次くらいでやろう
あとリクエストはどっかのタイミングで拾いますのでご安心を
――
部屋に満ちる淫臭と狂熱。
障子越しに差し込む月光が部屋を照らす。
奇妙な光景だった。
僅かに金を帯びた光が波のように部屋中を廻っている。
神秘的な光景だった。
人類の理解を超えた現象は見たものに自然と畏敬の念を抱かせる。
――ただの月光ではありえないそれは、神気が月光で可視化されたもの。
恐らく今ならば何の力も持たない只人でさえ、部屋の外……香月神社の敷地を中心にさざ波のように揺らぐそれを見られるだろう。
「あっ……はぅ、ん!!」
その光の中心。
うら若き乙女が何度目かも分からない絶頂を迎えた。
布団代わりに敷かれていた巫女服は彼女の愛液や潮といった液体ですでにどろどろになっている。この分ならその下の畳にも染みが出来ているだろう。
……まあ、だからといって神である朝倉陽人がそれを考慮する訳はないのだが。
「そらどうした。もう終わりか?」
「ぁ……まだ、ききょうは……っふ、あああぁぁっ!?」
巫女が息を整えようと気を緩めた瞬間、腰を突き出して最奥を突く。
そのまま亀頭でこりこりとした感触のそこ――子宮口、だろう――を押し込んでやれば少女の身体が引き攣ったようにびくびくと跳ねる。
身構えることも出来ずに強烈な快感を与えられた彼女からすれば堪ったものではないだろう。
ただでさえ散々イかされて参っている所に追い打ちのような――いや、事実そのものの一撃だ。
快楽がびりびりと全身を駆け巡り、思考を白く染め上げる。
明滅する視界。
沸騰しそうな身体。
それでも意識を飛ばすまいと堪えられたのは名も亡き神の巫女としての矜持が故。
僅かに残った理性と気力を振り絞って言葉を紡ぐ。
「ごひゅ、ごひゅじんしゃま……っ、らひて、らひてくらさいっ……!」
「……まあいいか。俺も十分に楽しめたしな」
ねっとりと絡みついてくる膣肉で何度も扱かれた肉槍もそろそろ限界が近い。
普通に挿入しただけでもきゅう、と締め付けて、引き抜こうとすれば襞が節くれだった肉棒の隅々まで愛撫してくるのだ。
まさに名器。
高校生の少女とは思えないくらいの成熟しきった蜜壺だった。
……ああ。
一体どれだけの男がこの少女との性交を夢想しただろうか。
この容姿で、現役JK巫女で、町中に名を知られた有名人だ。
オナネタにした者は多いだろう。
今までそんな彼らの誰も触れることの叶わなかった高嶺の花を好き勝手に弄んでいるのだ、と意識すると自然に股間へ力がみなぎっていく。
「ぅ、んんぅっ……」
神気に蝕てられ続けた巫女にとってはそれだけでも強い刺激となる。
膣壁がやわやわと亀頭、カリ首、そこから根本までを撫でるように、そして奥へ奥へと引き込むように――吸い付いてくる。
これまで散々焦らしてきた。
ほぼ意識のない状態でも本能的に子種を求めて身体が動いているのだろう。
「んぁっ!? あっ、ああ……っ!!」
みっちりとした肉壺からぬるりと肉槍を引き出し、一気に奥へと叩きつける。
白く泡立った本気汁が飛び散る。
自然と加速していく腰の動きに合わせて肉と肉の打ち合う音が大きくなっていく。
「ごひゅじんひゃまっ、ごひゅじんひゃまっ!!」
「っぐ、出すぞっ……!」
「あっ、んは……おく、でぇっ……!!」
自然と、唇を重ねて互いの舌を絡める。
膨らんだ亀頭に射精の気配を感じ取ったのか、開かれていた桔梗の両足が陽人の腰へと回されてがっちりと固定する。
――そして、その時は不意に訪れた。
「うっ、おおおおっ!!!!」
「あ、ああぁっ……♡ んんぅ……♡」
どぷり、と。
大量の白濁液が少女の一番大切なところへ無責任に放出されていく。
膣内で肉棒がびくびくと震える度に感じる熱が否が応でも桔梗の性感を高め、イっている最中だというのに更なる絶頂へと導かれる。
子宮口に密着してのゼロ距離射精だ。
吐き出された精液はそのほとんどが子宮に注ぎ込まれただろう。
「……ふぅ」
やがて子種の放流が終わり、ゆっくりとペニスを引き抜く。
栓となっていたものが無くなったことで最奥に入ることの出来なかった白濁がこぷ……とあふれ出す。
射精量が多かったせいだろう、巫女の秘裂から零れ落ちたそれは股の間で小さな水たまりすら作っていた。
さらにお腹が少し膨らんでいるときているのだから、どれだけ射精したのだと呆れる。
――何はともあれ、これで儀式は為った。
神の力は戻ってきた。
とはいえ未だ完全とは言えず、眷属を増やすために使うであろう分も考えれば不安が残るというもの。
「桔梗……? おい、桔梗!? ……気絶してる」
流石にこの状態の彼女を犯すわけにもいくまい。
……いや、彼女ならそれすらも歓びそうだが。
桔梗編はこれで終わり。
次はシスターだ。
次のプレイは?
-
正常位で揺れるおっぱい
-
騎乗位で揺れる乳
-
パイズリでたわむπ