戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
疲れや暑さで体力が・・・・
俺は親友に見捨てられていろいろと苦労している秋子さんをさらに苦労することになりそうで本当に申し訳がない。誰でもいいからまともな人は長尾家にはいないのであろうか・・・総大将がまあ、あれだしな。絶対に秋子さんの苦労が絶えない。
おまけに今は親友と言う爆弾を抱えている状況、ただえさえ養子の愛菜が問題児なのにさらにそれを増す材料の親友(馬鹿)が来てしまったので本当にあの親友としてどうお詫びしたらよいかと考えていたら
「すみません、信鬼さん。私はどうすればよろしいのでしょうか」
「ゆっくりと休んでもらって構いませんよ。それに秋子さんは普段から苦労を重ねているのにそれを増す行動が親友がよくやってアイツの親友として本当に申し訳ありません」
「いいえ、確かに時々あの人は問題行動を出しますけど・・・それ以上に愛菜の面倒見てくれて助かっていますよ」
確かに見てくれているけどどちらかと言うと一緒になって騒いでいるようにも見えるのですけど・・・普通に親友はあの織田の三若たちと仲良くできるほど精神年齢が幼いような気がする。
本当に愛菜ちゃんはあのようなダメな大人になってほしくはないな。まあ、秋子さんなら安心だけどね、逆に森一族のあの人なら間違いなく親友みたいになってしまうからそれだけは避けたいから会わせたくない。
そうも考えていたら秋子さんがそれでは俺に悪いですよと言って何か手伝うことはありませんかと言ってきたが俺的には秋子さんは休まないとやばいのでここは場の空気を変えるために
「秋子さんは休んだ方が良いですよ、そうじゃないと過労死しますよ、家老だけにね」
「・・・信鬼さんも寒い冗談を言うのですね」
「まあ、外は暑いしから寒くなるようなことを言えば少しは涼しくなるかなと思い・・やはり駄目でしたか」
そんなこともしながら二人で夕食の準備をすることにした。やはり秋子さんは料理も出来て完全にこんな人はモテるでしょうと思うけど不思議に未だに彼氏と呼べる人はおらず襟後の男性は節穴だらけなのかと思うばかりである。
やはり愛菜を育てる時間が大切しているせいで結婚する時間がないのだろう。と言うか元の世界だっらら会社でもお誘い言葉を山ほどもらえるのに・・・
逆に言えばこの世界はそこまで厳しいと言うことか、まあ、俺のチートと呼べる力で完全にムルゲー状態になっているが・・・それにしてもこの力をくれた神様みたいな存在は一体何者なのであろうか。
そうもして夕食を作り終えてそれから二人で食べて食後でゆっくりと話し合っていた。まあ、こんなにゆっくりと話し合う暇がなくてある意味良かったが・・・
それにしても初めて会った時はこんなに話し合える状況でなかったからなあの時はマジで危なかったなと思っていた。それに感じたのか秋子さんが
「も、もしかして信鬼さんと初めて会ったことを思い出しているのですか。あの時はその・・不覚を取りましていろいろとご迷惑を掛けました。」
「気にしないでください、あんな状況になることを想像できる方が可笑しいですから」
「ですか、島袋さんは予想できたみたいですが」
「そいつは元々頭が可笑しいから大丈夫です。気にしないでください、あんな奴を気にしていたら命がいくつあっても足りないから」
そんな会話もしながら突如に愛子さんがとんでもない爆弾発言をしてきたのである。
「信鬼さん・・・・信鬼さんにお嫁さんとかいますか」
いきなり何とんでもないことを言い出したのこの人はでも俺には詩乃ちゃんというかけがえもない人がいるから素直に答えよう。
「すみませんが俺にはすでにお嫁さんはいるのですみませんが俺はあなたのその彼氏みたいな人にはなれません。ですが、秋子さんなら俺よりも良い人を見つけられますよ。それに俺は今は人に近い姿をしていますが鬼ですし」
「・・・・なら愛人なら良いですか、信鬼さん」
いろいろと駄目でしょう、なぜ正室がダメなら側室なら良いですかと言う勢いで迫ってきているのですか。これ以上原作主人公の剣丞のハーレムを崩壊させるわけにはいかない。ただえさえ、詩乃ちゃんを奪ったみたいな感じなのにこれ以上やったら・・・
そんなことも考えていることに気がつくこともなくさらに秋子さんが少しばかり顔を赤くしながら
「やはり駄目でしょうか・・・ならでも私なら大丈夫だと沙綾様も言っておりましたので・・・どうか・・・」
どうしようこんなに涙目しながらお願いしてきたのですけど普通に考えたら嬉しい展開のはずなのに今は大変困った状況である。詩乃ちゃんに対して浮気をするのは流石に人としてどうだと思うし・・・と言うか俺、鬼だった。
それでもだめだろう、それに二股してそれがバレて詩乃ちゃんが泣いたら俺、ショック死できる自信がある。だから断ろうとしたらここで秋子さんが言葉がダメならここは実力行使で行きますと言って服を抜き始めた。
それを見て、やはり秋子さんはきれいな体をしているな・・・ってそうじゃないだろう。普通に考えてここは止めようと思っていたらまたここで息子の声が聞こえてきた。
