あと実験的に♡マークとか多用してるのでなんか違うなーとかあったら言ってくださいな
そうじゃなくてもただの感想でも結構嬉しいので何かあれば、ぜひ
香月神社を中心とした辺り一帯は異様なほど静まり返っていた。
夜に在るモノたちは大半が消えるか逃げ出し、残り続けたモノは『神』の機嫌を損ねないようにひっそりと大人しくしている。
――深夜一時。
出歩いている普通の人間はいない。
イングリッド・ソールバルグ以外は。
「しかし……あれがシスターか」
月の光に照らし出される異国の少女の姿は、夜という時間が齎す非日常感と相まってとても幻想的に見える。
恐らく17、18歳だろうか。いや、実年齢よりも高く見られがちだという話もあるし、もしかしたらまだ15くらいかもしれない。
残念ながら髪はすべてウィンプル(裾の大きい頭巾)に収められているため拝むことは出来ないが、トゥニカ(ゆったりした袖のついたくるぶし丈のワンピース部分)でも隠し切れない得体を窮屈そうにしているのは確認できる。
なるほど……
「いやそのおっぱいでシスターは無理でしょ」
なんだその乳は。なめてんのか。
胸元ぱっつぱつじゃねえか。
腰ひもで無理矢理膨らみを抑えようとしているが、余り効果は芳しくないようだ。
それもそうだろう。あの乳だ。
こちらに気付いていないのをいいことに――最も、気付かれたとしてやめるわけではないが――じろじろと眺める。
元々身体のラインを隠すように作られたトゥニカだ。
胸元とお尻のむっちりとした部分は隠せていないが、それ以外のボディラインはすっぽりと隠してしまっている。
故に、やたらとぱつぱつの胸元が殊更強調されて見えるのだろう。
あれでは周囲から
そのまま舐めるように下から上まで視線を滑らせ――視線が合う。
抵抗感は一瞬。
彼女の服に籠められた祈りや力は今の陽人にとって児戯に等しく、吹けば(実際は吹くどころか見るだけだったが)飛ぶもの。
「なんだ、大したことないな」
信仰心は篤いのだろう。
精神防壁もそれなり、身に付けている修道服の物理防御力も悪くない。
ただの人間にしては、という注釈付きだが。
「……ひっ、ぁう」
ほんの少し神威を籠めた視線を向けただけ。
たったそれだけで少女の心は粉々に散る。
ぺたりと尻もちをつき、その衝撃でウィンプルがはらりと外れる。
「ほう……」
月光に曝されたのは銀の煌き。
白とは違う。色素がないのとも違う。まさしく銀そのもの。
人を魅了し、魔を祓う銀。
「ぁ、あぁ……ぅぅ……」
しゅるしゅると音を立てて黄金色の液体が少女の股間を濡らしていく。ただの布切れとなり下がった修道服では吸いきれずに、コンクリートに水たまりを作っていく。
なまじ普通とは言えない、神秘の世界を知っていることがあだになった。
彼女は、これから自分がどうなるのかがある程度理解出来た。出来てしまった。
「んっ……あっ、はぁ……違う……ワタシは、……こんな邪悪を信じたりなんか……」
「諦めろ小娘。矮小な人の身で
「いやっ……! あ、アンタみたいな悪魔よりも邪悪なモノを、信じるなんて……うっ……くぅ……っ!」
「どうした小娘? 随分と辛そうだな」
「ワタシに何を……身体が、熱くて……んぅ……!」
神気に蝕てられているのだ。
如何に敬虔で模範的なカトリック教徒といえども、いや――むしろ、神を信じ敬い神秘に触れていたからこそか――「雌」に堕とされてしまうのは当然。
「どれ、少し遊んでやるか――」
「んっ、あああああああぁぁぁぁ♡♡♡♡」
「これはこれは……」
ただ、その頭に手を載せただけだ。
たったそれだけでイングリッドは絶頂を迎えていた。
びくびくと身体を震わせ、股間を抑えながら、眉を下げ涙を零し口を半開きにして――イっている。
「どれほど溜め込んでいたのやら」
「こんなっ、こんなのムリぃっ……イケないのに、ダメなのにぃっ……!」
「人間の本来の姿、あるべき姿とはそれだ。貴様らが決めた戒律など犬にでも食わせておけばいい」
「ヤダ、ヤダぁ……こんなのおかしいっ……ワタシじゃない……! ワタシは、いやらしくなんてない……!」
「強情な女だな。身体はこれだけ正直だというのに」
「んぃっ!?」
むにゅり、と。
修道服の上から無造作に豊満な胸を揉みしだかれる。
はっきり分かるほどに自己主張を強めていた乳首も時折ぐりぐりと弄ってやると、憐れな子羊の身体が面白いように震える。
「あっ♡ あぅ♡ イってる♡ イってるからぁっ……! ゆるひてぇっ♡」
「ならここで宣言しろ。貴様の信じていた神とやらを棄てて、
「ひっ……♡ っんぅ! やだ、やだぁっ……♡♡」
身体はとっくに出来上がっていて、常人のそれでは耐えきれないほどの快楽が流し込まれている。
