戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
俺はそれから幽さんと双葉ちゃんに姉の態度に対して謝罪をしてきたが俺は別に二人に関しては何も怒っていない。俺が怒っているのは双葉の姉の一葉だけだから二人は怒っていないのに申し訳ないと思った。
「俺は二人に関しては何も怒っていないから気にしないでください。確かに姉の態度にはかなり怒るところはありましたけど、それはそれ、これはこれです。双葉ちゃんや幽さんには何も怒ってはいませんから」
「ですが姉の態度は無礼を超えています。妹としてどうか謝罪をさせてください」
本当に妹はこんなにできているのにどうして姉はあんな風になったのだろうともうばかりである。安心してください、双葉ちゃんには全く怒っていないから・・・でもこのままだと話が平行線になりそうだから何かお願いでもするか、でも良さそうな・・・あれでもよいかなと思い提案をしてみた。
「ならこれから散歩するのでどうか付き合っていただけますと嬉しいですが構いませんか」
「本当にそのようなことでよろしいのですか、某はまったく釣り合っているとは思いませんが」
「まあ、普通の散歩ならそうかもしれませんが・・・ここまで言えばわかるかもしれませんが今回は地上ではなく・・・空の散歩に付き合っていただきたい」
幽さんと双葉ちゃんはやはり頭をかしげてどんなことだと思っていた。そして詩乃ちゃんのほうを見るとなるほどそうですかと納得していた。まあ、あれの存在を教えているのは詩乃ちゃんだけだからわからなくてもしょうがない。
逆にわかっていたら怖い・・・でもいつの間にか詩乃ちゃんにはバレたんだよな、マジで詩乃ちゃんは怖いところもあるがそれ以上に可愛いから許す、やはり可愛いは正義だよと思っていた。
それは置いといてその存在が待機させている場所に向かった。これは正直に言って乗りこなせたらこの時代なら無双できるでしょうと言う存在である、そうアークサバイバルにでてくるアルゲンタビスであった。
アルゲンタビスを簡単に言うと地球上で一番でかい鳥で人と比べるとその大きさがどれだけ大きいのかがわかるぐらいに。そんなアルゲンタビスをこの前に五匹ほどテイムに成功して強化していた。もう戦闘に出てもいいぐらいだが今は空の旅を楽しむために使おうと思い連れてきていた。
二人はその大きい鳥を見つけては驚いていた。正直に言ってこんなにでかい鳥がいたならだれも驚くからしょうがない。それを見た幽さんが驚きながら
「ま、まさかと思いますがこれに乗るのですか、信鬼殿」
「そのまさかです、幽さん。安心してください乗って暴れることはありませんので」
そんなことを言って二人にアルゲンタビスの乗り方を説明してから乗り始めて少しずつであったゆっくりと動き出した。何よりも二人とも初めてなのかと思うぐらいにうまかったのである。ついでに詩乃ちゃんも天才と思うぐらいうまく下手だったのは俺ぐらいだけである。
そんな暗い話は忘れて今は四人で空の旅を楽しむことにした。三人とも楽しめていそうで良かった。
「信鬼さん、空から見た日ノ本はこのような光景になっているのですね」
「某もこのような光景を見ていたら歌でも作りたくなってきましたが生憎なことに筆と紙を忘れてしまいまして某としたことが」
「確かに素晴らしい光景ですが・・・これが信鬼と二人だけでしたらもっと最高だったのですか」
いろんな思いがあるがみんな楽しめているみたいで良かったと思っていたら下から銃声の音が聞こえて下を見てみるとそこには久遠と剣丞の二人がいたのである。しかも久遠は興味津々で目を輝かせていた。
ある意味一番見つかったら厄介な者に見つかったと思いながら下に降りることにしたのであった。そうして待ち受けていたのは
「信鬼、そちは今、それに乗って空を飛んでいたな我にも乗らせよ」
ですよね、久遠ならそんなことを言うよねと思っていたら剣丞から意外な一言を発言したのである。
「信鬼、その様子では聞いていないかもしれないから伝えるけど・・・八岐大蛇が捕まって報告が来た。それも捕まえたのが部下であった茨木童子らしい。まあ、身の危険を感じてそうしたのだろう。俺たちはそれを確かめるために向かっている途中だ」
本当なのか八岐大蛇が捕まって、俺は動揺したがそれ以上にこれ以上戦いがないうれしさと同時に一葉に言われた言葉を思い出して少し後ろめたい気持ちになった。
そうして俺は捕まったあいつの様子を見に行くことは別の機会にと剣丞にそう伝えるとわかったと言ってその場から立ち去った。最後まで久遠がアルゲンタビスに乗りたいとうるさかったので今度は絶対に乗せるから我慢してくれと言ってしぶしぶ俺たちを後にした。
それからも俺たちは空の散歩を楽しみながら夕暮れになり京の都に戻るのであった。夕食は俺の腕がいいからと言うことで俺が作ることになりました。まあ、最悪アトリエで料理ができるしね、パイとかパイとかパイとかもしくはカレーとかって俺はどこのアトリエの主人公だ。
でもこの時代にないものだから意外と大丈夫かもしれないと思いそれも作りつつ別の料理を作って夜には四人で食事をすることにした。ここで一葉がどこかに行ったのかいなくなっていたが俺としてはむしろ好都合であった。
それでもやはり双葉ちゃんと幽さんは心配しているみたいであったので声をかけた。
「心配することはない、あの公方様は一応は剣豪将軍と呼ばれている人だ。事件に巻き込まれても死ぬことはないだろう」
