戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
斎藤飛騨を倒して軍勢を体制を立て直している最中のことであった。斎藤飛騨の反抗は想像以上の被害が出てしばらくは軍勢が動かせない状態になり整えながら信鬼は岐阜城でお世話になっていた。これなら別に問題はないのだがここで一つの問題点があるそれは・・・
「信鬼、我は暇だ。なんか面白いことはできないのか」
そう久遠の新しいものに興味をしていて困っていた。まずは鬼なのに人に危害を加えないのといろんな力を持っているので見せて見せてとかなり迫ってきていた。こちらとしてはゆっくりとしたいのだが仮にも今、お世話になっている勢力の棟梁なのである。無視するのは失礼になるなと感じて付き合うことにした。
まずはマインクラフトの力を見せると案の定、目を輝かせてこちらに期待の目ざしをしてきたのである。もちろんこれでは足りないだろうと思い最初に作った地下空間に案内をした。久遠以外にも織田家の雛ちゃん以外の恋姫たちも案内したというよりこちらが鬼だから警戒していると感じであった。
まあ、そんな簡単に納得するのは久遠と剣丞ぐらいだからしょうがない。ある意味この二人は似ていると思うしとてもお似合いの関係になれると信じている。早く元凶を倒して平和になったらもっといろいろと付き合いたいところだ。
そうも考えているうちに地下空間の場所についたのである。大半の者たちが驚いている中久遠は一人目を輝かせながらいち早く地下空間の中に入っていた。お前は子供かもしくはうつけなのか・・・ごめん尾張の大うつけと呼ばれていただよね。
実際にこんな場所があったら俺も久遠と同じことをする自信があるから特に何も言わないでおこう。ほかの者たちは何か言っているが
「でも久遠はあんな風になるのも無理もないよ、正直に言ってこればかりは驚きやわくわくが隠せないよ。信鬼さんはこんな物まで作り出せるなんてすごい鬼なんだな」
「まあね、かなり苦労はしたけどそれに見合ったところでしょう。ついでにここを紹介するのは剣丞たちが二人目と感じかな。最初は俺の嫁、竹中詩乃に教えたのけどやはり驚いていたよ」
「それはそうだよ、ところで向こうに家らしきものが建っているけど中には入れるの」
「もちろん、入れますよ。しかも温泉付きの家です、ここを掘っていたら偶然にも温泉を掘り当てました。温泉好きなら是非とも鬼の隠れ湯に来てくださいと言いたいぐらいに自信がある」
そう言って剣丞たちに家まで案内してしばらくは自由行動と言うことで別れて俺は温泉に不具合がないか確認した。とりあえず大丈夫そうかな一応、中も入ってみるかと温泉に向かうとそこには
「あなた、お待ちしておりました。ここは初心に帰って二人でゆっくりしましょう」
温泉に不具合はなかったが別の者に不具合と言うべきなのか問題が発生した。詩乃ー、どうして先回りできた。俺がここに来ることを読んでいたのかと思っていたら
「おそらく信鬼さんなら織田家の人たちにここを紹介すると考えさらにこの温泉のことも話して入ってもよいと許可をして念のために手入れでもしておこうと考えると思いまっておりましたが間違いはありますか」
一文字も間違いがないのですか、どれだけ俺の行動を把握しているの、詩乃ちゃんは。でもここでゆったりすると剣丞たちに迷惑なるので今はお断りをした。
「流石に今はゆったりは出来ないから詩乃ちゃんも早く温泉から出たほうが良い。かなり体が熱くなっていそうに見えるから・・・・それに夜、久しぶりに二人でゆったりしたいしな」
「!!今の約束、破ったら承知しませんからね。絶対に破らないでくださいね。破ったら針七本飲んでいただきますから」
そう言って詩乃はものすごい速さで温泉を後にしたのである。本当にすごい子を嫁に迎えたのだなと改めてそう感じた。針も無駄にリアルで怖いが、そうもして準備も終えてしばらくは家の前でゆっくりとしていた。
一時間後にまた集まってきたときには久遠はどこでそうなったのか汚れていた。剣丞は汗をかいていてそれに引き換え森親子は期限がよさそうであったが特に問題は・・・・あっ、ここにはなれる前にアークの生物がわくための実験空間を作ってできるかを試した場所があったことを忘れていた。
もしかしてと思い聞いてみると
「そこの鬼、とても楽しい場所があるじゃないか。なんでもっと早く教えなかった。なかなか歯ごたえがある相手ばかりじゃないか、ここが気に入った」
もう森一族がこう答えたということは言ったのだな。そして久遠は興味深々で近づいてそれを剣丞が・・・想像できるから困る。一応、誤っておこうと思い話した。
「すまない、忘れていた。かつてこことは違う地下空間を作って実験していたことを伝えるのを忘れていた。でも無事で何よりだ」
「信鬼、我はあの大きな生物をそばに欲しい。なんとかできないのであるか」
「なんとかできると思うけど今日はもう遅くなりつつあるからまた明日にしてほしい。明日は代わりに説明してあげるから」
そう言って久遠は納得してくれたみたいで俺は温泉の準備も終えていると伝えて久遠たちは温泉に向かった。もちろん戦国時代なので仕切りなどはない、つまり混浴温泉である。まあ、もともとエロゲーの世界だからしょうがない。
そう思いながら俺は銭湯みたいにビンに牛乳とかコーヒー牛乳とか銭湯にありそうなものを準備していると詩乃がこちらに向かってきたがやはり先ほどのせいで少し疲れているのか向かってくると
「すみません、信鬼さん。少し疲れてしまったみたいですので少し膝をお借りしてもいいですか」
男の膝を借りてもいいけど普通逆なような気がするけど気にしないで貸したのであった。そうすると少しどころかかなり疲れていたのかすぐに寝てしまったのである。とても寝顔は可愛くていいと思いながら準備を続けた。
しばらくするとみんなが出てきてこちらを見つけるとこちらから言う前に言いたいことをわかってくれたみたいで静かにその場から離れたのであった。俺は剣丞には準備したものを渡して後、俺はこの場で可愛い寝顔して寝ている詩乃ちゃんに近くにあった布団をかけて俺は後ろにある柱に体を預けてゆったりしているうちに寝てしまったのであった。
やばいどれぐらい寝たのであろうと思い気が付いて動こうとしたら下の息子に違和感を感じてみてみると詩乃ちゃんが俺の息子を加えていたのである。俺は驚きが最初に来たが次第に快楽が感じ始めて息子がしっかりとなって
「信鬼さん、今日はお互いに寝てしまって変な時間にお互いに起きてしまいましたね・・・だから今から二人で楽しみませんか、あなた」
俺はあまりにも可愛く誘惑してくる詩乃ちゃんに勝てるはずもなく詩乃の言うとおりに始めるのであった。
久しぶりにエロ展開が・・・