※飛ばしただけで出来事としてはちゃんと起きました。所で知ってましたか?これ、第1話からまだ2週間も経ってないんです・・・。
エピソード1 1日目、皆から離れた所でこっそりと編
夏休み、満を持して始まった合宿と言う名のバカンスはE組の期末テスト御褒美である。これを譲って頂いたA組の皆に感謝とざまぁみろの気持ちを抱きつつ事前に立てた殺せんせー暗殺計画の為の仕込みを行う。とは言え折角の旅行である、仕込みをしつつも皆元気に遊んでいた。さて、仕込みが終わった渚は同じ班の生徒達と別行動をしていた。目指すは少し離れた岩や木々が囲まれた浜辺である。つい最近思いを伝え合った愛する人と待ち合わせをしているのである。
「遅いわよ渚、1時間は待ったんだけど?」
「ごめんなさい・・・。結構作業が大変だったんで・・・」
言葉を交わしながら2人は抱きしめ合う。イリーナより1回り背が低い渚は必然的に豊乳に埋まってしまう。
「水着越しのおっぱいはどうかしら?やっぱり直接が良い?・・・やん♪ちょっと渚ったら無言で紐解かないで・・・あん♪もう渚ったら♪」
質問するイリーナを無視して水着の紐を解き露出した乳首にしゃぶりつく。たっぷりと噴き出す母乳で喉を潤しながら豊乳を揉みしだいて空いている方の乳首を弄り始めた。
「おっぱい美味しい?いっぱい飲んで、ザーメンしっかり溜め込むのよ・・・」
夢中で乳首にしゃぶりつく渚の頭を撫でるイリーナは水着越しに渚の肉棒を擦る。半日ぶりのイリーナの裸体に簡単な愛撫でもすぐに肉棒が大きくなっていく。
「昨日あんなにしたのに、どれだけエッチなのかしら?」
ここに来る前日も渚はイリーナの膣内に何度も何度も精液を注ぎ込んでいる。さらに朝早く起きて浴室で時間いっぱい豊乳と膣内でこれまたたっぷりと甘やかして貰っていた。それなのに相変わらず勃起する肉棒にイリーナは早く搾り取ってあげたいと思った。
「イリーナ先生、そろそろ・・・」
「だーめ、2人きりなんだから、ちゃんとイリーナって呼んで?そしたらいっぱい搾り取ってあげる。」
「お願いイリーナ・・・」
イリーナに焦らされ涙目で挿入を懇願する渚を見て満足したのか、渚を押し倒して肉棒を一気に蜜壺の奥に誘い込んだ。半日振りの蜜壺に肉棒は敢え無く射精を開始する。
「ああん♪やっぱり射精するの我慢出来ないのね?」
「うん・・・。イリーナの膣内気持ち良くて、駄目・・・?」
イリーナの豊乳をやわやわと揉みながらおずおずと尋ねる渚が可愛くて堪らないイリーナは、
「良いに決まってるじゃない♪渚はおっぱい揉んだり吸ったり母乳飲んでギンギンに勃起したエロチンコを私の淫乱とろまんこで扱かれていっぱい気持ち良くなってザーメンビュービュー射精せば良いの、他の事は何も考えなくて良いからね?」
と囁きゆっくり腰を動かし始める。ゆっくりと言っても早漏癖の付いた渚には充分ですぐに射精欲に駆られてしまう。イリーナの豊乳を揉んだり吸ったりして誤魔化そうとしてもその度に蜜壺が締まり逆に呆気なく射精してしまうのであった。結局集合がかかる時間ぎりぎりまで渚はイリーナに甘え続けていた。
エピソード2 2日目、騒動後の夜中エッチ編
騒動も片が付き、漸くE組に平穏が訪れる中、渚はイリーナが泊まる部屋でイリーナの体全てに甘えきっていた。特に渚は屋上での決闘もあって疲れ切っている為、渚はベッドの上でイリーナの蜜壺に精液を常時漏らしているかの状態になっていた。顔の上で揺れるイリーナの豊乳の乳首を咥えて母乳を喉に流し込みながら、ひたすら肉棒に伝わる快感を享受していた。
「先生・・・イリーナ先生・・・!!」
「良いよ、射精して、渚のザーメンビュービュー射精して・・・!」
クラスの皆と協力し合い、今回の騒動の首謀者を一騎打ちで再び倒した。しかし、どれだけ勇敢に居ようとも恐怖は常に心を蝕みぎりぎりの所で耐え続けていた渚は、今はただ人の温もりに包まれていたかった。それを分かっているからか、イリーナは渚を自慢の体で包み込んで渚が今日の事を忘れて快楽に溺れられる様に絶えず腰を動かし肉棒から精液を搾り取り続けた。何度も中出しして体中汗まみれになれば、今度は備え付けの風呂場でシャワーにうたれながらバックで腰を打ち付け合い更に中出しセックスを続け、快楽の宴は朝になるまで続いた。
