戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
俺は欲望のままに詩乃に当たることにしたのである。向こうから誘っているならそれなりに激しくても大丈夫なはずだと思い早速、
「詩乃ちゃんがそこまでする気ならこちらとて・・・」
そう言って俺は詩乃ちゃんを横になって寝ている俺の上に騎乗状態にさせた。正直に言ってかなり興奮する。まあ、ここまでの美人を抱いているのだから当たり前だがそれでも興奮はする。
そうして俺は突き上げるように動きを始めると詩乃ちゃんも一緒に動き出したのである。それも息があっているのかものすごくやばい、気でも緩めたら出そうなぐらいに気持ちいいが流石に早すぎるし詩乃を先にいかせてからと思い頑張っていた。
向こうはもうすっかり出来上がっておりとても気持ちよさそうであった。そうしながらも俺は
「詩乃ちゃん・・・そろそろ出してもいいか。そろそろ、やばいだが・・」
「はぁ、はぁ・・・か、構いません・・・わ、私も・・・気持ちいぃ・・ですから」
そう言われて俺はさらに動きを速めていき向こうもさらに感じてきたのかお互いに速めていった。そうして俺は
「-だすよ、詩乃ちゃん」
そうして俺の息子が詩乃の中に解き放ったのである。詩乃も同じぐらいにいったみたいであった。俺たちはしばらくは続けたが流石に明日に響くと思い途中で誰もいなくなった温泉に二人で入りいろいろとやったので洗うことにした。
「結局、長くやったな、詩乃ちゃん。まあ、こんなにかわいい子だからしょうがないよな。本当にここまでいい女性はそうそういない」
「でも越後では浮気をしていましたよね。今回のことでだいぶ怒りはなくなりましたがそれでも忘れたわけじゃありませんよ」
「まあ、越後にはその・・・詩乃ちゃんに匹敵するぐらいの美人が多いし・・それでも詩乃ちゃんに並ぶ女性は片腕で数えるほどしかいない」
「・・・でも最悪五人はいるということになりますよね・・・あなた」
「・・・・はい、浮気をする鬼ですみません」
そう詩乃ちゃんに対して謝罪の行動を俺は取ったのは温泉に頭の中を入れながら土下座をした。詩乃ちゃんはまったくあなたと言う人はと呆れながらそう言われたのであった。
そうして俺と詩乃ちゃんは温泉から出て外でゆっくりと過ごすのである。外は地下空間だが満月みたいにある物もあったのでほとんど外と変わらないように過ごせた。
翌日、剣丞たちと合流してまず最初に剣丞に言われたことは
「昨夜は楽しめました・・・と言ってやるよ」
「け、剣丞はどこでそんなことを知ったのだ。俺は何も言っていないのに」
「いいや、顔にそう書いてあるからという感じかな」
俺は体を真っ赤にしながらもここは昨日言っていた恐竜のテイム方法でも教えて話をそらした。向こうも早く恐竜をテイムしたいらしいのですぐに飛びついたのである、特に久遠がね。
「それでは説明をしますね、恐竜のテイムに必要なものは肉食恐竜ならお肉で草食恐竜なら果物を用意します」
「・・え、草食恐竜をそばに置いておくには果物をあげないといけないのであるか。それ以外ではだめのであるか、信鬼よ」
久遠は想像を絶する顔で必死に聞いてきたのである。それを見た結菜は呆れた顔で
「確かにそれでテイムと言うやつが久遠には必要ですものね」
「ゆ、結菜。そこは我を助けろ」
「ついでになるがそれぞれの恐竜に大好物なものがそれをギフトと呼んでいる今回はそれは用意をしていないがな」
それを聞いた結菜は楽しそうにしながら
「なら久遠のギフトは金平糖ね」
それを聞いた犬子が笑顔にしながら結菜に対して
「結菜様、頭いいワン。絶対に久遠様なら絶対にたくさん上げたら犬みたいになるワン」
それを聞いた織田家のみんなは確かにと笑顔で笑ったのであった。久遠は恥ずかしりながらも否定をしたである。だが、見え透いているので俺は久遠に対して
「じゃあ、今度食べきれないぐらいの甘いお菓子を持ってきてテイムとやらされないか確かめてみるか」
「し、信鬼・・・おのれ、やはり鬼であったであるか。ここで目切りしてくれるわ」
久遠は涙目にながらも刀を抜いて俺に対して振り下ろしてきた。俺は避けながら詩乃ちゃんに説得をお願いしようとしたが
「流石です、久遠殿。ここで浮気をしている鬼をどうか痛めつけてください。策が必要でしたらいつでも助けます」
おいーー、詩乃ちゃん。助けるどころか向こうに手を貸しているのですがおかしいでしょう。ここは普通助けるところでしょう。
「し、詩乃ちゃん。ここは俺を助けてくれよ」
「なんか僕、このやり取り見た気がするのけど気のせいかな」
和奏はそうつぶやいたのであった。そして久遠に信鬼以外の者たちはこの二人が意外と似ているなとみんながそう思うのである。
しばらくして落ち着いたのでテイムの説明を再開するのであった。まあ、恐竜をとりあえず気を失わせてから食べ物を上げるとテイムができるということを教えた。そんなに説明はしなかったが特に問題はないだろうと思いそれで今度は実際にやって教えようと思い近くに手ごろなユタララプトルがいたので手順を教えていた。
「まず向こうにいるユタララプトルはとても足が速い恐竜であり自分よりも小さい生物に一方的に攻撃できることができる恐竜であり危険だが手順を覚えたら群れでない限りは心配はないまず気が付かれる前に・・・」
と説明していたら後ろから先にユタララプトルが攻撃してきたのであるしかも拘束攻撃をそしてそれをみた詩乃ちゃんは
「とこのように拘束攻撃をしてきますので皆さんは注意してくださいね。くれぐれも今の信鬼さんみたいにならないように」
「詩乃ちゃん、わかったから助けて。お願いだから、鬼でも痛いのは痛いから助けてーー」
「しょうがないですね、信鬼さん。アトリエで作った、睡眠爆弾を投げますので睡眠しないでくださいね」
そんなことができるかと言う前に早速、詩乃ちゃんは投げてきた。しかも特大サイズでユタララプトルはあっという間に睡魔に襲われて寝てしまったが・・・俺も眠・・く。
「信鬼さん、大丈夫ですか・・・どうやら効き目がありすぎたみたいです、テヘ☆」
詩乃はやっちゃたという顔をしてテヘである、信鬼が起きていたら喜んでいたであろうが肝心な信鬼が寝てしまったので意味がなかった。
教える人が寝てしまったのでここで詩乃が残っている指導をしてそれから織田家は恐竜テイムするために散らばったのである。
一方、仮拠点で待っている詩乃は寝ている信鬼を見て意外と寝顔が可愛いかもと煩悩で頭がいっぱいであった。流石に寝ている信鬼を性的に襲うのはまずいと考え昨日、信鬼がやっていたことを今度は詩乃がやったのである。
詩乃は己の膝を枕代わりにしてそこから信鬼を笑顔で見守り続けるのである。そうして詩乃は平和な楽しい時間を過ごすのであった。
日常回を書いていて意外と楽しいと思っている自分がいる。私は戦いを書くことが好きなんですがこれもこれでありかなと考えています。
さて、久遠たちは無事に恐竜をテイムできるのであるか。
次回、久遠テイ・・・ではなく恐竜テイムに続く
久遠「わ、我はテイムなどされんぞ」←お菓子の山の誘惑に今にも負けそうな顔をしながら