※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

10 / 91
この作品はコデマリ視点とMURABITO視点に分かれています
また料理に対する冒涜的な行為もあるので不快な方はブラウザバック推奨です


花騎士闇秋桜劇場:コデマリと変なキノコ料理店 前編

sideコデマリ

「くぅくぅ…お腹が空きました…手持ちの食料も心もとないし…どうしよう」

 

団長さんに頼まれて街のパトロールをしているんですが、私は大切な持ってくるべき食べ物の量を見誤ってしまい、お腹がペコペコです

近くのレストランに近づいてみますが、私の姿を見ると皆さん一斉に壁の方を見て青ざめてしまいます

 

「あの姿、髪の色!要注意人物の花騎士コデマリだ!絶対に店内に入れるなよ!店の食材を全部、空にされちまう!」

「おい、バイト!お前行って、このパン差し出して、帰ってもらうよう頼んでこい!その分給料弾むから!」

「えっ!?わ、分かりました…行きます!」

 

若い店員さんが袋に入った一斤のパンを持って私に近付いてきました

美味しそうなパンに私の視線は釘付けです

 

「あ、あのコデマリ様、じゃなかったお客様!こちらのパンを差し上げます!」

「いいんですか!?出来ればお腹いっぱいご飯食べたいんですが…」

「どうかこのパンだけでお許し下さい!」

「…ざんねんです…でもありがとうございます!」

 

お腹いっぱい食べれないのは残念ですが、バターの香り漂うこのパンが有ればもう少しパトロールを頑張れます

私は店員さんにお礼を言ってパトロールに戻ることにしました

 

 

「…かわいいなぁ…」

「あぁ、見た目や性格は可愛らしい娘さんなんだが、あの食欲と胃袋がなぁ…」

「前にあの娘一人に店の食材全部食われたからなぁ…」

 

 

 

頂いたパンをちぎって食べながらパトロールをしていると、裏通りに男の人達が集まり、何かを宣伝していました

 

「いらっしゃい!本日開店!珍しいキノコ料理店の開店だよ!滅多にお目にかかれないキノコを使った絶品料理のフルコースを楽しみませんか!!」

 

キノコのフルコース!?これは調査しなければいけないですね!

私は男の人達に近付いて、手に掲げていたプラカードの内容を見てました

 

『珍味!?産地直送の珍しいキノコをふんだんに使ったキノコのフルコース!今なら女性限定、先着5名に特別なスープとデザートも振る舞います!』

 

プラカードに書かれた内容を読み進める毎に口の中によだれが溢れてきました

 

「おや、お嬢さん?興味が有ればキノコ料理を食べていきませんか?」

「!?良いんですか!食べます!いっぱい食べたいです!」

「それではこちらへどうぞ!」

 

私に気がついた一人のお兄さんが、お店のある方へと案内してくれました

今からキノコのフルコースがどんなのか楽しみです!

 

 

「…先輩、あんな少女連れ込むとか正気なんですかね?」

「おいおい、何言ってるんだ?確かに小柄で胸も無さそうなガキみたいだがその方が良いんだよ。抵抗されても押さえ込みやすいし、見た目も可愛らしいし、あの尻や太ももは子供から少女へと成長中で最高だろうが?」

「アッハイ…」

「ほら、人目に付かないよう引き上げるぞ、次は仕込みだ…色々とな」

 

 

 

「どうぞ、ここが我々のお店です」

「?ここですか?」

 

連れてこられたのは食堂と言うよりは倉庫のような建物でした

店員さん曰く元倉庫を改築して食堂にしたようです

外から見た時は大きな建物でしたが中は色々仕切りを立てられて、個室に近い状態になっていました

 

「ではお嬢さん、まずこの入り口で靴を脱いで下さい、中はこのスリッパで移動して貰います」

「はい!よいしょ、よいしょ…ふぁ~、キノコや野菜の香りが漂ってきました~!」

 

店員さんに言われて、玄関で靴を脱ぎました。脱いだ靴を店員さんに渡し、スリッパを履いて扉を潜ると、受付役のおじさんが立っていました

 

「おや、いらっしゃいお嬢さん。ようこそ、料理を振る舞う前に色々と説明させていただきますね」

 

受付のおじさんはこのお店で守って貰いたいルールを説明してくれました

・靴を脱いでスリッパになること

・携帯している武器を店員に預けること

・お店専用の服に着替えること

・店員の指示に従うこと

・食器を落としたり、料理を溢したら直ぐに店員に言うこと

 

等のルールがあるみたいですね、不思議なお店です

 

「他にも細々あったりするからその時に説明するね、ではごゆっくりお楽しみ下さい」

 

そう言っておじさんが玄関から正面に見える左側の扉を開けて、手招きしました

 

「この部屋のクローゼットに入ってる服に着替えて、貴重品や武器等有ったら宝箱に入れて鍵をかけてね。鍵は手首に紐で吊るして持ち歩いて頂戴。じゃあおじさんは受付に戻るね、レディの着替えを覗いたら失礼だもの」

 

おじさんが部屋を出ていってから私はクローゼットを開きました

中には何故か水着が三着入っていました

・際どいスリングショット水着

・シンプルな黒ビキニ

・フリルのあしらわれた花柄のワンピース水着

 

