※この作品はR-18です。

鬼畜ショタ指揮官の艦船調教日誌   作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)

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おまんこほじほじ編です。



黒の堕ちる時 転

 

 薄暗い、天井から吊るされた蛍光灯の頼りない灯りだけが光源の衛兵詰め所の地下に存在する営巣の中で、その凄惨な行為は行われていた。

女性の下半身が丸出しにされて、壁から突き出ている、壁から突き出ている桃尻には赤いペンで正の字が2つ書かれており、ここに固定されて菊門がどれほど酷使されているのか一目見るだけで分かるだろう。

壁から下半身だけが出ており、その光景を見たものは異質と感じるかもしれないが、様々な男たちに陵辱されて、その引き締まったヒップに手形や体液などが吐き出されたというのに性的魅力を衰えさせないどころか、皮肉な事に雄の劣情を誘う事になってしまってる桃尻を味わうべく列に並んで順番待ちしている雄たちはズボンを脱いで肉棒を露出させて近づいてゆき、また一匹の雄が後ろから覆いかぶさり、桃尻に手を食いこませて、くぱぁ、と尻たぶを開いて、散々酷使させれてしまった菊門を外気に露にさせる。

そして、両手の太い親指を菊門に挿入して、横に広げてやって、アヌスに注ぎ込まれた精液を体外に溢れさせてやりながら、親指で拡げられてしまった菊門に容赦なく肉棒を捻じ込み、犯し始めた。

 

「っ・・・っ、ぐっ・・・ぁっ・・・!」

 

 口をギャグボールで塞がれて、尻を突き出すような格好のまま壁に固定させられてしまっている雌は、ただギャグボールの隙間から菊門に肉棒が勢いよくねじ込まれるたびにくぐもった声を漏らし、その刺激に耐える事しか出来ない。

 

「おお、あんだけ部下たちが犯されたってのに、本当に良い締まりしてるな、こいつの尻」

 

 ぱんっ、ぱんっ、と後ろから覆いかぶさり、アヌスを貫いているのは衛兵たちの隊長の男で、当然の事ながらこの尻が誰のものなのか知る由も無い。

ただ、ここの海軍基地の指揮官が、平和そのもので、若干退屈していた自分たちに『慰安』と称して営巣に存在していた穴にどこかの売春婦の尻が丸出しになるように固定されて、貸し出されたものだ。

どこかの売春婦が誰なのか、そもそも本当に売春婦かどうかなのは知らないし、知る由も無い。

 

「しっかし、後ろの穴の使い勝手は良いんだけど、なんで前の穴弄ったらダメなんだろうな? まぁ、良いか、後ろの穴になら好き放題して良いって言われてるし・・・、そろそろ出るぞ・・・しっかり受け止めろよ・・・!」

 

 そう言って、アヌスにねじ込まれていた肉棒から精液を吐き出すべく、腰を乱暴に揺さぶってゆき、一層強く腰を前へと突き出してアヌスの根元まで肉棒を突き入れて、装填された粘っこい子種汁をどくんっ、どくん、と音を立てて名も知れない売春婦のケツ穴に大量に吐き出してゆく。

大量に吐き出されてゆく粘っこい子種は不特定多数の男たちに吐き出された子種汁とまじりあい、肉棒とアヌスとの結合部からごぼり、ごぽり、と音を立てて零れ落ちてゆく。

 

「・・・小便したくなってきたな。 ・・・まぁ、良いか、このまましちゃって。 どうせあのちっこい指揮官からは好きに使っていいって言われてるし・・・お、出るぅ・・・」

 

「んぅっ、んぅっ、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

 生暖かい小便が壁に固定されてるその女の菊門に注ぎ込まれてゆく。

自らの腸壁を叩く生暖かい小便の感触に、その女は身悶えし、ギャグボールの口の端から声にならない悲鳴を漏らしてしまいながら、何とかもがいて逃れようとするが、しっかりと穴に嵌って逃れられるはずもない。

 