まあ、俺個人としては死んでほしいだけど。そんなことを口が裂けても言えない。だってこの二人にとっては家族そのものと言っていいほどである。俺がそんな仲いいやつを馬鹿にされていたら間違いなくそいつを半殺しにする自信があった。
俺にとって一葉は嫌いだが幽さんや双葉ちゃんにとっては大切な存在の人だ。馬鹿にされたら誰でも馬鹿にしたやつを嫌いになる。俺はそんなことはなりたくないので言わずに無心に返事をするだけであった。
そうして食事も終えてお風呂に入ることにした。今回は誰かと遭遇しないようにできる限り遅めにお風呂場に向かったのだがなんとそこで幽さんが先に入っていたので俺は慌ててすぐに出ますねと言ったら向こうが
「ほう、すぐに出て行かれるのですか・・・そういえば前に信鬼殿に受けた攻撃された場所が痛むのですが・・・某のためと思って残っていただきたいのですかよろしいですかな」
すみません、そんなエロい姿をして誘惑みたいにしてきたら息子がやばいことに、しかも無駄に昔、牢獄の出来事を掘り返しておねだりしてきた。流石、幽さんと言ったところかな。俺の息子がやばいのと理性がかなり危ないと言ったところかな、このままだとエロい展開になると思い阻止してみようとしたが
「信鬼殿には某のような女子は興味はないのでしょうか、正直に申しましてかなり自信があると思っていたのですが・・悲しくなってきました」
俺はそんなことはないと泣きそうになっている幽さんに近づいて説得しようとしたらそれは幽さんの罠であっという間に腕をつかまれて耳元でこう言われるのであった。
「今宵は逃がすつもりはありませんので・・・二人で楽しみましょう」
聞き終えると今度は幽さんが俺の耳を甘噛みして甘えてきたのである。それは理性をゴリゴリと簡単に削られていきもう襲ってもいいかなと思い始めたが、もしこれがバレたら詩乃ちゃんに何と言われるかわかったもんじゃない。浮気をしましたね、死ぬ覚悟はできていますよねと言って後ろから刺されて殺される未来しかない。
そう思うと自然と息子が収まってきたのである。それは命は誰でも欲しいからここは本能的に控えるべきだと思い収まった息子を見た幽さんが
「なるほど、詩乃殿が怖くて元気を無くしてしまいましたか。ですが、ご安心してくだされ、某がそのような時には守って差し上げますので気にしないでいただきたいですな」
そう言われたら本能が安心したのか再び息子が勢いよく戻ったのである。幽さんが守ってくれるとマジで安心できると信用していたので・・・それを見た幽さんは少し笑いながら楽しそうにしながら
「おや、先ほどはあれほど元気がなくなっていたのに某の言葉でここまで変わるとは、うれしい限りですな」
しょうがない、幽さんは普通にかなりの美人だし美人に誘われて勝てる男はいるのか、そんなことも考えているうちに体をお互いに密着していった。そしてキスもし始めてお互いに体が熱くなってきた。俺はもう理性崩壊寸前でなんとか耐えていたがそれも正直に言って時間の問題でもう襲ってもいいよねとそのような考えが頭にいっぱいであった。
そうしてここで幽さんが俺の理性に対してとどめを刺してきたのである。
「信鬼殿、どうか某の初めてを奪っていただけないでしょうか。どうかこの我儘な願いを聞いていただきたい」
そうして美しくそして可愛く誘惑している幽さんにとうとう理性は負けて本格的に性行為を始めたのであった。始めはその目に留まるほど大きな胸から揉み始めた。それはとても吸い付くような柔らかさを持ち合わせもしておりいくら揉んでも飽きないほどである。
そして揉んでいるうちに幽さんがだんだんエロい声が聞こえ始めて感じているようであった。俺もそれを聞いて興奮してだんだん揉み力を強めていった。そうしてかなり出来上がったのを見てお互いに顔を見つめ合いながらゆっくりと下の息子を幽のあそこに近づいてこすり始めたのである。
俺は今すぐでも入れたかったが幽に気を使うほどの理性はまだ残っていたのでさらに幽さんが発情させてからと思いさらに感じるように行動してさらに幽さんがこちらから見てもかなり出来上がってきたのを確認してからゆっくりと入れ始めたのであった。
やはり処女であったので入れた時に血が出てきたができる限り痛みを感じさせないように静かに動き始めたのである。最初こそは痛いのであろう涙も見えたが時間が経つにつれてどんどん声が淫ら声になっていき下の動きもだんだん速くなってきたがお互いに息が合うのかどんどんやばくなってきて俺は下を動かしながら
「幽・・・中に出してよいか」
「はい、某の中に出してください・・・信鬼さん」
そう言われて俺はさらに下の動きを速めていきそして絶頂を迎えて下の息子が放たれたのである。そして幽も中だしされていったみたいであった。そうしてお互いに終えて見つめ合いながら幽が言おうとしたが俺が先に幽に深いキスをして返答替わりをした。
幽さんもそれに気が付いてくれたのか、俺に体を任せる体制をしたのであった。俺はそのまま第二回戦目に入るのである。俺は指導権を託された幽さんの期待に応えるべく先ほどよりも激しい性行為をするのであった。
後日になるがこの出来事に詩乃は大変お怒りになり詩乃と幽の戦いが起きたのはまた別の話。
今年投降できるのもあとわずかになってきました。
後、一話もしくは二話ぐらいが限界かな?
ですがどうかよろしくお願いします。