戦国恋姫の世界で鬼に転生してしまった件について 作:人中の蝮
ついでに原作はやりつつと言ったところです。
とりあえず、心を殺しに来る罵倒はなく詩乃ちゃんにとっては罰を与えたつもりかもしれないがこちらにとっては……
まあ、確かにいろんな意味では罰かもしれないが一方ではご褒美になってしまうと言うものを求めてきたのであった。
それは食事をするときに俺と密着して食べることである、普通にご褒美しか考えられません。強いて言えば理性がまた再びゴリゴリ削られることかな。
まあ、それでもかなりの得をしながら食事をする事ができた。もう、実は詩乃ちゃんは俺に惚れているじゃないかと言う、頭が可笑しい発想が思い付くまで頭は色々と駄目になっていた。
だが、機嫌がかなり良かったのでここで詩乃ちゃんには見せても良いかなと思いある場所に案内した。
そこは自分が一生懸命に作り出した場所で信頼する人しか教えるつもりはなくここに案内するのは初めてであった。
地下なのは変わらないが大きな空洞を作りその場所にアークサバイバルのセンターと言うマップの地下の楽園と言える場所を再現した。
人工太陽もあり空洞の天井には青空みたいにして湖もあり森や川に小さな滝も作って更に風も出来るだけ再現した。
実はまだ紹介していなかったが実はアトリエシリーズが大好きでかなりやり込んでいたのでアークサバイバルの物をアトリエシリーズの力で作ってしまいました。
これでもうほとんど外と変わらない状況をこの空洞に作り出すことに成功しました。それを詩乃ちゃんはどんな反応するか楽しみだな。
詩乃視点
私は鬼さんに着いてきてほしいと言われて言われるままに着いていきました。最初はあんまり行く気になれませんでしたか。断ろうとしたらあんなに悲しそうな顔をしたので着いていくことにしました。
そうして歩いて数十分ぐらいでしょうか、大きな扉を鬼が開けてみるとそこには信じられない光景が広がっていました。
地下のはずなのに上には太陽らしきものがありそして森もあって川もある。常識に考えたらあり得ない場所でしたが今、目の前で見ている以上は認めざる負えませんでした。
そしてそこで暮らしているであろう小動物の姿もありそこは楽園を絵にかいた場所のようでした。鬼さんが必死に連れてこさせたかった気持ちが分かりました。
本当に嬉しいです、久しぶりに外に出たかのような気持ちのなり自由に歩きだしたのでした。
主人公視点
本当に頑張った、目の前で詩乃ちゃんが嬉しそうで何よりここはこの世界に転生して一番苦労した場所だからな。それにこれで地下にもこんな風に作れると言うことがわかったのでこれからどんどん作ってやろう。
そんなことは今は置いといて目の前の可愛すぎて天使に見える詩乃ちゃんの姿を目に焼き付けておこう。これを脳内保存しておかないと一生後悔することになる。
もう、どんどん変態の部分を隠しきれなくなってきていると思いつつ今度は空洞の中に家も作っておりそこに案内した。
そうしたら詩乃ちゃんはもう驚きすぎて一週してしまった顔になっていたがそれでも嬉しそうだった。
更にここで温泉を作りました、これは本当に一苦労したがついに暖かい風呂に入れると考えたら苦労した価値はあると考えていた。
そこに詩乃ちゃんを呼んだわけは…………下心だけど覗きが出来たら良いなと思い招待した。命を救ったことだし一回だけなら許してくれるはずだと願い、詩乃ちゃんに温泉に入っても良いと伝えたら……
「でも一人では寂しいですよ……だから、その鬼さんと一緒にどうですか。お風呂は……温泉は誰かと一緒の方が良いですよ」
それを聞いた瞬間、理性が一気に消えそうになったが何とか耐えて断る理由もなく一緒に入ることになったが。
ここで下についてある息子がいつでも主砲発射準備はできているぜと言うばかりにとんでもないことになっていた。
俺はそれを無理やり封印するべく己の主砲を力強くねじ曲げた。それをすれば当たり前であろうか信じられないぐらいの痛みを出したか、何とか息子を封印する事ができた。
これなら詩乃ちゃんに会っても大丈夫だろうと思い温泉に入ってみるとそこには想像を遥か越えた色気を出してある、詩乃ちゃんの姿があった。
それを見て先程まで死にかけていた息子が蘇って主砲を発射する準備が進んでいることは言うまでもない。
そろそろ18禁らしいことが…………