見える白い果実の横側と胸に存在するほくろの方に目が行ってしまっていた。
そんな2人の衛兵を衛兵たちのまとめ役と思われる壮年の男性が後頭部を叩いて叱りつけて、慌ててその2人はオイゲンに敬礼しなおす。
オイゲンは後頭部を叩かれた若干まぬけな衛兵と、苦労が多そうな隊長に蠱惑的な微笑を浮かべ敬礼を返しながら、こう思った。
(男って、本当に単純ね。そんなに私の胸と尻が気になるのかしら? 女である私には理解できないわねぇ)
そう、心の中で思いながら、新しく作られたばかりと聞いては居るものの、それにしては人が少ないように感じられる海軍基地の司令部を目指して足を進めてゆく。
勘の鋭いオイゲンは、妙ね、と感じるかもしれないが、指揮官への挨拶は済ませようと、司令部に到着したら扉を開いて、執務室へと向かう事にした。
廊下から漂ってくる匂いは花の香りの芳香剤の匂いに混じり、僅かに異臭がある部屋から、今から入ろうとしている執務室から漂っていることにオイゲンは気が付いた。
「(この匂い・・・栗の花と、女性の蜜が交じり合ったものかしら? ・・・私の勘違いだと良いんだけど、もしかしたらここの指揮官は時と場所を弁えられないやつかもしれないわね)」
セクハラされないと良いけど、と扉の向こう側にいる人間に聞こえないように小さく呟き、こんこん、とオイゲンはドアをノックする。
すると、少女のような可愛らしい声でどうぞ、と帰ってきて、オイゲンはドアノブに手をかけて、ふむ? と僅かに首を傾げながらドアを開けて、中へと足を踏み入れる。
「やぁ、よく来てくれたね。ボクの名前はメイ。階級は少佐だよ。ここの指揮官をやってるんだ、よろしくね!」
「……へぇ、ここの海軍基地は坊やが指揮官をやってるのね。」
ドアを開けて、中で笑顔を浮かべながらこちらを見つめてきた少女のように見える指揮官の方に視線を向ける。
オイゲンは、今日から自らの指揮官となる少年の容姿にまず驚いた。
腰のあたりまである長い髪は窓から差し込んでくる太陽の光を反射し、さながら光輝いてるように見えて、お人形さんのように整った美しい顔は満面の笑みを浮かべて、さながら向日葵が咲いたかのような快活な笑みでこちらを歓迎してくれている。
正直、予め自らが配属される指揮官の事を男性だと知らされていなかったら、少女だと勘違いしていたに違いない。
動揺を隠すべく、こほん、と一つ咳払いして。
「坊や。 メイ少佐ね。 ええ、よろしく。 私の名前は重巡洋艦、プリンツ・オイゲンよ」
「うんうん、オイゲン。 長旅ご苦労様、さぁさぁ、ソファに座って? 疲れたでしょう?」
正直、どんなセクハラ野郎かと身構えていたオイゲンは、自らの姉であるヒッパーと似たような背丈で似たような見た目をしている指揮官に対してすっかり油断してしまっていた。
まさか、こんな少女のような少年が執務室の中で堂々と行為に及ぶとはオイゲンにはどうしても思えなかったのだ。
なので、ソファに座って、差し出されたコーヒーも、当然特に警戒もせずに口を付けて飲んでしまった。
目の前でにこにこと微笑む少年の本性にも気が付かずに。
「・・・あれ・・・なんでこんなに急に・・・眠く・・・。 これ・・・まさか、睡眠・・・薬・・・?」
どさり、とコーヒーの入ったコーヒーカップを床に落としてしまって、割ってしまいながら、オイゲンの体から自らの意志に反して急激に力が抜けてゆき、そのまま横にソファに倒れこんでしまう。
その姿を見ながら、指揮官はにこりと笑みを浮かべた。
「ふぅ。 この見た目って本当に便利。 ささ、寝てる間に色々と準備しちゃおうっと」
「これで準備完了。 今回はお尻の穴を重点的に開発してあげないとねー」
ふぅ、と準備の終わった指揮官は一つ息を吐いて、目の前に晒しだされたオイゲンの体の方に視線を向ける。
ここは執務室の地下に存在する艦船を調教し、子を孕ませるための『建造ドッグ』で、哀れな事に油断して睡眠薬入りのコーヒーを飲んでしまって意識を失ってしまったオイゲンは、目には目隠しを付けられ、両手を天井から垂らされた鎖に繋がれて、一糸まとわぬ姿で捕食者にその男の視線を釘付けにしてしまう見事な体を晒してしまっていた。
