※この作品はR-18です。

イリーナ先生との甘い生活   作:tonton2世

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でき・・・た・・・。


対話の為に

「うーん、困ったなぁ・・・」

 

「どうしたのよ、さっきからうんうん唸って。」

 

忘れられない思い出と共に日常に戻ってきた渚とイリーナだったが、いよいよ目を背けられない問題と対峙しなければならないのである。

 

「どうやって母さんを説得すれば良いんだ・・・」

 

「ああ~そんな話もあったわね!すっかり忘れてたわ!」

 

「なんで忘れちゃうのさ・・・、イリーナ先生だって関係ない話じゃないんだから。」

 

渚がイリーナと暮らす為には当然親の許可がいる、しかし喧嘩別れしている状態でそんな話を切り出したら結果は火を見るより明らかである。はぁと溜息を吐く渚をイリーナは後ろから抱き締める。

 

「そんなに考えなくたっていいじゃない、いざとなったら外国にでも高飛びすれば良いのよ。渚と一緒に居るのに日本に居る必要はないもの。」

 

「祝福されない方法はあんまりしたくないなぁ。」

 

頬擦りしながら提案するイリーナに少し呆れた顔で応える渚、だが、完全に否定していないという事は最終的には日本を離れてもイリーナと共にいられれば構わないという意志の表れだろうか。

 

「そんなつまんない事考えて彼女放って置く方がよっぽど問題だと思うんですけどー?」

 

頬を膨らましてブーブー言うイリーナ、そう言えば今日は目が覚めてからまだ甘やかして貰っていない。あんまり考え込んでイリーナの機嫌を損ねても良くない、ましてや自分もそろそろ色々とスッキリしたいと思った渚はイリーナに誘われるままホテルの屋上プールに向かった。

 

 

 

冷たいシャワーを浴びながら2人は水着すら着ずに抱き合いキスをしていた。豊乳に埋もれかけつつも懸命に顔を上げてキスをしようとする渚が、イリーナは可愛くて仕方ない。いつもは達観している様で本当はまだまだ甘えたがりである事を、自分だけが知っていると言う事にイリーナの独占欲は満たされていた。

 

「ちゅる、ちゅう、ちゅぱ・・・ぷはぁ・・・ふふふ、渚のチンポが早くおまんこに甘えたいってビクビクしてるわ・・・。」

 

壁に手をつき、もう片手で蜜壺を開いて渚に見せつける。しとどに溢れる愛液に渚はすぐさま肉棒を突っ込みたい欲に駆られるが、なんとか抑えて肉棒の変わりに指を2本程突っ込み膣内を掻き交ぜ始めた。

 

「あん♪もう渚ったら、悪戯しないで早くおまんこにいっぱい中出ししてぇ♡」

 

「くぅ・・・そんなに誘惑されたら、我慢出来ないよ!」

 

「あっ♡きたぁ♡渚のチンポォ♡いっぱい気持ち良くなって好きなだけ中出しなさぁい♡」

 

「あっ、あっ、あっ・・・、もう、イクッ!!!」

 

堪らず膣内に射精する渚、味わえば味わう程に気持ち良さを増す蜜壺に理性が働く事は殆ど無く、流される様に精液を搾り取られてしまう。心の底からイリーナをイカそうと思っていると耐えられていた射精も、甘えたい一心の今は甘やかされるままに中出ししてしまうのであった。

 

「あぁん♡本当に渚の中出しセックス最高だわぁ・・・、ふふっ、当然まだまだ物足りないわよね?こっちに来て・・・、今度は私がおまんこしてあげる・・・♪」

 

 

 

プールサイドに設置されているビーチチェアに渚を腰掛けさせて、イリーナは蜜壺に肉棒を沈み込ませた。お気に入りの体位に渚はすぐに中出ししてしまう。イリーナの豊乳にあやされながら蜜壺に優しく搾り取って貰うのが好きな渚は、殆どイリーナに騎乗位や対面座位でセックスして貰っているのだ。

 

「渚のおちんちん本当に良いわぁ・・・♪あん、また射精てるっ♡渚ったらすっかり躊躇せずにおまんこに中出しする様になったわね♡」

 

「だって・・・こんなに気持ち良いの我慢出来ないよ、何度も何度も搾り取る先生のせいだよ・・・。」

 

「へぇ~私のせいなんだぁ、じゃあ渚を甘えん坊にした悪い先生にはもっともっとお仕置きしないとね~♪」

 

そう言ってイリーナは豊乳を渚の顔に押し付ける。やわやわと形を変える豊乳を感じながら、気付けば渚から肉棒を激しく突き上げていた。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡良いわ渚、こんなに激しく突いて、また射精すのよね?射精して♡おっぱい感じながら、私のおまんこにザーメン流し込んでぇ♡」

 

「射精すよ、射精すからね、射精る、射精る・・・、射精るぅ!!!」

 

「私もイクッ、イックゥ!!!」

 

渚の最後の一突きと同時にイリーナは潮を、渚は精液を大量に噴出する。何度も射精した精液が結合部から溢れ出しビーチチェアを汚していく。渚はイリーナと同時に絶頂を味わえた事に嬉しくなりながらイリーナとキスをするのだった。

 

 

 

「で、どうするの?お母さん説得出来そう?」

 

外が暗くなり人がプールを利用し始めるぎりぎりまで快楽を貪り合った2人は、急いで精液を気付かれない様に処理して要予約の個室温浴プールに向かった。如何にも情事用といった趣の部屋で渚はプールのふちにもたれたイリーナに抱き締められていた。

 

「うん・・・、ここは一先ず外堀を埋める事にしようと思うんだ。」

 

「外堀?」

 

首を傾げるイリーナに渚はうんと頷く。

 

「僕達の関係は世間一般には許されない関係だけど・・・今の僕達の置かれた状況は普通じゃ無い。この前の合宿だって死人が出てもおかしくなかったんだ、多少の意思表示は許される筈だよ。」

 

「そうねぇ、あのタコが居なきゃ私達も会ってなかったしね・・・。そう思ったら少しはタコに感謝した方が良いのかしら?」

 

感慨深く呟くイリーナ、現実は小説より奇なりと言う言葉通り非日常を彼等は過ごしているのである。

 

「今更常識を問う人はきっと居ない、だからまずはE組の仲間と先生達を味方に付けよう・・・烏間先生が怖いけど。」

 

「ああー、あいつはタコより常識的だからねぇ、当たり前だけど。」

 

暫く黙る渚とイリーナ、願わくばこうやって2人で居られる時間が長く続く様にと考えるのであった。

 

 

 

「と・こ・ろ・でぇ?渚のガチガチチンポがお腹の上でビクビクしてるんだけど♪」

 

「先生のエッチな体に抱き締められたらそうなるに決まってるじゃないか・・・!」

 

「うふふ・・・♡シリアスはお終いにして、ここからは先生がたっぷり甘えん坊さんにしてあげるわ。いくらでも搾り取ってあげるから遠慮しないで沢山中出ししてね♡」

 

温水の中で正座位で抱き合う2人、若い性欲の望むまま蜜壺に射精し続ける渚をイリーナは強く抱き締め続けるのであった・・・。

 




遅すぎて忘れてる人が居るかもしれません、是非とも1話から見直すと良いでしょう(露骨な閲覧稼ぎ)。今回はごちゃごちゃ言いません、最後に一言。

遅くなって誠に申し訳ありませんでした。。゚(゚´ω`゚)゚。
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