戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
それと悲報、パソコンが壊れて慣れないスマホで書くことにいたしますのでどうか…………そのために1話、1話が短くなりますがどうか許してください。
信鬼と美空が良い感じになっているところで島袋雅也はとあるものを準備していた。
それは祭りを盛り上げるために準備していた物であった。これはあったら絶対に盛り上げると自信がある。
私はそれらを準備してついに始めたのであった。
「さてさて、始まりました。これから歌合戦を始めたいと思います。ルールは簡単、好きな曲を選んで得点が高い人が勝ち、そして最も優れた人には豪華景品がありますので頑張ってください」
私は恐らく勝つのは親友と思っている、親友は歌広場で平気で毎回、90点以上出してくる化け物なので景品は本当に凄いものを準備していた。
それは置いといてついに始まった、ついでに私は歌音痴なので歌わずに司会者みたいなことをしていた。
そして終盤辺りで親友と美空が広場に戻ってきてそれですばらしい歌声を披露して勝ちを親友に渡すこの作戦、我ながら悪くないなと考えながら待っていた。
そんなときであった女神から伝言が届いたのである。それは信じられない内容であったがせっかくのこの流れを壊させるわけにはいかないと思い司会役を近くにいた愛菜に任せて私は一人とある場所に向かうのであった。
一方、主人公は
先程から美空と他人に見られたら恥ずかしくて死にそうなほどのことをしていた。もう、お互いに混ざりあってかなりエロい状況であった。
しかし、俺もそうだか美空も嫌がるどころかむしろどんどんエスカレートしていた。だが、最終ランドをここで迎えるのは危ないので続きは城に戻ってからしようとことになったがお互いに熱くなっていた。
そろそろ戻らないと怪しまれるとお互いに思い広場に戻ってみるとそこにはカラオケセットが広場に置かれていた。また、親友の仕業だろうと思って親友を探してみたがいる気配はなかった。
近くにいた愛菜に聞いてみると少し前にどこかに向かって走って消えたと言ったのである。
また、親友のなにか考えだろうなと思い特にそれ以上気にすることはなかった。
それよりもこのカラオケで一番には景品が貰えるらしいので俺は美空と一緒に参加することにした。
それで美空に好きな曲を選ばせたらとんでもないことに選んだ曲は……天下ラブであった。
嘘でしょう、こんな偶然があるの?一発で戦国恋姫の歌を選んできたよ。まあ、かなりおれ自身も歌い慣れた曲だから構わないけど……それにしても美空はなにか嬉しそうだった。
まあ、こんな姿の美空をだしてくれただけでも親友には感謝しておくか。
そう思いながらついに曲が始まったのであった。もちろん歌い慣れている俺はもちろんのこと美空もかなり上手く良い感じになっていた。
広場も歌のサビに入ると盛り上がっていた。確かに盛り上がる曲だもんねと思いながら歌い続けた。
途中で歌詞を美空と交互に歌い入れ替えながら歌いきり結果は俺と美空の優勝に終わった。本当に親友にはお礼を言いたいと思い探して見たがどこにもおらずどこに向かったのだろうと考えるばかりであった。
でも親友のことだ、その内に戻ってくると思い再び美空と一緒に歌を歌いだすのである。
もちろん途中で参加したい人たちと一緒になっていろんな歌を歌い続けた。そんなときに美空が
「信鬼、本当にありがとね。今、生きていて一番楽しいよ」
俺は心のそこから本当に良かったと思うばかりであった。俺も心のそこから楽しいと笑顔で返したら顔を真っ赤にして美空も頷くのであった。
祭りはまさに盛り上がりの絶頂期を迎えようとしている一方では越中と越後の国境では……
早く、パソコンが直ってほしい。
それと仕事が少しだけ休みが…………