そして、未だに意識を失ったままのオイゲンに向けて、ゆっくりと指揮官は近づいてゆき、後ろに回り込んで、何時ものように胸から責め立てるのではなく、胸と比べても十分肉の乗った桃尻の方に手を伸ばし、むにむにと桃尻に指先を埋めていこうとする。
「・・・おお、本当にオイゲンちゃんのお尻、良い尻してるねぇ♪」
細い指先を食いこませるたびに、雄を喜ばせるかのように柔軟に細い指先を受け止めてしまっている桃尻に指先をぎりぎりと跡が出来てしまいそうなほどの強さで食い込ませてゆきながら、くぱぁ、と尻たぶを開いて、後ろの穴の入り口を外気に晒させようとしてゆく。
オイゲンのアヌスの入り口は綺麗に閉じており、恐らく性経験どころか自分で触った事すらないだろう。
綺麗に閉じた菊門は地下室の空気に触れてびくり、とこれからされる行為に慄くかのように軽く震えてしまっており、その僅かに震える侵入者を拒むかのように硬く窄みが閉じているアヌスの入り口に少佐はねっとりとした視線を浴びせながら、にぃ、と口角を僅かに歪めた。
「それじゃあ、まずはお尻の穴をゆっくり解してあげるね?」
しっかりと尻たぶを小さな両手で掴んで、くぱぁ、と外気に晒されてしまってる菊門に向けて何の躊躇もなく、慣れた様子で口を近づけて、後ろの穴の入り口に小さな舌先を押し付けて、アヌスの皺に舌を這わせて嘗め回していこうとする。
熱い少佐の舌先によって舐られることになったオイゲンのアヌスは、舌が這わされる窄みをひくひくと引く付かせてゆきながら、自らの体に初めて与えられるであろう後ろの穴を舐められるという異常な刺激にびくっ、と体全体を震わせて慄いてしまう。
不慣れな刺激に慄いてしまっているオイゲンの体を見て、後ろの穴の入り口に舌を這わせている少佐は少し苦笑いしてしまいながら、ゆっくり、ゆっくりと舌先を尖がらせて、舐められて僅かに解れてきた後ろの穴の窄みに舌先を埋めてゆき、更に刺激を与えていこうとするが、その時オイゲンの体が激しく暴れ始めだした。
「ひぃっ・・・!? な、何を・・・いやっ、やめっ、いやぁぁぁぁぁぁ!?」
菊門に与えられる妖しい刺激に、睡眠薬の利きが悪かったのか、オイゲンは目を覚まし、じたばたと暴れて逃れようとするが、両手を拘束している手錠は無情にも外れる事はなく、ゆっくり、ゆっくりと埋められてゆく指揮官の熱い舌先が腸壁に纏わりついて、舐めるかのように舌が動いた瞬間に、自らが経験したことのないような強烈な刺激に暴れようとする体の動きが止まり、指揮官に隙を晒してしまう。
蠱惑的な見た目をしている割には男性経験の全くなかったオイゲンにとっては、菊門に与えられる未知の刺激への耐性などあるはずもなく。
指揮官の熱い舌先がまだまだ解れてない硬いアヌスを解きほぐすかのように腸壁に纏わりつくかのようにして押し当てられて舌が動いてゆくたびに、普段のクールなオイゲンからは想像も出来ないほどの見た目年齢相応の可愛らしい悲鳴をあげてしまいながら、きゅぅぅっ、と菊門に埋められている異物を排除しようとするかのようにアヌスの入り口を締めていこうとする。
「んぅ・・・んっ、ちゅっ・・・ん・・・んぅ・・・♪」
「っ・・・! 指揮官っ、あんた、ねぇ・・・! これ、どういうことなのか説明して・・・ひぃぃぃぃぃぃぃ!? そこっ、舐めちゃだめぇぇぇぇぇぇぇ♪」
菊門に舌先を挿入し、一心不乱に嘗め回してゆく変態の正体が指揮官しかいないということに気が付いたオイゲンは、たまらず抗議しようとするが、解れてきて、少佐の巧みな舌技に少しずつ開拓され始めたアヌスの性感帯に舌が這わされた瞬間に、抗議しようとしたその言葉が快楽によって遮られてしまい、きゅぅぅっ、とアヌスに埋められた舌先を締めあげてゆきながら未知の快楽に身悶えてしまう。