それでもなお信仰を捨てずにいられるのは単純にそれだけ彼女の想いが強いからなのだろう。
――だからこそ。
その心が完全に折れ、快楽に染まり、信仰を捨てるその瞬間が見たい。
「そうかそうか……そんなに嫌か」
「う……?」
思わず出てしまったのだろう。
ぱっ、と手を離すと同時に聞こえた寂しそうな声に笑みを浮かべながら、次の目標に狙いを定める――
「ちっ、ちがっ、今のはぁっん……⁉」
「随分と濡れているな?」
「ふっ……ぅ♡ やめっ、てぇっ……!」
ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てるパンツの上から秘裂を擦られ、立ち上がろうとしていたイングリッドが再び地面に尻もちをつく。
「やだぁ……! きもちいいの、やっ、あぁっ♡」
「何をそんなに嫌がる? お前のここはとっくに解れてもの欲しそうに口を開いているというのに」
「ちがう……ちがうのぉ……っ♡ こんなのワタシじゃ、あぁぁ‼」
今まで自慰すら経験の無い正真正銘の無垢な花園。
ごつごつとした男の指で弄られ、快感を覚えていることを自分で信じたくないのか、何度も駄々をこねる子供のように首を振る。
すでにパンツは愛液を吸い取る布切れの役目すら果たせない。
「ひっ、ひぅっ……やめっ、んっ……あっ……♡♡」
「ん? どうだ? そろそろモノが欲しくなってきたんじゃないのか?」
「いら、ないぃ……♡ そんなの、ぜったいにぃっ……⁉」
口ではそう言うものの、ヴァギナはもの欲しそうな様子でだらだらと締まりなく蜜をこぼし続けている。
「ほう……? そうか、それなら欲しくなるようにしてやろう」
「ふえ、なにをぉぉぉぉっ‼⁇」
ぬるり、と。
媚肉を掻き分けて挿入ってくるのは間違いなく指の感触。
イングリッドが朦朧とした意識で確認すると、いつの間にか下着は消えていた。
いつどうやって――と考え事をする間もなく強烈な快感が彼女を襲う。
「ふやぁ……っ! やめっ、だめ、これぇっ……♡ おかしくなるぅ……‼」
「違うな。その浅ましさこそ
「ちがう、ちがうちがっ、あっ、ああぁぁぁぁっ⁉」
再び絶頂を迎えたのか、神の毒牙にかかった憐れな子羊の身体がびくびくと震える。
肉壺の浅いところで動かされただけ。
ただそれだけでも初めて経験する快楽と骨ばった男の指の感触に、否応なく性感は高められていく。
「もうやだぁ……きもちイイのやだぁ……♡」
「貴様のここはこんなにも嬉しそうに吸い付いてくるのに、か?」
「だめなのぉ……処女じゃなくなっちゃうの、だめなんだからぁ……」
「全く、とんだ我儘娘だな。そんなに処女が大事か?」
「ごめんなさい、ごめんなさい……処女だけはだめなのぉ……♡」
ぽろぽろ涙を零しながら哀願してくる少女の姿に、嗜虐心が刺激されてむくむくと湧き上がってくる。
やれやれ、と溜息を一つ。
徐にズボンを下ろし、ペニスを――
「――舐めろ」
「あ……あぁ……♡」
下着から勢いよく飛び出した肉槍にくぎ付けになったイングリットは躊躇いがちに手を伸ばしては引っ込め、それでもやがて快楽に溶けた表情で。
「はい……♡♡」
ちゅっ、とキスを一つ。
瑞々しい少女の唇が亀頭に触れ、名残惜し気に離れていく。
「聞こえなかったか? 我は舐めろ、と言ったんだが?」
「ごっ、ごめんなさい! 舐める、舐めます、舐めさせてください!」
慌てた様子で口を開き、赤く色づいた舌を肉棒へと近づけていく。
そして、
「んっ……んっふ、んむっ……♡♡」
飴を舐める童女のように。
けれど童女ではありえない、発情しきった表情で。
ぬるりとした感触が亀頭をくるりと一周するように舐め回し、そのまま口の中へと一気に引き込む。
口内の熱さと唾液の滑りが男根を心地よく刺激してくる。
「おいおい……舐めろと言っただけで咥えろとは言っていないんだが――聞こえていないか」
「んふー……♡ んちゅ、じゅるっ……じゅぷ……♡」
先走り液の味に脳髄を殴られたような感覚を覚えながら、ぐぽぐぽと頭を前後させる。
だらだらと滴り落ちる唾液を気にも留めず肉棒を舐めしゃぶる。
「神気に蝕てられ過ぎたか……いやでもこれはこれで面白いな」
――もはやそこに、清廉な修道女はいない。いるのは肉欲に支配された一匹の雌だ。
5000字行かなかった……_(:3 」∠)_
次の本番は頑張る
次のプレイは?
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正常位で揺れるおっぱい
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騎乗位で揺れる乳
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パイズリでたわむπ