「ふぅ・・・。 はははは! こうやって本当に小便まですると肉便器そのものだな、よし、まだ後部下は20人以上いるからよ、気張って奉仕してくれよ、肉便器さんよ」

 

 大小さまざまの手形が刻み込まれて桃尻を軽く叩いて、菊門に埋められていた肉棒を引き抜き、3つ目の正の字を書くべく一本線を赤いペンで桃尻に書いて、離れる。

肉棒が引き抜かれたアヌスからは尿と精液が交じり合った液体が噴き出て、床に水溜りを作ってしまう。

尻穴だけを重点的に犯され続けているオイゲンは、ただこの暴虐が早く終わる事を目に涙を貯めて、ギャグボールで塞がれている口の端から涎を垂らしながら、新しく菊門に突き入れられてきた肉棒が腸壁を擦る刺激にくぐもった声を漏らした。

 

 

 

 

 

「あはは♪ 随分とお尻の穴好評だったみたいだね。 衛兵の皆の相手、お疲れ様♪ 皆オイゲンちゃんのお尻、気持ちいいって言ってくれてたよ?」

 

 最後の衛兵の相手を菊門でした跡に、ゆっくりと営巣に足を踏み入れながら、アナルを便器代わりとして使われ続けたオイゲンの姿を見て小さく苦笑いした。

オイゲンの桃尻には数えきれないほどの男たちの手形が刻み込まれており、赤いペンで書かれた正の字が6つ書かれてしまっていた。

正の字が6つ、つまり30回も男たちによって菊門が陵辱され、オイゲンの排泄口が酷使されてしまったのだ。

不特定多数の男たちの精液を受け止め続けて、酷使されてしまったオイゲンの菊門はすっかり拡がり切り、だまになった精液の塊が無残に割拡げられた窄みからどろどろと零れ落ちてゆき、コンクリートの床に拡がってる体液の水溜りに落ち、その水溜りを広げてしまっていた。

 

「・・・う・・・ぁ・・・」

 

 ギャグボールで口を塞がれてなくても、恨み言の一つも言えなかったかもしれない。

既にオイゲンの意識は消えうせており、目は上を向いてしまっていた。

ぐったりとした様子のオイゲンの姿に苦笑いして、衛兵さん達も頑張ってるなぁ、と呟き、壁尻として固定されていたオイゲンを少し手こずりながら引き抜いて、体に付着した汚れを落とすべく、その体を抱き上げてまずは自分の執務室の地下に連れてゆくことにした。

 

 執務室の地下『建造ドッグ』 疲れ切ったオイゲンの体を労わるかのように、優しくお湯で濡らしたタオルで体の汚れを拭ってあげつつ、ギャグボールを外し、楽な姿勢にさせて床に寝転がらせてやりながら、暫く待つことにする。

 

「・・・はぁ・・・。 はぁ・・・。 も、もう・・・やめて・・・。 私、壊れる・・・壊れちゃう・・・! こ、こんな事するなら、殺してよ・・・! 殺してぇ・・・!」

 

 暫く休むと、意識は取り戻すが、意識を取り戻したと言え、雄たちに菊門を蹂躙され続けて、体だけではなく心も折れてしまいそうになっていたオイゲンは、視界に入った指揮官の姿にびくっ、と体を震わせて怯えて、震えた声で殺すように懇願し始める。

先程の男たちに菊門をただひたすら貪られ続けるのは、流石のオイゲンと言えども堪えたのだ。

最初は、ひたすら菊門に与えられる陵辱を耐えようと歯を食いしばり、心までは堕ちまないと耐えていた。

しかしながらも、ただひたすら性処理の為に菊門を使われてしまってるというのに、快楽を感じてしまっている自分の体に絶望を抱き、菊門に尿を注ぎ込まれた瞬間にその絶望はさらに大きくなっていった。