オイゲンの心に、幼い指揮官によって排泄の為に存在している穴を良いように使われて、あまつさえそれによって快楽を感じてしまっているという事実が重くのしかかってゆき、鉄血艦としてのプライドと、戦うために作られた艦船としての誇りが音を立ててへし折れそうになるが、何とかオイゲンは必死に歯を食いしばり、菊門に与えられるその刺激を耐えようとする。
しかしながらも、指揮官の責めはオイゲンの耐えようとするその意志を容易にへし折って行った。
ぎりぎりとオイゲンのたっぷりと肉の乗った桃尻に指揮官は細い指先を食いこませて、ぎりぎりとこの尻は自らのモノだという証を刻み込むかのように掴まれた跡を刻み込んでゆきながら、舌を尖がらせて指揮官の舌技によって十分解れてきた腸壁の性感帯を突き、舐り、強烈に刺激し続けてゆき、オイゲンの体に容赦なく菊門陵辱によって与えられる快楽を刻み込んでゆき、絶頂へと誘おうとしてゆく。
「いやっ、いやぁぁぁ・・・! お尻でなんて・・・イきたくないっ・・・! やめてぇっ、指揮官! お尻舐めるのやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
必死に両手の手錠の拘束をがちゃがちゃと音を立てて外そうとするが、艤装が外され筋力が普通の女性程度に落ちてしまったオイゲンには逃れるすべなどない。
誇り高き鉄血艦としての意地と、プライドが何とか絶頂へと押し上げられてしまいそうになるのを耐えようとしてゆくが、陥落は目前であった、オイゲンの豊満な体が今まで感じたことのない尻穴絶頂への期待に震えるかのようにびくびくと動き、雄を誘うかのように腰が動いてしまう事だろう。
必死に絶頂へと押し上げられまいと耐えるその姿は流石は鉄血が誇る破られぬ盾の姿であったが、ついにその抵抗が終わる時がやってきた。
「い・・・や、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! いやっ、ぁぁぁぁぁぁぁ♪ っ、っっっっ♪」
明らかに自分よりも年下で、幼い少女のようにしか見えない指揮官によってアヌスを責め立てられて、腸穴の中を指揮官の唾液塗れにしてしまいながらオイゲンはびくっ、と背筋を反らしてしまいながら強烈な尻穴絶頂へと押し上げられてしまった。
全く弄れていない、指先すら触れてない膣穴からは勢いよく愛液が噴き出して、アヌスに熱い舌先を埋めたままの指揮官の体を汚してしまい、体全体をびくびくと痙攣させてしまう度に揺れ動くオイゲンの桃尻に指揮官の細い指先が食い込み、柔らかな尻肉をこねくり回すかのように揉みしだいてゆき、その尻肉を玩具のようにして扱って感触を楽しんでゆく。
びくっ、びくっ、と体全体を痙攣させて、快楽に耐えようとしてしまった分、皮肉な事に絶頂時の衝撃が強くなり、アイマスクの下に隠された普段は強気な光が宿った目から光を無くしてしまいそうになりながら、オイゲンは絶頂の余韻に浸りつつ死にたくなっていた。
「あっ・・・あっ・・・ぁぁ・・・♪」
プライドが音を立てて崩れていく音を感じる。
幼い少年に尻穴を好き勝手に弄られて、絶頂へと押し上げられてしまった自分の体への嫌悪感と、背筋に氷が押してあられたかのような絶頂感に体を震わせてしまいながら、舌が引き抜かれた菊門の入り口をひくつかせてしまいながら絶頂の余韻に浸ってしまう。
「あはっ、初めてのお尻の穴だったのに、凄いイキっぷりだったね♪」
指揮官の舌先が引き抜かれて、やっと尻穴に与えられていた刺激から解放される。
深呼吸を繰り返して、何とか呼吸を整えようとする。
少しだけ余裕が戻ってきたオイゲンは、言葉を紡ごうと口を開いた。
「・・・っ・・・! あんた、ねぇ! なんのつもりでこんなことしてるのよ! 言っとくけど、私を尋問して得られる情報なんて全くと言ってないわよ?」
視界が奪われつつも、艦船としてのプライドが踏みにじられてしまいそうになりつつも、強気な態度を崩さない。
まだ、余裕がありそうだ、指揮官はそう思いながら、更なる菊門調教を行うべく、調教道具の置かれた棚の中から、くちばしのような形をしたクスコを取り出し、にやり、と笑みを浮かべた。