※この作品はR-18です。

戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について   作:人中の蝮

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この小説は皆さまの応援と感想に親友との会えない苛立ちとパチンコの負け続けの三点で成り立っております。

どうか読んでください、お願いします。

信鬼「おい、それで良いのかよ」


詩乃「ついでにいくらぐらい負けたのですか」


作者「一万二千ぐらいかな」


信鬼・詩乃「「・・・・・・・」」


作者「まあ、俺は社畜だから大丈夫だ。お金を基本的に使う暇がない」


朝美「勤務時間はどれぐらいなの」


作者「そうだな、出勤が週六で朝五時半から夜の九時近くぐらいかな。まあ、そのうち一日だけは半働だが」


信鬼・詩乃・朝美(((・・・・それでこれも書いている作者はなんだ)))


作者「それでは本編を始まます」



敵か味方か・・・それは・・・

とりあえず情報を整理した結果、この櫓を拠点としてこの春日山城を制圧した幻魔たちを倒していくことにした。そのためにこの櫓を守る部隊がほしいが人では物足りないと思い俺はある物を使ったのである。

 

 

 

それは遠くからでも一瞬で連れてこれる道具を作っており、連れてくる者たちも事前に設定しており召喚した。

 

 

もちろん鬼も駄目だなと思いならばいいのがいるではないかと恐竜を召喚した。万が一と思いトリケラトプスを十頭にカルノタウルスを三頭をテイムしていた。それをすべて召喚したのである。もちろんいきなり出てきた者に長尾の兵士たちは驚いたがすべて自分の式神ですと言って納得してくれた。

 

 

 

まあ、あんな化け物を見た後だし式神ぐらい言ってもおかしくないと思ってもしょうがないよね。それは置いといてこの櫓の中に一人の重傷者がいた。それも命に係わるほどの傷を負っており今のにも息が絶えそうな感じであった。

 

 

それにもかかわらずその武者は俺に対してお願いを言ってきたのである。長尾家を救ってくださいと自分よりも君主の家をお願いするとはとんでもない忠誠心だなと感心し死なせたくはない思いその武者に質問した。

 

 

「そこの武者殿、貴殿は化け物になっても良い覚悟はあるか。あるならまだ助かる道はあるが・・・もし、助かって長尾家を救っても人と同じ生活には戻ることはできないがそれでも良いのか」

 

 

「無論もし、助かるのであればやってくだされ。某はたとえ物の怪だろうが鬼なろうとも長尾家を救うものになりましょう」

 

 

 

それは誰にも伝わる覚悟であった。その覚悟を受け入れた俺は自分の腕を切り出てきた血をその武者の傷口から入れ込んだ。最初は周りが動揺していたがその後にその武者が傷口がどんどんなくなっていく連れて人から徐々に鬼らしい姿になっていき、傷口が無くなったころには鬼人状態とほとんど変わらない状態になった。

 

 

 

それにしても意外と鬼になってもかっこいいよな。片目しか見えないような姿をして一本の角、マジが中二病心が響く姿であり誰かなと思っていたら向こうから紹介をしてくれた。

 

 

「貴殿の恩は忘れないでござる、またこうして長尾家のために戦える。某は斎藤朝信と申します。是非とも覚えていただけると嬉しい限りです」

 

 

 

・・・斎藤朝信ってあの越後の鍾馗と呼ばれているあの斎藤朝信。長尾家の中でも有名人じゃないですか。よく信長の野望ではお世話になりました、この斎藤朝信が居ればなんとかなるほど万能な人物で長尾家で始める時でも忠誠心を絶対に高めておくほど有能で欠点と言える欠点がないのが特徴である。

 

 

逆にこの武将までここまでやられているのを改めて知ると思っている以上に深刻な問題になった。そうなると原作キャラたちも無事ではないだろう。果たしてどこまで救えるのかと考えていた。しかし、ここは考えるよりも行動に移した。

 

 

斎藤さんは傷が癒えたばかりなので俺が周りの探索を始めたまだ逃げ遅れた人たちを救いながら原作キャラたちの行方を捜すことになった。

 

 

 

 

 

???視点

 

 

 

ここはどこだーあの女神(ニート)いい加減なことをしたな、元の世界に帰ったらあいつのオンラインゲームの邪魔をしてやる。いつも通りに弟子が攻撃受けて飛ばされてそれが私の体に当たり見事に死にました・・・と笑えるか。

 

 

 

それにしてもここはどこだろうか、どこかの城なのは分かるけどもし見つかったら不審者として殺されそう。戦国時代をモデルにした世界と女神(ニート)が言っていたから考えられるのは織田信奈の野望の世界か、戦国乙女もしくは戦極姫の世界と考えてすぐに思いついたのを並べてみてもまだ状況判断には情報不足であったがここで

 

 

状況判断になる物を見つけてしまったのだ・・・・幻魔じゃないかと言うことはここはもしかして鬼武者の世界!?

