いよいよ渚君は決意するらしいですよ?
「その提案は受け入れられないよ・・・」
「えっ・・・?」
驚くイリーナに渚は遂に決意する。
「決めたよ、僕はイリーナ先生と共に生きていく。それが結果的に母さん達との生活が壊れる事になったとしても・・・僕は貴方と共に居る!」
「でも・・・良いの・・・?お母さんと仲直りしたいんじゃないの?」
「したいよ、でもそれでイリーナ先生が傷ついてしまうなら・・・僕はきっと僕自身を許せない。」
強く拳を握る渚は完全に迷いを断った、逃げるのでは無く愛する人と共に居る為に渚は母親と闘う事を決めたのだった。渚を試す様な物言いをしたイリーナは、逆に渚の変わり様に動揺している。何か困ったらイリーナの体に甘えに甘えなあなあにしていた渚では無くなっていた。
「・・・でも、やっぱり無理よ。教師と生徒なのよ?まともに話し合っても私達に勝ち目は無いわ・・・」
教師が生徒を誘惑して性交に溺れていた等と言える訳が無い。仮に同意の上だったとしても警察沙汰になるのが目に見えている。特に渚の母親は自分の理想のルートを渚に歩ませようとしているのだ、必ず激昂するだろう。そして周りも自分達に味方する筈も無い。
「良いじゃない、別に一緒に居なくたって。好きな時にここに来て好きなだけセックスすれば良いだけの事でしょう?ただそれだけの・・・」
イリーナのたどたどした言葉は渚に遮られた。
「だって、先生泣いてるよ・・・?」
「・・・!?」
無意識の内に流れていた涙はイリーナの頬を伝いぽとぽと落ちていた。渚はイリーナを抱きしめ話しかける。
「イリーナ先生が僕をどう思っているのかは分からない。少なくとも最初は子供をあやす様なつもりで僕を誘ってくれたんだと思うし、もしかしたら今もただの子供としか見ていなくて、でも自分の物が無くなるのが嫌だから泣いてるのかもしれない。それでも僕を必要としてくれる事が嬉しいよ。例えどんな思いで誘っていたとしても、辛い気持ちになっていた僕を救い出してくれたのはイリーナ先生なんだ。だから・・・。」
渚は言葉を区切り、深呼吸をして言い放った。
「イリーナ先生、貴方の事を愛してる。僕とこれからもずっと一緒に居て欲しい。」
「渚・・・!」
「イリーナ先生・・・!」
中学生のたどたどしいプロポーズ、せめてそれらしい雰囲気の場所でそれらしい服装をしていれば多少は様になっていたであろう。しかしお互いに全裸、渚に至っては肉棒をギンギンにしているのだ。端から見たら何とも間抜けに見える光景、それでも渚の精一杯の愛の告白はイリーナにしっかりと伝わった。最早言葉はいらなかった。
「渚・・・渚・・・」
「イリーナ先生・・・」
「イリーナって・・・、イリーナって呼んで・・・」
「分かったよ、イリーナ・・・」
抱きしめ合いキスを交わす2人、舌を絡ませ合い渚はイリーナの豊乳を、イリーナは渚の肉棒を愛撫していた。キスが終わると渚は豊乳に顔を埋め、硬くなった乳首を舐めてしゃぶり始める。
「イリーナの母乳とっても甘いよ。」
「いやん、吸って、もっといっぱい吸って・・・」
揉んでは吸って、揉んでは吸って、イリーナの豊乳を堪能しつつ渚は勃起した肉棒をイリーナの腹に押し付ける。
「イリーナ・・・」
「ふふっ、格好良い渚も良いけど、やっぱり可愛い渚が1番ね♪」
渚を寝かせ、イリーナは上に跨がり体を倒して肉棒を蜜壺に咥え込んだ。顔の前に来たイリーナの豊乳に渚はすぐに揉みしだき始める。
「はぁん、やん♪やっぱり、こうやって渚におっぱい揉まれながら扱いてあげるの良いわぁ♪」
「イリーナの体、本当に最高だよ・・・うぅっ!」
「あ~ん♪いっぱい注がれてるぅ♪我慢しないでいっぱい射精してね♪」
もっと射精しようと腰を突き上げる渚を自慢の豊乳で甘やかし続けるイリーナは我武者羅に突いてくる肉棒に軽く絶頂しながらもしっかり肉棒を扱きあげ精液を搾り取ろうとする。すっかり甘える事に慣れてしまった渚に我慢出来る筈も無く、次から次へと精液を注ぎ続けていた。
「イリーナの膣内が気持ち良過ぎるから中出しが止められないよ・・・」
「我慢しちゃ駄目♪いっぱい射精すの♪渚に中出しされると幸せな気分になれるんだからぁ♪」
「うん、もっと射精してあげる・・・」
情欲は収まるどころか増え続け一向に2人が離れる気配は無い。特にこの日に至ってはずっとこのままであろう。渚が覚悟を決めた事で物語は動き出す。しかし、今はまだ甘い生活に浸っていても良いだろう。
はい。と言う訳でね、これで渚君の目標は母親と仲直りでは無くイリーナ先生とのイチャイチャ日常を確実にする事となりました。監禁ENDも共依存ENDも無かったんや・・・。
例によって何時更新するのか分からない位気紛れな更新となりますが、皆様是非とも楽しんでくださればと思います。