戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
私はもとの世界に帰ってからしばらくしてから親友が転生した世界のことを詳しく調べていた。
それは男ならこの世界に転生したいと思う世界である一方平気で命が無くなる世界でもあるために……実力がないと生きていけない世界であった。
それとパチンコで戦国恋姫があると聞いたので探してやってみたらかなり面白くて出玉は少ないと評価だがそれ以上に天下ラブチャンスと言うものがその……彼女いない歴=実年齢の私にとって刺激があるものであった。
まあ、原作がエロゲーだから仕方ない。それよりも選べるキャラのなかでマジで一目惚れしたキャラがいた、その人物は榊原歌夜康政、こんな人物がいるのを知っていたら帰る前に会いに行っていたのにマジで悔しくて泣いた。
そんなこんなで今日もパチンコで良い終わりかたが出来て満足して夜に大きな公園によってそこで良い景色が見えるところで煙草を取り出して一服していた。
恐らく煙草を吸っていることは誰も知らないだろう、基本的に人の前では吸わないようにしている。煙草の嫌なところが吸わなくても回りに害を与えることだからな、そのために吸うとしても人のいないところだけと自分で決めている。
それも一日、基本一本までと決めている。それに私はいずれは何処かの世界で戦って死ぬのが運命だ、人のため世の秩序を守るために戦っているのだ、それなら多少煙草を吸っていてもバチは当たりはしないだろう。
私はそんなことも改めて思い出していたときに遠くのブランコが動いていることに気がつき何だろうと思いよく見てみると人影が見えたのである。
私は昔から夜目が良い人であったために夜暗くてもその姿を確認することが出来たが……この目を疑った、ブランコに座っているのがなんと戦国恋姫の歌夜ちゃんであった。
いやいや、何で歌夜ちゃんがこの世界にいるの?自分の目が信じられなくなりついていた煙草を夢だろうと思い自分の腕で煙草の火を消したがものすごく痛くて夢ではないことが分かったところで私は歌夜ちゃんの所に向かってみた。
そこでは困っている表情をしている歌夜ちゃんがいたので私は警戒されないように自然的に
「こんな夜遅くどうしたの、この辺は夜遅いと物騒だから早く帰った方が良いぞ」
「本当に急で申し訳ありませんがこの辺はどこなのでしょう」
「ここは神奈川県、川崎市だがそれなりに有名な場所だが知らないだろう。私の予測だが君のいる世界とは違う世界だと思う、ついでに私は島袋雅也と申します」
そのあとは私が歌夜ちゃんに対して私が分かるだけ説明した。最初は信じられない表情であったが説明していくに連れて真剣な顔になっていた。
私はとりあえず当分動ける拠点みたいなものが必要と言ってなおかつその場所を自分の家にしてはいかがかなと言ったら良いのですかと言って承諾してくれた。
ヤバイ断られると思って心の準備が出来ていなかったので恥ずかしそうにしながらも私は
「それではしばらくお願いしますね…………歌夜さんで良いですか」
「別にさんは要りませんよ。普通に歌夜と呼んでください、雅也さん」
私は色々とあり頭から煙が出るほどの熱さを出しながらも歌夜ちゃんに家まで案内するのであった。そこからしばらくは二人の生活が始まったのである。
外伝なんか書いてすみません、ですがまた書くと思いますが次こそは3章に入りますので…………
そして私が一番好きな恋姫のキャラを教えてしまった。読者の皆様はどのキャラが好きなのでしょうか?