親父、良かったな。これで二人目だぜ、どんどん兄弟を作ろうぜ。それに今回はかなりいい親になってくれそうな人ですぜ。
いやいや、と言うかまた暴れるな息子よ。またここで覚醒して秋子さんを襲ってみろ詩乃ちゃんに対してどんな説明するつもりだ。
それならいい考えがあるぜ、いくら女性たちを襲ってても一緒に詩乃ちゃんも食べてしまえばいいから親父ならそれぐらいできるはずだぜ。
そうかそうか、それならば夜の実力で黙らせると言うことだな。確かに三プレイとかあったな忘れていたよ流石息子よ・・・・と言うでもと思ったかどうしてそんな考えになった。明らかにダメな考えだよな。
親父、童貞卒業したのにヘタレなのかよ。親父の息子として生まれて不幸だぜ。ここは覚悟を決めて秋子さんを性的に食べようぜ。その前に親父は秋さんのことをどう思っているの。
正直言って可愛いし胸も大きくて好みです。
なら考えるまでもない襲ってしまおうぜ、親父。
もうどうにでもなれと思い始めてここまで誘導してくれた秋子さんに任せることにした。そうしていたら秋子さんが胸を使って大砲みたいにでかくなった息子を入れ始めた。
この人、初めてですよね。かなりうまいと言うか弱点を突いてくるとか経験させたらとんでもないことになりそうだ。その前に気持ちいいので早速やばいのですがここは頑張って耐えないといけないなと思い踏ん張っていると
「ほ、ほ、本当にこれで大丈夫ですか。信鬼さん、気持ちよくなっていますか。初めてで自信がないのですか。沙綾様はこれで大丈夫だろうと言っていたのですが」
あの食えないウサギが変なことを吹き込んだな。だが、それでもここまで出来るはず・・・まさか、親友の仕業か。そう言えばあの宇佐美と親友が仲良く話している光景を何回か見たな・・・その時に言ったな。良し、これが終わったらあいつの命を終わらせてやる。
それにしても顔を真っ赤にして慌てている秋子さんも可愛いな、もう素直に言わないと流石に可哀そうに思えてきたので素直に話した。
「大丈夫ですよ、全然うまいですから・・・その・・何というか・・・なんか悪い気がしていたので・・・」
「気にしないで出しても大丈夫ですよ、本当に気持ちいいのかが分からないので不安なので・・・」
そんなことも言いながらもどんどんうまくなっていきこれはかなりやばいなと感じて耐えてみようとしたが先ほどよりもうまくなっており耐えきれずに出してしまった。それも最後に出したのが詩乃ちゃんの時だったのでかなり溜まっていたのかかなりの量を出したのであった。
秋子さんは俺の息子から出た精液をなめていた。しかも舐めている時も可愛くてその間にも再び息子が大砲並みに復活してしまった。
秋子さんがそんな時に俺に対して
「信鬼さん・・・その私に対してもしていただけないでしょうか。下がどうも信鬼さんのそれが欲しがってみるみたいで・・・」
俺は余りにも普段と違くて可愛らしい姿を見て頭が真っ白になり秋子さんを押し倒して息子を入れ始めた。やはり秋子さんは処女だったので奥に入って行くたびに少しばかり痛そうな表情していたが俺はそれでも止めることはなかった。
そしてとうとう一番奥まで入ってお互いに顔を合わせた。秋子さんはすっかり真っ赤にしながらこちらを見ていた。そんなことを思っている自分も似たような状況だろうと思っていた。
「秋子さん・・・とうとう一番奥まで入ったけど大丈夫か」
「へ、平気です。ですが少しばかりだけゆっくり動かしてくれませんか」
俺は彼女のお願いを聞くべくできる限りゆっくりと動かし始めた。本当に見た目、最高で性格も素晴らしくてそのこんなことまでも相性が良くて欠点と言える欠点がなく完璧に近い女性であった。
そして彼女の声が痛みからどんどん快楽らしい声に変ってきていた。そしてそれを聞くたびに俺の息子の動きがどんどん早くなっていき考えられなくなったいた。
彼女も快楽に溺れたみたいですっかりと出来上がっていた。そうして中に出す前に秋子に対して
「秋子さん・・・すみませんが中に出します」
「か、構いません。どうか、中に出してください」
それを聞いた俺はさらに動きを速めていきそしてとうとう絶頂をほぼ二人同時に迎えたのであった。やり終えって息子がおとなしくなると思っていたが全然元気でありやばいなと思っていると秋子さんが
「そのまたやっていただけないでしょうか」
それを聞いた俺は再び、二回戦目に突入したのであった。その後はお互いに本能のままやっていき気がついてみるとお互いにそのまま寝てしまったみたいで朝起きた時はお互いに真っ赤にしながらあいさつした。
そしてこのことがばれない様に綺麗にして朝食の準備に入ろうとしていたらディノニクスの卵に変化があったみたいで向かってみるとそこには卵からかえっていたディノニクスの赤ん坊がいた。しかもとても元気そうで良かったと思っているとそれを見て秋子さんは
「良かった、無事に帰ってよかったです。いずれは信鬼さんとの間にもこのような元気な子供が欲しいです。きっと愛菜も喜ぶはずです」
秋子さん、少しばかり気が早すぎませんか、けれど秋子さんの笑顔を見れたから良いか。そうして二人仲良くそう話し合っていた。
体力が続かない・・・・
仕事が増える・・・
有給が本当に5日分使えるか心配・・・