 

 

どうしてこんな危ない世界に召喚したんだ、あの女神(ニート)はここは速く逃げないと殺される。誰か明智左馬之助を呼んでください、幻魔がこんな場所にいますよ。というかここはもしかして稲葉山城なのかなら早く場外に逃げないと思い逃げ出したが

 

 

 

どこ行っても幻魔だらけじゃないか逃げ道がない。やばいここで戦闘しても相手はあの幻魔であり鬼の力がないととても倒せるような相手ではない。それに武器は一応、貰っているが二つしかないために不安しかない。

 

 

出来る限りこっそりと逃げるのが良いと思いそうして逃げようとした瞬間、一人の少女が幻魔に追うわれていた。なんでこのタイミングで出てきた、俺がどんな性格を知っていて出てきたのかと諦めて私は

 

 

「そこの幻魔、少女ばかりしか狙わないのか。ここに少女よりもいい獲物がいるぞ」

 

 

それで見つかった私に向かって数体の幻魔が押し寄せてきた。ここで私はもらった武器の一つを取り出した。

 

 

「悪いな、生憎なことに女神が強化した武器なんだよ・・・このコルトパイソンは」

 

 

それで幻魔に銃弾を当てて倒していった。なんとか倒し終えて一息をついた時であった。

 

 

 

「助けてありがとうであります、どや」

 

 

 

いろいろと変わった子だなと思ったが私自身も変わっているから人のことを言えないかと思い少女に対して暗くなっている表情を明るくするために変わった言葉の真似をしてみた。

 

 

「お礼は必要ないですぞ、どや」

 

 

「おお、お主もいいますか、どや」

 

 

「うんうん、言いますぞ、どや」

 

 

そうもして少女の顔がいくらか明るくなったところで質問をしてみた。情報を多く持っていそうだし何よりこんな所で一人でいたら危ないと思い歩きながら聞いた。

 

 

 

「そうですぞ、ここは長尾家の誇る最強の山城の春日山城でありますぞ、どや。しかし、三日前に突如に化け物が襲ってきて今は壊滅状態であります、どや」

 

 

なるほど三日前に幻魔が・・・ってこの子は三日間も幻魔から逃げていたの本当にすごい子だなと思いながら歩いていたら後ろから誰かが向かって来ているのを気がつき警戒していたらかなりの美人がいたのである。

 

 

もしかしたらこの子の仲間かなと思い話しかけようとしたが少女が何やら嫌がっている表情を見てすぐに再び警戒をした。確かによく考えてみるとこんな事態に平常心で向かってくる相手をおかしいと思わないといけなかったな。

 

 

「どこに行っていたのっす、もう逃げてはダメと言っていたのにっす」

 

 

「横に同じ、もう観念して愛菜」

 

 

「それは絶対にしないでありますぞ。この命が尽きても必ず空様は必ずお助けするのでありますぞ、どや」

 

 

 

良く言葉で分からないがこの少女の上司みたいな人を助けるために頑張っていて向こうはそれを邪魔していると言いうことかな。そして名前のやり取りしていた辺りを考えると単なる鬼武者の世界ではないと言うことが考えられる。

 

 

 

恐らくほかの世界と融合したのかと思っていると少女を捕まえるために向かって来た女性の前に私は立ちふさがった。

 

 

 

「すみませんがこの子が嫌がっているのでやめていただけないでしょうか。いくらあなたが美人でも子供を手を出すなら容赦はしませんよ」

 

 

「殺し合いでもするつもりっすか、なら喜んで受け入れっす」

 

 

そう言い終えった瞬間、相手の斬撃を繰り出してきたが先に私がもう一つの武器を取り出して防いだ。あの女神(ニート)がこれは名刀の中の名刀と言っていたが確かにすごく軽く硬い、確かに自慢するだけはあるなと思っていたら少女が

 

 

 

「そ、それは毘沙門天の刀ですぞ、どこで手に入れたのでありかすか、どや」

 

 

「まあ、女神様からもらっただよ。この場所に来る前に・・・でもようやくなんでくそニート・・・ではなくて女神がこの世界に召喚した理由が」

 

 

「それよりもお前は誰だ」

 

 

「そうだな、それでは自己紹介をさせてもらうぞ、私は・・・別名だけでいいか。それでは改めて言うけど私はメキシコサラマンダースフィンクス、長いからメサスと呼んでくれ。又は人中の蝮でも構わいぞ。でも一応、日本人だぞ、家もそれなりに有名だから言っておくぞ。先祖はあの頭おかしい戦闘民族島津の子孫であります」

 

 

「なるほどっす、だから人間にしては強いっすね」

 

 

あのな好きで強くなったわけではないぞ、周りに怖い人しかいなくてほぼ無理やり武術を教え込まれただけだからな。母がその島津の子孫で父も東北の天童一族の子孫でどちらも武士なんですけどしかも子孫とも軍人もしくはヤクザしかいない・・・物騒な一族だ。

 

 

 

なんでこの一族に生まれたのであろうと思っていたが今だけは感謝をしたい、後ろの少女を守れるだけの武術を叩きこんだ頭おかしい一族にニートの女神にな

 

 

 

「それでは参るぞ、幻魔共たちよ」

 




信鬼「今回出番が少ないと言うか、作者が出ている。良いのか、絶対に黒歴史になるぞ。この作品は」


作者「大丈夫だ、問題はない。だって昔からそんな一族だから戦いには自信があるだよ。喧嘩も同時に三人までなら勝ったことがあるし」


詩乃「まったくついでに喧嘩はいつが最後なのですか」


作者「そうだな、22歳の時が最後かな」


朝美「血の気が多すぎです。しかも問題にならないのですか」


作者「いや、向こうから仕掛けてきたらしょうがない。基本的に自分からは喧嘩をしないよ」


信鬼「でもお前の年齢は・・・今、23歳だろ・・」


作者「・・・・・・そうだね、だから彼女もいないし友達も少ないからこんな小説を書く時間があるだよ。前置きに社畜ですと言って小説を書けるトリックはこんな感じだ」



作者以外のキャラ(本当にこの作品と作者は大丈夫なのであろうか)
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