※この作品はR-18です。

戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について   作:人中の蝮

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これでようやく戦いは終わりに・・・・


決戦、手取川、後編・・そして

雅也はいろいろと突っ込みたいことはあったが今は敵同士ということもありそうかと答えるのみであった。正直に言って気持ち悪いの一言である、私の教育方針はどこで間違えたのであろうか。

 

 

そんなことを考えていたら後ろから殺気を感じて急いで避けた。もちろん後ろには攻撃し一足遅かったら斬られていたであろうの斬動の跡を見えた。

 

 

周りが敵だらけで危ない状況なのを改めて知ったが正直に言ってオロチの力を二頭分の力を出せばあっという間に終わるのであろうがそれでは向こうが間違いなく死ぬことになる。

 

 

それだけは何としても阻止をしなければならない、今回の騒動は鬼の仕業でありそれの長である自分の責任である。彼女たちや親友がそれで死ぬことは絶対にあってはならない。ここは確実に向こうの身の安全のために一頭分の力で戦うしかない。

 

 

少し大変なことになるがまあ、向こうが死ぬよりかはマシだろうと思い戦いの構えをした。それを見た酒吞童子は一斉に攻撃の合図を出した、そうしたら周りの恋姫たちが一斉にこちらに向かってきた。

 

 

雅也はそれらの攻撃を避けていった、この辺は川の近くもあり土にそれなりの水分が含まれていたので地盤は少しの水でもかければ軽い沼になる。そうなれば数が多いほうが不利になる。

 

 

そうと考え、雅也は多くの水を出したのであった、もともと八岐大蛇は洪水の神様でもあるので水を出すことなんて正直、簡単なことである。もちろん向こうは多くの水をかぶったが特にそれ以外は変化はしなかった。

 

 

これで作戦通りに行けると思った瞬間、予想外のことが発生してしまった。それは水のせいで恋姫たちの服が濡れてかなりエロいことになっていた。特に胸が大きいものなんて・・大変いいものだ、さらにおかずに困らなくなったぜ・・・じゃなくて急いで身動きが遅くなったから今のうちにバカ娘のところに向かわないと

 

 

次の瞬間、雅也は瞬間的に移動を速めて一気に恋姫の包囲を突破して敵大将がいる場所まで一気に接近しながら

 

 

 

「早速で悪いがそんな性格をしているバカ娘には改めて教育してやるから覚悟しておけよ」

 

 

 

「それは性的にですね、わかります。私はそちらでも全然構いませんのでどうか、来てください・・・いや、お願いします」

 

 

「お前はーいい加減親ばれしろーーそして早くいい男を捕まえてこいーー」

 

 

そう言って雅也は酒吞童子に刀を振り下ろした。だが、向こうもその攻撃を受け止めたのである。雅也は少しばかり嬉しそうにしながら

 

 

「お前も成長したものだな、親父としてはうれしい限りだが今回ばかりは喜べないかな。殺すつもりはないが重体ぐらいは覚悟しておけよ」

 

 

 

そう言って雅也は義理の娘には三頭分の力を出してお腹に拳を一発入れて一気に勝負を決めた。そうして捕らえたことを確認して

 

 

「敵総大将、酒吞童子はこの八岐大蛇が捕らえた。これ以上の戦いは無意味だ、素直に武器を捨てろ。それでも抵抗するならこの八岐大蛇が相手になろうぞ」

 

 

そう言って多くの酒吞童子側の鬼たちが武器を捨てて投降の動きを見せる中恋姫たちは抵抗する構えを見せていた。雅也は流石、恋姫たちだな洗脳されているが戦う投資が消える気配がない。アッパレと言いたい、ならばこちらは向こうの抵抗する意思にできる限り答えながら最小限の被害で事を終えることをするように努力しよう。

 

 

 

「さて、これからはボーナスタイムだ。お前たちが好きなように攻撃してこい、確か御家流とかだっけ・・・まあ、とにかく好きなものを使ってこい」

 

 

そう言って雅也に向かっていろんな攻撃が繰り出してきたがすべてよけながら攻撃の評価をしていた。

 

 

「今のいいが先ほどの攻撃はよくない。それとそこの誰だ?・・まあ、ピンクの髪の毛の姉ちゃんは全体的に良い、そして妹なのか可愛いお嬢ちゃんは指揮官としては有能そうだが・・・とりあえず言いたい、とても可愛い。お持ち帰りしたいぐらいにね」

 

 

 

どうでもいいことを言いながら避けながらそのような言葉を言い続けた。そうして隙を見せたら気を失うぐらいの攻撃をしていきあっという間に大勢が片を付けることができたが最後の一人、足利一葉のみはほかのところで戦ったせいかなかなか粘っていたら向こうから

 

 

「流石、八岐大蛇と言うべきじゃな。余の本気を見せてやるのじゃ・・・」

 

 

 

そう言って何か唱え始めたら一葉の後ろから無数の武器が出てきて思わずお前はどこの英雄王だと突っ込みたいほど技が似ていた。流石にこれを食らったら傷ができるなと思いながらしていたら向こうから先に撃ってきたのである。

 

 

もちろん持ち前の動きで避けて攻撃を終えると向こうはかなりつらそうにしていた。やはりかなり大技なのだな、連発はきついと言ったところかなと思いながら一葉も倒して周りの恋姫たちが全員気を失っているのを確認して

 

 

「彼を知り、己を知れば、負けることはない・・・さて、後は戦後処理をしないといけないな。恋姫たちの鬼化の解除に鬼たちの今回の騒動の処理にほかにも考えたらいろんなことがあるな」

 

 

 

雅也はため息をつきながら戦後処理を始めるのであった。似たようなことは多くやっていたからそこは問題はなく終えて日ノ本も復興終えてこれで終わりなら良いが今回の騒動の種族が鬼だけになって私自身が責任を取らなければならない。

 

 

これは上が立つものとして当然のことでありまた酒吞童子は私の養子でもあり育て親としても責任を取らなければならない。最悪、今の地位を無くなるのを覚悟であった。

 

 

今回の騒動を八岐大蛇である私にも罪を出したいということで京の都まで来ました。もし、来ない場合は捕まっている義理の娘を殺すという内容であった。正直に言って言葉を選んでほしかった。いくら何でも少しばかり怒りが出てくる内容であったがこちらが加害者、今は耐えるのみと思い嫌々来ました。本当に学生の修学旅行以来です。

 

 

やはりこの時代の京の都は少しばかり寂しいところがあるな。まあ、平成の時代の京としか見ていないから当たり前かと思いつつ二条城まで着いたのである。

 

 

正直に言って早く帰りたいです、門を開けると全員こちらに向かってに敵対心丸出しぐらいの殺意を充てられています。ここまでいろんな人に殺意を充てられたのはいつ以来だろうと思うばかりに

 

 

周りに織田家に武田家、足利家さらに長尾家までいた。絶対にこの前のことを恨んでいる、とりあえずできる限りの要求をのみつつ侮辱されても怒らないようにしないといけないと思いながら裁判をやるのであろう場所までついてしばらくしてから死んだと噂されていた女神にトウナに徳島、村上の姿もあった。これは本格的にやばいことになりそうだなと思いつつ開始された。

 

 

そうしてこの出来事がこれからの運命をそして数多くの世界の運命も変えてしまうことになるとは長く生きた八岐大蛇にほかの神々すら予想は出来ませんでした。そしてこれが長年親友であった信鬼と雅也の決別に発展することになるのであった。

 




だいぶ寒くって来ましたね、読者の皆様も寒さに負けないように頑張ってくださいね。




次回、決別・・・
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