戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
本当に戦国恋姫の世界に転生しないかな?
修羅場になっていますので助けてください
どうも俺は今、修羅場に入ります。どうしてこうなったか説明すると
俺は少しばかり遅くなったが何とか長尾家と同盟国にすることに成功した訳だが遅くなったことに詩乃ちゃんは心配してくれていた見たいで帰ってきてすぐに俺に抱きついてきて少し恥ずかしかったが嬉しく思ってたら急に詩乃ちゃんが
「…………あなた……、一体何処の女といたのですか、他の女の匂いがするのですか」
「それは……同盟国の家老たちが女性ばかりだったからだと思うよ。それに当主も女性だったし」
「……そうですか、そうですか。なら、どうしてあなたの体の芯まで他の女の匂いがするのですか……教えてくれないでしょうか」
やばいやばいやばい、詩乃ちゃんの目がハイライトオフになっている。下手に返せば間違いなく殺される、ここはなんとしても誤魔化すしかない。俺は若干本当のことも混ぜながら嘘を言った。
「まあ、詳しく話したいと向こう側がお願いしてきたしそれに鬼だから始めは信用してくれなかったこともあって監視もさせられていたからだと思うよ。監視と一緒に寝ることもあったぐらいだし」
「そうですか、ですがその割には下の息子さんは落ち着いていると見えますがどうしてでしょうか。私の予測だと明らかに私以外の女と関係を持ったにしか考えられないのですが…………違いますか」
どうしよう、全然誤魔化せる自信がないのですがもう家に帰りたいぐらい……家はここだった。もう正直に話して許してくれるようにお願いしようとしていたときに
「それから越後での祭りは楽しそうでしたね。少し遠くから見ても分かるぐらいに……」
……え?越後の国に来ていたのしかも祭りの最中に俺のことを見ていたのそうなるとまさか……
「越後の当主殿とのキスはそんなに良かったのですか、あなた」
……修羅場、確定になりました。そう確信した次の瞬間、俺は全速力で逃げ出した。
家には当分帰れないと覚悟を決めて逃げ出したら詩乃ちゃんが服からアトリエシリーズでお馴染みのプラムみたい物を取り出してこちらに向かって投げてきた。
俺は見事に当たって想像以上にダメージが大きくてその場で倒れこんだ。後ろを振り返ってみるとそこには鬼以上の何かを出している詩乃ちゃんの姿があった。
それから俺は家に戻されて、その上に体を拘束されて今、文字どおり絶体絶命の状況である。もう正直に諦めた方が良い状況で詩乃ちゃんは俺に対してとりあえず食事でもしながら話をしましょうと言ってきたのでこれ以上怒らせないためにも素直に従った。
そうして食事でもしながら詩乃ちゃんのご機嫌でも直そうと考えていたときに急に体が熱くなってきた。もしかして鬼にとってはやばい食材でもあったのかと考えていたが詩乃ちゃんが怖くて話す勇気がなかった。
しかし、時間が連れてどんどん熱くなってきたそして詩乃ちゃんの方に見るともう性的に食べたくなってくる。あれ、詩乃ちゃんはこんなに色ぽい姿だったけ。とても食べたくなってくる。もう襲っても…………何を考えている、駄目だ起きているだけで頭がおかしくなりそう。ここはすぐにでも寝た方が良いと考えた俺は寝に入ろうとしたときに
「こんなに早く寝てもつまらないですよ、それよりも私と一緒に夜更かししませんか……あ、な、た」
そんな言葉を言いながら誘惑してくる詩乃ちゃんの姿を見て見事に理性が消えて詩乃ちゃんに対して性的に襲いかかった。もう俺は詩乃ちゃんを襲いたくてたまらなくなっていた。頭のなかは詩乃ちゃんで一杯になっていた。
これを見ながら詩乃は
まったく信鬼さんも困ったものです。自分自身の魅力を気づいてほしいぐらいですがそんなところも信鬼さんの良いところかもしれませんが……他の女には渡すつもりはありませんよ。
今日も鬼でも効果がある依存性ある薬を使って私以外の女としても…………イケナアカラダニシテミセマスカラ。
私はあなたを私だけのものにさせて見せますから……私以外はどうでも良くなるほど私に虜にさせて見せますから覚悟をしてくださいね…………ア、ナ、タ。
詩乃ちゃんが2章に出番がなかったのかヤンデレ化になった。