※この作品はR-18です。

夜の神様   作:ななせせせ

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エロの練習ゥー

なんかこうした方がいいとかあればじゃんじゃん教えてください


桔梗
1(桔梗・騎乗位と中出し)


「あっ、はっ、どうですか……? 桔梗は……うまく、っ! 出来ていますか?」

 

 

 薄暗い六畳一間の一室。

 月明りだけが頼りの空間に甘い声が響く。

 ぼんやりと照らし出された肢体が上下する度に肌の打ち合う音が鳴り、粘性の高い水音が混じる。

 

 

「ああ……はぅ、んっ……!」

 

 

 不意に。

 雲が途切れたのか、月光が強さを増してその室内の様子を悉く照らし出した。

 

 どこにでもいそうな、平々凡々とした容姿の男の上で快楽に乱れるのは巫女装束に身を包んだ美しい女性。いや、女性というよりは――むしろ、少女と呼ぶのが正しいような、どこか成熟しきっていない様子だ。

 まだ高校生か、あるいは大学生になりたてといった印象のあどけない顔立ちをしているのだが、その身体はまさに雌といった肉付きをしている。

 

 彼女が男に奉仕しようと身体を揺らす度、肌蹴た巫女装束の胸元からまろび出た白く柔らかな胸がたぷたぷと重量感のある動きで上下に揺れ、汗を滴らせる。背中の中ほどまで伸びた濡れ烏の髪が舞い踊り、白い肌とのコントラストが青白い光のせいか、酷く幻想的に見える。

 

 少し前までは何者も受け入れずにいた秘密の花園は今や大きく広がり、何度も節くれ立った肉槍を擦り上げる。

 本来なら神に処女を捧げたはずの乙女が純潔を散らし、快楽と狂気に飲まれようとしているというのにも関わらず、それはどこまでも美しい光景だった。

 

 男の胸板を這っていた少女の手が蠢き、男の肩、腕を撫でさすりながら手の平まで到達する。そうしてどちらともなく指と指を絡め、所謂恋人つなぎになれば自然と二人の視線も絡み合う。

 少女のその狂気混じりの視線はそれでも、どこまでも男に気持ちよくなってほしいという深い、深い愛情が見えて――自然と男は自ら腰を突き上げていた。

 

 

「っ、くそ……! どうなっても知らんからな!」

「あっ……はっ……! すご、い……中で、大きくぅ……!」

 

 

 熱く濡れそぼった秘裂に肉棒を突き入れる度、ぴりぴりと痺れるような快楽が腰に溜まっていく。目の前で揺れる白い柔肉と耳朶を擽る嬌声は否が応でも興奮を押し上げて、血液を送り込まれた海綿体が更に大きさと硬度を増す。

 安産型の大きな尻が下ろされる度、薄暗い室内に肉を打ち付ける音が響く。じゅぷ、ずちゅ、という水音がそれに混じる。

 引き抜こうとすれば行かないで、と縋るように絡みつく肉襞を引き剥がし、カリ首が見える程になったところで一気に奥まで貫くと嬉しそうに子宮口が吸いついてくる。

 

 ――まるで自分に惚れているようだ。

 

 と、そんな馬鹿げた考えが男の脳裏によぎる。

 そんなはずはない。この見るからに清純そうな美少女JKが自分のような冴えないサラリーマンに惚れるなど。そもそも、この少女と出会ったのは今日が初めてなのだ。

 

 それなのに、さながら供物のように彼女の何もかもが男の手に委ねられている。

 少女の心も体も全部、どう扱われたっていいと言わんばかりに無防備に曝け出されている。

 

 

「あ、ああっ……もう、もう桔梗はっ……!」」

「俺も、そろそろ……!」

 

 

 蜜壺の動きが変わった。

 これまでのざわざわと表面を撫でるような動きから、奥へ奥へと引き込むようなものへ。明らかに精液を絞り出そうとしている。

 

 まるで娼婦、いや――淫魔だろうか。

 肉棒を咥え込んでいやらしく腰をくねらせる動きも、淫蕩に蕩けながら愛情たっぷりに向けられる眼差しも、全てが男を昂らせる。

 

 その興奮を狂暴さを増していく肉棒から感じ取ったのだろう。

 少女が快楽に溶けた淫靡な笑みを浮かべると、動きを更に激しく裸体を上下させ始める。

 

 しとどに濡れた肉壺で散々愛撫され続けた肉棒が限界を迎えるのはすぐだった。

 

 

「っ……! 出るっ!」

「ん――――っ!」

「っく、はぁ……!」

 

 

 肉槍からマグマのような塊が猛烈な勢いで射出され、少女の一番奥――子宮の中へと溜まっていく。

 胎に溜まっていく生命の源に陶酔したような表情で熱い吐息を漏らすと、肉襞がきゅっと残っていた精液を絞り上げてくる。

 

 そうして何度か残滓を吐き出させて、もはや何も残っていないことを確認すると力が抜けたのか少女の裸体がへにゃりと倒れこんだ。

 

 

「す、すみません、御主神(・)様……! すぐに、」

「いや、気にしないからこのままでいいよ……」

「よろしいのですか……? 桔梗は、その、重いですよ……?」

「そんな重くないだろ」

「はぅ……」

 

 

 それが彼女のコンプレックスだったのか。

 

 途端に嬉しそうな表情を浮かべると胸元に頭を寄せてくる。

 実際、男の感覚では羽毛布団くらいの重さにしか感じていなかった。

 人一人を上に乗せているとは思えない。

 

 特に鍛えているわけでもないのにそう感じられるのも、こんな美少女と懇ろな仲になれたのも、全てあれが原因なのだろう。

 

 

 徐々に薄れていく意識の中でこの一日の始まりを思い返した――




シチュエーション用リクエストボックスも活動報告に作っとくのでなんかあればそちらにどぞ







R-18版根源の~書くかぁ

次のプレイは?

  • 正常位で揺れるおっぱい
  • 騎乗位で揺れる乳
  • パイズリでたわむπ
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