完全に、心がへし折られたのは、菊門に小便器代わりに尿に注ぎ込まれてしまったのに、快楽を感じて軽く達してしまったその瞬間であった。

心がへし折られた後も続けられる菊門への陵辱はオイゲンの僅かに残った鉄血艦としてのプライドも、意地も完全に打ち砕き、そんな自分に絶望したオイゲンは自分をこんな目に合わせた指揮官に殺意を向けるのではなく、死を懇願してしまったのだ。

 

 そんな様子のオイゲンを見て、指揮官は心の中で少しやり過ぎたかな? と思いつつ、優しい声色で語り掛けた。

 

「ふふ・・・。 オイゲン、優しくして欲しい? もう、酷い事されたくない・・・? 殺すことは出来ないなぁ、だってボク、殺し屋じゃないし」

 

「・・・私の事、こ、殺さないなら・・・せめて、優しくして・・・もう、酷いのは嫌なの・・・。 お尻に、酷い事されたくないのぉ・・・。 お願い・・・お願い・・・します・・・」

 

 肩を震わせて、澱んだ目から涙を溢れさせて、必死に懇願するオイゲンの姿を見て、にこりと指揮官は満面の笑みを浮かべて。

 

「いいよ、優しくしてあげる。 沢山酷いことしてごめんね? 今度は優しく、前の穴、弄ってあげるからね? ボクの言われた通りにしてね? 足をMの形にして股を広げるんだ、分かった?」

 

「・・・はい、こ、こう、ですか・・・?」

 

 言われた通りに、少し休んだお陰で気力と体力が僅かに戻りつつも、先程の凌辱のダメージが抜けきってないのか、ぷるぷると生まれたばかりの小鹿のように股をMの字に開脚し、自らの割れ目を指揮官の目の前に晒しだす。

菊門へ行われた凄惨な陵辱とは裏腹に、前の穴は全く弄られていなかったというのに割れ目からは愛液が止めどなく滲み出し、快楽を求めるかのように秘裂をひくひくと震わせてしまっていた。

 

「うん、そんな感じ。 ごめんね、オイゲンちゃん。 さっきは酷い事しちゃって・・・、でも、今から優しくしてあげるからね? ボクに身を任せて・・・ね?」

 

 ひくひくと、快楽を求めるかのようにひくついている秘裂に舌を這わせて、ぴちゃぴちゃと音を立てて愛液を舐めとってゆきながら、丹念に、優しく、凄惨な陵辱を耐えたオイゲンにご褒美を与えるかのように、オイゲンの心の傷を舐めるかのように丁寧に割れ目を嘗め回してゆき、暫く割れ目を嘗め回して、割れ目の味を堪能した後に、舌先を尖がらせて、愛液滴る割れ目をこじ開け、膣穴の入り口に自らの舌先を埋めてゆき、先程菊門に行った時と同じように、膣穴を解きほぐしてゆくかのように、膣壁に舌を這わせて、嘗め回していこうとする。

指揮官の舌先が膣壁に這わされて、舐められてゆくたびに、オイゲンの体はびくっ、と震えて、んぅ、と口からくぐもった声を溢れさせてしまいながら、膣口をきゅっ、と締めて、自らの膣穴に埋められたその舌を締めあげてしまう。

 

「あっ・・・指揮官のぉ・・・舌がぁ・・・私のおまんこ舐めてぇ・・・♪ あぅっ・・・気持ちいいっ・・・♪」

 

 もう既に、快楽を否定し、指揮官に反抗しようとする意志などないオイゲンは、自らの体に与えられる刺激に素直に反応を示し、枷が外された口からはくぐもった吐息を漏らし、素直に快楽に喘いでしまっていた。

舌先がヴァギナの浅い部分に存在する敏感な場所に這わされて、ぺろぺろと嘗め回してゆき、解していこうとしながら、自己主張の激しい、ぴんっ、と尖がってしまっているクリトリスの方に少佐は人差し指と親指を近づけて、優しく抓み、ぐにぐにと押しつぶしてゆきながら、少しずつ絶頂へと押し上げられてきたオイゲンを焦らすかのように、絶頂に押し上げられる寸前でびくびくと快楽を求めるかのように痙攣を繰り返している膣穴から舌を引き抜いて、指先で抓まれて更なる快楽を求めるかのように限界まで勃起してしまってるクリから指を離し、自らのズボンとパンツを脱いで、凶悪な20cm以上はありそうなその男根を露にさせた。