「これは何か間違えたんでしょうか?ん?紙が置いてる?」

 

私はクローゼットの中に置かれていた紙を拾い読み始めました

 

『お客様へ

突然の事で困惑されているかも知れませんが、当店では料理を体の全ての感覚で楽しんで頂きたいと思っております

味だけでなく、料理発するの音を聴覚で、料理の見た目を視覚で、料理の香りを嗅覚で、料理の食感や固さ、触り心地を触覚で楽しんで貰いたいのです

その為に、衣服を水着に着替えて貰う事となります、ご了承下さい

料理店オーナーより』

 

これは料理がより楽しみになってきました!私はサイズが一番合いそうなフリルのあしらわれた水着を選び、着るために衣服を脱ぎ始めました

何故かどこからか気配を感じて周囲を見渡してみますが変な所は見当たりません

不思議に思いながらも、お腹がくぅくぅ鳴り、早く食べたいと急かしてきます

気配の事は忘れて私は着替える作業に戻りました

 

 

 

sideMURABITO

「はぁ~ガキじゃなくて年上のお姉さんと犯りたいわ~」

 

俺はキノコ料理を作りながら呟いていた

キッチンには誰も居らす、他のメンバーは先ほど道で引っ掻けた少女の生着替えを覗きに行ってしまった、馬鹿らしい

 

「ったく、全員行くなよな。せめて順番に行くなり、調理終わってから見に行けよ」

一人愚痴りながら調理をしていると覗きに行っていたメンバーが戻ってきた

全員満面の笑みを浮かべている

 

「いやー良いもん見たわー!この後が楽しみ過ぎて既にギンギンに勃ってるわ!」

「お前も来れば良かったのに、小柄な身体なのに少し膨らんだ胸やムチムチの太ももや尻とか子供から少女へ成長途中の一番いい時期だったぜ!」

「前から自分はお姉さん派でロリとか少女に興味無いって言ってるじゃないですか」

 

戻ってきて、早速覗いてきた少女の話をし始める

口より手を動かせよ、ロリコンどもが

先輩に割りのいい仕事あるって言われて来てみれば変態集団の調理担当とか笑えない話だ

 

「ハァハァ……あのお手手を使って俺の自慢のキノコしごかせたいぜ!」

「ちょっと!?何取り出してるんですか!料理に変なの入れないで下さいよ!」

 

変人の一人が自分のチンコを露出させ料理に使うソースに向けてチンコを扱き始めた

周りの連中はそれをニヤニヤと見ていたり、露出させている奴に加わろうとする奴も現れた

 

「オラァ!俺から隠し味のプレゼントだ!」

 

男のチンコの先端から精液が飛び散る

飛び散った先のソースに精液が加えらニヤけながらかき混ぜていく

別の料理にも痺れ薬や媚薬効果のあるキノコを混ぜて調理を進めていく集団

あまりの異様な光景に吐き気を覚える

 

「なんだ新人?ビビってるのか?久しぶりの上玉だ!楽しもうぜ!」

「嫌ですよ、自分はただ料理作るだけです」

「なんだよつまんない奴だな、ならこんな話してやるよ」

 

そう言って彼らは以前偽装した馬車で少女を引っ掻けていた話をし始めた

 

「数ヶ月前は馬車の業者に偽装して乗ってきた奴を襲ってたんだわ、楽しかったぜ、なんせ山の中に居りゃ悲鳴は聞こえないし助けも来ない」

「あのお使いに行く途中だった少女は最高だったな、今の娘ほどムチムチじゃなかったけどスベスベの肌にチンコ擦り付けて扱くのは気持ち良かったぜ」

「あの小さなおまんこも良かったよな、奥に突き上げる度にオウッオウッ!って鳴きながら締め付けて来てよ……輪姦し過ぎておまんこガバガバで、白目向いて精液垂れ流して気絶した時は焦ったな」

「俺が着いた時はまんこガバガバだったから尻穴に突っ込んだが、ほとんど反応しないで胃から胃液と精液吐き出すだけのマグロ状態だったから詰まんなかったぜ、だから今回は楽しませて貰うぜ」

 

何を言ってるんだコイツら……!?ただのクズどころかガチな犯罪者集団じゃないか!

頭のネジが外れてやがる!

 

「な、なぁその少女どうしたんだ?」

「あ?そりゃお前、きちんと目的地の村まで連れていって、村の入り口に風邪引かないよう置いてきたぜ、俺たちは優しいからな!」

「あのボロボロの服を精液でカピカピにして優しいとか無いわ~」

「だなwww」

 

爆笑し始めた集団から俺は抜けるために出口へ向かおうとした

しかし一人に回り込まれてしまった

 

「おいおい、まだ調理の途中だろ?どこ行くんだよ」

「ち、ちょっと外で用を足しに……」

「そんなもんこいつにしな」

 

ボウルを差し出されたが、理解出来なかった

 

「これに出せ、そして洗え……終わるまで逃がさないぜ。尿意が引っ込んだんなら最初の料理だ、持って行きな」

 

睨まれ動けなくなった俺に、男は料理とジュースの乗ったトレイを渡してきた

どうやら従う以外道は無いらしい

俺は覚悟を決めて皿を受け取り、少女の元へと向かった

この一皿が少女を地獄に導くフルコースの始まりだと知りながら……

 

続く

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。