・・・渚は最大限の速さで自室に戻り点呼に間に合わせた。
エピソード3 2日目、まさかの見せつけセックス!その相手は・・・編
「ああん♪良いわよ渚♪もう限界なんでしょ?いっぱい射精しちゃいなさい♪」
「うん・・・もう、イクッ!!!」
騒動の後という事もあって暗殺失敗はさておきE組は皆それぞれで楽しい自由時間を過ごしていた。そして渚とイリーナも2人仲良くビーチパラソルの下で裸になって交わっていた。渚に好きな様に豊乳を揉まれて吸われつつ激しく腰を打つイリーナは、膣内に注がれる精液に恍惚となりながら更なる精液を搾り取ろうと肉棒を扱き続けていた。夢中でセックスを続ける2人、しかし・・・
「何、あれ・・・」
「渚とビッチ先生だな・・・。まさかそんな関係だったとは・・・」
イリーナと渚の情事を目撃してしまった2人の生徒、速水凛香と千葉龍之介である。この2人の射撃能力は目を見張る物があり、今回の騒動においても2人の連携が大きく貢献した事は周知の事実である。その2人が一緒に居る事はおかしくないのだが、2人仲良く射撃練習の場所を探していた所にあの2人と遭遇してしまったのだ。
「はっ!ち、千葉は見ちゃ駄目!」
「ちょ、声が大きい・・・!いやなんで俺だけ見ちゃ駄目なんだ?」
「うるさい!良いから見るな!」
『あ、あんな風にするんだ・・・うわっ、先生の胸凄い揺れて・・・渚もだらしない顔して、そんなに気持ち良いの・・・?』
顔を赤くしながら龍之介の目を塞ぎつつイリーナと渚の情事を見続ける凛香、あまりの刺激的な光景に頭がついて行けていないがふと自分があの状態だった時の事を考えてしまう。
『私は誰とあんな事するのかしらね・・・!?なんで急に千葉が出て来るのよ!』
頭をぶんぶんと振るも空想が止まらない。自身が千葉と情事に浸った時の光景が作り出されなおも進行する。
「おーい速水さんや、何時まで俺は目を塞がれたままなんだー?」
「・・・」
「・・・速水?おい大丈「う、うるさーい!!!」ちょ、おまっ、声が大き過ぎだ!」
「・・・!?ちょっと、誰かそこに居るの!?」
「そう・・・それでこっちに来たら私と渚のセックスシーンに遭遇しちゃったって事ね。」
イリーナからの質問に頷く龍之介、凛香は色々恥ずかしいのか顔を真っ赤にして黙り込んでいた。
「あの、先生と渚は何時からそんな関係に?」
「男女の仲になったのは2週間ちょい前かしら、それより渚ったら凄いのよ?早漏だけど何回射精しても全然チンコ萎えないのよ。」
「クラスメイトのそんな情報は聞きたくなかったな・・・」
「うう・・・、どうか内密にしてくれないかな・・・?」
「俺は別に構わないけど・・・。速水はどうする?」
「・・・えっ、なんて言った?」
「いやだから先生と渚の関係だよ。殺せんせーや烏間先生の耳に入ったら大事だろ?」
「あっ、そ、そうね・・・」
「・・・それにしてもやっぱり先生は凄いな・・・」
「・・・!何処見てんのよ!」
「痛ぁ!?速水さん!?なんで今俺は叩かれたの!?」
「うっさい!」
龍之介の視線がイリーナの胸にチラチラ行き来していたのを凛香は見逃さなかった。何故か分からないが強い力でビンタした事は悪いと思いつつも凛香はなおも機嫌が悪くなっていた。
「ねぇ渚?あの2人くっつけたら面白いと思わない?弄り放題よ!」
「人の恋路を面白半分に弄ばないで下さい・・・」
若い2人が気持ちの変化を認識するのはもう少し後・・・。
あ ほ く さ。遅過ぎん?辞めたらこれ書くの?
と言う訳で大分日を跨ぎましたが合宿編でした。なんで後書きでこんな事書いているかというと前書きは既に書き終わっているからです。所で何かキャラ増えてね?いやぁ千速の2人には今後イリーナと渚の応援をして貰いたいので・・・やはり味方は増やした方が良いのでね。後本当は千速にイチャコラして貰う予定でしたが没となりました、悲しいね。