 

「・・・ね、オイゲン。 ボクのモノになってくれる? ボクの性奴隷になってくれるんだったら、もう、衛兵さん達の肉便器にならなくて良いし、気持ちいい事も毎日してあげるよ?」

 

 露になった、竿の部分に血管の浮き出たグロテスクな肉棒の先端部を割れ目に擦りつけて、膣穴から溢れ出た愛液を付着させてゆく。

絶頂寸前でお預けを食らう形になったオイゲンは、もう既に抵抗する気力がなくなり、指揮官に屈服しつつある心は耐えきれるはずもなく、こくり、と頷いて言葉を紡ぐ。

 

「うん・・・指揮官、指揮官のものに、私、なるわ・・・♪ 指揮官のぉ・・・。 坊やとは思えないほど逞しいおちんちんで私のおまんこをかき混ぜてぇ・・・♪ 私のおまんこ、指揮官専用のモノにしてぇ・・・♪」

 

「・・・ふふ♪ うん、もちろんだよ♪ オイゲン、君の体と、心は、ボクのモノだからね? その体にボクのモノだって証も、刻み込んであげるから・・・ねっ!」

 

 割れ目に押し当てられた指揮官の肉槍が、ゆっくり、ゆっくりと、オイゲンの体を労わるかのように、優しく、優しく埋められてゆく。

ゆっくり、ゆっくりと菊門への陵辱とは打って変わって埋められてゆく指揮官の肉槍はオイゲンのすっかり快楽に緩んでしまっていた膣口を容易に押し広げて、最奥目指して膣肉をかき分けて突き進んでゆく。

指揮官の肉槍が柔肉を優しく割り拡げて奥へ奥へと埋められてゆくたびに、オイゲンは初めて前の穴に受け入れる雄の肉棒によって齎される快楽の味を口の端から涎を垂らしてしまいながら甘受してしまっていた。

先ほどまで自らに与えられていた快楽とはまた質の違う、甘く優しい快楽。

膣粘膜を擦り、指揮官の形に膣穴が作り変えられてしまっているオイゲンを労わるかのように、指揮官はつん、と尖がった、大きく実った果実の乳頭に口を近づけて、吸い付き、舌先でぺろぺろと胸の先端部に舌を這わせて、刺激してゆきながら、オイゲンの反応を伺いつつ、優しく、優しく肉棒を埋めてゆく。

 

「指揮官・・・指揮官・・・♪ あっ・・・気持ちいい・・・♪ セックスって・・・こんなに、気持ちよかったのね・・・♪ さっきとは、全然違うぅ・・・♪」

 

「・・・んぅ・・・♪ ふふ、気持ちいいでしょ? セックス。 レイプされるのとは間違った快楽で、気持ち良すぎて虜になっちゃうでしょ? でも、本番はこれからだからね? オイゲンの事、もっと気持ちよくしてあげるんだから♪」

 

 先ほどまで行われていた激しい菊門への陵辱は全てこの行為の為の布石であった。

一度、激しい陵辱によってオイゲンの心をへし折り、快楽を素直に受け入れやすい下地を作る必要があったのだ。

まさか全て指揮官の思惑通りとは知る由も無いだろうオイゲンは、ゆっくり、ゆっくりと埋められてゆき、ついに自らの純潔の証を押し上げている肉棒をきゅっ、きゅっ、と膣口を締め付けて与えられる優しい快楽に素直に反応を示してしまいながら、だらしなく口元を歪めて、口の端から涎を垂らしてしまっていた。

 

「・・・ふふ、今のオイゲン、凄くだらしない顔してるよ? ・・・ね、オイゲン、君の初めて、奪うよ? ボクのモノにしちゃうけど、本当に良いのかな?」

 

「あぅ・・・見ないで、は、恥ずかしいわ・・・。 ・・・ええ、良いわよ、指揮官。 もう、私は指揮官の女なのよ。 私の初めて、奪って、貴方専用の性奴隷にして・・・?」

 

「・・・ふふ♪ 勿論だよ、それじゃあ、行くよ?」

 

 ぐちゅっ、と音を立てて、初めての証を肉棒の先端部で押し上げてゆきながら、ゆっくり、ゆっくりと腰を前へと突き出してゆき、その純潔の証をぷっつりと音を立てて破ってやりつつ、初めての証を破った後に、肉棒を膣奥まで埋めてゆき、膣奥を肉棒で押し上げてゆきながら、ぎゅっ、とオイゲンの体を優しく抱きしめてあげて、落ち着くまで暫く待とうとする。

 

「・・・っ・・・! あっ・・・ぅ・・・!」

 

「・・・ふふ、落ち着いたら言ってね? 処女膜破られるの、痛いでしょ?」

 

 流石に、処女膜を破られる激痛はオイゲンでも顔をゆがめて苦悶の表情を浮かべてしまっており、その様子を見た指揮官は胸の突起に吸い付いて、ぺろぺろと嘗め回してゆきながら、肉棒を埋めたままオイゲンの膣穴が自らの肉棒に慣れるまで待とうとする。

暫く、膣穴に埋めたまま胸の突起に舌を絡めて、優しく嘗め回していると、オイゲンの方からこう言ってきた。

 

「・・・しき・・・かん・・・。 も、もう、大丈夫・・・だからぁ・・・。 私の、おまんこぉ・・・。 滅茶苦茶にして・・・ね・・・?」

 

 その言葉を聞いて、膣穴の最奥を押し上げていた肉棒が、突如激しく前後に揺さぶられ始める。

腰が後ろに引かれて、膣口から抜ける寸前まで引き抜かれた凶暴な肉棒の先端部が一気に腰を前へと突き出されて膣奥を思いっきり抉りつけてオイゲンの体を揺さぶり、強烈な衝撃を与えてゆく。

初めての証が奪われて、肉棒に少しずつ慣れ始めてきた膣穴と言えども、その激しい腰遣いによって責め立てられると少しだけ痛む、が、それ以上に快楽が強い事だろう。

その証拠に、膣奥を思いっきり抉りつけられたオイゲンの口からは与えられる快楽に歓喜するかのように嬌声が漏れてしまっていた。

 

「あはっ、そこまで言うんだったら仕方ないね、君のおまんこ、ボクのおちんちんで滅茶苦茶にしてあげるよ♪」

 

「うんっ・・・指揮官♪ 私のぉ・・・淫乱マンコ、滅茶苦茶にしてぇ・・・♪」

 

 もう、鉄血艦としてのプライドなどは投げ捨てたオイゲンは、思いつく限りの淫語を口から吐いて、指揮官の興奮を煽る。

最初は、獣のような腰遣いで単純な前後運動で膣壁をごりごりとこそぎ落としながら突き入れられていた指揮官の肉棒であったが、少しずつその動きに変化が生じ始める。

オイゲンの豊満な体が壊れてしまいそうなほどの勢いで乱暴に突き入れられていき、肉の洞窟の壁をごりごりと掘削してゆきながら子宮口を叩きつけたその先端部は、ゆっくり、カリ首で膣壁をこそぎ落とすかのようにゆっくりと腰が後ろに引かれてゆき、再び前へと、今度は先ほどよりもゆっくりとした動きで前へと突き出されてゆく。

強弱を付け、そして膣穴の一部分だけを責めるのではなく、お腹側、お腹側、様々な場所を亀頭で擦り、オイゲンを単調に責めるのではなく的確に責め立ててゆき、その肉棒の虜に堕としていこうとする。

正しく熟練の技、オイゲンの弱点はすぐさま露呈し、責め立てられ、責め立てられるたびに快楽に喘ぎ、軽く絶頂へと押し上げられ、膣奥から分泌される蜜の量が多くなってゆく。

生娘であったオイゲンにはその責めには耐えられるはずもなく、普段はクールで余裕ありげな表情を浮かべている顔は快楽で淫らに歪み、指揮官の手によって与えられる快楽に堕ちてゆく。

 

「あんっ、あんっ、指揮官のおちんちん、凄いっ、凄い! 私ぃ・・・♪ 癖になっちゃう、本当に淫乱になって、ダメになっちゃうぅぅぅぅぅ♪」

 

「いいよっ、ダメになって・・・堕落して良いんだ、ボクのおちんちんの虜になって・・・ボク専用の性奴隷になって・・・ねっ・・・! っ・・・っ・・・~♪」

 

 前後し、オイゲンの事を的確に責め立てていた指揮官の肉棒がびくん、びくん、と限界が近いのか震え始める。

限界が近いのをオイゲンも感じ取り、膣口をきゅぅぅぅ、と締め付けて、指揮官の肉棒をけなげに締め付けてゆき、子種汁を吐き出させようとしてゆきながら、膣の最奥を、子宮の入り口を指揮官の肉棒で一層強く抉りつけられた瞬間に、指揮官の肉棒が一層強く震えて、どくん、どくん、と音を立てて粘っこい子種汁が吐き出されてゆく。

どくん、どくん、と音を立てて、大量に吐き出されてゆく指揮官の粘っこい子種汁は一瞬でオイゲンの子宮内を満たしてゆき、オイゲンの卵子を数と質が合わさった良質な精子で蹂躙してゆき、自らの遺伝子情報を刻み込んでゆこうとする。

自らの遺伝子情報を刻み込もうと卵子が精子で蹂躙される感覚を感じながら、オイゲンの僅かに残った理性は、妊娠を悟ってしまう事だろう。

これほどの数の精子で自らの卵子を蹂躙されて、メイと言う雄に屈服しつつあるオイゲンと言う名の雌の体は耐えられるはずもなかった。

むしろ、積極的に自らの卵子を踏みにじり、蹂躙してゆく精子を受け入れようとすらしてしまうかもしれない。

そして、一匹の精子がオイゲンの卵子と結合し、新しい命を作ろうとしてゆく。

雌としての直感から、妊娠したことを理解してしまいながら、オイゲンの僅かに残った理性も、プライドも、意地も、洪水で押し流される崩れかけの家のように完全に快楽に飲み込まれてゆき、オイゲンは無様に叫んでしまっていた。

 

「イグ゛っ、イグっ、妊娠して、イっちゃぅぅぅぅぅぅぅぅ♪ あっ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 

 自らを屈服させた雄に孕まされる、と言う雌としての最高の快楽を味わい、オイゲンは今日一番の激しい絶頂へと押し上げられてしまい、軽く白目を剥いてしまいながら吠えて、体全身を痙攣させてしまいながら自らを包み込んで、虜にしてゆくその激しすぎる快楽に脳の回路が焼け焦げてしまいそうになる錯覚を覚えてしまいながら絶頂に身を震わせてゆく。

白目を剥いて吠えながら絶頂へと押し上げられてゆくオイゲンの姿を見つつ、かくかくと雄は肉棒に溜まった種を腰を揺さぶって吐き出してゆき、念入りに種付けを行ってゆきつつ、十数秒に渡る種付けが終わった後に肉棒を引き抜いて、完全に意識を失ってしまった雌の姿を見てこうつぶやいた。

 

「・・・あはは、気絶しちゃってるや。 まだ調教は終わりじゃないってのに、これは続きは明日かなぁ・・・?」

 

 股を大きく広げて、びくっ、びくっ、と体を痙攣させてしまってる完全に意識が飛んでしまったオイゲンの体を抱き上げて、膣口から溢れる精液をティッシュで拭ってあげながら、部屋に存在するベッドに寝かせてあげて、ぎゅっ、と正面から抱き着き、オイゲンの胸の谷間に顔を埋めながら指揮官は、すぅ、すぅ、と寝息を立て始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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